カテゴリ:バイク関係 > セロー250

 早ッ!ツーリングセローが出て行きましてアドレス125がやってきます。買いましたよ。買ったのか?んーと、契約しましたが正解か。

 題名通りアドレス フラットシート仕様です。(公式ページ http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uu125l9/top)書いてあるコピーは「毎日の生活を支えるスタイリッシュスクーター」です。マジか。

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 少なくとも毎日の通勤が極めて楽になることでしょう。そう期待しています。何度も書いてきたとおり、道具としていかに使えるかに趣味性が加味されて云々です。それにマッチしたのがこれで、迷いはありませんでした。

 本日はお休みを頂いていたので、まずは練習走行しているバイクの方を廃車手続きに行きました。書類は揃っていたので、それで確認しつつ書類に必要事項を書きまして、ナンバー返却で終了。本当にすぐ終わりました。

 その足でバイク屋さんに移動。数名お客さんがいらっしゃいました。店長いたし目当てのバイクを聞くとありましたので見せて頂きました。

 デカい・・・・・・、想像よりはデカかった。

 横にスウィッシュやシグナスXなども置いてありましたが、奴らと余り大きさのインパクトは変わらなかったように感じました。彼らの方がデカいんですが、私にしてみたらいらない装備が多すぎるモデル。もっと気がそっちに行ってしまうんじゃないかなくらいに思っていましたが、PCX含め驚くほど気にもしませんでした。これは不思議な感覚。

 またがってOKとのことでまたがらしてみる。んー、でかい。スペイシー100よりも大きさを感じる。長さもかな。ただ比べる車両がセロー250になるので、そういう意味でかなりコンパクト。ビビる。スクーター比較でデカい、ビビる。

 フラットシート仕様なので標準シートモデルと比べてシート高が15mm上がりますが、座ったら全く違和感なし。足つき性も良好で重心はさすがに低く安定していそう。また、ハンドル幅も当然セローなんかと比べるとコンパクトに収まっているので、更に気を使わないで済む。

 メータ周りは視認性を極めたって感じで必要最小限。困らないにしてもトリップあったら嬉しかったなあとは思いました。このメーター、また届いてからじっくり見たいけれど、デカいのよね、ここも。で、さらにハンドルカバー自体、ヘッドライトの周りの頭のパーツですが、この部分がかな~り大きい。盛り上がってるぜ~くらいに大きい。決してかっこよくないなと思いながら、かわいらしいやんと妙に納得できた。ここ、フロントから見ても以外とインパクトがある大きさで、池の足こぎ白鳥ボートみたいな風に見えました。

 フロントポケット周りも見たけれど、これはもうそのまんま使えるなあです。うん、使えるなあと。で、問題のシート下収納スペースです。

なぜ、メットインスペースとなっていないのか。トランクスペースなのか。

 アドレスは歴代狭いらしく、こいつはまた更に大きくなったのに狭いと。期待させておいて裏切るスタンスかと。そんなこんなで容量アップのフラットシート仕様にしたわけですが、開けて見せてもらったら、これがまた「んーーーー、予想を裏切らず更に上を行く狭さ」です。実に狭い。ぱっと見てフルフェイスは無理だなと判断ですが、ここに来て公式には気になるヘルメットが写っています。

 公式ページは125/125 フラットシート仕様の共用ページで、なんとトランクスペースの写真はフラットシート仕様なんですわ。ま、いいんですが、このヘルメット、写っているヘルメットはなんとフルフェイス。調べましたら アライの QUANTUM-J 。標準のものが入るんですな。でもう一つ、YouTubeで検索したら、ショウエイのフルフェイスも収まっている。ちょっとなんとか良いのを探したい希望が見えてきたっていう話です。

 その後、下取りにセローを見てもらい、アドレスの方を見積もり。自賠責保険は2年にし、スズキの2,000円盗難保険に入っておきました。なんとなく、4大メーカー制覇の記念ですよ。気前が良い。2千円だが、気持ちであるわけだよ。

 詳細は省いて、ざーーーーーっくり、ざーーーーーっくりね。ぼかして大まかな数値ですが、全て込み込みでメーカー小売価格程度に。しつこいけれど数字はかなり丸めてるからね。そこから、んじゃ下取りの金額出してもらって。

 ETCとグリップヒーター、状態を加味されアンチョコ虎の巻で調べてもらいました。そういうのがあるんですなあ。20,000キロオーバーなので期待せず、10万以上付いてくれって感じで祈ってました。あまりに安かったら知人が買い取ってくれるっていう位だったので、処理の簡便さと天秤にかけるくらいで待ってました。

 アンチョコの相場を隠さず見せてもらい、おおよそ年式と車種、基準走行距離二帯する平均ベース価格が書いてありました。私のも書いてあって、距離が倍以上なので単純に半分ではなかったとしてもそういうイメージかと思いながら待ってました。6年だしね、ただ想像の最低ラインは越えるなと。持ち出しをできる限り減らしたいが、期待するとがっかりしたくないから、その最低ラインで心をスタンバイさせてました。

 そこでの購入が初めてじゃない事(顧客ですわ)。買い取り強化してるって今ちょうどやってたこと(ネットで実は書いてあった)。欲しいバイクの中の一つであったこと。状態と装備が良いこと。とかあって、提示されたのはですな、これでいいよですわ。

 一瞬、え?う?聞き間違い?だとして喜んだら恥ずかしいから、今一度確認。

 え?マジで?と。

 一言でいいますと、バーター取引やんと。

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 まさかですわ。持ち出しゼロです。むー、そこそこ人気車種は凄いな、これが実力なんかよ。2~3年前に状態が良い場合で22万円で買い取りますっていう札をかけられた事があります。走行距離もずっと少ない時期ですからね。私にしたらあり得ない好条件になってしまって、ちょっと汗かきました。ほんとに。

 今度に仕様かなあとかいろいろ考えてましたが、やらないと後悔するに決まっているので廃車やらいろいろ行動して正解でした。まさかこんなね。

 ちなみに大きなバイクと違って、準備が整って登録できたら原付たちは早いですから。納車はすぐです。それまで今のバイクをぶつけないようにして、シート下とかに私物がないかはチェックしておかないとね。

 ああ、あと、もう一台の前後ホイールの価格も聞いてきたんですが、純正は猛烈に高かったです。悪くない中古スクーター買えるくらいでした恐ろしい。こちらは要検討です。今日のところはこの辺で。

 アデュー。

 チェーンはシールがはみ出てきているし、コマは整列していない。錆び錆び。スプロケットもそろそろ刃物に変化してきつつある。

 セローにまわせるお金と時間が出来るまで、ギリギリまで引っ張るしか無いなあ。セロー250さんは既に完全なる通勤の足ですし、時には等でも悪路もいける非常時にも一応出動可能な道具とかしているので、いじったりしておりません。

 そんな暇無いわ。

 もう少し、引っ張るしか無いな・・・・・・。

 パッドの交換だけならセロー250の場合、フロントもリアも簡単にできます。今回はリア側ですので、六角レンチだけで基本的には出来ました。マイナスドライバーも使ったし、ぞうきんも使ったんですが、まあ出来ましたとさ。

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メモ書きしたのでモザイク処理してあります、他意はありません。持ちが良く、赤パッドに比べるとディスクへの攻撃性がやや高めです。が、保てばイイのです、もてば。

丁寧な作業ならいざ知らず、完結に仕事が終わった帰り際に作業をするために工具は持っていきました。1/4のラチェットにヘックスビット、ブレーキパッドグリス、だけ。

サイズは忘れましたが、白いカバーを外すために小さめの六角二つで外します。その後、スライドピンを大きめの六角で外します。キャリパーを外す場合はスライドピンは緩めるだけにして、アクスルシャフトを抜いてリアタイヤを外します。今回の私の様に、パッドだけさっさと交換の場合はスライドピンを外してしまえばOKです。

スライドピンは結構汚れていて固着しかかっていました。抜くとあっさりパッドがフリーになります。パッドを外してピストンを押してやり隙間を拡大させておきます。そうしないと厚みのある新品はハマりませんから。

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結構減っていましたので音が鳴り始めていたし、潮時でしたねえ。厚みを見れば一目瞭然、これが新品です。音が鳴ろうが止まれば良いので面だし?面取り?はしません。当たる部分(もちろんパッド面じゃないw)だけにグリスを塗布して組みます。因みにピストンはマイナスドライバーにぞうきんを巻いてぐりぐりやりました。

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 ピストンは軽く掃除だけ、時間が無いので急いでますから。スライドピンだけなるべく掃除して、軽くグリスを塗っておきました。組むのは外すのよりもほんの少し面倒ですが、スライドピンで固定する位置にさえパッドが行けば良いので簡単だと思います。詳しい手順はいろんな方がもっと詳しく載せていますもんね。

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カバーを戻して終わり。踏み心地を確かめたあと、当たりをつけてあげます。最初は効かないと理解しているなら、動き始めたら当たりをつけて上げればOKです。私もそうしました。最初は思っている以上に効かないですが、何度か踏み込んでやると摩擦がいきなり上がってくるのが感じられます。そうなれば効きが完全に変化するのでわかります。

音も制動も全てにおいて安心感が増しました。やっぱり変えて良かったな。

リアブレーキですがバイク乗りの中にはあまり使わないという人も多いそうです。私の考え方ですが、公道でどうでしょうねえ、30km/h以下ならリアブレーキだけでもいいんじゃないかなと思うほどです。最も実際の走行状況はといいますとしっかりフロントブレーキは使用しているわけでありますが、コントロール性能に優れている、車体制御に優れているので積極的に使って行く方が。良いかなと思っております。


一昨日の夕方、帰宅しようとエンジンをかけ・・・・・・、られないw。

バッテリーが上がりました。会社だったためにジャンプスタートで帰宅しましたが、すぐにバッテリーを注文しました。純正品は猛烈に高いため、やすいものをチョイス。届いたのがこいつ。

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私のモデルはツーリングセローという特別仕様車になりますが、結局はインジェクションのセロー250です。純正バッテリーはGS ユアサのもの。購入したのは良く出回ってるこのCTZ-7Sという商品です。

以前知人の別の大きさのバッテリーを購入した事がありますが、箱は汚れていて本体の底部も引きずったあとがありました。それでも問題は無いですが、これに関してはパッケージもきれいで商品自体もきれいでした。当たり前っちゃ当たり前ですが。プラス端子には養生もしてありますし、ネジと受け側のブロック状のあいつもこのように袋に入っていました。

作業風景は撮っていませんが、シートを外して右サイドカバーを外すだけです。手順は異常ですが、とった感じの写真が昔取ってあったのでこんな感じでしたよと(http://judecca.blog.jp/archives/13472455.html)。

シートのボルトが一つ飛んでいたので、すぐ目の前にあったボルトを掴んでそれに変えたのですが頭の大きさが違ったので不便でした。手持ちのビスもちょこちょこ増えていたので、同じ大きさのものに2つ共々変更しました。ワッシャーもあったため良かったなと。

バッテリーですが、グリップヒーターとETCがあるためにバッテリーの周りがちょっとワシャワシャしています。端的に交換作業に関して言えばかなり邪魔。何が邪魔かというと、バッテイー本体の出し入れよりも端子の装着でしょうかね。あの、ボルトを接点を挟みつつ小さな雌ネジのブロックみたいなやつをうまくやらなきゃいけない。かなり面倒でした。

上記の配線がなかったらもっとすぐにでも出来そうなのに、小さな六角レンチをつかって浮かせつつ息を止めて何度もやって成功しましたよ。本当に面倒。

で、始動性はどうかというと、もう本当に嘘みたいに復活。当たり前ですな。最高ですよ。晴れだったらリアブレーキパッドも好感してこようと思ったのですが、雨上がりで時折ぱらつくくらいだったので今回は延期しました。



GP-210はじーぴーつーてんと呼びますが、試しにお店で「にーいちまる」と言ってみたら「つーてんですね」と訂正されました。


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今回は林道もほぼ行っていませんし、総じて通勤仕様なこのタイヤはこんな感じです。サイドが削れていない高さ、真ん中はぺったんこです。雨天は猛烈に、ドライでもかなり滑ります。

受け取り時は結構な雨でした。しかし驚いたのはグリップですか、がっちり地面を掴んでますよこれ。


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本当の新品です。お店の人には油が残っている間はしばらく滑りやすいから気をつけてくださいと注意を受けました。この辺りはもう慣れたものです。注意します。


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もう、全く違うパターンと質感にあらためて驚きました。まずは、圧倒的に滑らない。油があろうが無かろうが、今までがそういう次元ではないくらいにグリップし無かったのがよくわかりました。痛感といってもいいか。

異次元の制動力ですわ。雨でも地面を掴むのがよくわかりますから、柔らかめのサスが気になってくるくらいに食いつきます。


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押した時も転がり方がビックリするほど軽いのです。倒したときも素晴らしい。持ちはどうなのかわかりませんが、前よりはいいんじゃないかなと思っています。

フロントはチューブなのでタイヤ代金だけとかではなく、五年経過していることもあって他のものも変えておきました。

タイヤ前後、チューブ、リムバンド、エアバルブですな。乗り心地も激変したので良かったですよ。しっかり走ろうとすると、サスの柔らかさが気になってしまうほどのグリップ力なのですが、そこを行くのは本末転倒なのでこのまま普通に乗ります。

いやあ、良かった。

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