カテゴリ:写真 > PowerShot S90

 自分の好みというのは、これはもう他人にはどうしようもないことなので、しようがないのだけれど、一抹の不安を解消するためにCX3の作例を漁ってることにした。

 発売されてから一ヶ月もたっていないが、早速購入者のBlogやレビューも出てきている。購入報告のみの物は置いておいて、作例はやはり気にかかる。デジカメWatchの作例は、やっぱりなというものと、あと気になるのがなかったので保留。一般の作例を拾ってみると、やhらい系統は同じようだったみたい。

 極端に照明が特殊な環境、バー・照明のキツイ夜景・スポット光でのマクロとかはどうでもいい。一般的なスナップの描写が個人的には気になった。色合いは・・・、う~ん、僕には合わないなぁ。前も書いたけれど、GX系もGR系もやっぱりそういう感じで、こればっかりはもうそういう味付けなんだろうと。プロが好もうが、優れた画質だろうが、合わないんだからしょうがない。

 ただ、これがドンピシャときた被写体に対しては、それは素晴らしいときてる。でも、それ以外はやっぱだめ。端的に言ってしまうと、嫌いなんだな。これは、感性であって、好みであるので、茶色が嫌いで青が好きとかといった、もうそういう感じだからしょうがないなとあきらめもついたし、CX3を買わずにS90選んでおいて僕的には正解だったなと、そういう風に自分で安心できたのでよしとする。ちょっと高い授業料だったけれど。

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S90

 S90だって万能じゃないし、AUTOは誰が撮っても一般的にきれいに撮れてるなぁっていう画質。ちょっとウソっぽいし、明るすぎる。でも、きれいには撮れる。パッと誰かにとってもらうには、問題にはならないように写ってくれる。一方で、細かな設定もコンパクトの割にできてくれる。撮るシチュエーションからもっぱらPオートでの撮影ばかりだけれど、露出補正は常にさわるしWBもD80以上に頻繁に変更するようになった気がする。それだけ、さわってるんだなと。

 ま、そんな感じで、今日は久しぶりに起きていられたので、少し本を読んで寝ちゃうとするか。

 今日は桃の節句という別名もある、ひな祭り。長い間無縁だったが、相方様とお付き合いさせていただくようになってから、なにやら飾ったりするようなった気がする。

それぞれのひな祭りだ。

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 7段飾りのすっごい大きい雛飾り。
去年始めてみて、驚いた驚いた。それぞれの人形も精巧に作られていてビックリ。
我が愛する美しい妻が生まれたときに買ってもらったそうで。すごいな、かねもちはーである。



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写し方によっては、S90はこれくらいそれっぽく撮れる。
そういえば、関東雛と京雛は、男雛と女雛の位置が反対なんですぞ。




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これは我が家の雛飾り!かわいくて、毎年楽しみにしておりまする。へへへ。



そして。

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今日はお土産があるよと、そんなメールが昼間に送られてきて、チーズケーキかな?なんて思っていたら、こんな素敵な和菓子だった。

とっても、おいしかった。

 あっという間だった。
そして、終わってふと思い出す。

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 いつもらったっけか、もう何年も前にバンクーバーで買ってきてもらいました。
そのときから既に、Go Canada Go!だったりする僕なのだ。

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 色は引っ張られるのは、これはしょうがないな。
しかし、アイスホッケーは気持ちの深いところから、興奮して、スカッとした!
なんてったって、アメリカにかったしね、意地でもCanadaじゃないとアイスホッケーは。アメリカなんかに負けたらエラいことになりそうだよ。

しかしまぁ、ちょっとしたお土産だったけれど、これ、僕にとっては特別なんだよね。

昨日の鳥が写っている写真、それの元画像(オリジナル画像ではなく、この画角で撮りましたという意味)です。

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なので、けっこう近づいたのだと思いました。

さて。

もう一回分は写真があるので、最後は次回に残すとして。

例の展望のよいところ。

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一望できるほどに視界は広くないのですが、これは左側。

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これは右側。

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左側ズーム
たぶんこっち方面が、僕がよく見ていると思われる通勤時の山です。
ただ、春霞なのかはっきり見えません。

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右側のアップ
向こうに大きな山が見えます、なんだろう。
こういうの、空気がクッキリシャッキリしているときは、ぞくっと感じるほど綺麗に見えるんですが、
この日はイマイチでした。

そして、また出口に向かうわけです。

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引っ張るだけ、引っ張って、引っ張って!

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S90 トリミング

とりあえず、僕も頑張って鳥さん!
こういうシチュエーションだけズームあったらなぁとは、おもうわけだけれども、
そこは後悔していたらだめなのだ。



A965
S90

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 4.5
露出補正 0
ISO感度 80(オート)
焦点距離 10.7 mm  50mmくらい

一応目立たないけれど、月と梅。



A966
S90 RAW現像

撮影モード 絞り優先 AE
Tv (シャッター速度) 1/80
Av (絞り数値) 4.0
露出補正 -2/3
ISO感度 160(オート)
焦点距離 7.5 mm    35mm付近


ここをぬけると、ちょっとだけ開けた景色を見ることができる。

久しぶりの外出なので、ゆっくり歩いた。

ちんちくりんじゃない竹林。

A961
S90

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 2.0
測光方式 評価測光
露出補正 -1 1/3
焦点距離 6.0 mm
ホワイトバランス オート

お昼過ぎ、やわらかいので足がとても楽。上等な絨毯よりも幾分心地良い。



A962
S90 RAW現像

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/30
Av (絞り数値) 3.2
測光方式 評価測光
露出補正 -2
ISO感度 80(オート)
焦点距離 6.0 mm

生dataはちょっときれいすぎたので、記憶色に近づけてみた。
葉っぱの質感はとても良いなぁ。キヤノンが売れている理由は、
いろんな部分に現れていたりするんだ。
ソフト的に収差を抑えてるんだろうけれど。こういう場所だと気にならない。




A963
S90 RAW現像

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/400
Av (絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 -2/3
ISO感度 80(オート)
焦点距離 10.7 mm   換算約50mm

途中RAWにしたまま撮っていたみたい。
このあたりに分岐が複数あったはずだけれど、工事の影響で道が閉ざされていた。
この坂と(階段もある)は久しぶりの僕には答えた。完全に運動不足じゃないかと。
スニーカーで歩いていたのだけれども、けっこうキツいことがわかった。

 Twitterでぼやいたけれど、トータルは気持ちよく歩いてきた。

A959
S90

撮影モード オート
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 4.5
ISO感度 80(オート)
焦点距離 6.0 mm    28mm

今年間近で見たのは今日が初めてだった。
ちょうどこの方向の空がきれいだったのは、白んできかけた空にがっかりせずにすんだ。



A960
S90

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 3.5
露出補正 -2/3
ISO感度 80(オート)
焦点距離 6.0 mm    28mm

お馴染みの竹林への道。
土の上のやわらかさ、久しぶりに寒色を踏みしめて、良いなとつぶやいた。
久しぶりだと思うほどに時間がたっていたんだなぁ。
足が重いのに驚いたけれど。

なので、どういうものかなという。はい。

A957
S90 RAW現像

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 8.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 80(オート)
あえてシャープを10段階で5書けてみた。色設定を風景にしたので空の青みが強い。広角端で撮っているので、さすがにはっきりと湾曲収差が出ているなぁ。


A958
S90 RAW現像

撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/10
Av (絞り数値) 2.8
測光方式 評価測光
ISO感度 1600(オート)
ストロボ 非発光

焦点距離は9.6mm、S90は35㎜版換算だと4.67倍するので約45mm。
ノイズをちょっと取ってやって、輪郭ははっきり出てる程度にしてみた。
飛んじゃってる部分にどうしても引っ張られるので、寒い都合引いて撮っておいた。
本来ならAEを制御すれば良いんだろうけれど、操作法がわからず・・・。

いやぁ、すごいすごい。
とりあえず、今は何を撮っても楽しいです。

 今日もなんとか起きていられて、なんとか記事を書こうと。ちょっと疲れたな、明日もそれなりにキツいけれども、今はテンションを持ち上げておける題材があるので、がんばれるだろうな。で、そのテンションのモトであるS90の背面について見てみたい。

A952
D80 35mmF2D

 背面というかつまりは構えたときにくる手前の面。3型の46.1万画素の液晶を搭載しており、まずはその大きさに一番目が惹かれる。コントラストが非常に高く、ややもすれば眩しいと感じるほどにハッキリクッキリ見える。室内においては液晶の明るさを最低にしているほどといえばわかってもらえるだろう。

 伝統的に配されたキヤノンのボタン群。コントローラーホイールという、恐ろしくくるくる回る、そして回りすぎてしまう物の中心に決定ボタン(FUNC/SET)がある。そのときの機能を呼び出すFunctionキーでもあるので、使用頻度は高い。が、僕の太い親指は気持ち押しにくく感じる。といっても、ほんの気持ちで困ったという感想でもない。

 その周りにあるホイールは要注意、これはどの人も結構書いてあるが、節度感(クリック感)がないので、ロータリーエンジンのようにどこまでも回ってしまう感じがするのだ。僕の持ち方では撮影中に変わってしまうことはないが、操作中に回りすぎたりすることはある。何でも最近のロットだろクリック感があるとかないとかと聞いたが、どうも違うみたい。これも慣れかなと思う程度。撮影中の持ち方で問題なければいいだろう。

 軍艦部分のダイヤルの付け根の突起は、親指をあててホールドするために使う。これはCX2もそうだが、むしろここを使わないと安定しないといってもいいちょうど良い場所になる。そう、背面においては。前面はふらっとなので、すべってしまいそうだから、しっかりと持っていなくてはと思わせる。いつかは欲しい、別売りカスタマイズ高価なグリップである。

今回の作例(まだまだですがね)

A953
S90
撮影モード ノスタルジック
Tv (シャッター速度) 1/320
Av (絞り数値) 3.5
測光方式 評価測光
ISO感度 80(オート)
焦点距離 12.8 mm
ホワイトバランス オート

ノスタルジックは5段階中まん中の3段階目。2段階目とかも試してみたいな。





A954
S90
撮影モード オート
Tv (シャッター速度) 1/500
Av (絞り数値) 4.5
測光方式 評価測光
ISO感度 100(オート)
トリミング



A955
S90
撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/60
Av (絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 -1 1/3
ISO感度 80

Pモードで露出をちょっとマイナス補正。ちょっと絞ってあると開放に比べて一段とシャープだ。シャープネスは標準だけれど、けっこうカッチリだな。ステンレスの反射も滑らか。ちなみに粉の緑茶を入れております。昼は熱いお茶が飲めますル。



A956
S90
撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/30
Av (絞り数値) 2.0
測光方式 評価測光
露出補正 -1 1/3
ISO感度 800(オート)

高感度特性をこれでもかと見せつけれてくれる。ISO感度はオートで800まで上がるが、F2の威力でシャッタースピードは1/30と非常に高速。キヤノンの手ぶれ補正ISの優秀さも相まって、恐ろしいことに手ぶれもない。てか、1/30で手ぶれしたらホールド不足だが^^;

ISO800でのノイズの少なさは、今までの僕の常識からいえば異常。CX2はこの点お話にならない。第一手持ちでこのような写真はまず厳しいものだ。この写真の光源は部屋の赤い豆球と液晶モニターのみ。こういう写真をCX2でも何度か撮っているのだけれど、うまく写せなかった。

基本的に部屋の中、それも夜ともなればいくら電気をつけていてもカメラにとっては撮っても暗いもの。それなりに写すには明るいレンズが必要なのだった。なので、僕の場合D80 35mmF2DでISO800を部屋撮りでは常用している。それが、こいつはできてしまう。もっとも、画質というか、比べてしまえば到底かなわないのだけれども、WEB程度での仕様に関していえば、ほとんど問題にならない・・・。これは、すごいかもしれない。

と、明日も大変なので、今日はねまっする。

Power Shot S90をCX2下取りと他にも下取りを出して購入しました。

 RICHO CX2の色味に我慢ができず、結果的にCX2を下取りに出して、キヤノンのPower Shot S90を導入しました。導入という大げさな表記を使ってはいるものの、結局のところ購入だったりはするのです。

 CX2はかなり気に入ってはいたのです。先に書いた色味のこと暗所性能以外は、比較的良好な付き合いをしておりました。ジョイスティックタイプのカーソルはやっぱり使いやすいものであったし、パッと見てわかりやすいメニューはリコーならではのもの。マクロに至っては、使いやすさから描写までが絶品でした。

 レンズ前1cmまで近づいて撮影できるというのは、今でこそ増えてきているようですが、やっぱりリコーという言葉が出てくるくらい素晴らしいものでした。
気に入らなかったのは、色味。これが一番。もう一つが暗い場所に弱いということでしょう。

 一昔なら当たり前だった暗所での性能も、昨今はとてつもなく優れているものも出てきました。CX3はソニー製の裏面照射型を採用して、より撮影感度がアップしてくるそうですが、感度がアップしたところで納得できないのが色味。いろいろな人の作例を見ましたが、RICHO機の色味であることは何となくわかりました。それは、しかし、納得がいかないというか、僕にはちょっと我慢ができなくなってきてしまい、結局こんな事は生まれて初めてなのですが、買ってそんなに時間の経過していないCX2を下取りに出すことを決意しました。

A951
D80 35mmF2D

 ここからだ、であるの文体に変えちゃう。

 CX2に比べて一回り小さく、ズッシリ感はあまりない。IXYから持ち替えた人は重く感じるだろうが、僕にとっては小振りになった印象を持つ。ただデザインは好み。ロゴの下にグリップが欲しいところで、アルミのものが5000円ほどで手にはいるらしい。しかし、これは高いので、しばらくは無理でしょうな。

 レンズ部分外周に見えるギザギザ部分は、ヘリコイドのように操作ができるクリック感のあるスイッチになっている。初期設定?はステップズームが割り当てられているようで、時間がないのでさわってみた程度、使用頻度はこれからということになりそうです。

A950
S90

 充電器もIXY DIGITAL 50のネイビー色からコジャレた色合いに変更になってるんだな、丸みを帯びてるし。撮影情報をみてみる。

撮影モード オート
マイカラーモード 切
Tv (シャッター速度) 1/30
Av (絞り数値) 2.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 500(オート)
レンズ 6.0 - 22.5 mm
焦点距離 6.0 mm
手ブレ補正 入
ストロボ 非発光
ホワイトバランス オート
ホワイトバランス補正 0, 0
AFモード CONTINUOUS AF
シャープネス  標準
色の濃さ      標準

 現状オートしか試していないけれど、自動的にマクロに切り替わるようだ。ワイド端で最短撮影距離がレンズ前から5cmとのことなので、大体それくらいだと思ってもらうと良いかも。

絞りは開放になっているので、ボケも大きめに出ている。Web用途だったら場合によってD80の出番が少なくなりそうだ・・・。悔しいけどきれいだなぁ。さすがキヤノンか。WBは主役を見れば優秀かもしれないが、やや鮮やかな発色だし、オートなのでパッと見で"きれい"感を出すような処理をしているんだろうなと思う仕上がり。

今日は起きていられたけれど、調子に乗ってこの時間だから、やばいやばい。明日は僕はヘヴィー。ウキウキ気分で乗り切るしかないな。

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