カテゴリ: Kawasaki 125cc Z

セオリーも基本も何が危険かもわかっていなかったわけで、凹んでいますが、進むほかないなと思って降ります。

次のレースまで期日もないのです。勝つなんて事はできません。もはや出場クラスが違いますし、私以外は異次元の人ばかり。おまけに私はタイムが落ちています。ステップとかいろいろありますが。んでも、まず走り方の一番危険な場所を直すのが先決とのことで、レースには出場するも当面は無意識にしていたシフト操作の死に直結しそうなポイントの徹底的な修正が第一となりました。

しゃーない。

レースまでにはイマイチ合っていないとわかっているものの、接地の危険性から一旦ノーマルから以前のバックステップに戻します。オイルとタイヤ交換は当日までに。何とか来週は練習に一度行っておきたいです。少なくともステップを戻してかなと。

もう一度慣れるために、スプロケットは戻して操作は4速まで使って1コーナからのシフト操作を丁寧に無意識にできる事だけをひたすらやることにします。

この前は160週走っていたようですが、良い点はほぼありませんでした。ただ、悪い点ははっきりとしたので安全のためにもそこを指摘してもらえて助かったと考えてます。

あー、鬱やな。

やり方が全くわからず、手順とか調べまくったんですが、やっぱり不安でした。イマイチわからない。
で、いつまで経っても出来ないので、やってみるかとやってみました。
理由は今日の練習走行(結果は悲惨なダメダメでしたが)までに、何かはやっておきたかったから。

一回やったので次は大丈夫ですが、手順としては

フロントフォークのトップボルトを緩める
フロントタイヤを外す
キャリパーを外す
フォークを締め付けている上下を緩める
フォークを下から抜く

です。

一応難なく出来ました。家に持ち帰り、フォークを縮ませて油面?を探ってみようとしたんですが、わっかがあって出来ない。まず、ここでパニック。仕方ないので、バケツみたいなのに抜いてシュコシュコとだいたいやってみる。

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注射器は持っていたので、準備万端でしたが役立たず。二本目は同じような感じにして、同じようなもう出ませんという感じがきたとこまでやることに。このおけに貯まったオイルを計量カップで受けてマジックで横筋を引く。交換規定量は186mlなのでほぼそんな感じになってほっとしました。

今度は同量のオイルをいれると。それをもう一本繰り返し、念のためエアー抜きのようなまねごとをして終わり。


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今日は練習走行に行ってきましたが、10→20で一応しっかり感はでました。それ以上は私のゴミのような技量では無駄でしょう。それより課題が100億カ所くらいはあるので。ブレーキをかけたときのフロントの怖さは軽減できたので、最初よりはマシになったという事でよしです。

ま、それが吹き飛ぶくらいに今日は駄目でしたからねえ、ショックですが。ちょっとずつやるしかないですねえ。



変えてません。休みもないし、初めてだから準備だって入るわけですし、場所がないので。因みに9連勤ですので仕方ないです。

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GROMの方々は30Sが基本らしく、そこからブレンドだったりするらしいです。私はなんていいますか、全くわかりません。サーキットでも現状はほぼノーマルなんですな。

ステップも戻してしまっている段階としては、マフラー、ハンドル、ブレーキホース、フロントブレーキパッドが変わっているだけのノーマル車です。サブコンもまだ入れてないんだぁって言われました。そのうち入れますが、サブコンの使い方もわからないというレベルですから。

で、この前買ったいなかったのでお店に行ったら10Sしかなかったと。普通の道で誰がそんな堅いのが必要なのよって話らしいです。私もとりあえず現状のフニャフニャをなんとかしたいから、間を取って20Sを購入しておきました。ネット注文です。

トップボルト(この用語は覚えた)を外すヘックスは手に入れてあるので、タイミングと天気と雰囲気が合致したらチャレンジしてみます。

これについては追って報告します。

毎日眠いのと、花粉が酷いこと、それに加えガレージがないので帰宅後になかなか出来ない日々が続いています。あと、ゲームも出来ません。ストレスです。よく寝ていますが。

ステップが悪さしている可能性があるとのことで、ノーマルに戻してみました。潔くないのでパーツはまだ保持していましたのでほっとしたところです。


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V受けタイプの方が楽だったなあと今は思っています。スイングアームに着ける支柱部分とこのスタンドの受けが変更できるならいつかしたいかも。結構ズレるのですよね。


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ステップは可倒式のために当たっても折れる心配はなさそうです。ノーマルになったのでかなり前になりましたし、少し下がりました。張り出しは小さくなったと思うのですが、乗り方を考えないとペダルはすぐに接地しそうです。

OVER Racingのバックステップに比べて重みがあり思ったよりがっしりしていました。リンク部分のしっかり感があるので、案外これで抜ける現象がなくなったりしてと期待せずに期待していたりします。

もしも、もしもこれで改善されたなら、新たにバックステップは考えるか、他を考えるかしないとなあ。日曜日に試走してきます。

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因みにこのバネを忘れていたせいで、ぐらっぐらでした。なんかおかしいと、サービスマニュアルを見ていたら発見。探しまくって見つかったので、とりあえずは装着。


 先週は常に早い時間に寝て、かなり早い時間に鼻づまりで目が覚めるローテーションでした。

別件で週末に二輪量販店へ行き、思い出してフォークオイルを探しましたがなんと標準ものしかありませんでした。G10、これがだいたいどこでもフロントフォークの粘度らしいです。目当ては20S 、30はちょっと20を試してからと思ったのですが、そんなものはありませんでした。通常の用途ではひつようありませんからね。

で、ゲットした工具はアストロで買ったこれ。

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ヘックスのビットソケット17mm。3/8サイズが欲しいのですが17mmのソケットが必要になるようなものでそんなサイズはなく、1/2しかありませんでした。手持ちの工具では1/2は自動車用のトルクレンチくらいですが、30Nまでいける小型のトルクレンチの方が1/2の変換アダプターが付いているため、それを使って3/8工具で代用可能です。

使用するところはフロントフォークのトップボルト。上蓋を外すと見えるところですが、大きさは良いものの私が使用しているハンドルバーの一部が干渉してしまいました。一部緩めて動かす必要がありそうです。ノーマルハンドルの場合はおそらく干渉しないものと思います。フォークオイルを用意していないので、これは準備が揃ってからになりそうです。

因みに車載工具にあったこれ。

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反対は点火プラグ用だとおもいますが、反対側が?という形状。あてがったらこれがそのまましっくりきたので、もしかしたらトップボルトようでしょうかねえ。取扱説明書が面倒な場所にしまってあるため未確認ですが、これの大きさを測って工具を用意しておきました。なめにくいほうがやはりいいので。

頻繁に帰るようなもんではないでしょうが、うまい人たちはいろいろかえているらいるらしいし。一応。


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