カテゴリ:写真 > D80(Oct13 2009~)

今年の桃の節句である雛祭りは、故あって自宅で行うことができなかった。いつもは時期をずらして妻の実家で行う『おひな様』と呼ぶ団欒が当日に。

義理の弟家族も来て写真を撮ったり、ちらし寿司を食べたりする。そうはいっても、「はい、いただきます」という号令の元に食べ始めるのではない。空いた席に順次食べに行き終わった人からテレビを見たりして好きなことをし始める。なんとも緩いものだ。だが、それがいいと思ってもいる。

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この写真に写っている雛飾りは妻が小さい頃に祖母に買っていただいたもの。テレビでしか見たことのないような大きいやつだ。興味がなかったので知らなかったのだけれど、こういう大きな雛飾りは結構なお値段がするそうで、うちはもらい物やら手作りだったりしたので初めて見たときはそのすごさに圧倒されたりしたものだ。

飾ってある部屋は二階のとある一室。写真を撮るとき以外はそうそうこの部屋に来ることはない。なので、人形はちょっと寂しそうにも見える。みんなが一旦降りたあと、子供と二人で写真を撮ると称してこの部屋にもう一度来て、他愛もない遊びなどをして、そのようなていの気持ちを分かち合うがごとく過ごす。。

これでまた片付けられてしまうのかと思うと、ちょっぴり寂しさを感じつつ部屋をあとにする。毎年、気持ちはちょっとこの瞬間揺れ動いてるのだ。
それが、ぼくのちいさな秘密だ。

 安く買うことができたので、LogicoolのトラックボールM570を購入しました。
現在<2011/10/08>の相場は3150円でしたが、ポイントもあって2000円で買いました。

さて、トラックボールへのあこがれはありました。ですが、なかなか買うというには踏ん切りがつきませんでした。それはなぜか。

欲しいものが高いからです!

私が欲しかったのトラックボールはKensington社製の物でした。
具体的な商品をあげます。


Slim Blade Trackball
http://www.nanayojapan.co.jp/products/tball/72327.html


Expert Mouse
http://www.nanayojapan.co.jp/products/tball/64325.html

このいずれかを手に入れたいと考えていました。
一番気にしていたのは大きなボールです。
この場合の気にしていたというのは、良い意味でです。




色々調べていくと幾つかの自分にとっての問題点が2つ浮上してきました。

一つ目は、driverの仕上がりがいまいちらしいこと。
これは英語版ドライバーを導入すれば問題はないとのことでした。

そして2つ目。WACOMのpentabletとのconflictです。
この2つ目は大きな問題です。ペンタブは使用頻度が高くないのですが、ここぞという時に使います。普段ケーブルを抜いておくことで対処は可能です。ただし、いざというときに併用できないのでは意味がありません。そういう使いたいときのストレスは大きく感じやすいものなので、予め個々の部分は避けておきたいという結論に至ります。


それ以外のTrackballをググっていくと必ず出てくるのが、このM570でした。


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大きさ比較写真(S90)
右に写っているのはM510というPerformance系Mouseです。ボタンの数は7個あります。M570 よりも二つ多いですね。見ての通り、大きさは一回り大きい感じです。





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キーボードとの比較です(S90)。キーボードはフルサイズの101英語キーボードRealforce101を使用しています。青いボールが目立ちます。青好きにはたまりません。




この記事を書いているのは荷物到着後数時間です。最初の一時間でボール操作には慣れることが出来ました。想像していたよりも早く慣れることができたことに驚きます。それから、本当に使いやすい。細かな操作はこれからどんどん馴染んでいくといいのですが、そこまではわかりません。





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上から見たらこうなります。(D80+35mmF2D)
左右クリックボタンとその真ん中にスクロール兼用ボタン、左クリックの左には進む/戻るボタンがついています。そのすぐ下に見えるのは、電池のインジケーターです。単三電池一本で公称18ヶ月持つということです。



クリックの部分以外は柔軟なカスタマイズに対応しています。
それらのUtility softrwareは付属せずに公式サイトからダウンロードする方法が取られています。

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質感は価格なりだと思います(D80+35mmF2D)。持ち方の癖で、どんなマウスでも浅く握る傾向にあるようで、そうするとやや遠く感じるボタン配置です。もちろんしっかり握ることで、問題とは成り得ない点でもあります。右手専用設計なのは左利きの方には残念かもしれません。

写真ではホワイトバランスを太陽光にしてあるので、実際はもう少しブルーグレーにちかい色をしています。長期間使用するとつるつるになっていきそうなボディーかもしれません。

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この角度から見ると生物的隆起ですね。(D80+35mmF2D)ボールは小さいので、縦方向には親指の可動域の構造上の限界があります。動作への慣れと、設定によってかなり変化が現れるようです。あとはスクロールボタンは押下圧力が強めになっています。


使い始めて1時間でボール操作には慣れます。そのあと細かな動作にも徐々に対応できてしまします。わずか数時間でほぼ予想通りです。思っていたよりはいい反応をしてくれます。

ロジクールの製品は、経験則から安いものはハズレが多かったのですが、M510はそこそこの価格もあってか今でも現役です。ゲーミングマウスとかなら問題はないでしょう。今回手に入れたM570は、Trackballというカテゴリーにおいて廉価グレードに位置します。ですが、使い勝手はかなり良いのでコストパフォーマンスはなかなかのハイレベルではないかと思いました。

あとは、マウスとは違い腕を動かす必要が無いので、これも想像以上に疲れません。素晴らしいほど楽です。Windowsではあまりキーボードショートカットを使う癖がついていないので、右腕の労働力はバカにならないのです。しかし、これからは少しのんびりした操作が期待できそうです。

これ、安いっていうことも含めて買いです。
トラックボールへもっと早く移行していればよかったかも!

 

そうそう、ついでといっては何ですがiPhone4も撮影して見ました。
いま見ても美しいです。
久しぶりに黒いペーパーを敷いたので、一緒に写しました。
来年は5でるかな…とかw

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祖父母の家での3枚です。

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私の父が作った風鈴です。

露出
絞り値: F/10
シャッタースピード: 1/320秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -2.7段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 400)








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玄関横の置物。かわいいです。

露出
絞り値: F/8
シャッタースピード: 1/30秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.7段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 1400)








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小さなとんぼでした。ハイキーにしてトリミング。

露出
絞り値: F/8
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.7段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 400)

戻って来い、お盆やすみ!

 香港かどこかのチームが光子のスピードの解析だかで、【タイムスリップは不可能】というのを証明したそうです。現時点では過去をやり直すという、僕のような後悔でできた人間の夢は叶えられないということがはっきりしました。

 

 では気分だけでもタイムスリップすることができるなら。想像、夢といった頭で考えることが挙げられます。もっともっとわかりやすく直接的なのは、テーマパークに行くことです。大正村、明治村、そして太秦映画村。





 壮大で遠大な前置きは置いておいて、映画村の景色でなるべく昔を感じさせるように。限られた時間で、楽しみながら。久しぶりにRAWで撮影しました。






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人も少なかったことと、落ち着いていたのでなんとか......。なんだかよく見かけるシーンのようですね。






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直射光が斜めから指していたりしたら、格子もあることですし面白そうなのですが残念でした。

RAWでバチコンと正しい色を持ってくるのには、面倒でもカラーチャートが欲しいですねとか思ったりしております。一応、色温度指定の5000Kで撮影していますが、そこからの自分の意図を乗せるときにうまく操作ができないのが悔しいところです。

 還暦祝いに母に妹と相談してプレゼントを贈ろうということになりました。僕の提案で有次というところの包丁にしました。

 京都にある有名なお店で、プロの方から普通の主婦までがお客さん。名前も彫ってくれますし、研ぎ方のレクチャーもしてくれるそうなので決めました。


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細い路地にある巨大な立体駐車場に車を止めて、徒歩で向かいます。
さほど時間に余裕があるわけではないですが、周りの風景はやはり独特です。






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新京極はご存じの方も多いと思います。そこを通って行くとこのような場所もありました。突然現れるので、とても不思議な区分です。







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有次の看板が目立ちますが、お店自体はそんなに大きくはありません。
有名なお店のようで中は商談されている外国の方がいたりと賑わっていました。

有次で検索するといろいろと情報は見ることができます。
一部ヘイトスピーチも見受けられましたが、その辺はどんなものにも付きものですね。






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お店の方のご好意によって写真を撮らせていただきました。
包丁だけでなく、様々な金物がたくさん並んでいます。
ああ、これで天ぷらを掬い上げたらおいしさも倍増だななんて思うものも。






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お店のお兄さんが名前を彫ってくれました。
目の前で掘ってもらえるのって自分だけの(母ですが)スペシャルモデル!
こういうサービスはとても嬉しいです。

接客はお姉さんがやってくださいました。きれいで優しくて素晴らしい方でした!
丁寧に教えて下さりありがとうございます。






Houtyou
これのみiPhoneで撮影。

連休で実家に帰っておりまして、その時に手渡しすることができました。
裏面には、母の名が掘りこまれています。
とても喜んでくれて、こちらとしても嬉しいです。

やや重みがあり、切れ味は素晴らしいと言っていました。
トマトを極めて薄くスライスできるほどというと、イメージしやすいかと思います。


あれだけ喜んでもらえて、僕も妹もうれしいです。
今度、wifeにも包丁をプレゼントしようかと、またいつかね。

投資額800円弱で、気分高揚度3倍になります。

前から考えていてずっと忘れたままになっていた、35mmF2D用のレンズフードをやっと思い出して買いました。写真は断りがなければ全てキヤノンのS90で撮影してあります。

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フードの付けていない前玉アップ。埃が酷いなぁ。


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十分いい感じですよね、35mmF2Dはもともと35mm版カメラ用(今で言うフルサイズ機)のレンズなので、Fマウントの例えば私の所有しているNewFM2といったカメラでももちろん使えます。

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インナーフォーカスでないので鏡胴は伸縮します。今少し伸びた状態です。フードは小さくてねじ込み式でがっちりしております。

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正面から見ると途端に端正に見えますね。アルミでない金属フードは手に当たるとひんやりして気持ちがいいですよ。

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使っていて目にはいるのはこういう感じが多いです。思った以上に感じが変わるのでとてもいいです。あと、レンズキャップも装着したまま取り外しが可能なのが嬉しいです。

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うんm格好良くなりました。うまくなるはずはないですが、うまく撮影できるような気にさせてくれるんです。

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そもそも遮光性能云々ではないので、いやそれだとしてもこのシチュエーションでは関係ないです。BWで撮っているのになんですが、35mmF2Dは色ノリがいいです。開放はそれなり、偽色もでたりする気がしてるんですが、F2.8でしっかり消えて、F4まで絞ると芯の通った絵図くりをしてくれます。

でも、花粉の時期はきっと出かけません。はい。

 わざと引っ張って書いているわけではありません。
 うまく時間がとれないのです。

 さて、前回のあの門をくぐり小さな坂を上がると広がる景色がこちらです。

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桜や梅の並木道になっていて、ここからながめる天守閣が美しい。

 いきなり視界が開けるような、そんな感じがする本丸広場です。あのロープウェイに乗ってここまで歩いてくるわけですが、その段階でおおよそ予測を立てている山の大きさを遙かに超えているのに驚くのです。上が広い!茶会とかお花見とか催されていそうな雰囲気がある場所です。







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建物の感じが先ほどまでと違う雰囲気になる。

 明らかにこれまでとは異質の風貌です。松の落とす影も、白壁も。







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鉄壁。鉄ではありませんが、そういう言葉を連想した圧倒感。

 右側に一の門。前方奥に大天守に見下ろされ、左側すぐ上からは小天守が睨みをきかしています。また全方位からは投擲武器や弓矢部隊の攻撃用の穴が開いています。







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二の門から中庭の景色。

この門をくぐり抜けても、待ちかまえる歩兵にやられることでしょう。門が狭く入りくんでいることから、一気に多人数が入れないような造りになっているんですね。この次の三の門をくぐり抜けても、まさに名前の通りの”筋鉄門”が待ちかまえています。万が一この筋鉄門が破られても、正面からは射手の餌食になる構造となっています。







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造りが素晴らしい。そして美しい。

 木のきしむ音もまた音色のようです。1779年の落雷により一時天守が焼失したあと再建されています。現存12天守といいまして、江戸時代以前より立てられて今なお残っている貴重な天守の内の一つとのことです。名古屋城も大阪城もこれには及びません。このあたりですと犬山城と彦根城が12天守に入ります。







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この板目がとてもきれい。

 暗部は階調が残っていたので、いやらしくない程度に持ち上げました。ノイズをわざと載せてあるのは気持ちです。戸の裏板の階調と、床のハイライトの階調はどうしても譲れなかったので。








最後に大天守の同じ場所から縦位置と横位置です。

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縦位置は天井部分を入れて雰囲気重視。


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横位置は景色優先です。

色合いその他はあえて買えました。横位置の方はちょとHDR風ですね。

 しかし、この場所からの景色は圧巻でした。美しさ、スケール感、本丸広場と城下町との対比も絶品です。次の宿への移動時間の都合とお子の事もあって、展示品をじっくりとながめることはできなかったのは心残りですが、二度と忘れぬほどの景色はしっかり頂きました。

 天気も晴れたこともあって、最高の松山城見学となりましたよ!

 シロクマのピースで有名な、あの砥部動物園です。

 ピースはご存じかと思います。ホッキョクグマの人工哺育では成功例がなかったのを立派な大人に!テレビなのでも何度も放映されたあのシロクマピースがいるのが砥部動物園です。

 旅の二日目で今治へと向かう予定も、行き先の都合上高速道路が通れないので急遽予定を変更しました。三日目に行こうかと思っていた動物園をおもいきり楽しむ!二日目のスタートです。



今回は写真が多いので紹介しながらというスタンスでまいりたいと思います。


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駐車場から見える最初の景色、なんだろうこれ?

 もちろんすぐに気がつくのですが、素晴らしいアイデアです!入り口が見えないこの距離を楽しい道のりに変えてくれる素敵な魔法といえばいいでしょうか。






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辿っていくと答えがあります。

そう、足跡と歩幅がそのまま埋められているんですね♪
わかりやすいように人間との比較もあり、「へぇ~」 とうなずきながら、次の足跡が気になるという寸法です。






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街のは撮っていませんが、マンホールも素敵でした。

ちなみにこの足跡はなんでしょうか?
HPにも載っていますよ。雨の日は滑るので注意してくださいね。






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やっとたどり着きました。結構嬉しかったり・・・。

平日のそれも開園からあまり時間が経過していませんので、人もほとんどいないのと雨上がりもあって不思議に幻想的でした。まるで木々の門が開いて入り口が出てくるかのような、足跡を辿って遊んでいるといつの間にかたどり着く楽園の入り口です。






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亀、動く、触る!

入って左側に屋内展示があります。そこにいるのが彼!
さわることができるんですよ。私もさわさわしてまいりました。
ただし、頭のあたりはやめましょうと、噛まれちゃいますよと。近くで顔を見ると結構怖いので、とてもさわる気にはなれませんでしたから、ご心配には及びません^^;






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すごいよね!こんなのは見たことがなかった!

ハリーポッターの第一作を思い出します。

 ここの動物園にいるいろんな生き物たち全般にいえるのですが、隠れていることがなくほとんど出てきておりまして、そしてよく動いてくれるのが印象的でした。ですので、それだけで結構楽しめてしまうんですね。

東山動物園は正直なところあまりにも人が多いのと、思いの外、動きがないので「いやぁ~、最高に楽しかったよ!」という気持ちにはなれないんです。あとは都会ならではでお客自体の数が尋常じゃないのと、嫌いな人種もかなりいます。どっちが檻にはいるべきかと考えてしまうほどの、モンスターな人間とかも。ですから、私にはこの砥部動物園はドンピシャリとはまったのかもしれません。






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ガラスがきれいで、尋常じゃないほどによく見える水槽!

キレイなんです。
あまり臭くないんです。
もの凄くよく動くんです。

カメラ向けるとよってきたり、えさあげようとすると空からサギが飛んできたりと、かなりアクティブなペンギンコーナーです。
人だかりといっても5人程度ですが、一番集まっていた場所かもしれません。
本当によく動くんですよね、キレイに飛んでるようでした。






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じぃ~っと見つめてります・・・。

カバも東山ではうまく見ることが難しい動物の一つでした。だがしかし、砥部動物園のカバは喉が渇くのか「じゅーじゅー」と音を立てながらお水を飲んでました。タイミングなんでしょうが、そのタイミングで訪れた我々家族は素晴らしい!

カバを間近で見るチャンスなので、NIkon D80 と VR18-200を使ってぐいぐいーっとよってみます。





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すごくキレイなhippopotamusさん。

ひっぽーってやつですね。身体がすごくキレイで驚きました。カバはきれい好きとかいっても、動物園で見るのは人間から見れば汚い場合が多いのですが、とっても美しいのが印象的でした。なにせ思わず6カットも撮ってあるのですから、私のうっとり具合もわかるかと・・・。






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象の場所が見える位置でお昼をいただきました。

 こういう場所にあるレストランは、基本的にはどこも同じで素晴らしくおいしいなんて事はないです。ここも例に漏れずではあるのですが、場の雰囲気といいましょうか、大人の私がはしゃぐほどの楽しさが味を引き上げてくれました。

そしてこれまた、象がまたよく動くんですよ。すごいよね、この動物園って何度も話しておりましたから、よほど動くんです。ええ。






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はいポーズ!

 なかなかこんなポーズをとってはくれませんよ。
近くに自販機がありまして、そこでは100円でリンゴや野菜を二切れ買うことができます。

そう、投げろと・・・。

ぞう、投げてくれと・・・。

投げました、食べました。
おいしそうに食べておりました。

こういう経験、なかなかできない上に我ら三人でずっと相手をしておりましたので、とっても楽しかったんです。人がいなさすぎるのは経営的にあれですが、楽しむ側としては最高の環境でした。






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そうそう、言い忘れておりましたが、晴れたものの風がとても強くて寒かったです。






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ピースはおねむのようで、これがまともに写った写真です。

大きくなったんですね。
ずいぶん前にテレビも見たんですが、立派に育ったのを自分の目で見てまるで親のような気持ちになりました。よかったね、ピースって。

ただ、あとで気がついた事があるんです。
お土産というのか、お子にぬいぐるみを買ったんですね、ピースの。

・・・、女の子だったんですね。

ずっと、腕白坊主のピースって思っておりました(汗)。


砥部動物園を一週ゆっくり回ることができたかな。

何度も書いておりますが、偶然にしろ動く動物にはやはり興味津々ですし、翼を広げて待ってるコンドルなんてのも初めて見ました。人の少なさと、ヤナ感じの都会人もいなかったのもあって文字通り満喫できたといっていいでしょう!

松山に行くなら、是非とも砥部動物園には足を運んでいただきたいと思います。
こんなに楽しい動物園は、思い起こしてもありません。
規模としては東山よりもずいぶん小さいといえるでしょうが、じっくり遊べる素敵な動物園だと思いますよ!






さてさて、

砥部動物園をあとにして、2泊目のチェックイン予定時刻を計算していくと微妙な空き時間が発生することが判明。ナビで移動時間を検索しても・・・、行けるではありませんかあの場所に!

というわけで、私の希望を聞き入れてくれた、行こうよと言ってくれたwifeに感謝して次なる目的地を設定。
朝早めに動いたのが、よかったようですね。まさに早起きは三文の得!





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こうご期待!(明日かどうかはわかりません。)

 姪が生まれたので、会いに行くついでに旅行も楽しんで来ました。

 私のwifeの弟の奥さんの娘が生まれてー
 実家に帰っているのでー
 そこにお邪魔してきましたー

というような具合です。

 日程は月曜からの三日間。往復飛行機でセントレアから松山空港までひとっ飛び!
そこからレンタカーを借りてあっちこっちに行きました。


 出発の日の朝は5時半に起きまして、急いで準備をして6時半過ぎの金山発中部国際空港行きのミュースカイに乗り込みます。インターネット予約済みなので、端末から搭乗手続きを済ませて荷物を預けて8時5分発の松山行きに乗りました。小型双発機でとても小さかったのですが思っていたよりは揺れませんでした。到着した松山の天気はあいにく雨模様・・・。レンタカー(ブルーのスイフト1.2L CVT)を受け取りいざ最初の目的地の赤ちゃんのお家へ!

 赤ちゃんはやはりちいちゃくて、とってもかわいかったですよ。
年賀状のやりとりはしていて、御母様にはあったことがありました。御父様は初めてでしたね、物静かな方でした。赤ちゃんは3月下旬に名古屋にやってきます、そのときはまた会いに行ってきます。今度は近いからね。





 ナビもあったので順調にお家まで到着したあとは、お昼を一緒に食べることになっていたので車で着いていきながら道後温泉のすぐそばにあるホテルでバイキング。これまた高級な場所でお腹いっぱい食べてしまいました!(御飯代出していただいてしまいました!!)お昼のあと皆さんと別れて、いよいよ旅本番と相成ります!

 お昼前から府立空いている雪は一向にやむ気配はなく、かといって積もるわけでもなく少々この先の日程にビビりながらノーマルタイヤのスイフトを走らせていきます。このレンタカーを借りるときにお店の方に言われたのですが、この天気で高速が通行止めになっているとか(iPhoneで逐一確認していました^^;)で今治方面へは海沿いがいいですよと教えていただきました。今治方面へは二日目に行く予定でしたし、しまなみ海道から松山方面へ戻るときに高速が通行止めだとマズいことになるので、二日目以降の予定はとりあえず保留にしながらこの日唯一の遊ぶ場所に。


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CaptureNXのゆがみ補正は優秀だなと。結構ゆがんでいたので。

 雪が結構降ってます。積もる感じではなかったのですが、聞けばやはり珍しいそうです。っと、到着したここは『砥部焼陶芸館』といいまして、予約無しで絵付けができるます。簡単に言いますと、棚に並んでいる様々な形状から好みのものを勝手に取り出して、絵付けをして持っていってお金を払う。価格は棚に陳列されているときに書いてあるお金が全てです。郵送は別途かかります。





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途中でカップルが現れましたが、それまでは広い場所に我々3人のみ!

 砥部焼の色は左の青緑色のものが有名です。それに緑。別途お願いすると赤みがかった色も彩色できますが、この色のみ混ざると汚くなるので難しいそうです。わからないことがあれば近くで必死に作業なさっている係の人が丁寧に教えてくれます。完成品が到着するのはおよそ一月ごとのことなので、忘れた頃にやってくる感じでしょうか。






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 絵付けは二階で行います。一階は商品が所狭しと陳列されています。とてもかわいいので見入ってしまいますが、それを全部買おうもんならいくらお金があっても足りません。絵付けをした分僕たちは買いませんでしたが、お茶碗といった実用的なものも沢山あるので、楽しいところですよ!







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一緒なんだろうと思っていたのですが、よく見ると文字が違うんですよね。こういう細かいところを見つけるのも楽しみ方の一つなのかもしれません。







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明くる日の朝の部屋から

 一件目の宿は『かんぽの宿』をチョイスしました。前回の北陸旅行は大人一人一泊25000円以上の贅沢三昧をしましたので、今回はそれからすれば数分の1の値段です。デモそこはまったく問題なし!きれいだし広い部屋はこんなに安いのかというレベルですし。

 それよりも天候が気になっていたのですが、朝起きたときには雪は止んでいました。靄がかかっていて怪しい感じですが、地面に雪は見えないことにホットした朝です。







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遠くを見ると雪が・・・。

 この日に止まる予定の場所は山の中に位置するので、望遠にしたときにちょっと不安を覚えましたが、幻想的な景色にテンションは上がる胃歩だったりします。視線を右に向けると・・・、







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松山城

 高台にそびえる松山城が!最初の案では三日目に今治から帰りながら動物園にでもと思っていたけれど、ここも行きたくなってきたりして。晴れてはいるものの雲がかってスカッとしない空模様、しょうがないので朝食を食べてきましたと。






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うおい。

 晴れ!晴天!スカッとSKY!
予想外の好転に変化しており、気分が一層盛り上がりましたよ。すぐさまチェックアウトしてしまなみ海道へと思っておりましたが、ナントまだ高速道路が通行止めのまま、考えあぐねたあげく予定を変更することにしたのですが、それが結果的にはよかったりしてね。




 この旅行ではD80とiPhoneで撮影しておりました。D80ではほぼ18-200を付けたままにして、ISOは日中400までの感度自動制御をしています。3日間で525枚ほど撮りました。家族が移っているものがやはり多いですが、せっかく沢山他の写真もあるのでいろいろと載せてみたいと思っております。   

 以前は毎日のように何かを見つけて更新をしていました。

モチベーションだけでなく、時間もゆっくりじっくりと取ることができなくなった上に、
どうにも早く就寝してしまいます。それ故、ここのところは常に「久しぶりの更新」になってしまいます。


 一月に1回くらいのペースで、まったく一人になる時間ができます。
この数日がちょうどそんな日に当たるのですが、すごくゆっくりとネットを閲覧したりコーヒーを飲んだりと静かな過ごし方をしています。

 前に買ったアサヒカメラという雑誌もぐしゃぐしゃになるまで読みました。みてるとさわりたくなったり欲しくなったりして、いろんな妄想を楽しんでいたりしています。



 数多くの自分が惹きつけられる写真、共感できる作品、貴重な瞬間、知らない場所をいろいろ見せてくれるわけで、それをただ何気に情報として蓄積していた私は、ふともったいないことに気がつきました。

 感動するもの、ただの場所を撮影したもの、看板代わりのメモとして写したものとそれらは様々ですが、じっくり見ることで自分の血肉となっていくことに気がつきました。ISOの情報やF値も大事ですが、その人の意図とかくみ取ったりするとまた違った見え方がしたりするわけです。

 

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D80 VR18-200 トリミング 補正その他あり。

 お正月に漁港周りを歩いたときに撮影したものですが、久しぶりにD80を持っていったときのものです。オリジナルはVRも無意味なほど適当にシャッターを切っていることもあってナント手ぶれしていました。このサイズと輪郭強調で目立ちませんが、基本って大事なんですね。

 こういう基本も大切だけれど、単にこれ撮っておこうと思って撮られた写真の素晴らしいこと!最近はいろんな人のいろんな記録を見るようにしていますが、白飛びや画質はなんのその!ああ、いいなぁと思える素晴らしいものを沢山もらっております。

 楽しんでナンボです。

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