カテゴリ:写真 > D7100

standard equipment 、標準装備なのに落としてずっとないまま使ってました。
が、目が痛い。なので、ついに、購入しました。


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ネットで調べてみると割合落っことしたりしてなくしている人も多いようです。私はD80では一度ももなかったのですがD7100で初めて落としました。

強引にD80用をくっつけていたのですが、基本的に合うわけなくいつかなくすなって思ってました。よくずれてましたからね。

なくしてからもずっと使っていたのですが、さすがに目が痛いのですよ、結構痛い。我慢ならず買いました。結論は、もっと早く買っておけば良かったです。

大抵こういうのは迷うならやった方がどのみち早く次に進める気がします。何にせよ。



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新品ってこんなにきれいなのかとびっくりしました。さすが純正だけあって精度が高そう。この辺はNikonっぽさがあるね。


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くっつけました。当たり前ですがマッチングは最高。目も全く痛くない。見た目もヘンテコじゃなくなりました。使うときに「気にしなくていい」って普段は気がつかなかったんですが、案外ちゃんとした武器なんですね。

標準装備って大事なんだなと痛感しました。


フラワーパークはお気に入りの場所です。ゆっくり楽しみながらなら丸一日観察できます。

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焦点距離:17mm 絞り値:f/8  シャッタースピード:1/125秒

太陽も落ちて行き始める時間帯、光も届かない場所も出てきます。山間などは3時を過ぎると急激に景色が変わります。動じに気温も下がっていきます。

タイミングですが空が青かった。




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焦点距離:17mm 絞り値: f/8  シャッタースピード: 1/100秒

シチュエーション次第では人がたくさん歩いているのでしょうかねえ。小さいお子さん連れか、ご年配の方々が多かったように思いますが、時期的に植物園はこの時期少ないのでしょうね。静かで良かったです。

見た目にもきれいでした。

写真をとるために出かけることはないですが、写真はやっぱり面白いなと思います。


同じ被写体で、同じ時間帯に撮影しました。


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焦点距離:50mm  絞り値:f/4  シャッタースピード: 1/200秒

同じ向きですので逆光ですが、アングルを変えて淡く光が回り込むようにしました。優しく柔らかさがでますよね。



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焦点距離:31mm   絞り値: f/4    シャッタースピード: 1/1250秒

太陽をアザミだと思うんですが、花であえて隠してシルエットにしました。繊毛が際だって強さをだしてます。輪郭が植物の力を出している感じ。


二面性という風にも見えますが、結局は見え方、見方のことなんですよね。こちら側の勝手な都合、解釈でもあると。人間が勝手に見て感じて決めて解釈しているだけ。

植物はただそこで懸命に生きているだけなのよね。

いろいろ見えて、いろいろ理解できて、またわからなくなっていく。素直にっていうのは簡単ですが、素直になるのはとっても難しいですよ。死ぬまでにそこら辺を実感できるようにはなりたいなと思います。

今日は写真だけです、たまにはいいでしょう。
連発するかもですが。


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焦点距離: 31mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/1250秒

秋から冬へ。花が咲き誇る季節でなくとも、植物園系は楽しいですよ。



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焦点距離: 50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/640秒

じーーっとしていました。最初はなかなか気づかなかったな。



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焦点距離: 32mm
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/320秒

写真は難しいなあと思いつつ、やっぱり楽しいなあと思います。

レンズタグはないです。極めて久しぶりにD7100でがっつり行きました。

行ってきたのは 浜松市にある、とくら園。


公式サイトはありません。電話でゴーです。

名古屋市から1時間ちょっとで到着。私は80~90kmで走行車線をペースメーカー(大手の運送トラックなどの一定走行している車)を探してついて行き、更に「渋滞吸収運転」をしています。これって常に先も把握する必要もあって、以外とテクニカルです。自分に湧き出てくるエゴをいなしていく強い意志もいりますから、案外やりがいありますよ。

燃費にもいいですし、後続に渋滞を作らせない緩衝材の役割を自分で作れるので楽しいです。環境負荷低減にも実はかなり寄与できるので、もう一つの楽しみ方としてもありです。追い越し車線の無謀な運転や煽り(車間距離が異常に短い)、著しく遅い運転や蛇行する人などを俯瞰できる上、対岸の火事のようにストレスを感じないので流れを乱さない範囲でスムースな運転が出来ます。

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脱線次いでに70型ノアは実用型の面白みもないエンジンでデブな体を引っ張っています。基本的に燃費は悪いです。それでも高速主体で上記の運転だとアベレージでもそこそこ出せちゃうんですよね。アクセルは親指の根元でミリ単位を心がけて、ザグ等では勾配を意識しつつ、もちろん後続車に遅い運転とは思われない速度を一定で維持すると・・・・・・、渋滞と勾配にもよりますがなんとかいけます。

まあ、これは行きだけで、浜松市内をあれこれ走ったりコンビニ行ったりなんかってやってた帰りまで含めると17.9まで下がりましたが、それくらいはいけるってことです。当たり前ですが、普段はここまで伸びるはずもない、デカくて重い車ですからね。あくまでも。


さて、持って行ったレンズはつけっぱなしのB005です。





上の記事で使っていたD5100は結構前に両親にあげました。標準レンズとともに。


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f4 こうしてみるとスマートフォンでもいいじゃんって思いますよね、blogなら。それはそう思う。でも、モニターで見ると全く違うんですよね、笑ってしまうくらい違う。さらにblog用に縮小圧縮してますからってのもある。

ミカン狩りは初めてでしたが、想像以上に楽しかったです。あんなにたくさん実がなっていて、季候も良かったせいか最高でした。


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f2.8 この明るさは特権ですね。2.8は伊達じゃない。絞っていないのであまい所はあるわけですが、解像しています。絞ると立ち上がってくる。



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上の画像中心部をトリミングしただけのもの。圧縮縮小してもこれだけ見られます。薄皮の細かい部分、ミカンのみずみずしい粒もしっかりしてる。

現地でも食べましたが、どれも極めて甘くておいしかったです。大抵、一つはカスカスだったりイマイチだったりするものですが、全部おいしかった。これは初めての経験でした。うまい。



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f4  いいところです。ETCを利用したスマートインターチェンジから直ぐです。Google Mapで「とくら園」で検索すれば出てきます。温かいうちにぜひいってみてください。


因みに、ミカン狩りをしていらっしゃった方が、Nikon Z6 にたぶんNIKKOR Z 24-70mm f/4 S、HB-85のバヨネットフードをつけていたみたい。すっごいコンパクトでびびりました。もっと近くで見たかった。

いやあ、よかったです。




宿泊した施設をチェックアウトする時に宿屋の主人に


「今からどこへ行くんですか」


と尋ねられました。


私は「松本城へ行きます」とこたえました。すると宿屋の主人は


「皆さん松本城に、やはり行かれるんですね」

そのように主人はこたえられました。そして私たちに何かを伝えたいような素振りを見せたのですが、他のチェックアウトのお客様が後から二組ほどみえられましたので、それは急ぎながらも申し訳なさそうに、右手で家紋のついた入口の頭指差して


「これを覚えておいてください、これをしっかり見ておいてください。行かれれば分かりますから、すいませんね、ごめんなさいね、もっとお話したかったのですが」


と仰っていました。宿を後にしながらあれはなんのことを意味しているのかなぁと思っておりました。


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さすがに驚きましたね、この家紋でした。まさにこれが、先頭にありましたので。

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初代城主が石川氏。ちなみに私に直接関係はないですが、近所の鳥羽から戸田氏が3代目城主になられていました。

朝食後にコーヒーをいっぱいいただけるとのことで、静かなロビーで飲んでいると目に賞状などがとまりました。はっきりと覚えていませんが、宿の当時の主なのか、石川某氏が昭和天皇からなんとか賞をいただいているようでした。何やら知りませんが、有力者の一人だったようで、へえと思っていたので、これを見たときに余計にそう思わざるを得ませんでした。


2019b030して、松本城です。車で10分ほどしかはなれておらず、また、平日なこともあって近くの駐車場もたくさん開いていました。最初の印象は結構な低い位置に立てられているのかということ。もっと高い印象を勝手に持っていたため、例えば上野城などですが、新鮮でした。


2019b041見た目は美しく、ギラつく晴天なら黒ももっと落ちて映えるだろうなと思いました。しかし、それでもきれいな印象。


2019b040感想としては、反対側には行っていないですが、どの角度からもバランスがとれるような感じですっと腰を落としているように見えます。広く地に足がつくというよりも、重心をしっかりと真ん中で保っているような安定感ですね、私はこれが印象的でした。


2019b046中は自分の目でしっかり見たかったので写真は撮ってません。見応えがあって、本当なら全資料をしっかり読みたいところ。そうもいかないのがつらいところですね。月見櫓がまたいいです。


2019b036さっと撮影したのでブレまくりですが、これが本来混雑時に続く列に並んだ人を日光から守るためのテント。大きく長く、テントがない場所も順路が蛇のように長く入り組んでいました。正直なところ、こんなに人が並んでるのかよ、混んでるときは!って思うほど、だとしたら自分はもう嫌だから帰ろうというに違いないと、それくらいでした。


2019b037飽きさせないためにVRのことなんかも。でも、全ての位置からは見えないし、しっかり近づかないと見えないくらいなので、これは案内的にはちょっとイマイチ。

2019b034ドローンはだめよと。

松本城、かなりよかったです。でも、いくなら平日じゃないと無理かなあ。混雑期はぜったいだめだって思いました。平日おすすめ。いってみてよかったです。


ちょっとだけアクシデントがありました。
ここは上社前宮から車で5分ほどです。





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ちょっとオサレすぎますね。休みでしたが。そして回れ右。


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ここも秋宮と同じでデカい感じがしっかりします。鳥居をくぐると



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インパクト大。なかなかのものです。



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今までとは雰囲気が変わって、さすがにおおってなります。



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参拝する人が少なかった平日だから本当によかったです。


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ということで、本宮で今回の4つめ、ラストになります。


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欧州各国など歴史を持つところはすべてそうですが、特色ある建築技術や装飾はじっと見入ってしまいます。時間がなかったのが残念です。



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これからの課題は、保存なのでしょうね。



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凜厳といいますか、うまく言えません。



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このように遠くに見える御柱。遙拝という言葉は高校生時代に覚えました。



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神社仏閣、お城、好きです。



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お一人で来られている方が結構いらして、この写真じゃないですが、地元の人が結構多かったように感じました。たぶん。

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ここの景色もよかったですね、良い感じです。


じっくり見るには時間が足りませんでした。移動→宿でしたので。予定を1時間遅めにして連絡、そんな感じですね。

で、アクシデント。


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おいおいおい。鳥居をくぐったらいきなりですよ、出たときに。神域を出たらっていう感じ。



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マジですかって。更に離れたらこうですわ。底も抜けて靴下見えてます。境内ではまったく問題なかったのに、神がかってますね。出たら加護が消えたみたいな。

冗談はさておき、最高によかったです。平日でよかったです。


名古屋市にいるとつい「かみやしろ」と読んでしまいますが、「すわたいしゃかみしゃまえみや」です。
読み方はそれぞれ、しもしゃはるみや、しもしゃあきみや、かみしゃまえみや、かみしゃほんみや。




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道から大きな鳥居がありまして、真っ直ぐ登っていきます。なかなか良い感じです。



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最初の写真の上に登るとこんな感じ。道をいくつか挟みます。



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左にはお堂が見えています。階段が多いので、足がいたい人などはこの辺りまでは車で来ることが出来ます。この右に駐車スペースがありました。私たちは一番下です。


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お堂は十間廊。ちょっとこわい七不思議。



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カラフルなマンホールの蓋。



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時間的な余裕がなかったのですが、ふらっと入れる人間になりたい。



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本殿。一番素朴というと失礼ですが、そんな感じ。その代わりといってはなんですが、最初の鳥居から歩いて行くと徐々に身体がキレイになっていく、ああなんかここはいいなあという気持ちになります。不思議。



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名水。めっちゃめちゃきれいでした。


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私からしたら、地元の方と繋がってるんだなあという気持ちになって、嬉しいです。


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こうしてみると、造りの雰囲気も伊勢神宮寄り。秋宮とかとくらべると、明らかに違う。


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名水の看板の写真に見えている御柱。奥にはもう一つみえますね。ここははっきり見に行けます。

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地域と共にあるのがよくわかります。近所の人がうらやましいです。



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向かって右側の御柱。


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そして、その奥にある御柱。ここが一番4本に近づくことが出来ます。


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振り返った風景。私個人はこの景色が格別でした。ほっとする。


次回は最後の諏訪大社上社本宮です。

快晴ではなかったものの下社から上社へ向かう途中で乗りました、遊覧船。

車を止める場所があったので、そこから直ぐでした。

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こういう散歩コースがあるのはいいですね、潮でベタベタしないのも。




乗ったのは親子亀の竜宮丸。

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昭和52年就航とのことで、私よりも若いのにもう引退か。知らなかったので記念になりました。


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初島。ここから諏訪の花火大会での花火が打ち上げられるとのことでした。筒とか置いてありましたね。


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結構かわいいです、この船。いろいろボロがでていましたが、いろんな人を乗せてきたんだろうなと考えると、なかなか思うところがあります。今年の12月1日に引退らしいので、チャンスがあれば是非乗ってみてください。

D80の接眼目当て部分をD7100に強引につけていましたが、なくしました。

諏訪大社が今回のメインであったため、諏訪大社下社春宮に最初に行きました。
四社からなる事とか知らなかったんですよね。詳しくは以下で。




リッチリンク便利で凄いなあ。と、いつも思います。


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前日の夕焼け、今回はすべて雨予報。明日からは覚悟するかと思っていました。



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なんとか雨は免れ、そこそこ明るい。そして間欠泉も見ることができました。間近で見るには微妙に時間を取られるのでこれにて終了。最初は9時半で、1時間半後とだとか。





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春宮と秋宮は直ぐ近くにあります。駐車場も無料です。シーズン真っ只中だと大変かも知れないですが、去年から旅行時期をずらしてから混雑知らずです。すばらしい。

しめ縄も立派、こういう場所はオカルトじゃないですが、やっぱり自然の力ってものを感じますよね。不思議なもんです。時間の流れ方を元に戻してくれるので、定期的に訪れたいところ。



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御柱が四方にそれぞれ祀られています。四社すべて同じで、場所によっては山の斜面になります。
御柱は御柱祭りのあれです。たまに死んでます。






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パッとカメラを出して撮影すると液晶ではあんまり綺麗に見えません。というか、凝視しないし、そんな時間がなかったりして見えません。ただ、帰宅してPCに入れるとやっぱり綺麗に写ってますね。いや、もうちょっと甲だったら良いのにとかありますが、さすがです。





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本当に人が少なかったです、朝早かったからというのもありますがそれでも10時くらい。戻るときは駐車場に車は増えていました。



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横に道があって、「万治の石仏」があります。少しだけ歩きますが川が流れていてその先にひっそりと仏様がいます。写真は検索すれば出てきますが、是非、実際に行って欲しいので私は載せないで起きますね。



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適度な大きさの町はこういう見た感じの景色が良いです。端などではなくて、家とか山とか。伊勢神宮みたいな巨大な場所ではないですが、諏訪大社も規模はかなり大きいです。一つの大きさは小さいかも知れませんが、いいですねえ。気に入りました。

次回は秋宮です。

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