カテゴリ:写真 > PowerShot S90

 できてから一度も行きたいなどとは思わなかったのに、お子がいてタダ券があるとなれば行ってみようと思うものなんだなぁ。  10時過ぎに行き、結果的には4時半くらいに向こうをでたのかな。  Th_img_1637 ここがきっと一番スペインらしく見えるところなんじゃない?と勝手に思った場所。 施設や外の景色、いろんな部分にでかい声で突っ込んでいる人が結構いたけれども(本とのスペインはこんなんじゃねーよとか、もっときれいだよとかね)、あれは世界観をぶちこわすからほんとにもったいない。つまんないなぁと思う。どうせなら思いっきり浸ればいいじゃないか、そう思うんだけれども。子供に一生懸命語っていたいい年こいた親父や、しゃがれた声の女性たちは、子供の夢を根こそぎむしり取ってた。楽しむっていうのも、まぁいろいろだけれど、なんだか寂しいなぁと。 Th_img_1643 フランシスコ・ザビエルが生まれ育った当時、貴族の台所だそうでそれはもうきれいなものだった。 Th_img_1647 年齢制限と身長制限でいろいろ乗ることができない。それが故に、また来ようねなんて思えるんだね。今までにない楽しみ方で、新鮮に感じた。 Th_img_1651 刺すほどの刺激的な太陽はたまにしか顔を見せず、灼熱というほどでもなかったけれどもそれなりに十分暑かった。ジーンズをはいて行かなくてよかったと心底思った一日。 Th_img_1665 一つ360円だったかな、猛烈に高価なかき氷を二ついただいて、お金持ち気分に休憩。こういうささやかな贅沢でものすごく大きな幸せを感じることができるっていいなぁ。ほんと楽しい。 Th_img_1687 お子は限界も来ていたので、最後にちっちゃな汽車に乗って終了。乗れるやつ3っつをのこして、今度また来ようと思える楽しい一日でした。  最近家族で出かけたとき限定になるのだけれど、家族が写っている写真が極端に増えた。今までだったらこういう場所に行っても風景というか、なにか自分たち以外のものをたくさん撮っていたのに。もちろんいい意味での変化に驚いているのだけれど、こうして何かを書こうとしてみるとあまりに写真がないので困る。いや、困るってものじゃないけれど、ねぇほら。

 まだ数時間あるけれど、過去形で行きまする。  今日でうん十うん才になりまして、大人だなとおっさんだなとおもうような年であります。 体を痛めたりして、年齢を意識し始めてきたということもあります。 簡単にいい流すというのはよくありますが、実感として感覚として体に浸透した最近でした。  メッセージカードをお子から、  チーズケーキをwifeから、  両親からはshoesをいただきました。 Th_img_1624 NewBalance かっこいいじゃないか! Th_img_1625 見た目の違って驚くのが超軽量モデル! ソールパターンもかっこいい。 Th_img_1626 ミドルカットになるのかな、ハイカットかな。くるぶしまでサポートしてくれるので、楽に歩けそうだ! ありがとう、家族!

 最近は信号機の発光装置もLED化が進んできたようだ。 Th_img_1530 でもなんだか見慣れない。名古屋ではこういう形は見なかったなぁと。 Th_img_1531 交差する道路の信号機を見たら、やっぱり見たことのないタイプだった。シンプルというのかな。 Th_img_1532 LEDの発光スピードとS90のシャッタースピードがシンクロしたことでこういうことも写るってわけで、デジタルってのはその場で確認できるのでおもしろい。 あと、LEDは電球と違うので発光の仕方がデジタルだ。車のウィンカーも増えてきているが、フェードイン(アウト)していく叙情的な部分が全くない。光の暖かさはないんだな、アナログ人間にはそういう不運感じるよ。

酷暑という漢字を覚えるほど、ネットでも毎日目にすることになった。 テレビを見なくても新聞は猛暑や酷暑のオンパレードで、怒り猛ほどの酷い暑さというのは嫌なほど伝わってくる。 Img_1443  人間生きていると、いいこともあるし嫌なこともあって、悲しいこともあれば楽しくてうれしいこともある。自己に対しても他人に対しても相対的な生き物でもあるので、 いいことがないと比較仕様のないために悪いこともないわけだ。楽しいときがあるからこそ、悲しいという感情があるわけだ。  因果応報というのは、実際あると感じるなぁ。普段をじっくりまじめに生きることは、簡単ですごく難しい。僕らはか弱いが無敵なのだから、対峙するのは他人ばかりでなくてほとんどが自分なんだ。 勝てなくてもいい、ただ逃げちゃだめだ。退くのはいいが、いずれ巡ってくることになる。  がんばって楽しんで、いっぱい苦労して、一生懸命いこう!

 この写真は福井旅行に出かけた帰りに立ち寄ったSAからの伊吹山。

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雲にすっぽりと隠れてる。ラピュタみたいにかっちょよい。

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このとき、ああ、久しぶりに登りたいなぁとなにげに話していたものだった。
迫力がね、たまらないんです。すっごいなぁと、ただもう単純にそう思いました。

我が家のお風呂場は、小さな窓があるだけで換気扇なるものはない。 蒸し暑い日は湿気もこもりがちで、厳密には清潔とは言い切れないかもしれない。 Img_1347 あまりに暑い日は、朝にシャワーを浴びてクールダウン。家に帰ってきて汗臭くなった体をまずはいったん洗い流し、気持ちのもやもやもストレスととともに排水溝へ追いやる。 面倒だという人も多いそうだが、確かに少しはわかる。でもあのリフレッシュする空間はやっぱり好きだし、ある種の変貌もまた楽しかったりして、風呂場っていうのかバスルームというのか、とにかくあれだけの小さな空間なのに自分自身に作用することは思いの外大きい気がする。 *関係ないですがHPもきれいにしてみました、っていうか雰囲気だけですが。 新しくリンク先を書き直しました。 ご迷惑おかけしました。 こちらです。

 水族館のあと、最後の目的地である永平寺に向かいました。これは僕の希望でもありました。また、両親も一度訪れるがいいと教えてくれたこともあったので、そこを最後に訪れて買えることにしたわけです。

途中道を間違えてしまい、止まった踏切で思わずパシャリ。ナイスタイミングです、我妻撮影。
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ナビもタイミング悪いと、通りすぎてから指示を出すんだなと話していると、なかなかかわいい電車の登場でした。

 お子のタイミングもあって食事はコンビニでおにぎりやパンを買いました。目の前の駐車場まで行き、駐車場の中で食べ終わると、不思議に雨が止みました。お子のおかげかも知れませんねと、三人で話しながら木々の中を通り抜けていきます。


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平日の雨と言うこともあって、おそらくは少ない人手だったのだろうと思いました。が、リサーチしていなかったため分からなかったのですが、有名な観光地でもあってみやげものコールもすさまじかったです。が、そこはスルーして一番頂上の駐車場をゲットできたのが幸いかも。車を降りてすぐにこの景色の中に飛び込んでいけました。




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またしてもタイミング悪く?館内の説明の終わり際に入場。よく分からないまま順路を進みました。しっかり聞いてからだと、また勉強になっただろうに。

ほとんどがとても古いものですが、所々新しいものもありました。しかし、そのすべてが丁寧に掃除され、とても美しい使われ方をしているんだなと感嘆しました。



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冬にはまた、別世界が広がり、夏はまた太陽の下で輝くのでしょう。止んではいたものの、ぐずついた天気ではありましたが、だからこそのありのままの姿をみることができ、とても嬉しかったです。



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行き交う修行僧は常に修行中であり、見せていただいている我々は、そこに特別な配慮をしなくてはいけません。彼らを撮るために、彼らに向けてカメラを向けるのは禁じられております。とはいえ、いろいろなところにいらっしゃるので、写ってしまうことはやむを得ないようです。しかし、そうではなく、お邪魔させていただいている心を常に持つことが、やはり常識として大切なのだとおもいます。

と、こんなことを書きましたが、これは山門です。



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山に立てられているために、立体的に入り組んでいます。そこには歴史と、修行のための施設がたくさんありました。また、四方を囲まれているために、外界から遮断された聖域のような、そんな雰囲気を感じました。




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時折小雨がぱらつき、そのしずくが葉を打ち、それぞれが重なって不思議な音を奏でます。雑多な都会では感じることができない、ありのままの音が心地よく耳に届きます。





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時間の都合もあって、じっくりゆっくりと回ることはかないませんでしたが、再訪を誓って永平寺を後にし、名古屋へと向かいました。

最終目的地は自分の家ですものね。

 僕達にとって、このようなちゃんとした(?)旅は初めてのものでした。自分でプランニングして、あれこれなやんで、そして実行してと。そのプロセスもとても楽しいものだと、やってみないと分からないこともあって、勉強になり、楽しんで、学ぶことができました。

 以前一人暮らしの時、出不精の極みのような生活をしていましたが、彼女と出会うことで少しずつ外を楽しむことができるようになり、ある意味普通のひとのような真似事もなんとか格好がつくようになっていきました。いまは、色な事に興味を持つようになり、またそれでお金も浪費してしまっていますが、楽しむことを楽しんでいけているような気がしました。

 永平寺に訪れたことも、幾分かは心に作用したかの様子で、前よりはほんの少しだけささやかなものにまで感謝する心を持てるようにもなりました。ポイントがズレると烈火の如く攻撃的な内容も記したりもしますが、安寧とはなんぞやと自問自答することも出きるようになりました。


 とにもかくにも、よい旅をまたしてみたいと思っています。




プレ幼稚園っていうのかな、そういうのが近所にある大学でやっているので、それに参加している二人を送り迎えしてきました。 今日は会社が暇で休んでくれってね、ま、それはしょうがないんだけれども。 そんな雨の日、気分も湿気でべっとりなんだけれど、すてきな工作を作ってきてくれまして。 Img_1384 今日は背中もよくなってきているので、僕と一緒にこれでお風呂であそぼうと思っております。 楽しみだ!

さて、前日の予定にも組み込もうかと思っていたところが、ここ越前松島水族館です。

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真向かいには立体駐車場があります。この日は貸切状態でしたが、立駐があるということはシーズン時にはそれだけ賑わうのでしょうね。宿から20分ほどでした。東尋坊とほぼ等距離でしょうか、向きが少し違うだけです。




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ペンギン。どこにいても、かわいいですね。よちよち具合がかわいいです。大人のペンギンでもよちよちしてるとかわいいといって、人間がよちよちしてると気持ち悪がられます。





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有能ですねS90。水族館モードでオールOK。雰囲気さえ採れればきにしない。





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エビを食べられるようになったので、記念に撮っておきました。



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うん、いいかんじ!




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学校の階段みたいでした。なにみてもたのしい。鳥羽水族館とは違ってそんなに大きくはないけれど、大きさって関係ないんだっと思う。僕が名古屋港水族館にあまり楽しくないなと思うのは、そういう部分が足りないんだろうなと思った。シャチが飛べばいいってもんじゃないんだろうな。





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クリオネ。食べる瞬間がグロテスクらしいが、またしてもみることができなかった。





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一度外にでると、すぐに越前松島海岸がそこにある。歩くことはかなわなかったが、次は向こうにいってみたい気もした。





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魚は当たり前に止まってくれないんだな。写真に収めるのが難しい。でも、きれいだったよ。





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新しくできたところがあって、ガラス張りになっていた。上に何人乗っても大丈夫って書いてあったけれど、気分的にちょっと気にはなる。お子ははしゃいでたよ!




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駐車場反対側は海が見えて、その向こうには雄島が見える、昨日はあの向こう側にいっていたんだなって思いながら、次の目的地へと向かった。帰る前にもう一ヶ所だ。





動画があったので、一つ載せておきます。喋ってるのはボクじゃないよ。「うわっ」て二回最初の方で思わず声が出ましたがそれだけがボクです、それ以外は無言です^^;

東尋坊から本当はもう一ヶ所回るかも・・・なぁーんて思っていたのですが、予想通り(?)無理でしたのでさっさと宿泊地へ向かいました。

芦原温泉という場所で、部屋の中に露天風呂があり、お部屋でお食事というその旅館が提案しているプランをインターネットで予約していきました。

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ロビーです。すごく豪華です。僕等は付き合ってから初めての自分たちの旅行ということで、外面は静かですが心の中ではトランポリン級に跳ね上がっておりました。





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エレベーターで上の階へ。お庭が見えますね。そこそこ高い部屋に泊まりましたので、お部屋もとっても綺麗でちょっと広かったです(他と比べたことがないので多分ですが)。お茶をいただきながら、館内の説明をきいて食事とかのことを決めました。おおー!





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おお、これがお風呂かぁ!すごいじゃないの!
写真でみるとそれほど大きくは見えませんが、そうですねぇ、大人の男がだらりと座って入ったとしても余裕を持って3人入れるくらいです。普通に座れば4人はいけますね。温度は調節機能が付いていていい感じです。源泉は21度位だったと思います、それを温めてるということですね。シャワー室が隣にありますが、そちらは温泉ではありません。




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夕食はお風呂をいただいてから。プランですが、思い切り北陸海鮮三昧を選びました。食べられないものオンパレードをね。せっかくだし、チャレンジしようということにして、予約段階から決めていました。だから、蟹ももちろんあります。




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全部なんていうか、すごそうな感じだ!ちなみに見えてない向こうの小鉢にいくらが入っていた!でもね、すべてね!




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食べました、全部食べました。何とおいしく感じました。いや、多分いくらだけは量が少なかったうえに、わさびと山芋といっしょだったので違うでしょうが。それでも、臭みも少なくて雰囲気も手伝っておいしかったんです。





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今まで食べたことがナイということは、このエビもどうやって食べてよいのかが、食べ方がわからないのだ。もちろん教えてもらいながら完食しました。ちなみに、テーブル全景が写っていないのは、全部の料理が乗らなかったのでやめました。最初に机に並べられて、こんなにあるのかと思いきや、それからもう2回また並べられるほどでした。机が二つあれば全部皿が乗ったかなという感じですね。すごかった。




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わざわざレストランへいかなくても、ゆっくり自分たちのペースで食べられるのは至福の一言。これだけ満足感がえられるとは、海鮮系では死ぬまで味わえないと思っていたので、本当に嬉しかった。だって、この年になったのに、蟹食えたよメールを送ったくらいだから、本人にとってはどれだけ衝撃的だったか。





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夕食の後は、内風呂を堪能しました!内風呂といっても、外風呂でもあります、露天風呂!家族三人で入りました!とてもよかった、最高!なにも言うことなし!高かっただけのことはある!いや、マジで本当によかった!お子はこの後つかれたのか、出てから10分ほどで寝てしまいました。寝顔もまた、いつもと違って旅行バージョンな最高のすやすや寝顔でした。





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朝起きて、彼女は朝風呂を堪能しにいきました。男湯と女湯が入れかわりになるので、僕がよる入った方を入りにいってきたみたいです。僕は朝食まではゆっくりと、座ってただただ贅沢な時間を、じっと畳の上に敷かれた座布団の上であれやこれやと考えながら過ごしました。

そして運ばれてくる朝食。写真でみるとちょっと迫力不足ですが、お腹満タンになる量。湯豆腐も最高で、こんな朝食も初めてだった。この後、ボクとお子でもう一度お風呂に入り、お土産屋で買い物をして、もっといたいなぁなんて思いながら宿を後にして、最終日を楽しむために宿をあとにしました。

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