カテゴリ: 車関係

2011年11月23日は勤労感謝の日。
この日に午前中を使ってタイトル通り行いました。

ハンドルは前日に仕事が終わってから会社で一人でやっていたのですが、思ったよりも面倒で時間がかかってしまいました。暗くってうまくいかず半分でやめて、その続きです。

ハンドル編み上げといっても既製品です。穴が開いていて、針と糸も付属しているものです。
私が購入したのは黒の本皮使用で、付属の糸は黒でした。
欲を言えば青がよかったのですが、確認するすべはありませんでした。




同じような製品を社長がつけていたので、聞いて自分で購入しました。
が、どうも違うメーカーのもののようで糸の太さもかなり細いようです。
二重にしてはどうかという案に乗っかりまして、上半分を縫い上げていきました。

ただ結果論として、夜に作業するものではありませんね(^^;)。
穴が確認しづらいのです、糸が黒なのも手伝って……。
見過ごしたのか違う場所に強引張りを差し込んでいたのかはわかりません、
表側と後ろ皮で4つほど穴がずれていました。
しっかり一対でやっていたつもりなので、数が違っていたんじゃないかなって思っているのですがね。




27
iPhone4で撮影してます。

ステアリングホイールに映り込んでいる赤みはおそらく私の顔だと思います。それはおいといて。

写真で見るよりはずっと編み上げがキレイになりました。二重に糸を通しているからだと思います。
だんだんとずれていく様が滑稽でしたが、左のスポークから右にスポークまで会社でやってきました。
この日は下半分ですね。



とはいえ、2時間くらいはかかってしまったように思います。寒かったので途中いったん家に戻りコーヒーを飲みました。足なんて冷え切ってしまいましたから。
糸が足りなくなりそうだったのと、面倒だったので一本にして始めました。
あとそうですね、上半分との違いは【裏から通していた針を表から】にしたことでしょうか。
これで、思いの外楽になりました。

はじめからしっかり締め込んでいくと、かなり皮のよれや余り部分が出てきて後処理に困ります。
これは上半分で痛感しました。
最後は余ったあげく糸が足りなくなって終了しましたから。
張りの帳尻は千枚通しなんかで一つずつ占めていくことで問題はありません。
それが前半部分でわかったので、下半分は余裕を持ってやりました。



しっかりした縫い込みには見えない一本での編み上げですが、
結果から申し上げますと最初から一本でやって、さらに外から通していけばよかった。
ですかw。
見た目は気にならなくなります。

スポーク部分は左右で引っ張る感じでしたが、ぎりぎりまでは縫いました。
その辺の写真は今度撮ります。
なぜか今日の作業中これしか撮影してませんでした、S90持って行ったのに……。

前日の作業で不安が残る部分も余った糸でさらに増し縫いし、余った糸は適当にごまかしました。
全然、全く問題なし!見た目にあら探ししなければ気になりません。
1000円程度でうっているハンドルカバーにするつもりは当初から毛頭ありませでしたが、
これにして本当によかったです。
あっちは、見た目もちょっとあれですし。ええ。細かくはいいません。






さて、あとはスタッドレスに交換作業です。
これ、今回は楽に終わりました。
ちなみに購入したのはダンロップのデジタイヤスタッドレスだったかな、そんな名前です。
サイズは185 65 R14。
ek-sportsに履かせていたものが下取りしてくれたこと、
持ち帰るといったら二千円分の商品券をもらえたこと(これはそのまま割引に使いました。)で、
実質7000円引きで購入できました。
ホイールナット16個(エアウェイブは4穴ですので。)を含めて48,000円位でした。
ラッキー!


この前のエントリーで書いたとおり、安物のトルクレンチも買ったのでそれも使いました。
車載のパンタジャッキをつかってセコセコ。
今回はクロスレンチがあるので、それはもう高速です。
楽ちんです。
わずかな間に4本交換終了。
最後にトルクレンチでカチカチっとして、近所を一周して確かめます。

やわらかい。そう、この感じだよねと。

ペタペタペタ……。

車速に応じて速くなるこの音。左前輪から音がする。もしや……!
戻ってみたら案の定、デジタイヤのステッカーが!
ま、こんなこともありますやねw。

ちょっとはやいですが、これで安心して運転できます。
ステアリングの感触は週末の旅行で満喫してきたいと思います。
今わかっているのは、握り系がやや太くなることで楽になる。
本皮の感触はいい。
くらいかな。
滑りにくさが一番期待しているところなので、
そこが一番気になります。



これで冬支度は完了です。

 2011/11/20、一日を自分一人で使うことが出来る予定だったため、エアウェイブのメンテを一気にやっていきました。

やってきたことと、購入したものは以下の通りです。

メンテナンス事項 jms(ジェームス)で作業。
・エンジン内部丸洗い
・エンジンオイル及びエレメント交換

購入したもの オートバックスとjmsで。
・YAC ピタンコTELホルダー PZ-527
・iPhone用充電器  KD118
・ホイール付きスタッドレスタイヤ4本とナット16コ
・滑り止めマット大
・エアコン用スプレー
・トルクレンチ

購入品から。

トルクレンチは6000円のものが半額程度になっていたので、まあいいやと買いました。

Img_0767
メカニックでないので、この程度でかまいません。手締めよりは安心です。気が楽になるために購入したようなものです。

Img_0768
エクステンションと汎用3本のボックスが入ってます。エアウェイブは19mmですね、もう自分用を持ってます。

Img_0769
普通車なら通常110N/mですね、合わせてロックしておきました。







滑り止めマットはよく見かけるぶつぶつ編みのものです。エアウェイブのラゲッジスペースにちょうどよい大きさでした。これで今まで気になっていた"滑るものたち"がドシッと安定してくれています。

エアコンスプレーは、気になったときにスプレーするタイプで無香料です。たしか。臭いわけではないのですが、これも気持ちの問題です。

充電器は、よくある巻き取りコードタイプです。黒くて目立ちにくいものを選びました。

そして、リンクも入れましたがホルダーです。

Img_0774
とりあえず何かの時に触れるように考えると、この位置が良さそうでした。
横向きで使うかどうかは、今度の旅行で試してみたいと思います。これで、ナビいらずの予定です。

Img_0776
縦置きにするとこんな感じです。今つけているケースはOttarBOX Defenderですので、サイズ的にはぎりぎりですね。






さて、メンテナンスですが……、聞いていたこともあって初めてジェームスにいきました。
日曜日だったので人の多さに少しびっくりしました。

よくわからないので、まずは会員登録。そしてその場で希望の作業を告げます。



・オイル交換とエレメントの交換
・エンジン内部丸洗い
・ATフルード交換


作業までの待ち時間が80分。店内で待つことを告げるとPHSを渡されました。
ラウンジがあってくつろげるのかと思いきや、座る場所なんてありません。人が多すぎて。
結局ずっと店内をうろうろしていました。
興味のないものもまじまじと見つめて。
若いパジャマ姿にジャケットを着て、高い財布に鼻が曲がりそうな臭い香水をつけて若者が結構いてびっくりしていた頃にやっと連絡。


作業担当の方がいうには、ホンダ車でCVTの場合、ディーラー以外でフルード交換するとそれ以降はディーラーが作業をしてくれないということでした。おすすめしないと。
ATフルードは非常にデリケートなので基本的には触るべき部分ではないので、そのリスクがホンダ車のCVTでは余計に大きくなるということなのかな。


そんなわけで、オイル交換とエレメント、あと内部洗浄をやってみました。
内部洗浄は正直わかりません。
最近のハイオクは洗浄剤も入っているらしいので、
それでもキレイになるっていうしね。

気分です。



オイルの方は0W-20の鉱物油を入れました。省燃費車に当たるのでOKです。
交換後は高い添加剤を入れたような軽さを感じます。
パワーアップっていうのではなく、軽いなって。
一週間もすればなれるのでしょうけれどもね。





一日使いましたが、ああいうところは平日にいきたいですね。
しかし、メンテナンスは大事なので、エアウェイブくんにはまだまだがんばってもらいたいし。
今度も旅行でいい走りを期待しています。

忘れてました。内装とかは、まあおいときます。


Honda エアウェイブです。
http://www.honda.co.jp/auto-archive/airwave/2006/

Dsc_67031

ガラスがシミだらけだったので、自分の時間をおもいきり消費して、
最初だけですがボディもガラスも一応納得できるまできれいにしときました。

あとは、汚くなければいいです。
気を使い過ぎると、楽しくないですので。



せっかくなので、この売れていなかった車の諸元等。

■主要諸元
全長/全幅/全高    : 4,350 / 1,695 / 1,505-1,530(mm)
ホイールベース    : 2,550 (mm)
トレッド (前/後)   : 1,460 / 1,440 (mm)
最低地上高      : 150-160 (mm)
最小回転半径     : 5.1 - 5.3 (m)
室内長/室内幅/室内高 : 1,930 / 1,390 /1,230-1,250 (mm)
乗車定員       : 5 (名)
車両重量       : 1,160 - 1,250 (kg)
トランスミッション  : ホンダマルチマチックS(プロスマテック)
ステアリング型式   : ラック・ピニオン式(パワーステアリング仕様)
フロントサスペンション: マクファーソン式
リヤサスペンション  :【FF】車軸式
           
フロントブレーキ   : 油圧式ベンチレーテッドディスク
リヤブレーキ     : 油圧式リーディングトレーリング

■エンジン諸元
エンジン型式 : L15A
種類      : 直列4気筒 SOHC VTEC
バルブ    : 16
総排気量 (L) : 1.496
内径/行程 (mm): 73.0 / 89.4
圧縮比    : 10.4
最高出力   : 81kw(110ps)/5,800rpm
最大トルク  : 143Nm(14.6kgm)/4,800rpm

カタログ燃費はFFはスカイルーフ装着車でも同じの18km/Lです。
あと、タイヤサイズは185-65/14です。経済的です。


気づいた部分を箇条書きにしていきます。


良かったところ

・やはり燃費がいい。街乗りで悪い時13km/Lくらい。長距離で渋滞がないとカタログ燃費超えます。
・足が思ったより硬いのでロールが少なめ。
・想像していたよりも荷物が乗るし広いのにボディーサイズは小さいところ。
・エアコンの効きがよい。相対的(ekと比較)な話で普通です。
・オーディオの音がよく聞こえる。上記と同じ。
・スカイルーフが最高です。
・思いの外静かでびっくり。
・維持費を考慮した上でのトータルメリット。
・独立四眼メーターが思いの外良かった。
・僕も含めて全員が色も形も内容も気に入った!
・売れていないのであまり走っていないのがいい。
・スカイルーフとブルー!
・僕はかっこいいと思ってます。Fitとの差別化があるのがいい。シャトルはないから。



イマイチかななところ

・アンダーステアな傾向が強い。
・タイヤ接地面積に依存する所が大きいがグリップを考慮しなければならない。
・ステアリングのニュートラルステアに戻ろうとする力が殆ど無い。
・やはり坂道は1.5Lでは非力(実際は十分に走るが好みとして)。
・シートポジションがどうにもこうにも決まらない(これが一番嫌)。
・CVTの効率の良さはわかるけど、ダイレクト感に欠けるのがちょっと。
・売れていないので割高。それでも安いけどね。
・LEGACYが欲しかった故の走りへの妥協しなければならないところ。


ま、探し始めたらつまんないのでこの当たりにしておくのが吉です。

任意保険は最高割引率ですし、基本的な維持費は軽自動車からはべらぼうに上がったものの、やはり安く収まっています。
距離を乗らない我が家にとっては、プリウスは非エコなのです。
形も乗った時のドライブするつまんなさとか無視しても、無駄な買い物にしかならないです。
荷物も詰めないし、実は居住スペース積載性に比べて大きすぎますしね。


都市部や郊外だけが道じゃないんですよ。
今の車はそういったところを通ろうとすると不便なんです。
気を使わなくていい車っていうのはメリットなんですね。

エアウェイブの最小回転半径は大きめですが、所詮小幅な車です。
駐車スペース、狭い場所、全高の高さなどにほぼ気を使わなくていいんです。
そのわりにやたら荷物が乗る。
更に燃費がいい。
それでもって維持費が安いということなしです。


全高が高い車は正直ステップワゴンで嫌気が。
ロールが嫌です。
仕事柄数々の車に乗りますが、
良くなったとはいえアルファードだってそういう点から言えばありえませんw。

サバーバンでも余裕で運転できますが、
でかくないほうがいいんです。
何も考えないなら、
反対に前のエクスプロラーとか今のパジェロとか好きなんですが、
話がそれるのでやめます。

車内装備ですが、ETCをグローブボックスに前の車から持ってきたやつを移設したくらいです。
ナビは買ってまではいらないかなと。
特に困った事は今までないのです。
とはいえ、あると便利というのはわかるので、
ガーミンとかそういうのがいいですね。

2DINのところにはめ込むのは高いですし、
同じような値段だったら2DINタイプでもいいですが、
自分でどうせつけるので安い簡単なのがいいです。



今までの車は最初のセリカST182を除くとアルミホイールだったのです。
ただ、洗うのが面倒なので、今回はありがたいですよ。
楽ちんです。
サイズはもう一回り大きいのがありますが、
ランニングコストを考えると激安なこのモデルが最高です。



と、脈絡もなく。
はい。
そんなエアウェイブです。

↑このページのトップヘ