カテゴリ:写真 > D80(Oct13 2009~)

 以前は毎日のように何かを見つけて更新をしていました。

モチベーションだけでなく、時間もゆっくりじっくりと取ることができなくなった上に、
どうにも早く就寝してしまいます。それ故、ここのところは常に「久しぶりの更新」になってしまいます。


 一月に1回くらいのペースで、まったく一人になる時間ができます。
この数日がちょうどそんな日に当たるのですが、すごくゆっくりとネットを閲覧したりコーヒーを飲んだりと静かな過ごし方をしています。

 前に買ったアサヒカメラという雑誌もぐしゃぐしゃになるまで読みました。みてるとさわりたくなったり欲しくなったりして、いろんな妄想を楽しんでいたりしています。



 数多くの自分が惹きつけられる写真、共感できる作品、貴重な瞬間、知らない場所をいろいろ見せてくれるわけで、それをただ何気に情報として蓄積していた私は、ふともったいないことに気がつきました。

 感動するもの、ただの場所を撮影したもの、看板代わりのメモとして写したものとそれらは様々ですが、じっくり見ることで自分の血肉となっていくことに気がつきました。ISOの情報やF値も大事ですが、その人の意図とかくみ取ったりするとまた違った見え方がしたりするわけです。

 

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D80 VR18-200 トリミング 補正その他あり。

 お正月に漁港周りを歩いたときに撮影したものですが、久しぶりにD80を持っていったときのものです。オリジナルはVRも無意味なほど適当にシャッターを切っていることもあってナント手ぶれしていました。このサイズと輪郭強調で目立ちませんが、基本って大事なんですね。

 こういう基本も大切だけれど、単にこれ撮っておこうと思って撮られた写真の素晴らしいこと!最近はいろんな人のいろんな記録を見るようにしていますが、白飛びや画質はなんのその!ああ、いいなぁと思える素晴らしいものを沢山もらっております。

 楽しんでナンボです。

 一年ぶりに、念願であった家族とともに。

椛(はな)の湖のほとりにある、あの広い場所で今年も開催された、そばの花祭り。
2009年のときには、熱気球へ乗ることもできたのだけれども、今年はなかったようでした。
(去年のCENTRAL内のエントリーはこちら→前編後編


 あの時は中日新聞を見て、走り出しただけだったなぁと懐かしい気持ちです。次は一緒に来ようと、是非知子の景色を見せたいと思っていたのが印象に残っています。それだけ僕にとっては綺麗に映ったのでしょうね。

 昨日の日曜日、朝はちょっとだけ早めにいつもより起きて、ちょっとだけ早く出かけることにしていました。休日割引で混雑するだろうと思っていましたが、あえて高速を選択していくことに。多治見ICから土岐ICにかけて9kmの渋滞でしたが、運転者の機嫌があまり悪くなることもなかったのがよかったのかな(笑)。

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坂下というと花馬祭りなんですね。案内板にも見えました。
google検索すると、花馬祭りで映像も見ることができます。
思っていたよりもガツガツというか勇壮というか、馬がかわいそうにも見えます^^;



 以前は快晴でしたが、この日は少しだけ雲がありました。とはいっても晴れには違いありません。僕の両腕は真っ赤に日焼けしてしまいましたよ。顔や首は日焼け止めを塗っていったのに、腕は忘れていました。じりじり暑かった記憶はあるのですが、そのことを現場で感じさせぬほどにきれいでした。

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お昼は農業婦人クラブのみなさんが作ってくれた、山菜おこわと味御飯、それにお蕎麦をいただきました。そばの花祭りですものね。
よし、がんばるか!という元気さが伝わってきますね!


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D80を携えたのは久しぶりでした。やっぱりいいな、Nikonです(笑)。

蜂じゃないでしょうが、虫や蝶々がたくさんいまして、みんな夢中で花の蜜をせっせと運んでいました。空気もおいしく、いつもと違って午前中に到着したことも幸いしました。

 みんな大満足!素晴らしい一日を過ごす事ができたのが一番よかったですね。 

 前の記事で書いたとおり伊吹山に久しぶりに行ってきました。 家族で行ったので、もちろんゆっくりじっくりですが。  伊吹山ドライブウェイまでは、そう一宮合流で20分くらいの渋滞に巻き込まれた程度。 ドライブウェイの入り口では1kmほどじゅうたいしておりますと伝えられました。 実際は2kmの渋滞、道ばたに距離表示があるのでその辺はよくわかりました。  駐車場まで一本道なのでどうにも逃げることもできず、じっと耐えなくてはなりませんでした。 Th_dsc_2269 駐車場に着けば止められないわけではなく、そこは順番に駐車することができました。 順番待ちは女性トイレの列の長さが強烈な印象でしたね。 Th_dsc_2273 展望駐車場からのルートは2つあり、東は下り線用なので西の緩やかなルートと真ん中の階段ルートとなります。西側は40分くらいで、真ん中は20分程度とのことでした。 Th_dsc_2315 以前に歩いたときは真ん中を通りましたが、これは必ず西側を登るといいですね。 展望がすばらしいから、それ以外の理由はありません。 あと、僕たちの場合はお子がいたこともあるけれど、足の悪い人も西側だと楽に登れると。 Th_dsc_2316 見晴らしは、もう最高。 Th_dsc_2342 真ん中ルートも見晴らしが悪いわけではないですが、西ルートは最高かなと。 Th_dsc_2310 たまにだっこ、でもたまには歩いて、みんなで登りました。 Th_dsc_2332 伊吹山は整備された下からの登山ルートもあり、そのルートを登ってこられてきた人たちもたくさんいました。 僕もこう、背中を痛めたりして、いろいろ年齢を意識したり。 最近はほぼ毎日歩くようにし、汗とともに多少のストレスも発散できるようになりました。 それほど過敏になるほどでもない程度に、体調管理をするようにも。 ちょっとしたウェアなんかもかっちゃって、気分を盛り上げています。 仕事中は片足に2kgつけて、最近はだんだん慣れてそれが楽しみになっています。 いずれ伊吹山は下から登ろうと思います。 楽しみが一つ増えました。

 悔やまれるのは何という書き出しで始まるという、何ともさい先の悪い記事で申し訳ないが、 悔やまれるのはである。植物図鑑を買っておけばよかった600円くらいだったしね。  今日は植物をお見せしたいと思います、何せ名前がわからないのでいつも通りですが羅列です。 Th_dsc_2272 Th_dsc_2275 Th_dsc_2277 Th_dsc_2279 Th_dsc_2290 Th_dsc_2306 Th_dsc_2348 Th_dsc_2355_2 伊吹山に行ってきたときに、久しぶりにD80 とイッパチニヒャク で撮影したものです。 行ったときの別の写真は、またお見せできればなと思います。

妹家族にお礼と再会を誓って、いざ福井へ!
最初の目的地は、北潟湖の花菖蒲園です。

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人が移っていないですが、そこそこいました。駐車場からてくてく歩きます。左が北潟湖になります。D80



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今年間近で見た紫陽花になります。D80




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やっぱり綺麗な花ですね。かたつむりはいませんでした。
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その週末までということ(今日?)で、結構見頃でした。これから咲くつぼみもそこそこありましたね。平日ならばもっと人が多いことでしょう。





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じっと座っていろいろ観察していました。





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移動中は雨が降ったりもしましたが、この時は見ている間だけやんでくれました。






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いやぁ、相方様が選んでくれた旅の立ち寄りスポットでしたが、こんなに素晴らしいとは。





このあと、お子も僕達もお腹がペコペコ。車に乗り込んだときにちょうど雨が・・・。いきなり本降りになり、見学のときには運良くはれておりました。

 ワコムというところのBAMBOOという名前のペンタブレットを持っていますが、それにバンドルされてきたソフトにフォトショップ・エレメンツがありました。その中の機能の一つに覆い焼きと焼き込みがあります。

 もともと覆い焼き・焼き込みはプリント時のテクニックです(http://www1.odn.ne.jp/~suga/enlarge/p_yaki.html)。これをソフト上で再現しているわけですね。簡単に言えば明るくしたり暗くするわけです。また、僕の場合は筆圧感応式のペンタブレッドを仕様していますので、強弱も簡単にできます。

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カナダに行ったときに3泊した、地下もある巨大な一軒家です。シェアするやつです。

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こちらは上記の画像に覆い焼きをして部分的に明るくしてあります。
ざっくりしたので、明るさ変更ともみえますので、今度はトリミングした画像を見てみます。


Ua5 これは上の部分を切り取った画像です。これに覆い焼きをして部分的に明るくしてみます。

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何となく分かるでしょうか?触っていない部分は色情報に変化はありません。部分的に明るくなっています。


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これはオリジナルが像を焼き紺だ状態です。暗くなってコントラストが上がります。

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ドアの部分をトリミングして、同様に暗くしたい部分だけ焼き込みました。ドアの白い部分などは触っていないので、元の画像と同じように明るいままです。

覆い焼きと焼き込みは、スポットで明るさをコントロールしたりできるので、意図的にケラレを作ったり周辺光量を落としたりできるので、僕はたまに楽しんでやっています。味のある写真を撮ることができればいいのですが、テクがないので小細工をするというわけです。

 おもしろいといってしまうと失礼かもしれないが、このあたりではこうなのだろうか? C59 わかりますか? C60 これもそうですよね。 そう、鯉のぼりです。スペースの関係?文化? すごく記憶に残っています。

 相方様にも何枚か撮っていただきました。

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相方様

突然ふぁっと視界に飛び込んでくる、可憐で小さい花。

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相方様

あまりよることは出来ない18-200ですが、家に帰ってきてみてみたら最短撮影距離で撮ってるなと。意外と大きくみえてビックリ。きれいだなぁ。

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さて、ここからは足助の街を散策。

足助は今でいう中馬街道の起点であります。もともとの伊奈街道、後の飯田街道の事であって、中馬街道はその別称とのことです。塩の道と言うことで知られるこの道は、尾張から信州までを結び塩を運んだとされる道で、現在の国道153号線はこの旧道をほぼ走っているそうです。

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分岐点。

これは鳳来寺方面との分岐点を示しています。

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本屋さんのすぐ隣にある小道

こういった独特の小道がいくつかありました。

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猪鍋やってるお店。
これは看板っていっていいのかな?ただ干してあるだけでしょうか?
どちらにせよインパクトが大きかったです。

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なんとも味わいのある看板

参考ルートとして、パンフレットにそってあるくとこれを軽トラの方向へと進んでいきます。

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最近は見かけなくなったコーラの瓶とケース。
どこにでもあった風景は、どこかに行かなければみることが少なくなってきました。

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R153はこの町を軽く迂回する形で走っています。
今は更に足助を通らなくていいようなトンネルができたため、素通りするときにはそのバイパスを使うことになります。
たしかにショートカットできるには違いないですが、紅葉の季節にはその遙か数Km手前から既に渋滞が始まっています。

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帰りはこの川沿いに下りて、元の場所まで戻ってきます。途中ベビーカーでは厳しかったので、普通の道を歩きました。

ゆっくり歩いて十分に時間を使えます。楽しいテクテクでした。




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この写真はクリックで拡大します。

新緑はこれからエネルギーを更に充填して、いっきに力を発現させる成長拡充の時期です。みなぎっているその木々のスタイルはとても魅力的です。花粉も一段落して、久しぶりにこういう快活な顔を見ることができまして、今回はとても楽しく歩くことができました。

 前の日曜日である25日、スペイシーでならし運転ついでに行ってきた足助があまりによかったので、今度は家族三人で一緒にいきました。
特別書いてなければ絞り優先モードでの撮影。全てISO200で、一応自動で800(1/30制限アリにして)まで上がる設定です。

そういえばと思い同じ場所で構えます。

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この画像はクリックで拡大します。
27mm f4.0  1/1600s

 この日の写真は全てVR18-200です。久しぶりにD80を持ち出しました。最近はS90ばかり使っていましたので、不思議に重く感じます。ファインダーをのぞくという行為も、どこか新鮮な感じがして、まるで新しいおもちゃをさわったようにドキドキです。

 この写真を見ると、いくら最近のコンパクトが強くなったとはいえ、素で持っているダイナミックレンジの幅や画質は圧倒的ですね。画素数よりも画質を優先して作られているS90もたしかに驚くべき高画質だとは思っていますが、何年も前とはいってもボディーだけでS90が数台買える金額でしたので、同じ1000万画素クラスで比べれば当然の結果です。(ほんというと、ホットした(゚ー゚;




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60mm f4.5 1/1250s

 風が吹いていましたが、じっと見つめると葉脈がはっきりと見ることができます。ついでにと自分の手も太陽に空かしてみましたが、僕の場合は見えたのは赤い手のひらでした。暖かくて、通す光はやさしいものです。




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90mm f5.0 1/1600s

 そうだったそうだったと、撮ってから気がついたのはボケの威力。絞り優先とはいっても、イッパチニヒャクはズーミングに対して開放F値が可変するわけですから、これだという絞り値を指定しているわけにはいかないのですが、それでもS90にないパワーの一つですね。




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142mm f5.3 1/1000s

 上記の理由にもありますが、こういったシチュエーションで開放が例えば2.8とかだとそれはかなり背景を整理した写真を撮ることができるのですが、それでもS90だともっと雑多な感じになってしまいますので、やっぱり大したものかもしれません。S90はマクロモードがあるので、それを使うのが一番ノンストレスではあると思います。




C45
300mm f6.3 1/320s

 何かのイベントが行われるようで、その準備だと思います。張り紙がありましたが、よくは確認しませんでした。こうして地道な努力をなされてきた結果が、こうしてきれいにゴミもなく行き届いた環境なんだなとあらためて考えさせられます。




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27mm f6.3 1/250s

 時折目に入る真っ赤な樹。種類でしょうか、詳しくはわかりませんでした。新緑の中にあるために、その印象は思いの外鮮烈であります。




C47
27mm f6.3 1/640s

 電線が見えない、近代建築物を視界に入れないというのは、現代にとってはとても希なことだと思います。ちょっと違いますが、オリエンタルランドのテーマパーク(ねずみのゆうえんちです)は来園者の視線のコントロールに重きを置いているらしく、意識を閉鎖空間に追いやるために煙害の景色は一切見えなくしているとのことです。

 そこまではまいりません、ですが作られた山脈にはない本物の小さな山が周りに沢山あるので、これはこれで贅沢なものです。あえてフレームから外して、そういう部分を味わうことができるのも写真の魅力かもしれません。

 ek-SPORTSですが、オイルとエレメントを交換しなきゃしなきゃとおもいつつ、なかなかチャンスに恵まれなかったのですが、最近の超自分的傾向として思い立ったらやってみる方がいい結果が生まれるってことに気がついたので、今日やってきました。

 面倒なので、近くのSSで初めてのお願いでした^^
本当はというか、しっかり選んでみて判断するのがアレでしょうが、正直もう手軽にやってもらえるなら1000円高くてもいいやってことです。

 で、適合タイプのかから一番安いやつ。走行距離は今年の9月で7年たつというのにまだ3万6千キロ台です。ヌヒヒ。フィーリングが多少かわって軽い感じです。ってことで、行き先は足助へ。

 散策にいって参りました。

 が、沢山歩いたのと、お子を結構担いだまま結構登ったりしたので今日はちょっと疲れちゃいました。これ書いたら、回らずに寝ちゃおうかなと。今回は写真も撮りました。また、小出しにできそうです。

とりあえず、久しぶりのD80出動です。

C31

とっても良い天気ですな!

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