カテゴリ:写真 > D7100

諏訪高島城です。久しぶりのD7100だよ。
IrfanViewでバッチ処理してブログには載せているので、もちろんオリジナルはめっちゃキレイデス。
長辺800で容量90%に変換しているので、軽快さ重視ですから伝わりきらないですが、元画像はキレイデスW。




この写真を見て、やっぱり雪降るんだよね、そりゃそうだよねって思った次第です。
で、高島城に行ってきました。

2019pc0112
所謂、正面玄関ではない場所から行きました。


2019pc0111

こういう感じは好きです。しかし、D7100さすがだな。


2019pc0113

入ると公園になっていて、近所の人たちがたくさん遊んでいました。良いよねこの感じ、羨ましいです。夏の風景です。城見学の後、じつは少しのんびりしましたよ。


2019pc0109

この写真でいうと、右の方に門があるようです。そっちからだと綺麗な構図になるんだとか。もちろん行きません。



2019pc0114
展望。あの間に天気が良いと富士山が見えるとのことですが、見えなくても残念でもないです。偏屈発良い。右の山並みが昨日の記事の二枚目の写真と同じ山になります。


2019pc0115
せっかくだから左にまわしていきますよ。巨大とまではいいませんが、ある程度の大きさの街。大きすぎないのが良いのかな。


2019pc0116
こっちを見て、あの橋を入れる感じがいいんだろうなあと。私がきた方向はこぢんまり(因みに、「じ」ではなく「ぢ」が本則)としたところだなと感じましたが、正面から見るとかなり立派で驚き。

2019pc0104

特別に高い建物が少ないので、やはりそこはいいですよ、すばらしい。高いビルはとても嫌いです。



2019pc0105
ちょっとフレアが出ていますが、勘弁してください。それでも確り解像してますね。しっかし、晴れて本当によかった。


2019pc0107

長野日報だったかな、そんなビルが正面に見えます。諏訪サービスエリアも山の麓にきっとある感じ。



2019pc0108

私にはまだまだ大きい街ですが、高い建物がないので本当にそこはいい。あと、静かですね。渋滞は多めですが、道がそんなにないのでしかたないのでしょう。

久しぶりにD7100を出しました。さすがの高性能。

我が家は木造コーポなので灼熱です。それをこの猛暑の中で1機の8畳用エアコンとサーキュレーターで過ごしております。去年の40度を越える猛暑を乗り切ったのは事実ですが、猛烈な暑さでエアコンから冷風が出てこなくなりました。

今年は増設及び買い換えを検討していましたが、予算とタイミングで延期することに。それでもここのところの38度ではエアコンが効きません。23度とか24度とかに設定しないと過ごせないほどでした。そこで、最近よく効く室外機をちょっと見直すことにしてみました。

Amazonなどで室外機、日よけなどと入れると出てきますが結構な値段。1,700円くらいが安くて安定で、それ以下の価格だと止めた方が良い100均で十分、それ以上はかなり高いので・・・・・・、といった評価のイメージです。

損じゃあダメ元でDIYかということになりました。一応は成功を目指しているのでちゃんとやってます。


2019pc0054

いきなりで申し訳ないですが設置後の写真。使用したのはキャンプなどで使う1人用のアルミロールマットです。そこそこ厚みも持たせてアルミの部分もやや耐久性のあるものを選びました700円弱。切って使いましたが、1回駄目になってももう一回使えるサイズです。そういう意味では倍のコストパフォーマンスかも。

天板の面積でいえばそれぞれ張り出しを10センチくらいはとっていますので、天板が日に当たることはありません。側面は全て下部が場合によっては日に当たるかどうかというくらいで、ベランダのスペースも大きくないので日陰部分が大幅に増えました。上部空間の風通りも考慮しているので、日陰は作りつつ抜けの良さも最大限に活かせます。大きすぎると熱が籠もるのでバランスは大事かも。



2019pc0053

紐で最初は固定しようと思いましたが、緩みや吹き飛ぶ可能性を考えて却下。使っていない2本のラチェットタイプのタイベルトを使用しました。無敵です。変な振動、強震もありません。



2019pc0051

ついでにエアコンも掃除。通常のフィルターはある程度の頻度で掃除していますが、冷却フィンはそういえばずっとやっていなかった。嫌にならない程度に掃除をしました。バラバラにするのは面倒なので、掃除機と歯ブラシとかでできる程度です。



2019pc0052

もの凄き汚れているように見えるかも知れませんが、めっちゃ綺麗になりました。ビックリするほどですね。目詰まりもあったため、正直見違えるほどです。下のわちゃわちゃした場所は拭いてこすっていたらこうなってしまいました。やりすぎはいかんね。



2019pc0055

エアコンの設定温度は27度自動です。でこれが、隣の室温です。今までより2~3度低い。13時で火を使っていても29.7度です。すばらしい。全く違う。



2019pc0056

二部屋向こうのPCが置いてある部屋。この時間で30.9度ですが数字と違ってまったく涼しい。13時現在は31.7度でPCケースを稼働させてます。涼しいとは言えないけれどサーキュレーター経由で風も届くし熱くはないです14~16時くらいは日が入るので厳しいでしょうが、あくまで27度から変更していない点がポイントです。


14:06 追記 
今が最も暑い時間帯、先ほどまで締めていたら猛烈に室温は上がってました。ただ、再び襖の両サイドをあけてサーキュレーターで循環させたところPCモニター脇の温度計は32.9度。数字だけだと暑いんですが、サーキュレーターの風がふんわり当たるので座って作業が持続できるくらいには快適です。ちょっとあついかな程度。エアコンも設定温度は変更せずで冷風は確りでています。これは確実に良かったです。

エアコンの吹き出し口は昨日も確認しましたが、どの時間帯でも冷たい風が出ていました。下げれば当然よく冷えます。ですから、全く違う次元に到達、素晴らしい効果には驚きました。

検証が掃除と遮熱で分けていないのですが、複合的な効果としては抜群です。体感が全く違うのです。700円程度でこれほど改善するとは思わなかったのでやってよかったです。





使っていない期間が長生きもしますが、たまに使ってマス。メインでなかっただけですな。写真が。

なので出てから1年程経ってやっとアップデートです。


2019pc0014

アップデート前です。まずは歪み補正データからアップデートします。説明にもありますが、撮影時や編集時に、たる型や糸巻き型の歪みを補正する為のデータです。もっているNikonのレンズはもちろん対応しています。いいね。

SDにファイルを入れてからカメラにセットしてアップデートするだけです。

2019pc0015

Yes Yes Yes


2019pc0016

完了。続いてファームウェアも。

2019pc0017

はい はい はい。

2019pc0018

こちらはそんなに私は影響ないですが、抜粋すると以下になります。

※ 以下引用 ※

  • • AF-Pレンズ使用時に下記の対応をしました。
    • - ピント合わせを行った後、カメラの半押しタイマーがオフになり、再び半押しタイマーがオンになった際にピント位置が変わらないようにしました。
    • - マニュアルフォーカス時、フォーカスリングを回し続けて無限遠や撮影最短距離に到達している事が分かるように、ファインダー内のピント表示が点滅するようにしました。(ライブビュー撮影時には、画像モニターのフォーカスポイントが点滅します。)
  • • 下記の現象を修正しました。
    • - オートフォーカスが可能な電磁絞りのレンズ(Eタイプ)との組み合わせにおいて、ライブビューで静止画撮影をすると適正な露出にならない場合がある。

※ 引用ここまで ※

2019pc0019

因みにアップデート中の軍幹部モニターにはこのようになっています。


2019pc0020

確認して無事完了。関係ないですが、目当て部分をなくしてしまい、D80用を強引につけています。一応見えますが、ズレやすいです。


 数年ぶりになりますが、せっかくの機会なので行ってきました。
今回もドライブウェイをつかう軟弱コースです(笑)。

2017pc0077
下りの写真です。

駐車場での気温が7度から8度程度でしたので、かなり寒かったです。何より、「風」ですね。お弁当を作って持っていきましたが、上で食べるなんて考えられず、車内で食べてから登っていきました。

途中まではダウンのベストを持っていき、薄めの上着の上からでちょうどよかったです。歩き始めて天気がすこぶる快調になってきました。その頃にはベストを脱いでいい感じですね。

途中の羨望のよいスポットでは、登山道の方を見下ろせるのです。そこはかなりの強風なので、猛烈に寒かったです。しかし、日差しは強かったためにギラつく暑さもある山ならではの感じでした。

D7100で撮影する余裕がなかったのですが、所々に残雪がありました。それほどでした。

これからどんどんいい避暑地になっていきます。車で行かれる方もこれからじゃないでしょうか、おすすめです。



会場に足を運ぶのは毎年恒例となっています。

20150921_113248d7

ファイル情報 2
モデル名: Nikon D7100
レンズ: タムロン 17-50mm f/2.8
焦点距離: 32mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: 3D-トラッキング
手ブレ補正: ON
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/50秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
ISO感度設定: オート (ISO 100)
ホワイトバランス: オート2, 0, 0
アクティブD-ライティング: 弱め
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード
ベース: [SD] スタンダード
輪郭強調: 3
晴れていましたが、全般的には薄曇りという感じでした。PLフィルターは良い仕事をしてくれています。暗くなった手前スナップが被写体ボケしてしまうこともありました。
SS稼げるならもっと良かったようです。ISOオートにして1/30で霧上がるように設定していたため、そういうことがよく起こってしまいました。

毎年訪れていますが、素朴ですきなんです。

イベント時期、日曜日だったかな、そういう時は屋台なども出たり、音楽フェス?モアって賑やかになります。一度そのときに行きましたが、そういうのは好みではないので今日のような穏やかな静かな時が一番、鼻と景色と空気を味わえます。



NikonのCapture NXDが起動せず、RAW現像はViewNXでそのまま行いました。Nikonは他のメーカーを見習って欲しいです。ちゃんと動くものを出して欲しい。

そのため何枚か考えたものの、あきらめてこれ一枚にしました。

フォトショップエレメンツ13も持っていますが、RAW現像の使い方がイマイチわからなかったためやめておきました。ただ現像するだけでもJPEG撮って出し寄りはきれいなのでいいけれど、なるべく純正を使いたいのはPicture Controlもあるしということです。


Lightroom?でしたか、あれでもとっかしてよさそうですが、そこまで写真にのめり込んでいるわけでもないですし、気楽にしております。

天気が悪いといわれていた日曜日ですが、昼頃には気持ちの良い青空へと変わりました。



2014undo00010

モデル名: Nikon D7100
レンズ: 35mm f/2D
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: オート
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/400秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード

テント部分の黄色が深くいろ乗りが良いです。
PLフィルターを持っていたのを忘れていたので、次回シャッタースピードが稼げそうなら付けていきたいと思います。





2014undo00009

モデル名: Nikon D7100
レンズ: 35mm f/2D
焦点距離: 35mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: オート
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/40秒
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)


STOL(Short Takeoff and Landing)機ある飛鳥はUSB(Upper Surface Blowing)という特徴的なエンジン搭載方法です。参照リンク(ウィキペディアリンク)。



久しぶりにカメラを持ち出しました。出かけるときは持って行くのですが、数枚で終わるときが多かったり、とりあえず取っておくかが多かったりします。この日もそんなに枚数は多くはありませんでした。
枚数が少ないならばと、最近の設定はRAW+jpeg fineにして2枚のSDカードに振り分けるようにしました。取り込むと結局Picture folderに一旦入るので、双方を外付けドライブに全てコピーしています。選別もしないので、ディスク圧迫が凄まじいです。ちょっとかんがえないとな。


手持ちのレンズだと、これがダントツにきれいな絵を作り出します。時点で70-300 VRです。手持ちだと突出してこれら二本がいいんですよ。

実際行くと好きに取れるなタイミングなんかは随分と減って、もっぱら子どもが多くなりました。残しておこうと思うんですよね、それだけなんですが、動きが速い。やたらとテクニックと機材を要求してくる被写体の一つだと思います。

あとは、そうですね、時分が写っている写真が極端に減りました。久しぶりにとってもらうと、え?誰このじじい・・・・・・、って、私?暗いにしょぼくれた顔が見えて好きじゃなかったりしてね。

屋内などでも困らないようにと35ミリF2を持って行きましたが、APS-Cでは大体標準レンズの画角になってしまいます。これが結構引けなくてこまりました。ただ、明るさにかこつけて成功率は上がりました。VRなしでここまで行けたかと。

殆ど更新しなくなりましたが、写真は好きです。写欲は少なくなったかも知れません。まあ、気が向いたら、というか、忘れていなかったらたまにこうして続けていきたいです。

D7100 で撮影した写真が少ないのではありません。出せる写真が少ないのです。

風景もありますが、イマイチなものも多いため、面倒というのもあって更新が少ないのです。

というわけで、久しぶりに一枚アップロードします。

D7tes1

モデル名: Nikon D7100
レンズ: VR 17-50mm f/2.8G
焦点距離: 32mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/800秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)
ホワイトバランス: オート2, 0, 0
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 弱め
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード

レンズはタムロンです。リサイズで最高画質で保存しただけのものです。



下の子も大きくなりました。わんぱくで、かわいいです。



D5100を持ち歩き始めてから、D80の良さを再確認しました。そして、D80 を持ち出さなくなりました。D7100 の満足度はとても高いです。持った感じも素晴らしい。出てくる画も好みです。70-300の画質はあの値段で考えればとても素晴らしいです。機会があれば、70-300のものもいずれのせてみたいと思います。

 時事ネタであるので、面倒なのですががんばって今日書きます。

追記として、過去の記事を発見したので張っておきます昔のほうがよく撮れていました(http://layla.way-nifty.com/central/2007/08/post_0f58.html)。


 説明する必要はないくらいに皆さん写真を上げていることでしょう。
最大時は19時54分とのことでした。

 まず、ご飯を食べていて忘れておりましたので,磯いて撮影したのがこれ。

Moon00011
サイズ: L (4800 x 3200), 1.3X (18x12)
2014/10/08 19:13:20.20
地域と日時: UTC+9, 夏時間の設定:しない
画質モード: Jpeg Fine (8-bit)
カメラ情報
モデル名: Nikon D7100
レンズ: VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離: 300mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: オート
手ブレ補正: ON
絞り値: f/9
シャッタースピード: 1.6秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 3200)
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 弱め


全く撮れていません(笑)。読みにくいですが、全データを載せておきます。もちろんこれは何も考えずに三脚無しでやってます。


次にすこし触って考えたのがこれ。


Moon00009

随分マシにはなりました。



それで、一応成功としたのがこれ。

Moon00010
画像サイズ: L (4800 x 3200), 1.3X (18x12)
撮影日: 2014/10/08 19:33:14.80
モデル名: Nikon D7100
レンズ: VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離: 300mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: オート
手ブレ補正: ON
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/1.6秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -1.0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 1600)
高感度ノイズ低減: 標準
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 弱め
ピクチャーコントロール: [SD] スタンダード

 三脚を使いました。その割に、VRを入れっぱなしにしてしまうミス。今気がつきました(汗)。あとは、レリーズディレイモードを2秒で使っています。ディレイ無しだと押し込み時の動きで手ぶれしてしまいました。あとは、設定を触りながら雲の切れ目に見えた瞬間はとりあえず現状でとるを繰り返していました。凄い画像の人はどうやってルノでしょうね。気になります。

 

一応拡大したのも。

Moon00012

 まあまあ撮れています。絞り込んで撮りたいのですが、2秒以上シャッターを開けると、時点の動きやら月の動きやらでかなり被写体ブレしてしまいます。F8くらいならもっと気持ちよさそうに映るんですが、むずかしいですねえ。

前に皆既月食について書いたと思ったのですが,忘れてしまい見つかりませんでした。そんなこんなで、今回はドタバタでした。

 文才はないので「おっ!」なところを書いていきます。ちなみにまだお外に連れ出してはいません。

Nikon7d00009

 D80よりは大きくなりましたが、このくらいのレンズでもバランスが良くホールド性能は向上していて良いですね。左肩のコマンドモードダイヤルはD4sのようなタイプのほうが好みです。







Nikon7d00012

 レリーズボタンは念願の黒、押し心地はややマイルド。動画をこれで意図的に撮るつもりはないので、録画ボタンはないよりあった方がいい程度。露出と測光範囲もD5100とは違ってD80のようにファインダーから目を離さずに変更できるのでありがたいです。






Nikon7d00013

 瞬時に再生ボタンを押すときはすこし遠く感じる位置なのが惜しいかなと。モードダイヤルですが最初は戸惑ったけれど直ぐに慣れた感じです。ただし、回しにくさを感じていて気になりますね。よく使うモードはAで、そこからU1やU2に変更しようとするとEFFECTを通過しなければいけないのが残念。使用頻度的にはSCENEモードの隣に来るべきでしょう。これは一コマ間にあるだけですが非常に使いにくいです。あとは、接眼窓部分は丸だったら嬉しいけれどこれは仕方ないなと。







Nikon7d00014

 慣れの問題で、画像の拡大と縮小が上下逆なら良かったです。よく間違えてしまうので、ああまたかと思うことが多いです。個人的にはiボタンがこの位置にはいらないです。それと、Nikonの液晶にはカバーがついていたものですが、バリアングルでないこのD7100でもありませんでした。保護フィルムを念のため貼っています。





Nikon7d00015

 ユーザー登録モードの二つ目であるU2には、コンティニュアスAFでフォーカスエリアはダイナミック21点にし、AFはメインコマンドダイヤルの左にあるAE-Lボタンに割り当てています。その他のモードではすべてレリーズボタン半押しでフォーカシングします。OKボタンにはピント部分拡大機能を割り当てていて、撮影後の画像表示中に押すことで、一気に拡大してピントチェックできるようにしています。これはとても便利です。





Nikon7d00016

 これはもう癖といってもいいのでしょうが、この表示部分がないと気分が乗りません。背面液晶に表示させることもできますが、直感的にはこちらの方が分かりやすいのです。デフォルトで撮影可能枚数が表示される部分には、常時ISO感度が表示されるように変更してあります。オートブラケットを使用する際は+-に一つずつの3枚、押し込んで3連写に設定しています。ただし、D80の頃と比べて大外れがとても少なくなったので部屋撮影の現状では使っていません。





Nikon7d00011

 Pvボタンにはファインダーに水準器を表示します。この機能はファインダー格子線表示とトレードオフになり、トグルで入れ替わります、Fnボタンには押しながらコマンドダイヤルでDX1.3xクロップを切り替えます。これがとても早くて便利です。ファインダーでも右肩でも確認可能です。






Nikon7d00010

 フォーカスモードスイッチを押しながらメインコマンドダイヤルでAFモードを切り替え、サブコマンドダイヤルならAFエリアを変更できます。BKT(ブラケティングボタン)もそうですが、ファインダーから目を離さずに瞬時に選択できるのは慣れると気持ちよくて楽しくもあります。






 外観でつかって「おっ!」となるのは、今のところこの辺でしょうかね。単に機能を試したり連写で見てみたりと2千カットほど撮影しましたが、直近の真新しい機種であるD5100と比べると機械としての性能が雲の上なので満足です。実際に外でとるようなったら、ネガティブな部分も他の気に入った部分も出てくるのでしょうね。楽しみです。





↑このページのトップヘ