カテゴリ:写真 > D7100

同じ被写体で、同じ時間帯に撮影しました。


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焦点距離:50mm  絞り値:f/4  シャッタースピード: 1/200秒

同じ向きですので逆光ですが、アングルを変えて淡く光が回り込むようにしました。優しく柔らかさがでますよね。



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焦点距離:31mm   絞り値: f/4    シャッタースピード: 1/1250秒

太陽をアザミだと思うんですが、花であえて隠してシルエットにしました。繊毛が際だって強さをだしてます。輪郭が植物の力を出している感じ。


二面性という風にも見えますが、結局は見え方、見方のことなんですよね。こちら側の勝手な都合、解釈でもあると。人間が勝手に見て感じて決めて解釈しているだけ。

植物はただそこで懸命に生きているだけなのよね。

いろいろ見えて、いろいろ理解できて、またわからなくなっていく。素直にっていうのは簡単ですが、素直になるのはとっても難しいですよ。死ぬまでにそこら辺を実感できるようにはなりたいなと思います。

今日は写真だけです、たまにはいいでしょう。
連発するかもですが。


2019b149
焦点距離: 31mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/1250秒

秋から冬へ。花が咲き誇る季節でなくとも、植物園系は楽しいですよ。



2019b150
焦点距離: 50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/640秒

じーーっとしていました。最初はなかなか気づかなかったな。



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焦点距離: 32mm
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/320秒

写真は難しいなあと思いつつ、やっぱり楽しいなあと思います。

レンズタグはないです。極めて久しぶりにD7100でがっつり行きました。

行ってきたのは 浜松市にある、とくら園。


公式サイトはありません。電話でゴーです。

名古屋市から1時間ちょっとで到着。私は80~90kmで走行車線をペースメーカー(大手の運送トラックなどの一定走行している車)を探してついて行き、更に「渋滞吸収運転」をしています。これって常に先も把握する必要もあって、以外とテクニカルです。自分に湧き出てくるエゴをいなしていく強い意志もいりますから、案外やりがいありますよ。

燃費にもいいですし、後続に渋滞を作らせない緩衝材の役割を自分で作れるので楽しいです。環境負荷低減にも実はかなり寄与できるので、もう一つの楽しみ方としてもありです。追い越し車線の無謀な運転や煽り(車間距離が異常に短い)、著しく遅い運転や蛇行する人などを俯瞰できる上、対岸の火事のようにストレスを感じないので流れを乱さない範囲でスムースな運転が出来ます。

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脱線次いでに70型ノアは実用型の面白みもないエンジンでデブな体を引っ張っています。基本的に燃費は悪いです。それでも高速主体で上記の運転だとアベレージでもそこそこ出せちゃうんですよね。アクセルは親指の根元でミリ単位を心がけて、ザグ等では勾配を意識しつつ、もちろん後続車に遅い運転とは思われない速度を一定で維持すると・・・・・・、渋滞と勾配にもよりますがなんとかいけます。

まあ、これは行きだけで、浜松市内をあれこれ走ったりコンビニ行ったりなんかってやってた帰りまで含めると17.9まで下がりましたが、それくらいはいけるってことです。当たり前ですが、普段はここまで伸びるはずもない、デカくて重い車ですからね。あくまでも。


さて、持って行ったレンズはつけっぱなしのB005です。





上の記事で使っていたD5100は結構前に両親にあげました。標準レンズとともに。


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f4 こうしてみるとスマートフォンでもいいじゃんって思いますよね、blogなら。それはそう思う。でも、モニターで見ると全く違うんですよね、笑ってしまうくらい違う。さらにblog用に縮小圧縮してますからってのもある。

ミカン狩りは初めてでしたが、想像以上に楽しかったです。あんなにたくさん実がなっていて、季候も良かったせいか最高でした。


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f2.8 この明るさは特権ですね。2.8は伊達じゃない。絞っていないのであまい所はあるわけですが、解像しています。絞ると立ち上がってくる。



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上の画像中心部をトリミングしただけのもの。圧縮縮小してもこれだけ見られます。薄皮の細かい部分、ミカンのみずみずしい粒もしっかりしてる。

現地でも食べましたが、どれも極めて甘くておいしかったです。大抵、一つはカスカスだったりイマイチだったりするものですが、全部おいしかった。これは初めての経験でした。うまい。



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f4  いいところです。ETCを利用したスマートインターチェンジから直ぐです。Google Mapで「とくら園」で検索すれば出てきます。温かいうちにぜひいってみてください。


因みに、ミカン狩りをしていらっしゃった方が、Nikon Z6 にたぶんNIKKOR Z 24-70mm f/4 S、HB-85のバヨネットフードをつけていたみたい。すっごいコンパクトでびびりました。もっと近くで見たかった。

いやあ、よかったです。




宿泊した施設をチェックアウトする時に宿屋の主人に


「今からどこへ行くんですか」


と尋ねられました。


私は「松本城へ行きます」とこたえました。すると宿屋の主人は


「皆さん松本城に、やはり行かれるんですね」

そのように主人はこたえられました。そして私たちに何かを伝えたいような素振りを見せたのですが、他のチェックアウトのお客様が後から二組ほどみえられましたので、それは急ぎながらも申し訳なさそうに、右手で家紋のついた入口の頭指差して


「これを覚えておいてください、これをしっかり見ておいてください。行かれれば分かりますから、すいませんね、ごめんなさいね、もっとお話したかったのですが」


と仰っていました。宿を後にしながらあれはなんのことを意味しているのかなぁと思っておりました。


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さすがに驚きましたね、この家紋でした。まさにこれが、先頭にありましたので。

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初代城主が石川氏。ちなみに私に直接関係はないですが、近所の鳥羽から戸田氏が3代目城主になられていました。

朝食後にコーヒーをいっぱいいただけるとのことで、静かなロビーで飲んでいると目に賞状などがとまりました。はっきりと覚えていませんが、宿の当時の主なのか、石川某氏が昭和天皇からなんとか賞をいただいているようでした。何やら知りませんが、有力者の一人だったようで、へえと思っていたので、これを見たときに余計にそう思わざるを得ませんでした。


2019b030して、松本城です。車で10分ほどしかはなれておらず、また、平日なこともあって近くの駐車場もたくさん開いていました。最初の印象は結構な低い位置に立てられているのかということ。もっと高い印象を勝手に持っていたため、例えば上野城などですが、新鮮でした。


2019b041見た目は美しく、ギラつく晴天なら黒ももっと落ちて映えるだろうなと思いました。しかし、それでもきれいな印象。


2019b040感想としては、反対側には行っていないですが、どの角度からもバランスがとれるような感じですっと腰を落としているように見えます。広く地に足がつくというよりも、重心をしっかりと真ん中で保っているような安定感ですね、私はこれが印象的でした。


2019b046中は自分の目でしっかり見たかったので写真は撮ってません。見応えがあって、本当なら全資料をしっかり読みたいところ。そうもいかないのがつらいところですね。月見櫓がまたいいです。


2019b036さっと撮影したのでブレまくりですが、これが本来混雑時に続く列に並んだ人を日光から守るためのテント。大きく長く、テントがない場所も順路が蛇のように長く入り組んでいました。正直なところ、こんなに人が並んでるのかよ、混んでるときは!って思うほど、だとしたら自分はもう嫌だから帰ろうというに違いないと、それくらいでした。


2019b037飽きさせないためにVRのことなんかも。でも、全ての位置からは見えないし、しっかり近づかないと見えないくらいなので、これは案内的にはちょっとイマイチ。

2019b034ドローンはだめよと。

松本城、かなりよかったです。でも、いくなら平日じゃないと無理かなあ。混雑期はぜったいだめだって思いました。平日おすすめ。いってみてよかったです。


ちょっとだけアクシデントがありました。
ここは上社前宮から車で5分ほどです。





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ちょっとオサレすぎますね。休みでしたが。そして回れ右。


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ここも秋宮と同じでデカい感じがしっかりします。鳥居をくぐると



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インパクト大。なかなかのものです。



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今までとは雰囲気が変わって、さすがにおおってなります。



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参拝する人が少なかった平日だから本当によかったです。


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ということで、本宮で今回の4つめ、ラストになります。


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欧州各国など歴史を持つところはすべてそうですが、特色ある建築技術や装飾はじっと見入ってしまいます。時間がなかったのが残念です。



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これからの課題は、保存なのでしょうね。



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凜厳といいますか、うまく言えません。



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このように遠くに見える御柱。遙拝という言葉は高校生時代に覚えました。



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神社仏閣、お城、好きです。



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お一人で来られている方が結構いらして、この写真じゃないですが、地元の人が結構多かったように感じました。たぶん。

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ここの景色もよかったですね、良い感じです。


じっくり見るには時間が足りませんでした。移動→宿でしたので。予定を1時間遅めにして連絡、そんな感じですね。

で、アクシデント。


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おいおいおい。鳥居をくぐったらいきなりですよ、出たときに。神域を出たらっていう感じ。



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マジですかって。更に離れたらこうですわ。底も抜けて靴下見えてます。境内ではまったく問題なかったのに、神がかってますね。出たら加護が消えたみたいな。

冗談はさておき、最高によかったです。平日でよかったです。


名古屋市にいるとつい「かみやしろ」と読んでしまいますが、「すわたいしゃかみしゃまえみや」です。
読み方はそれぞれ、しもしゃはるみや、しもしゃあきみや、かみしゃまえみや、かみしゃほんみや。




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道から大きな鳥居がありまして、真っ直ぐ登っていきます。なかなか良い感じです。



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最初の写真の上に登るとこんな感じ。道をいくつか挟みます。



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左にはお堂が見えています。階段が多いので、足がいたい人などはこの辺りまでは車で来ることが出来ます。この右に駐車スペースがありました。私たちは一番下です。


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お堂は十間廊。ちょっとこわい七不思議。



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カラフルなマンホールの蓋。



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時間的な余裕がなかったのですが、ふらっと入れる人間になりたい。



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本殿。一番素朴というと失礼ですが、そんな感じ。その代わりといってはなんですが、最初の鳥居から歩いて行くと徐々に身体がキレイになっていく、ああなんかここはいいなあという気持ちになります。不思議。



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名水。めっちゃめちゃきれいでした。


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私からしたら、地元の方と繋がってるんだなあという気持ちになって、嬉しいです。


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こうしてみると、造りの雰囲気も伊勢神宮寄り。秋宮とかとくらべると、明らかに違う。


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名水の看板の写真に見えている御柱。奥にはもう一つみえますね。ここははっきり見に行けます。

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地域と共にあるのがよくわかります。近所の人がうらやましいです。



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向かって右側の御柱。


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そして、その奥にある御柱。ここが一番4本に近づくことが出来ます。


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振り返った風景。私個人はこの景色が格別でした。ほっとする。


次回は最後の諏訪大社上社本宮です。

快晴ではなかったものの下社から上社へ向かう途中で乗りました、遊覧船。

車を止める場所があったので、そこから直ぐでした。

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こういう散歩コースがあるのはいいですね、潮でベタベタしないのも。




乗ったのは親子亀の竜宮丸。

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昭和52年就航とのことで、私よりも若いのにもう引退か。知らなかったので記念になりました。


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初島。ここから諏訪の花火大会での花火が打ち上げられるとのことでした。筒とか置いてありましたね。


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結構かわいいです、この船。いろいろボロがでていましたが、いろんな人を乗せてきたんだろうなと考えると、なかなか思うところがあります。今年の12月1日に引退らしいので、チャンスがあれば是非乗ってみてください。

D80の接眼目当て部分をD7100に強引につけていましたが、なくしました。

諏訪大社が今回のメインであったため、諏訪大社下社春宮に最初に行きました。
四社からなる事とか知らなかったんですよね。詳しくは以下で。




リッチリンク便利で凄いなあ。と、いつも思います。


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前日の夕焼け、今回はすべて雨予報。明日からは覚悟するかと思っていました。



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なんとか雨は免れ、そこそこ明るい。そして間欠泉も見ることができました。間近で見るには微妙に時間を取られるのでこれにて終了。最初は9時半で、1時間半後とだとか。





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春宮と秋宮は直ぐ近くにあります。駐車場も無料です。シーズン真っ只中だと大変かも知れないですが、去年から旅行時期をずらしてから混雑知らずです。すばらしい。

しめ縄も立派、こういう場所はオカルトじゃないですが、やっぱり自然の力ってものを感じますよね。不思議なもんです。時間の流れ方を元に戻してくれるので、定期的に訪れたいところ。



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御柱が四方にそれぞれ祀られています。四社すべて同じで、場所によっては山の斜面になります。
御柱は御柱祭りのあれです。たまに死んでます。






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パッとカメラを出して撮影すると液晶ではあんまり綺麗に見えません。というか、凝視しないし、そんな時間がなかったりして見えません。ただ、帰宅してPCに入れるとやっぱり綺麗に写ってますね。いや、もうちょっと甲だったら良いのにとかありますが、さすがです。





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本当に人が少なかったです、朝早かったからというのもありますがそれでも10時くらい。戻るときは駐車場に車は増えていました。



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横に道があって、「万治の石仏」があります。少しだけ歩きますが川が流れていてその先にひっそりと仏様がいます。写真は検索すれば出てきますが、是非、実際に行って欲しいので私は載せないで起きますね。



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適度な大きさの町はこういう見た感じの景色が良いです。端などではなくて、家とか山とか。伊勢神宮みたいな巨大な場所ではないですが、諏訪大社も規模はかなり大きいです。一つの大きさは小さいかも知れませんが、いいですねえ。気に入りました。

次回は秋宮です。

諏訪高島城です。久しぶりのD7100だよ。
IrfanViewでバッチ処理してブログには載せているので、もちろんオリジナルはめっちゃキレイデス。
長辺800で容量90%に変換しているので、軽快さ重視ですから伝わりきらないですが、元画像はキレイデスW。




この写真を見て、やっぱり雪降るんだよね、そりゃそうだよねって思った次第です。
で、高島城に行ってきました。

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所謂、正面玄関ではない場所から行きました。


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こういう感じは好きです。しかし、D7100さすがだな。


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入ると公園になっていて、近所の人たちがたくさん遊んでいました。良いよねこの感じ、羨ましいです。夏の風景です。城見学の後、じつは少しのんびりしましたよ。


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この写真でいうと、右の方に門があるようです。そっちからだと綺麗な構図になるんだとか。もちろん行きません。



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展望。あの間に天気が良いと富士山が見えるとのことですが、見えなくても残念でもないです。偏屈発良い。右の山並みが昨日の記事の二枚目の写真と同じ山になります。


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せっかくだから左にまわしていきますよ。巨大とまではいいませんが、ある程度の大きさの街。大きすぎないのが良いのかな。


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こっちを見て、あの橋を入れる感じがいいんだろうなあと。私がきた方向はこぢんまり(因みに、「じ」ではなく「ぢ」が本則)としたところだなと感じましたが、正面から見るとかなり立派で驚き。

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特別に高い建物が少ないので、やはりそこはいいですよ、すばらしい。高いビルはとても嫌いです。



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ちょっとフレアが出ていますが、勘弁してください。それでも確り解像してますね。しっかし、晴れて本当によかった。


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長野日報だったかな、そんなビルが正面に見えます。諏訪サービスエリアも山の麓にきっとある感じ。



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私にはまだまだ大きい街ですが、高い建物がないので本当にそこはいい。あと、静かですね。渋滞は多めですが、道がそんなにないのでしかたないのでしょう。

久しぶりにD7100を出しました。さすがの高性能。

我が家は木造コーポなので灼熱です。それをこの猛暑の中で1機の8畳用エアコンとサーキュレーターで過ごしております。去年の40度を越える猛暑を乗り切ったのは事実ですが、猛烈な暑さでエアコンから冷風が出てこなくなりました。

今年は増設及び買い換えを検討していましたが、予算とタイミングで延期することに。それでもここのところの38度ではエアコンが効きません。23度とか24度とかに設定しないと過ごせないほどでした。そこで、最近よく効く室外機をちょっと見直すことにしてみました。

Amazonなどで室外機、日よけなどと入れると出てきますが結構な値段。1,700円くらいが安くて安定で、それ以下の価格だと止めた方が良い100均で十分、それ以上はかなり高いので・・・・・・、といった評価のイメージです。

損じゃあダメ元でDIYかということになりました。一応は成功を目指しているのでちゃんとやってます。


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いきなりで申し訳ないですが設置後の写真。使用したのはキャンプなどで使う1人用のアルミロールマットです。そこそこ厚みも持たせてアルミの部分もやや耐久性のあるものを選びました700円弱。切って使いましたが、1回駄目になってももう一回使えるサイズです。そういう意味では倍のコストパフォーマンスかも。

天板の面積でいえばそれぞれ張り出しを10センチくらいはとっていますので、天板が日に当たることはありません。側面は全て下部が場合によっては日に当たるかどうかというくらいで、ベランダのスペースも大きくないので日陰部分が大幅に増えました。上部空間の風通りも考慮しているので、日陰は作りつつ抜けの良さも最大限に活かせます。大きすぎると熱が籠もるのでバランスは大事かも。



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紐で最初は固定しようと思いましたが、緩みや吹き飛ぶ可能性を考えて却下。使っていない2本のラチェットタイプのタイベルトを使用しました。無敵です。変な振動、強震もありません。



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ついでにエアコンも掃除。通常のフィルターはある程度の頻度で掃除していますが、冷却フィンはそういえばずっとやっていなかった。嫌にならない程度に掃除をしました。バラバラにするのは面倒なので、掃除機と歯ブラシとかでできる程度です。



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もの凄き汚れているように見えるかも知れませんが、めっちゃ綺麗になりました。ビックリするほどですね。目詰まりもあったため、正直見違えるほどです。下のわちゃわちゃした場所は拭いてこすっていたらこうなってしまいました。やりすぎはいかんね。



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エアコンの設定温度は27度自動です。でこれが、隣の室温です。今までより2~3度低い。13時で火を使っていても29.7度です。すばらしい。全く違う。



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二部屋向こうのPCが置いてある部屋。この時間で30.9度ですが数字と違ってまったく涼しい。13時現在は31.7度でPCケースを稼働させてます。涼しいとは言えないけれどサーキュレーター経由で風も届くし熱くはないです14~16時くらいは日が入るので厳しいでしょうが、あくまで27度から変更していない点がポイントです。


14:06 追記 
今が最も暑い時間帯、先ほどまで締めていたら猛烈に室温は上がってました。ただ、再び襖の両サイドをあけてサーキュレーターで循環させたところPCモニター脇の温度計は32.9度。数字だけだと暑いんですが、サーキュレーターの風がふんわり当たるので座って作業が持続できるくらいには快適です。ちょっとあついかな程度。エアコンも設定温度は変更せずで冷風は確りでています。これは確実に良かったです。

エアコンの吹き出し口は昨日も確認しましたが、どの時間帯でも冷たい風が出ていました。下げれば当然よく冷えます。ですから、全く違う次元に到達、素晴らしい効果には驚きました。

検証が掃除と遮熱で分けていないのですが、複合的な効果としては抜群です。体感が全く違うのです。700円程度でこれほど改善するとは思わなかったのでやってよかったです。





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