カテゴリ: 購入・レビュー

前に書きましたが、RX5500XTというビデオカードを購入したきっかけの一つがこれだったのですが、一抹の不安があった懸念材料のため詳細は書いておりませんでした。一応説明はしますが結果としては大丈夫でした。

 

期間限定ですが好評につき延長されたため、私も対象になりました。



対象のビデオカードを購入した(5月30日購入分まで)人は3つのゲームをもらえます。5500XTならBiohazard RE:3、Tom Clancy's Ghost Recon : Breakpoint、Halo:Reachで、5600や5700ならGhost ReconがMonster Hunter World:Iceborne Master Editionになります。マシンパワー的にそんな感じでしょうね。

一抹の不安だったのは、私が買ったお店の表示ではちゃんとした新品として売られており、パッケージにはアスクの保証ステッカーもちゃんとあるにもかかわらず、納品書にはバルクの文字があったためです。バルク品とは基本的に簡易包装などでバラ積み商品などを指します。だから絶対違うんですが、ちょっと不安になりました。申請ページにはバルクは不可ですって書いてありますしね。バルクじゃないけれど納品書に印刷されているので不安でした。念のため商品ページや発注メールなどの全てには書いていなかったのでスクリーンショットを取っておきました。何かあったら購入元に問い合わせ可能な状況にしておきたかったので。結果的に、ちゃんとした製品だと判明したようで、無事特典を受け取ることが出来ました。

こうなると、金額的お得度が一気に跳ね上がることになります。

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Biohazardは現時点でのSteam販売価格が7800円!Ghost ReconはUBIですが・・・・・・9240円!高い!Halo ReachはSteamだと1150円となります。なんと三つで18190円!!!マジで?購入金額が19,935円なので、実質的には1745円で購入したことになります!!!!
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まあ、ほれ、全部絶対買ったか?っていわれたらNOですが、あれば遊ぶわけですしね。そういうことです。2000円弱で購入したみたいなものですから、そりゃGeForceに行かない理由もわかるでしょう。そこまで含めてコスパ最強なんですよ。だからRX570単体になら負けますが、これを含めたら圧倒的でこれよりコスパがいいものは私の購入時点ではなかったということです。特典を受けられたからですが。

Haloは後かららしいので、まだ手元にはないです。

5月末まで購入分です、お急ぎを!
( ゚∀゚)o彡°AMD!AMD!

今日はこの辺で。ではではでは。


PCに組み込み電源オン。ドライバー類は事前にセーフモードでDDUを使用してキレイにしてあります。


無料かつ実行ファイルなので手間も何もありません。設定島はググってください。

無事画面が写ったのでRADEONのドライバーを当てていきます。RADEONもNVIDIAと同じく統合型ソフトウェアになっていて、Catalystの面影はありませんね。昔は面倒だった気がします。

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基本的にワンクリックで済む。すばらしい。NVIDIAのGeForce Experienceも統合型でかなり簡単でした。さて、RADEONのAdrenalineというすごい名前のこれはどうなのか気になります。



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最近はUIもかなりいろいろ意識しているんですねえ。AMDっぽくて悪くない。



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これがメインのホーム画面。その後いろいろ起動させたりしたら、プレイしたソフトや時間、平均フレームレートなどが表示されました。リリースされたばかりのバージョンが当たっていて20.4.2になっています。


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全て可能な限り最高の設定にし、Adrenaline 2020や他のソフトなども別のモニターで立ち上げている上での数値ですが、私が普通にゲームを動かす基準で言ったら十分なめらかに動いてくれました。FPSをするような人はそもそも5700XTとか買うと思いますし。そもそも論ですがGeForce GT 1030ではまともに動かなかったものが余裕で動きます。因みに設定はバランス設定です。ゲーム設定にすると変わるかもしれませんね。私には十分です。


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右の歯車マークの設定から詳細をいろいろ見ることが出来ます。パッとさわった感じはGeForce Experienceより細かくさわれるけれどごちゃついている感はあります。直ぐ慣れたので問題にはならんと思いますが。



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パフォーマンスから現在の状況を把握できます。オーバーレイをオンにすると常時状況を表示できます。位置は四隅を選択可能。システムファンが0 rpmなのに気がつくと思いますが、負荷がかかっていないとファンが回りません。セミファンレスってこれですな。普通の作業をしているとファンは回りません。ファンレス状態です。ですから、通常時は前より静かになってます。すごい。



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アイドル時だとこれくらい。少し処理していると120W前後です。GPUが仕事をし始めるとそれなりですが、ハッキリ言って余裕でした。消費電力のことをそんなに考える必要は個人的に皆無。


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唯一PCに残っていて前と比較できるのでバイオハザードベンチマーク6をやってみました。実は正確な比較でなく、前のは最高設定ではなかったのでおおよそ目安。GT 1030はスコアが5230
でしたので、おそらく最高設定にしたら相当下がると思います。カクついていたので。こちらは14393とヌルヌル動くので、ざっくり3倍は堅いでしょう。



さて、ベンチマーク自体はどこでも落ちているので割愛しますが、アンチエイリアシングや細かな部分でそこまで必要ない度合いって言うのがあります。一番負荷のかかるところまで行かずとも、十分鑑賞に堪えてキレイに見える設定が必ずあります。1080pなら尚更です。この設定を見た目はほぼ変わらないのに少し落としてあげる事をするだけで、負荷は著しく下がりFPSは跳ね上がってくれるのです。これってゲームをプレイするには十分なんですよね。FPSじゃなければ、対人じゃなければ。もちろん、この先価格が下りてくれば何年後かには同じ価格帯でステップアップも出来ますし、その辺が私の買った一番の理由であるコスパの良さになってます。ですので、性能については個人的に価格面から見てもすばらしいです。あまりにも前との差がありすぎというのが大きいですが。

それとよく言われることですが、やはり見た目に鮮やかというかハッキリクッキリする絵になりますよね、Windows10の見慣れた画面も。全てきれいになりました。これは以前にGeForceからRADEONに乗り換えたときにも感じました。あれはどうも、今でも健在のようです。Fluid Motionが使えないのが残念ですが、見た目には文句ないですね。

ドライバーに関してはよくわかりません。最初期のRADEONはいつも不安定で熟成不足。大器晩成型なのでだんだんと良くなって安定していく傾向は今も変わらないらしいので、数ヶ月たった現状は多分落ち着いている状態だと思います。まだこれからも期待ですが、いろいろやってみても私の環境下では不具合は出ていないと思います。

ファンの音に関してはMAXの付加がかからないため、私の使い方ではかつてない静かさです。静かとは聞いていましたが、まさかこんなにとは。通常時は無音、負荷がかかってファンが回り始めても温度は低く抑えられているのでファンもむちゃくちゃ暴走することもないため、総合的にも静かです。まえのGT1030の方が何倍も耳障りでした。性能がちゃんとあってこれだけ静かなら最高です。

今後不具合も出るんでしょうが、導入二日後の今はウキウキなのも含めて最高です。文句なし。

ついに来ました。やってきたのはRADEON 5500 XT 4GBです。後述しますが、コスパで4GBを選んでいます。

コスパなどについて


ということです。

購入直前における税込み売価で3DMARKスコア比によるコスパは2位だったこと、購入場所が楽天市場内のストアだったことからポイントを使いつつ付与されるポイントが4倍キャンペーンだったこと等があります。

送料込み21,138円に138円分ポイント使い、更に1065楽天ポイントがつくので、実質19,935円で購入したことになります。一応、他の不安材料は到着後に出てきたわけですが、それは判明次第追って報告します。商品に関しては問題はないです。ということで、その不安材料がなくとも、コスパ的には抜群と言うことになります。


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SAPPHIRE PULSE AMD RADEON 5500 XT 4GBモデルです。サッピレサッピレと10年前もいいました。

 
強固な段ボールとは違って間もそうですが結構さっぱりしたパッケージ。GeForce系は超高級以外は頑強段ボールが多い気がします。


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補償書類はこっちに張ってありましたが、きれいに剥がれました。シール類も剥がれておらず安心。


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ちょっとこんな感じなのねという中身。


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中身は良くある感じ。



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ご対面です。ペリペリが張ってあります。ここ何年も見ていなかったのですが、ミドルレンジ内排気は初めてです。5500XTはその中でもミドルローに位置すると思いますが、一応性能的には1080pゲーミングということです。実際のレビュー等を見ても確認できます。ここではその辺はさておき、外観をなめ回します。基板は案外短くて、その他外装の寸法が大きく見せています。ツインファンで95mm径二連装となっています。



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ペリペリを剥がしました。私としてはかなり渋くてかっこいい。いぶし銀という印象。ファンの軸部分にPULSEのステッカーが貼ってありますが、光沢へアラインでアクセントが効いていいます。また、外装に凝った加工が施してあって安っぽさはありません。この角度でわかりますが、サイドがスラントさせてあるのでデザインとしての高級感に寄与してますね。


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ファンのアップ。ブレードは9枚でよく見るとデザインもされてます。メカニカルな感じでケースの模様と相まって端正に見えます。この模様自体はどうも空気の流れや静音に寄与するとの話です。期待大。奥にヒートシンクが見えますが、そこそこ大きくよく冷えそうです。セミファンレスとのことで、そこは運用してからみてみたいところ。



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カバーがついてなかったです。これはメーカーや種類にもよりますが、そういえば昔のもついてなかったなあと。まあ、何にも問題はないですが。SAPPHIREってそうなのかもしれないですね。知らんけども。



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ヒートパイプは3本。私史上初のゴージャス度合いです。ヒートパイプ系は5~6mm位でした。基板は小さいなってのがこの写真でもよくわかります。



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スラント形状が良く見えます。ダースベイダーっぽさもある。隙間からいろいろ見るとこの大きさのヒートシンクがしっかりあって、冷えそうなというか冷えるんだろうなと直感的にわかります。


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ポート類はカバーがありました。外して撮影してあります。右からHDMI、DP×3の豪華仕様。ただし、このために私はDP→HDMI変換ケーブルを買ってあります。DP機器持ってないんですよね。内排気ですがこの部分はいわば外排気ともいえます。スリットデザインがいい。そして金具にhSAPPHIREの印。




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撮り方と光の加減でいびつに写ってしまいましたが、真っ直ぐな四角です。ゆがんではいません。バックプレートがあって端が折り込まれていますので、ケース感がかなりします。工具箱っぽさというか、いぶし銀です。ケースに通常入れるとこの向きを目にすることになります。



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サイドにも立体的なデザインがしてあって、正直に言って想像以上に良かった。グレード的現状デスクトップだとラインナップとして新製品群ではボトムなので、もっとペラペラかと思ってました。ロゴは赤く光ってもかっこよかったかもと思いましたが、これはこれでいい。いぶし銀だ。



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質感の高さがわかるとおもいますが、本当に安っぽくない。ここにディップスイッチがありますが、どうもイメージとして強弱みたいな感じらしい。初期設定は強なのですがこれでも十分静かだという噂なのでこのままにします。



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補助電源は8pin。スペック上のTDPは130Wなので8pinはやむなしか。



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リファレンス系シロッコモデルのHD5770も剥き出しでしたので、初めてのバックプレート付きモデルとなります。かっこいい。デザインされているし質感高いし、放熱のスリットも考慮してあって物理的な造形のコストパフォーマンスも高い。ハードウェア的部分としての品質はかなり高い。


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効率的に熱を逃しつつケース内に入れるものでも手を抜かないデザイン。プレートの質感も異常に高くモノとしての所有する喜びがミドルローといえど十分供えているところがすごい。SAPPHIREすごいじゃないかと。5500XTって巷の評価はそんなに高くないんですよ、性能云々とかドライバー関連も癖があったりとか。そこはこれからとして、少なくともハードとして加工された物体としての魅力って相当いいです。このSAPPHIREは。



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最初はP20 liteでサクッと撮影して終わりにするつもりでした。ただね、開封したら「ええ?こんなに質感高いの?」って思うくらいでして、思わず一眼レフを出してきた位なんですよね。実際に使ったレビューとはまた別に、ここは素直にうれしかったポイントです。他の人のレビューとは全く違うんでしょうけれど、買ったからじゃなくってこれは、まあ、すごいですわ。香港すごいわ。


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一通り見てきたので、ここでバトンタッチする選手と握手です。大きさの差は性能さもですが、全く別物ですね。用途が違うのでこれを比較するのは・・・・・・、それでもわかりやすいかと思います。交換するなら異次元の変化を感じたいですし。見た目も。



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手前にあったのでなんとか接続完了。ちょっと外すんなら嫌だなと危惧していたのですが、うまくいきました。この電源は気に入っています。ケーブルをうまくねじ込んで終了。もちろんドライバーは事前にDDUで削除済みです。それはまた今度にして、組み込みで面倒なのは結局ここなので、あとはサクッと入れ替えだけになります。



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補助電源の8pinを指す前はこんな感じです。ビデオカードの直ぐ右横下のホールから出して接続します。大きさはこんな感じ。入れて見ると予想より短く感じます。2スロットで四角いので箱の感じが結構します。かっこいい。スタートレックに出てくるボーグキューブ感あります。



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記念すべき電源投入時の初めてのツインファンが回ったところ。ケーブルはこれ以上隠せないのでまあいいかと。もしくは右に見えてる方を接続し、今指してる先端部分を重ねて結束バンドで固定した方が見栄えはいいかもしれません。窒息ケースではないのでエアフロー的には変わりません。この辺はまたいずれ気になったら変更するかもという程度です。


ということで、主に見た目に主眼を置いた他とは一風変わったレビューをお届けしました。
( ゚∀゚)o彡°AMD!AMD!

ではではでは。

現状は3つ使ってます。

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左がデスクトップ用、これとKensingtonのSlimBladeというトラックボールを併用しています。 真ん中がLet's note用でエレコムの静音マウス。場所によってトラックパッドもつかいます。最後の右のがロジクールので家族用hpノートですね。



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この二つはほぼ大きさが同じで小型タイプなので、ノートにはちょうどいいです。さわり心地はエレコムの静音マウスがさらさらしていて気持ちよく、比べるとかなり静かだが左クリック側が静音度数が低下してきた感じもする・・・・・・、かな。安いからいいですが。



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こいつが普段メイン。もらっててレビュー上げましたがなぜか見つからず。ここでは細かい部分は省いて書きます。左右クリック、ホイール(ボタン)、進む戻るの無線5ボタン+2タイプの充電式で静音。しばらく使わないと節電モードになって反応しなくなるが、右クリックだと即復帰。めっちゃ安い。

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ゲーミングっぽいですが、そうでもない。DPI4パターン(私は低速側から二つ目を使う)と、スタートメニュー(またはデスクトップ呼び出し)ボタンもつく。バッテリーが切れてもUSBつないで有線として使えるので、不便さはないです。



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しばらく使ってきてのすり減り具合。許容範囲かねえ。

安価でそこそこ機能性が高く、マクロは使えないけれど標準サイズならおすすめできる。あとはね、静音ってのもいい。エレコムのよりも静かです。今のところチャタリングみたいな現象も起こってないからいいと思うな。これくらいのコスパいいマウスは壊れたらチャレンジしていくと楽しい。


タイトル通り、IPv6対応ルーター IODATA WN-AX1167GR2がやってきました。

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Amazonの箱じゃないところがミソで、NTT西日本からになります。味気ない。
フレッツのポイントがたまっていて4月末までに使わなければもったいないのもありました。IPv6の恩恵を得たいということで、そのうち@nifty光に移行しようと思っているので、ポイント類はこの際使い切ってしまうことにしました。

これ以外には、炊飯器・掃除機など家電の抽選、あとは微妙に残っていてPSミニとかも余裕でもらえるんですが正直Steamでおなかいっぱい。いろんな寄付も出来たので、残りは全てそちらにしました。

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商品はこっち。超高速モデルじゃないのですが、私の環境ではこれで十分だとわかったのですよね。どう使ってもこの数値で困らん。もっと高速な高級他社モデルもありましたが在庫切れ。こっちにしました。移行の際には現在使っているルーターはIPv6非対応だったので実はどのみちこれを買う予定だったんですよ。見つけたとき「らっきー」ってなりましたからね。対応プロバイダーってところにNIFTYもあるくらい安心です。


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内容物は通常ある感じ。説明書類は国産らしく丁寧。免責系、設置、詳細などなど。

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どっかの写真で金属っぽく見えるってあったのですが、ヘアライン加工があるので光沢が出るってこれねって。完全なプラスティックス製でちゃんと見ても安価な見た目。でも、普段これ見ます?見ません。ちょっと離れれば安さは消えますし、まあ、みません。角度によったらちょっとよさげに見えます。見た目にこだわらないのも、ランプ類は背面にしかないくらいです。

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スタンドはわるくない。もっと不安定化と思ったけれど大丈夫。

デスクトップはモデムからの有線なので、ノートからルーターにアクセスして初期設定しました。付加価値としてフィルタリング機能(登録してからの期間限定無料)と無線LANセキュリティ機能がありますが、私は使わないので設定せず。2台目以降の接続は簡単に。

私の所ですと、無線に繋がるのはノート2台、スマートフォン2台、iPad、Fire stick・・・・・・、かな。問題ないですね。安定度合いは全く問題ない。結局は回線自体の混雑ですよね。これで準備は完了ですね。


押し入れとか机の隅とか、どこの家庭にでもある余ったストレージやケーブルがあると思いますが、なんと隙間にずり落ちていたファンを見つけました。カートに入れてあったファンを削除して、急遽増設することにしました。

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PCスピーカー関連の小さなネジやケーブルは厳選してここに入れ込んでますが、正直溢れて他の場所にも。掃除していたらファンが出てきたのでよーしということに。買う予定だったのでねえ。


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出てきたファンがこの二つ。左はCoolerMasterの3PINものですが、ちょっとこれ古すぎるので却下。うなっていた思い出もあったんです。右は今回つけたもので、PWM制御4PINもの。光る仕様ですが私の視界に実は入らないのでこれにします。

型番検索してもらえるとわかりますが、DFS122512L-PWMです。サイズは現行モデルが多数ありますから、そっちの方がいいとは思いますが。まあ、次は新しいものを選びますが今回はあったので使い回しです。
「120mm ファン サイズ led」でAmazonなどで検索するとすごい量が出てきます。

・120×120×25mm
・公称ノイズ 21dB
・0.16A、12VDC、1.92W
・1000RPM±10%



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前の画像を使いますが今回増設するのは手前下FAN4部分。ここは今ないんですよね、増設することで同様に青くなることになります。あと、この番号はマザーボードのシステムファンコネクタ番号になります。私がこう接続しただけです。よって以前増設したFAN3 は14センチ高級ものです。



まあ、なんですか、超静音高級ファンです。さいこうです。
120mmのリンクは張っておきます。高いけどすごいですよこれは。


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さて、ほぼ終わりというところで保存する前に消えてしまったので、イライラしながら書き始めます。

前面パネルを外してファンを増設するのですが、パネルは下に取っ手があるためそれを引っ張るだけで簡単に開きます。ガバッと開きます。注意点があって上部スイッチやUSBポート類の配線があるのでそれに気をつけながら天井部分にくるっと回りながら置いて作業しました。

ハニカム構造部分を外さないと下側にファンを入れられないためこれを取りますが、1つだけファンが邪魔でネジへのアクセスが厳しいことから最初からついている上部のファンを外します。次にネジ三つでハニカムのパーツを取る感じ。板ラチェットやフレキシブルドライバーを持っている人ならいけるかもしれませんが、外す方がいいかと思います。

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これですね。ネジがいくつかありますが、違うものも見えていますのでこのパーツに関しては3つです。


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実際に取り付けて動作確認したので本締め。スペック上は上のファンとそうかわりません。静か。
実際にアプリで前面パネルを付ける前に近接10cmで騒音を測定。


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無負荷時では最も厳しい条件だとおもいます、ファンから10cmなので。なのでほぼ無音っていってもいいくらいですね普段は。


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天井部分のFAN3は更に後部へ移動。前はもっと中央寄りでしたので、背面側になりました。
ちなみにあまりにいいファンなので、高いけれどおすすめできます。



Noctuaの方が有名で高いので、更にいいかもしれないですけれどね。どっちにしろこれもいいですよ。


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まあこれが完成形。目で見るともう少し明るいですし、上とほぼ光量は同じです。作業中は視界に入らないので完璧。風量アップでいい感じ。これで在庫なしの買えないビデオカードをいつか買おうと待っている感じ。個人的な趣味は外に出なくてもいいものも多いので、自分の時間さえあれば楽しさ無限大です。まあ、仕事がこのままあればですがね、一寸先は闇ですから。

では現状把握を。

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まあこれは今回とは無関係ですがCPUファンも。120mmがついているサイズの虎徹マーク2ですが、以下この計測時はブラウザ2つ(Firefox、Chrome)、メーラー、証券アプリ(MarketSpeed2)がアクティブとして起動中。常駐としてはScreesPresso、UPS制御、OneDrive、GoogleDrive、ソースネクストなんちゃら、ATOKイクミル、Printerの監視、DropBoxがいる感じです。虎徹マーク2は超優秀です。


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FAN1でケース背面の排気ファンです。


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FAN2は前面上部の吸気ファン。


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FAN3は天板部分の140mm排気ファンです。超低速。


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そしてFAN4が今回取り付けした前面下部の吸気ファンになります。こちらも極めて低速です。もちろん静か。


ケースファンとしては前面2つが吸気、背面と天板が排気ですね。CPUの虎徹マーク2のファンは、ほぼ直線的にケース背面のFAN1と並んでいるのでかなり効率が良くなってると思います。あとは、電源が底面吸気の背面排気かな。これを非接触型の温度計で測ってみたいなあと思います。買ったらね。

とにかくいい感じになりました。PWM制御はやっぱり優れているなと感じます。MSIのベーシックなソフトで見ているだけですが、OCしない普通の人ならスマートモードでフレキシブルに対応してくれます。本当に素晴らしい。

内部も掃除したので、きれいになったし気分も良くなりますね。メンテは楽しい。
今回のPCは選んだパーツ群も含めて安定志向だと思いますが、それでもチョイスはかなり良かった。見た目もスッキリしてますし、実用では体感的にかなりいいです。ビデオカードの弱さだけですから、それ以外は文句ない。消費電力や見た目、音なども今のところ100点です。

とりあえずビデオカードが次かなあと思ってますが、いつになるかな。
ではではでは。

13年ありがとう。


厨二病を罹患してそのまま中年に突入してもなおって感じで、いい書き殴りっぷりです。惚れるな自分に。

異音や危機具合もあってタイミング待ちでしたが、家族が即行動をした方がいいとなりましてジャパネットたかたで買いました。購入から設置まで4日です、早すぎですな。

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当たり前ですが、きれいです。今回はシャープ。8畳用なので前とサイズ的には大体同じです。こだわりはなく、やすくて新しければいい。掃除業者に同僚が聞いたところに寄ると、掃除ロボットとかそういうのは鼻で笑う程度のものらしく、はなから考慮すらしてません。もともといらんしね。

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試しにつけましたが、すごかった。静かで強くて室外機もとても静か。文句ないです。すごい時代だなあと感心する。

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説明書も見てないけれど、冷暖房と除湿が快適になってタイマーが使えればなんでもいいです。とりあえず、簡単でよさそう。素晴らしい。

ちなみに引き続き我が家では、この8畳用一機でMAX4部屋分を冷やしたりしますので、期待大です。この時期はエアコンも安いし工事の空き時間も余裕があるのでおすすめですよ。

すばらしい!


やーーーーっと、久しぶりにスピーカーが来ました。

最初のPCスピーカーはDELLのデスクトップを買ったときにオプションでつけたharman/kardon。素晴らしく良かったのですが、長い間使ってきて壊れました。一部というか、マウスのPCでやすいのをつけたことがあるのですが、ゴミでした。あれは音を鳴らした瞬間「ありえない」と感じて直ぐ捨てました。それ以来はモニター付属で我慢してましたよ、聞こえればいいや的な。途中でlogicoolのG633というゲーミングヘッドセットを手に入れたので、それを併用したりしてました。

で、買ったのはZ120です。

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2020/04/17現在で1290円。レビューが5555ついていて高評価。読みましたが、概ね価格の割にすごいやんってやつです。価格なりといえばそうですが、その他の同価格帯商品に比べると段違いにいいという評判。

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ピークで2Wしか消費しないのもいい。接続はジャックで私のマザーボードだとフロントライン入力に。電源供給はUSBで。私の場合はUPSがモニターの後ろにあるのでそこにスピーカー用に電源を確保しました。PCからUSBで供給するとノイズが入ったり安定性に欠けるらしいので、そうしてます。


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installation guide 。極めてわかりやすいです。


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線は後ろに収納できるので、余った部分を巻き付けることが出来ます。ある程度はデスク上の見栄えが良くなるかも。


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こんな感じで設置しました。インシュレーターがあるといいらしいですが、私の比較対象は貧弱なモニターのスピーカーなので、もう雲泥の差です。見た目はスッキリで主電源とボリューム操作も右側に集約されていて好感が持てます。

音はモノラルラジオからFMラジオになったくらい明瞭になりました。千円ちょっとでこれだけ激変するのはさすがに褒めるところしかないです。こもる感じもありますが、前が別次元に悪かったので・・・・・・。モニターが高さ調整できるタイプなのでこの場所に置けますが、そうでないならバータイプも検討していました。結果的にこれでよかったかなあ。やすいからね。次にアップデートするならクリエイティブサウンドかBOSEか。当分いらないけれど、というくらい良かったです、これ。


購入レビューではないのですが、レビュー続編的な。



これね。結局ですが、このわずかな厚みの差がいろんな所にぶつけてしまうわけで、回数も増えて気になり始めていたので延命的な措置としてバンドを移植することにしました。

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ピンを見てもらうと違うのがわかりますが、実はハマるし使えます。可動部分にも今のところ問題ないようです。

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隙間が出来ていますが、普段使うのに気になりません。バンドの厚みがやや増すことになりますが、普段はこれを使っていたのでOKです。あとは強度というか外れないかなとかそういう不具合を気にしつつ、明日から実戦投入します。

F200Wは8ヶ月ほど使ってきました。その間何回もぶつけてしまい、このわずかな厚みの差がこうも影響するのかと驚いています。視認性は問題なく、斜めからの見え方も慣れがある程度カバーしてくれました。それから、ぶつけることに関しても、仕事で使っている上での不具合であるので、日常使用時においては何ら問題はありません。それはちゃんとお断りしておきます。時計自体はとてもいいのでね。

ということで、再び眠りから覚めたF91Wにしばらく頑張ってもらいます。




本体を買ったのは10年前でした。


で、一度替え刃を買っていて、それがなんと2012年6月です。8年使い続けていたので、当たり前ですが痛かったです。とはいっても、その間電動シェーバーを2つもらっていて、今はIZUMIをメインにこれを併用していたためなんとかw。


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でも我慢できず、今回購入しました。やっぱり切れ味というか、一撃での剃り具合となめらかさが飛び抜けていますからね。

5000円ちょっとで買えるのですが、それで本体が買える機種ってたくさんありますし。ただ、8年ぶりなのでこれはいっときました。


肝心の剃り味は?

最高ですね、早く変えておけば良かった。言い方を変えれば数年は我慢できるかも・・・・・・、です。痛くないし深剃りできているし、やっぱり新品はいいです。痛くないのが一番かな。


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