カテゴリ: Python

 一番さわるのが今ならMacなのだから、こいつに入れておく。 さわらなくなるかもしれないけど、いいんだ。 公式HPにいって、downloadをクリックする。 適当に入れる。Pythonはプラグインで当てる形になるので、どれでもいいらしい。 Th_20101122_142807 私の場合はコレにしときました。 Th_20101122_143152 インストールはダブルクリックするだけと異常に簡単。Ubuntuとは雲泥の差だなぁと感慨深い。あとはいつものごとくアプリケーションフォルダーに移動してOK。 Th_20101122_143323 開きます。 Th_20101122_143436 作業スペースの割り当てです。 Th_20101122_143633 アップデートを確認します。 Th_20101122_143639 アップデート中。 Th_20101122_144108 http://pydev.org/updates と入力してADD リポジトリを追加と聞かれるので、いろいろ探ったあげくみんなと同じように【Pydev】とした。 リストに加えられてPydevを選択してインストール。 Th_20101122_144513 よくあるあれです。続行。 Th_20101122_144628 restartすれば、Python環境が入ったeclipceが使えると。 すこぶる簡単に終わったね。

朝の6時に目が覚めて、Pythonに慣れるために練習です。

問1 ユーザーから続けて数字の入力を受け付け、合計が100に近付くまでその数字 を足し続けるプログラムを書きなさい。



これ。この前USBブートの時はすぐにできて、ああ、賢くなってきた何て思っていたが、残念無念。今日はなんかうまくできなかった。なぜ?w バカ?w

惜しげもなく、恥ずかしくもなく、受け入れていきますよ。これが、第一歩だから。



#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

A = input("Please input Number A.(1.99)")
print "Number is ", A
add = 0

while A+add < 101:
    print "Not enough... More to go!"
    print "Now is,,,",A
    add = input("Please input Number A.(1.99)")
    A = A+add

print "OK! It's enough!"

****2010.6.8 20:19追記****以下のソース追記



#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

print "入力した数字を100を越えるまで足しつづけるプログラムです。"   
A = input("1~100までの好きな数字を入力してください。> ")
print "入力された数字は ", A
add = 0

while A+add < 101:
    print "Not enough... More to go!"
    print "現在の数は ",A
    add = input("1~100までの好きな数字を入力してください。> ")
    A = A+add

print "現在の数値は ", A
print "OK! It's enough!"
print "プログラムを終了します。"

ここまで追記。*******************************************
日本語のメッセージにしたことでわかりやすくなったみたい。

あ!こっちはなんかダメだ!おかしい!結果が87ナノにOKでちゃった!また見よう。。。。

2010.6.9(7:30)*******************************************

add = 0
A =A+add

while A+add < 100:
   print "Not enough... More to go!"

今回は色々数字を変えても大丈夫だった。やっぱり最初に書いとかないとおかしな結果になるっぽい。でも、どうして途中でおかしくなったんだろ。
*****************************************

一応、これで目的は達成できました。
最初 while A < 100にしてたら、当たり前に加算されず。
addを最初に宣言せずにA+addにしたらnot decidedって言われるしということで、最初を0にしました。
あと、気がつかなかったのが、A=A+addで、Aがどんどん書き換えられていくんだ、これに気がつくまでどうしようかと。

こういうのもっと方法があるんだろうな。綺麗にかくとか。ということで、最初の記録。





22:45追記**********************************************

問2  ユーザーから6個の 数字を受け付け合計を表示するプログラムを書きなさい。

こっちは見ながらだけど、なんとかできました。

#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

print "入力した数字6個を加算した結果を表示します。"
B = 0
for number in range(1,7):
    print "あと", 7 - number, "回の入力ができます。"
    A = input("Input the number > ")
    B = B+A
   
print "6回の入力のすべての和は", B, "です。"


これもそうだったけれど、初期値みたいなのを最初に宣言しないとダメみたい。たとえば、for文インデントで下げられた部分がすべて影響下にあるから、B=0をその中に入れると当たり前に毎回0になるってことだよね。なんとなく、かんかくでわかってきたぞ。これのほうが短くてかっちょいいね。

 

 今回は前回と比べてすんなりいけたけれど、またしてもよく分からない内に起動してしまう。前に僕が悩んだ記事を参考にした(http://layla.way-nifty.com/central/2010/04/post-a851.html)。javaのバージョンが上がっているぐらいで、特にこれといって変わった部分はなかったはずなのに・・・。

 理屈は分かっていたつもりだったので、これが出てきても焦らなかった。
Ua13

 最終的にできてきたJRE6-ナントカっていうフォルダの名前を、jreに変えてしまってそのままeclipseディレクトリ直下でOK。起動してみる・・・、ん!しない!

なんで?

というか、パスは通っているので、エラーは吐かない。というか、わからない。一瞬起動したような雰囲気をだして下のタスクバーにちらっと見えたかと思うとすぐに何事もないようになってしまう。




これにはまいった。原因がわからないからなぁ。
ということで、まずやり直し。eclipseを消してしまって、違うバージョンにしてみた。java開発環境バージョンみたいなやつ。でもそこまでは一緒で、ディレクトリも同じにした。

次にjavaを疑ってみる。

FireFoxでsunのjava確認ページを見る。インストールしてあると見られるらしい、がエラー?インストールしてあるはずなので、なぜエラーか分からない。

Ua14 このスクリーンショットを見ても分かるように、インストールしたのだよん。


でもって、FireFox上でプラグインを入れますか?ときかれたので、ハイにしたらそこではちゃんと確認が撮れた。

さて、さっきフォルダごと消し去ってやったので再度jre入れようかと思うが、書庫ファイルを開けないとかいわれてしまい、頭が混乱。パスを確認しようとeclipseのプログラムを起動してみたら・・・。


動いた!

なんで?

とにもかくにも、たぶんjavaの問題なんだろうね。問題というか、置き場所?インストール状況?FireFoxでの操作で可能になったかどうかもわかりませんな。
しかし、当初の目的は達成できたということか。

明日は起きていられたら、Python入れてみようと思う。
ググらなきゃいかんなぁ。。。


起動の証。
Ua15

本来は、なぜにダメなのか、どうして起動できたのか?そういうのをわかっていなくちゃならないんだろうなと思う。そこんとこ、痛感してる。だからこそ、一応の起動なんていうめでたいことも、実はちょっぴり凹んでしまう。。。

 眠いけれど、なれてきているのが嫌だ。昼間はストレスが溜まってしまい、どうにもこうにも暴れだしそうなのを夜の時間に発散しているようだ。関係ないけれど、今日覚えたナイスなやつ。 #  :~$ kasumi --add で、GUIが立ち上がり外字辞書登録ができる。いいね。覚えた覚えた。  さてさて、今日は昨日いったとおりPyDevのプラグインをあてて、Pythonが使えるようにすること。できたけど、パッとやってぱっぱっぱーではなかったな。最初のhelpからnew installっていうくだりは感覚的にわかったけれど、その後は一体何をやっているのかさっぱりわからない。適当にBlogを見つけてそれを真似ただけで、どうもみなさんは日本語化されているらしくパッと見判断しにくかった。といっても、ちょっとよくみれば何となく「これだっ!」という感じなので困るほどでもなかったのだけれども。  僕は勝手にこういう風に考えていた。  EclipceにPyDevをいれた使い方は、Newとかで新規ファイル作成、そこにコードを書いて適当にsave。もちろん自動的に.pyで保存されてるはずだろう。後はRunすれば結果が見れるんだろうなと。  ざっくりいえば間違いじゃないけれど、ある意味全然違う。まったく違うとも言える。  よくわからないけれど、projectを作成する。これは、何となくイメージができるからいい。それと、モジュールも作成?設定?する。これは全然わかってない。課題が出てきたね、いいね。それから、いんたーぷりた?みたいなやつも設定した。これもわかってない。また明日調べるか。とまぁ、わからない尽くしで、知恵熱が出てきそうな具合なのだ。いいね♪ Ubuntu6 一応、上でコードかいて、下のConspoleで結果が表示できた。よし、うごいたうごいた!理屈がわかってないから、それだけでも理解してからさわりたいな。  ああ、明日は雨らしい。ユキヤナギも濡れてて綺麗だった。

 まず、昨日やったことを思い出して見よう。  何をしたかったか?  本当は単純なテキストエディタでも今の朴には十二分なのだけれども、Windowsで使っているようなIDE(Integrated Development Environment 総合開発環境)を使いたいということで、UbuntuにインストールしてPythonがさわれるような状態にすること。  WindowsではIDLEというIDEを使っているけれど、これはかなりの安定ものですごく使い勝手のいいものらしい。Ubuntu版のIDLEもあるそうだけれど、そこまでの安定性がないのだとか、よく分からないけれども日本語環境にちょっと難ありらいし。UTF-8をホニャララすると解決できるらしいけれど、僕にはちょっとハードルが高い。damnedさんに教えていただいたEclipce + PyDevがいいんだとか。とりあえず、それを入れようというのが昨日の目的。  まずはEclipceだが、これはもともとツール用のベースとなる部分だそうで、主にJava用としてみたいなのだけれど、それぞれのツールを組み込む?連携?させることで、いろんな開発環境を提供してくれるんだそう。ぜんぶだそうだね。で、PyDevというのはプラグインらしく、これを入れるとpythonを使って効率よく開発できる環境が整うということ。googleで検索してみてざっくり見てみた結果、大体の流れは以下の感じ。 1.Eclipceをダウンロードしてインストール。 2.PyDevのプラグインを適用する。  Windowsだとものの数分で終了する内容、手順もパッと見て迷うことはない。でもUbuntuに入れるのは全然分からなかった。 まず、1.でパソコンに持ってきたのを入れるんだが、その方法が人によって何となく違うような感じで書いてある。 1-1 実際にEclipceから直接ダウンロードしてくる方法  これはある意味わかりやすいのだけれど、どれをダウンロードしてくればいいのか判断できなかった。結局プラグインをあてることでPythonを扱えるので、どれを持ってきてもOKだったらしい。結果的には僕はこれを選んだんだけれど、最終的にここに至るまで、何度となく他の方法もやっていたのはダメだったな。  もってきて、ダブルクリックとかではなく、自分の指定したdirectoryに展開しさえすればOKらしい。色々調べた結果hoome directoryがいいということだったから、僕はlaylackというディレクトリ直下においた。意見合ってるよな?ちがうんかな?ま、いっか。右クリックにあるサブメニューで展開を使って展開した。 1-2 端末から入れてくる方法  端末を使用してCUI上でインストールする。 # sudo aptitude install eclipse :でいいという人もいれば、 # sudo apt-get install eclipse :でいいっていうひともいる。  全然理解せず打ちまくっていたコマンドも、回数を重ねるごとに自然に覚えてくるんだなと。ここでsudoは一時的にroot特権を取得できるらしい。sudoで得られたroot特権はubuntuの場合は5分間なんだって。すごいね、そういえばrootでログインとかどうやるんだろ?(笑)アプリケーションをインストールすルといったコンピューターへの変更はroot権限がいると。で、sudoをまず打つことで一時的にとな。なるほど。  で、上の二つだけれど、何が違うのか分からない。大体ニュアンス的にはapt-getはその後のサブコマンドinstallでソフトウェアのインストールが行われるみたい。推奨されるものや提案されるパッケージには干渉しないんだとか。てことはupgradeとかはまた別にヤンなやんなきゃいけないってことかな。  aptitudeはより強力らしい。上位互換的なコマンド?aptitudeは内部処理でapt-getを呼び出してるっぽいですが、よく分からんのでaptitudeの方がいいのかなと勝手に思ってる程度。今はそう調べて自分なりの落ち着いたけれど、昨日はそれどころじゃなかったから、こういう違いが結構現員でダメなんじゃ?なんておもっていた。 1-3 ソフトウェアセンターからダウンロード。  こうしてやってる人もある程度板みたいだけれど、どうも本家から引っ張ってくるかコマンドラインからインストールする方がいいぞ?的な流れだったので私は1-1を選んだ。  入れたらその後でプラグインをいれるのだから、とりあえず実行してみる。ubuntuはWindowsとちがって勝手にショートカットを作ってくれたり、アプリランチャーに登録してくれたり(そういうのもある)してくれない。展開しただけだから当たり前だけれど、そこにいって実効ファイルを開いてみる。すると、残念なお知らせがでた。 # A Java Runtime Environment (JRE) or Java Development Kit (JDK) must be available in order to run Eclipse. No Java virtual machine was found after searching the following locations: /home/laylack/eclipse/jre/bin/java java in your current PATH こんなerrorメッセージが。 JREというjavaランタイムかもしくは、JDKというjava開発キットをいれておかないとEclipceは起動しないよ。無いjavaばーちゃるまっしーんが次のロケーションで探したら見つかったよ! /home/laylack/eclipse/jre/bin/java てことは、以下のロケーションでは見つかりませんでっした!てことでしょ?で、googleで調べるとJREかJDKがいるらしい。さらに、sunのものがいいらしい。よく分からないからsunのページからJREを持ってきた。Linux32bit版のrpmでないほうにした。手順はかかれているとおり、丸写し! 端末で入れたいディレクトリに移動する。 どこぞでeclipceのdirectory直下がいいとみたので、その通りにする。 # cd /home/laylack/eclipse これでディレクトリが変わった。cdは移動するんだな。カレントディレクトリという意味らしい。意参る自分の場所を示すんだと。 で、root権限を取得してやる。Ubuntuだと # sudo chmod a+x jre-6u19-linux-i586.bin :僕は19だったのでuの後ろが19 パーミッションを確認しろとあるけど、sudoしてたらいいはずなんよね十持っていたら、そういうことではなく、chmodはアクセス権限を変えることができるみたい。なるほど、今これを書いてて分かった。指定は8進数か記号らしいけど、ようわからん。で、一応みてみる。 # ls -l :lsでカレントディレクトリの中身を閲覧、 -lでパーミッションをみるoptionだって。 すると大丈夫になってるとわかるかんじ。で、インストール。 #./jre-6u19-linux-i586.bin :最初の./は意味が分からない。.はカレントディレクトリらしいので、その場所に置くよということ?展開するよってこと?わかっていないっていうのはおもしろいね。今書いていておもしろい。これを実行すると、ばぁぁぁーっと出てくるからスペース押して進めてやって、最後にYesをするとOKらしい。JREはできたディレクトリの一つしたのディレクトリに生成されている。とりあえずおれでOK。  さて、Eclipceを実行してもまた同様の結果が。実はこれで相当の時間を費やした。PATHって書いてあるからPATHについて調べたが、まったくちんぷんかんぷんで見当違いだったし、JDKの方がいいんか?とかいって、それを何回も繰り替えしていた。RPM版の方でやったり、それこそ何回も。で、みたら、jreというディレクトリを作ってそのしたにJAVAをぶち込めばいいのさなんていう、なんとも手慣れた表現を見つけたのでやってみる。eclipceディレクトリのなかにjreっていうフォルダをつくって、さっきできたJREのなかにあったjavaをどらっぐあんどどろっぷ…。  ちゃうらしい。そういうんじゃないんだと。それで結構またさ迷っていた。これだけでほとんどの時間を費やしていたなと、今更ながらそう思う。よく見たらjreをインストールして出来上がったディレクトリにjreフォルダがあり、そのなかにjava含めたくさんのそんな感じなやつらがいっぱいはいっていた。 …! そのjreディレクトリを根こそぎeclipce下に置き換えてやったら、あっけなく起動した!なんだ、そういうことか!もうこれだけのことなのに、ものすごく大変で、いろんな部分がわからずに闇雲にしてると時間も恐ろしくかかるんだなと痛感した。ただ、起動した瞬間って、DosBOX同じように一気に電流が走るみたいにやった!とも感じるんだな。こんがらがった釣り糸が一瞬でまっすぐになるくらいスカッとした。魚はさわれないけれど。  で、忘れないようにということと、これを書くことでちょっとしたことを覚えられるので、あえてつらつらと書いてみた。これ、同じ異次回やれっていわれたら、15分とかそんくらいのもんだな…。ああ、でもいいのだ。  あ、こんな時間かもう寝よう、今日は寝よう。明日は起きてられたらPyDevあててみる。

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