カテゴリ:写真 > D5100(July29 2012~)

  随分前に買ったNikon DX専用大口径標準ズームレンズです。ふと思い立ったので、今日はこれを話題にしてみます。17-50 F2.8通しで、このモデルはB005と呼ばれます。

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花形フードを付けた状態で、フォーカススイッチと手ぶれ補正のスイッチがあります。上の方にはズーム機構のロックスイッチが見えます。フルタイムマニュアルフォーカシングには対応していません。NIKKORに比べるとやや質感は劣りますが、随分洗練されてきました。ズームリングや装着方向はNikonと同じ向きです。ちなみに。後玉のカバーが特殊形状で使い勝手がよくありません。この写真のみD5100で、あとはD80となります。





Tam00012
焦点距離:50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/500秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

このモデル、よれるんです。接近できるという意味です。最短撮影距離は0.29m。撮像面からなので、レンズ前ちょっとの距離で撮影可能です。大口径ならではということで、開放で接写しています。直射日光だったため手持ちでも1/500secで切れました。開放なのでややあまいですが、十二分に使えます。





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焦点距離:17mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/500秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)




今思えば、一段絞っておくべきだったかと。木の幹がとても生き生きと描写されています。1mmですが、広めの画角は広角端ならではでその差は大きいと感じます。


Tam00015
焦点距離:50mm
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

すこし絞ったときの解像感は流石で、葉脈がしっかりと見ることができます。VC(手ぶれ補正機構)の効きがかなり強く、ファインダーの中で像がビタッと張り付く感じです。



Tam00014
焦点距離:17mm
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

お手本のような絞りとシャッタースピードです。広角の樽型収差は人工物でなければあまり気になりません。周辺部の流れもやや大きめとは思いますが、葉っぱを画面いっぱいに写したときなどは目立つかも知れません。

Tam00016
焦点距離:50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/350秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

  D80は明暗差のある被写体はかなり引っ張られます。その癖を知った上で撮影するために苦ではありませんが、D5100のように何世代か新しい電子でバイスには露出周りはかないませんね。

ぼけ方はとろけるとまではいいませんが、癖が少ないです。これも開放ですが、やや甘めです。困るほどではないので、私の場合はドンドン開放を使っています。どんなレンズもそうですが、自分が許容できる範囲がどこかということでしょう。付け加えるならば、風景でパンフォーカスを考えるならば、絞ることは必要です。見比べたときに、その差が大きいことに驚きます。

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焦点距離:50mm
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

  鏡胴がやや大きく、割と重さを感じるレンズだなと思います。VC作動音は大きめですが気にはなりません。色乗りも良く、解像感も高いです。何よりF2.8通しでこの価格ですしね.
ニコンにはフルサイズでF2.8の3本が鎮座していますが、べらぼうに高いです。DXならそのあたりも財布にやさしいですし、これは結構オススメです。

ということで、たまには書いてみました。

平日にあった代休に絡めて連休をとることで、キャンプにいくようにしています。
もちろん、毎回ではありません。


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いつぞや購入した『ちび火君』で焚き火をしました。普通の薪は大きくそのまま入れるとはみ出します。上での煮炊きはむずかしいです。薪を小さくしていれば、十分に使えます。持っていた手斧では難しかったですね。



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ほぼ貸し切り。ほぼがつくのは、一応見える範囲に一家族いらしたこと、反対側のみえない画面でいう中央右側の木々の向こう側にもいらしたからです。それでも、考えられない広大な場所に私たちだけの空間でした。

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夜は冷えます。上着をもっていないと寒くて震えます。焚き火が暖をとる意味合いを持ちます。到着した頃から夕方までは、もしかしたら降り出すかも知れない天気。夜にはそれが、満点の星に変わっていました。



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全てではないですが、広大な敷地のキャンプサイトのいくつかのエリアでは富士山を見ることができます。天気の回復で、到着時の夕方から私たちも見ることができました。




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平日なら空いているとのこと。ちょっと遠いですが機会があれば行きたい場所です。

D5100なので撮れるんですが、今ひとつ入らない感じです。レンズの反射が映っているのが多いですね。ナノクリスタルコートが欲しいです。

Nikon D5100を購入していろいろ撮ったわけですが、あっという間に次期型であるNikon D5200が登場ししまいました。
僕が羨ましく思うのは画素数のアップよりも、ステレオマイクがついたことぐらいで自分の持っているD5100は気に入ってます。


積極的にどこかに撮影に出かけることがそんなに多くはありません。それでもどこかに行くときには、必ず持っていくようにしています。どうこうというわけではないですが、こんな感じの画を吐き出しますよという何枚かの写真を貼っておこうと思います。


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サルスベリの木です。D80と比べて、画素数アップの効果はこの解像度でもわかります。



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やや赤が飽和気味ですが、明るい雰囲気でわるくない。


D51n0007
手持ちなのでイマイチですが、D80で同じ事は無理でした。


D51n0006
実家の朝顔たち。


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風と対話する赤ちゃん君。


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料理モードとかいうので撮影。明るく写ります。


ニコンの一眼レフにはピクチャーコントロールというものが搭載されていますが、標準ではこれはStandardというものに設定されています。スタンダードでは史実よりもやや派手に出力されます。しかしそれは、ビビットほど強調された色使いではありません。僕の印象としては、キヤノンの色使いに近くなります。

僕の好みとしては史実設定であるニュートラルとなりますが、撮影画像見たほとんどの人がスタンダードが綺麗だという感想でした。ほんの少しだけ記憶色よりのスタンダードも悪くないかなと、今では思い始めています。

はみ出ます。



普段使っていたドライボックスもカメラ屋さんで買ったものだったのですが、入りきらなくなりました。これではしょうが無い。おもちゃを入れる箱を用意しなくてはいけません。

そこで立派な防湿庫も一度考えましたが、とっても高価な上に置く場所がありません。どれどれと物色していたら良いものがありました。

これ。

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これが27Lの容量を誇る巨大な安いドライボックスです。なんと湿度計がパイルダーオンしています!


大きさが伝わるとよいのですが、わかりますでしょうか。


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うっすら見えるのは乾燥剤です、ついてきました。ラッキー!といってもどこにでもある乾燥剤を入れておけば良いので。前のモノより機密性は高くなさそうなのです、なんでかといいますと閉めるときにきつく感じないから。

でもこの程度で十分のようで、湿度計はしばらくすると低くなっていきました。雨が降りまくっていたときに開けて試してみたら湿度がマキシマムになったので、十分効いていると考えて良いようです。


Db00004


だいたいですが、これくらいの湿度を維持しています。雨が降ろうと開けなければこれくらいですね。BESTです。


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これプラス今撮影しているD5100とレンズ1本は余裕で収まることになりました。上に空間ができるので、小さな棚をもうけてみるのも良いかもしれませんが、そこまでは面倒なのです。収まるだけで十二分にOKOKです。

これで困っていた収納が一つうまくいきました。

いえーい。

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