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 5月1日、以前いった彼と一緒に、またいってきたんだな、これが。

 今回は彼にルートを選んでもらった。結局は随時考えながら走ったけれど、だいたいの目的地として鳳来寺をおいた。簡単には、

猿投グリーンロード

力石から足助へ

R153から257へ。

257から473を経由して県道32へ。

県道32で四谷千枚田を見学。

32から直接鳳来寺へ行くと早いので、走ることを目的とするため389で遠回り。

35、527、435と経由して戻ってきた感じに。

257に戻ったら鳳来寺へ。

帰りは365、33で足助へショートカットして帰ってくるルートになった。

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ハッキリ言ってしまえば、車がいなくて、一日を通して最高だった。ここまで車とかが少ないのは海沿いじゃ無理だし、山間でもまれじゃないかな。


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四谷千枚田ではカップルのように並べて撮っておいたw
むろん、交わす会話は「んあ、んめーなー」「なー」だけど。


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すぐに現れた女性三人組は、とても気持ちのいい人達だった。話した訳じゃないけれど、こうして訪れるのをすっごく楽しんでいるんだなって、会話が弾んでいたなぁ。周りから見て、すごくあったかい気分に慣れました。最近ではこういう人達は希な方かも。


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この画像はクリックで拡大します。

天気が本当に最高だった。風が強かったくらいかな。空もかなり青かったし、久しぶりに気持ちがいいツーリング。
四谷千枚田はこれから田植えを迎えるようで、その準備に忙しそうでした。

どちらも短いですが、雰囲気だけでも。


こちらは四谷千枚田です。

このあと、彼が決めていた場所でお昼の予定だったのですが・・・。

 ただ単に写真を見てもらいたいだけだったりします。
この日は特にないようもなく、ただ歩いただけなのです。

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ノスタルジックモード



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香積寺の山門




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木々もそれは活き活きとしています。静かに見守ってくれてるんです。




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ノスタルジックモードで。

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通常モードで。

こうして見比べてみると、その違いはずいぶんあるんだなと思います。

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新緑っていうのは、みなぎっているんですね。生命力が。

この日はたまたま駐車場に止めたことで、たまたま香嵐渓を歩いたのですが、静かな息吹を肌で感じることができました。

次回はD80 を携えて日曜日に、香嵐渓と足助を探検しにいきましたのを書きたいと思います。

すっかり忘れていました。
タイヤ交換時の香嵐渓です。D80は今度出します。

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クリックで大きくなります。普通に取るとこんな感じ。

HDRじゃないけれど、そういうモードを使うと以下ようになります。


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これもクリックで拡大します。

うそっぽい・・・。おもしろいけどね。




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人が本当にいなくてね、すっごく静かな香嵐渓。
これは、僕にとって不思議な感じでした。木々の擦れ合う音と、水音だけってのがね。




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何ともいえない晴天だったから、木々も生える!
所々に変化の過程がまだ見える時期でしたよ。




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ありのままをどう味見するかってのも、木々や土と一緒に過ごすときはいいんです。

S90版後編へ続くきます。日曜日はまたD80編としてまたしても香嵐渓です^^

 夕方電話がありまして、車両を引き取りに伺いました。

 交換部品は箇条書きに。

・スプリングクラッチ
・ウェイトセットクラッチ
・ラバークラッチダンパー
・ドリブン フェイスセット
・オイルシール
・Oリング
・Oリング ピニオンキャップ
・エアクリーナー
・タイヤダンロップ D306 前後2本

とそれにかかる工賃です。タイヤはネットで買うと半分くらいで買えそうですが、それは次回にしようと思います。

 写真にもありますが10700㎞少々との交換になったのは、初期装備のチェンシンタイヤです。固くて極端に耐摩耗製にふられたタイヤのようで、グリップ能力が低くてややすべる感覚があります。雨天時には急速に摩擦抵抗が少なくなるのはどんなタイヤでも当たり前で、マンホールやホワイトペイントされた部分は当たり前に滑りやすくなるのですが、それ以前に普通のアスファルトでもかなりグリップしない感覚があります。

 持たせて走る人ですと20000㎞も持つそうですが、僕の走り方では10000㎞と相成りました(汗)。スポーツバイクでレースを行っているわけではありません、スペイシー100君でのトコトコツーリングです。攻めたりしません、怖いです。端っこがスポンジ状になるほど走っていませんが、それでも後ろから見てもらったらしっかりサイドまで使っているようなので、そこそこしっかり使えたのかもしれません。

 チェンシン製タイヤでツーリングも含めて乗った感想は、最初のグリップしない、すべる感覚以外にもそれなりに楽しめる部分もありました。無ければ無いなりに探りながらバンクさせていきますので、少しは感覚性を高めることもできたかもしれませんしね。と、かなりポジティブに受けとらえています。

 さて、4月19日月曜日。会社が暇で有給休暇の順番が回ってきました。昼間は時間がありますので、タイヤのならしを兼ねて午前中から昼過ぎにかけてちょっとだけ一回りしてきました。

 まずは、タイヤ交換してきた九時の走行距離の写真と、前後のタイヤ写真です。

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S90

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S90 フロント

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S90 リア

 新品交換して数㎞しか走っていません。全くの新品ですね。タイヤパターンも随分違います。やや肉厚な感じに見えますんで、3年越しにやっと交換したなという感じがします。
油もしっかりのっていて、滑りやすい状態です。皮むきというとスクーターごときで大それた表現ですが、本来の性能が発揮できるまで様子を見ながらの運転が必要ですね。こけたくないので( ̄▽ ̄)

 そして次の日である今日ガスを入れに行きまして、その場の走行距離は10771㎞。猿投グリーンロードから足助の方へ向かって走り出しました。

 足助に到着、広いところに駐車してみます。有料で300円でしたが、せっかく停めたので香嵐渓を一回りしてみました。

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S90
撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/320
Av (絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 -2/3
ISO感度 80(オート)

 新緑がやさしく出迎えてくれます。午前中の澄んだ光が身体を包み込んで、せせらぎも耳に嬉しいですね。

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撮影モード プログラムAE
Tv (シャッター速度) 1/400
Av (絞り数値) 4.0
測光方式 評価測光
露出補正 0
ISO感度 80(オート)

 すれ違う人は数名しかおらず、もみじ狩りで有名な香嵐渓も静かに佇んでいることに新鮮さを覚えた次第です。

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クリックで拡大されます。

ソメイヨシノは散ってしまいましたが、山桜は満開を迎えています。周りの山を見ると、ちらほらと桃色に染まった木々を見つけることができました。

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クリックで拡大します。

矢作川には沢山の鯉のぼりもありました。
天気もよくて、風も少し強めでしたから、それはもう元気に泳いでいました。

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クリックで拡大します。

のどかなおいしい空気を沢山いただきました。

というわけで、近所をちょいと一回りというには少々走りましたが、いつもよりはかなり少ないですね。

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これで計算すると、143km走ったことになります。そう考えると、実家へいくよりも遠くに行った距離になりますが(゚ー゚;

 コース的には、猿投グリーンロード→終点力石→153で足助経由で稲武→257に移動して矢作ダム経由で帰ってきました。

 タイヤですが乗り味は激変しました。怖いくらいです。慣れとは恐ろしいもので、チェンシンタイヤが言わば標準として走っていたので、グリップの仕方やバンクの仕方、直進性や振動などこうも違うのかと思いました。

ダンロップ D306

 直進性は高いです。が、意外にチェンシンタイヤも高かったように感じます。むしろ基本はまっすぐ走るけれど、曲がるときは意識的にバンクさせないと曲がっていかない感じでした。そんなに意識はしていませんでしたが、D306 に比べれば明らかにそういう風に感じるということです。

ということは反対に。D306 の直進性はイメージ的には全体的に直線主義なチェンシン先生に比べれば、当たり前にまっすぐ走っているときはしっかり直進するという、ちょっと不思議な感想になります。ある角度からさらに曲がろうとすると、自分でバンクさせる前にバイクが自然に傾きはじめる感じです。それが以前と比べると急な変化に感じるので、慣れるまでちょっとおっかなびっくりでした。

 旋回時は直進時のごつごつ感が突然消えて、ゴムの感触が急にきます。そのごつごつ感が無くなると同時にいきなり旋回しはじめます。前よりも急に角度が付いてハンドルもセルフステアが強くなって一気に旋回が始まる感じです。新品タイヤですら圧倒的に違う掴む感触を初めて感じました。正直まだ慣れていないので、バンクが怖く感じます。しかしながら、よくよくスピードメーターを見ながら走っていると、バリオスでビビりながら曲がっていたカーブも所々スペイシー100君のほうが早いなんていうヘタレ具合を発揮しておりました。

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なんとなくこんな感じの印象を持っています。

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ま、フロントですから、当たり前な感じですね。

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髭もなんとか短くなってきたのがよく分かりますね。
トコトコスクーターなので、端っこまでなんていうことはビビりでなかなかできません。

ただ、途中で何度か確認しながら走っていたのですが、それまではたまにサイド端まで接地している程度だったのが、矢作ダムを通過したあとは結構横を使用した感じでしたので、必然的に R がキツいために低速ながらも寝かしているのかもしれないですね。

 都合143km走りましたが、タイヤ買えるとココまで違うんだなというのが一番楽しかったですね。久しぶりに一人でトコトコ行ったので、少し大きなバイクに乗りたいなとまた思ってしまいます。

 明日は午後(もしくは夕方)から雨の予報なので、雨天の感じも楽しみです。サイドは置いておいても、直進時はOKOKなのでどんな地面のつかみ方をするのかワクワクです。 

 月曜日、白んでいましたがせっかくなので散歩を兼ねてみてきました。

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鳥が落とすんですね、花びらだけでなく、キレイに落とすんですね。


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トンネル部分はうっすら日陰になっています。


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春の香りと暖かさを感じて。

人も少なく、ゆっくりと歩くことができました。日曜だとけっこう河川敷は酷いので、平日に伺うことができたのはよかったです。

最近起きていられず、ちょっとストレスたまります。昼間もかなり眠く、本当に困ります。やりたいことの一割もできない日が続き、どうしようかとたまります。

ま、そうこう考えているといけないのでしょうね。

 こんばんは!黄砂酷かったですね、数km先が見渡せませんでした。

 朝はゆっくり起床して、風呂掃除をして着替え、買い物がてらに鳴海配水塔にいきました。

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いった人は必ず写真に収めていますね。僕も例に漏れず撮っておきました。

しかし、強風のために上に登ることはかなわず・・・。年に二回しかこの見学のチャンスはないのですが、なんという不運。

仕方がないので、周りを一周しました。

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とりあえず恨めしそうに、行きたかった場所を眺めて・・・。




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まともに歩けないほどの強風を追い風に、こけないように押されて歩く。



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こうしてみると、徐々に向こう側はキレイになりつつあるようでしたが、反対側はまだ真っ黄色です。なので、少しはきれいな方を。

ここでもちょっと高い場所にあるようで、今まで見たことがない景色でした。ま、おもしろかったかな。ただ、自分の家がどっちかとか、そういうのって景色が変わるとなかなかわからないものなんだなとも。



1002
でもやっぱり、登りたかったなぁというのがホンネで。また上をちらりとみるんです。それとともに、また来ようとも思いました!



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まだ頭の方しか読んではいませんが(いや、お子が読ませてくれないのです^^;)、かなりおもしろいことが書かれています。これはよかったです。あと、いただいたものの中のプリント一枚が風で飛んでいってしまいました。あちゃー。

あとは、



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これを一人一本ずついただきました。
なるほど名水ね♪非常用ということで、飲みません。もったいないです。

 最後にはアンケートに答えて買い物に行きました。風が強くなければ、パノラマとか撮ってみたかったな。

 ぞうさんにはあえなかったし、mi84taさんかななんて白いレガシィみて話してましたが、晴れて穏やかな日だったらよかったです。あと、次のチャンスは8月8日ですが、お盆前だと仕事がなんです。年4回(春夏秋冬)くらいあれば、どこかのタイミングに合いそうですが。次回は?是非登ってみたいです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて。

 夜ですが、僕のリクエストでお鍋にしてもらいました。手軽に鍋の元を買おうと思ったのですが、もう時期ではないとかで商品自体が不得意系しか残っておりませんでした。これは残念ですねということで、ポン酢もあるし水炊きにと相成りました。

でね、

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X02HT

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S90

いや、ちいちゃくっても違いがわかるもんだなって。

それだけなんですが、あとはですね、これがもう大変でした↓

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僕はポン酢が大好きなのですが、MILDなんてのがもらったから普通のを買い足してはいなかったみたいで、無くなったからと使ってみたのですが・・・。

あえて好みだという前置きをまず書いておいて。

CAUTION!

僕は無理です。恐ろしくマズい。糞マズい。違うネーミングにしてもらいたいくらい。僕は最近のミツカン製品と相性悪いミタイだなぁ。こういうベクトルの商品もありますよ的な意味ではアリだとは思うけど、これに一円だって払いたくないなと思いました。いってみるなら、普通のポン酢を水で薄めて、それだと味がないからちょっと悪くなったオレンジジューをいれて、砂糖を足した感じです。僕的に。

ただ、僕以外の二人は大丈夫みたいで、好き嫌いなんでしょうね。Llaylack的には、どぶに捨てたい商品です。

相方は笑ってましたw。

それでもって、次にぴろろさんのところで教えていただいた、炊飯器で作るケーキを昼間に作ったのでいただきました。

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もう、お釜の底の形です。

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カステラみたいです。食べた感じは噛んでいくと甘みがじわじわ増してくるようでした。パッと口に入れたときは、あまり甘さを感じない。薄いかなという雰囲気です。ただ最後に甘みがくる。

これ、もうちょっと砂糖入れる方が僕は好きかも。カステラって相当砂糖を使うようなのですが、これに足していくと本当にカステラになってしまうんじゃないか?っていうくらいとても感じが似ていました。おいしくて、簡単なので、また作ってみたい一品です。

X02HTは暫定ですが、決まりました。また明日にそんなことは書いていこうと。
さ、ねよう。


 遅まきながら、思い出です。

A993
花を見ることが好きになってから、ただ目の前にある楽しみを感じることができるようになったのは、年を取ったからではないです。




A994
春の七草。こうしてじっくり見るのは初めてかもしれません。もっとも、次に見せられて答えられるとも思えません^^;




A995
おもしろいひな人形がありまして、時季外れですが記念に。
椿雛。




A996
これだけ大きくなります。

かめよかめさん、万年過ごして、何想う。

 順路とかはなさそうなので、上へ上へ登っていきます。

A990

そして、たまには下を見ることも忘れずに。


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このときは咲きほこる一歩手前でしたね。
花粉症が酷いにもかかわらず、梅の香りだけはタイミングよく堪能できました。


A992

これだけ大きく拡大します。鳴海の配水塔が遠くに見えますよ。
今度開放するからいってみようかなぁ。

 東山動物園の正門の方へ向かってきた。

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 コウテイペンギン。皇帝だし、エンペラーだし、キングだから、ちっちゃいときは図鑑だけを見て、背の高さなんて見ていなかったので、その延長で結構大きくなってくるまで人間の5倍ほどの大きさだと思っていました。


A988
 テントウムシには見えない手前のボート。結構船は動いていたけれど、30分いくらだとかで、すぐ金額換算してしまうのは、楽しめないタイプの僕。ちょっとね、高いと、ええ。


A989
 たしか、ここに到着するちょっと前に、お子は寝てしまっていた。
それとは関係なく、植物園は静かでとても好き。

 ここにきたのは何年ぶりかわからないくらい。園内の場所というか、地形の記憶すらなかった。植物園には以前きたのだけれど、動物園はまったく記憶にない。記憶なんて曖昧なものだなぁ。

せっかく撮ったし、小出しにしていきまする。

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ぞうさん(ぞうさんスイマセン。。。)

 大きいです、こんなに大きいんだったな、そうだったそうだった。忘れていた。
体重の割に足の設置面積は少なく感じるけれど、それで支えられるくらい骨格がしっかりしてるんだろうな。とっても優しくて、力持ちっていう感じが伝わってくる。



A984
カバの獣舎に板はいたけれど、見ずに潜っていて見えなかった。ふと横を見たら、こんな絵が描いてあったから、ま、コレでいいかと。

へへへ。おもしろい。
単純で、且つうまい。
やるね。

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