カテゴリ:写真 > D80(Oct13 2009~)

先ほど大雪警報が名古屋市に出たんですが、明日の無謀な運転手が増えないことを祈るくらいです。

今日は何気に昔の今を探ってみようと思いまして、10年前のフォルダーを漁ってみました。あの頃はD80を購入して浮かれていました。思い起こしてみても、カメラの完成度は圧倒的にD7100が勝っているのですが、見えたものを移そうとしたときにはD80の方が答えてくれるような気がしています。


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D80で撮影。RAWだったようで現像しました。瑞浪市(だったんだ・・・・・・)。

日も落ちかけて、残った太陽の灯りが微妙な陰影を浮かび上がらせてくれていました。冬の空は透き通るような深さがあって、寒いのは苦手ですがとても好きです。

なんてこと無い写真でもこうして撮影さえしていると、掘り起こして再度見たときに鮮明にその時の記憶が蘇ります。そこが、いつもは忘れていますが、大事にしていきたいと思うところです。D80は良いカメラだったなあと、本当に思います。

  随分前に買ったNikon DX専用大口径標準ズームレンズです。ふと思い立ったので、今日はこれを話題にしてみます。17-50 F2.8通しで、このモデルはB005と呼ばれます。

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花形フードを付けた状態で、フォーカススイッチと手ぶれ補正のスイッチがあります。上の方にはズーム機構のロックスイッチが見えます。フルタイムマニュアルフォーカシングには対応していません。NIKKORに比べるとやや質感は劣りますが、随分洗練されてきました。ズームリングや装着方向はNikonと同じ向きです。ちなみに。後玉のカバーが特殊形状で使い勝手がよくありません。この写真のみD5100で、あとはD80となります。





Tam00012
焦点距離:50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/500秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

このモデル、よれるんです。接近できるという意味です。最短撮影距離は0.29m。撮像面からなので、レンズ前ちょっとの距離で撮影可能です。大口径ならではということで、開放で接写しています。直射日光だったため手持ちでも1/500secで切れました。開放なのでややあまいですが、十二分に使えます。





Tam00011
焦点距離:17mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/500秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
露出調節:
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)




今思えば、一段絞っておくべきだったかと。木の幹がとても生き生きと描写されています。1mmですが、広めの画角は広角端ならではでその差は大きいと感じます。


Tam00015
焦点距離:50mm
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

すこし絞ったときの解像感は流石で、葉脈がしっかりと見ることができます。VC(手ぶれ補正機構)の効きがかなり強く、ファインダーの中で像がビタッと張り付く感じです。



Tam00014
焦点距離:17mm
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

お手本のような絞りとシャッタースピードです。広角の樽型収差は人工物でなければあまり気になりません。周辺部の流れもやや大きめとは思いますが、葉っぱを画面いっぱいに写したときなどは目立つかも知れません。

Tam00016
焦点距離:50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/350秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

  D80は明暗差のある被写体はかなり引っ張られます。その癖を知った上で撮影するために苦ではありませんが、D5100のように何世代か新しい電子でバイスには露出周りはかないませんね。

ぼけ方はとろけるとまではいいませんが、癖が少ないです。これも開放ですが、やや甘めです。困るほどではないので、私の場合はドンドン開放を使っています。どんなレンズもそうですが、自分が許容できる範囲がどこかということでしょう。付け加えるならば、風景でパンフォーカスを考えるならば、絞ることは必要です。見比べたときに、その差が大きいことに驚きます。

Tam00009
焦点距離:50mm
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/125秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.5段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 100)

  鏡胴がやや大きく、割と重さを感じるレンズだなと思います。VC作動音は大きめですが気にはなりません。色乗りも良く、解像感も高いです。何よりF2.8通しでこの価格ですしね.
ニコンにはフルサイズでF2.8の3本が鎮座していますが、べらぼうに高いです。DXならそのあたりも財布にやさしいですし、これは結構オススメです。

ということで、たまには書いてみました。

普段の生活が始まって仕事が始まり、涼しかったお盆が嘘のような日々です。

 

雨が降っている日も多く、各地で豪雨もありました。

実家はもとより湿気がものすごいのです。

エアコンの除湿能力をもってしてもサラサラな感触は得られません。

 

 

幾日かは晴れました。田舎ですので、空は青くて、遠くまでよく見えます。

体調が悪かったのですが、心地は良かったです。

 

 

写真をアップしなくなって久しいです。顔が映っていない物も多いですし、また、気晴らしに期間不問で上げていくと思います.お盆期間中はD80のみでした。最新機能が最良ではないということです。

一つ前の通り、写真を別エントリーとして載せて。

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気温は36度ちょっと、さあ行きますか。




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日向はじりじり痛いような日差し。森の中はスポットライトがあちこちに。





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最初はこんな小道を歩いて行く。傾斜もなだらかで、自然の日傘が日差しから守ってくれている。






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青々と鮮烈なグリーンが視界全体を包み込む。とてもすがすがしい、が、とても暑い。日陰でなかったらぞっとするほど。






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いろんなところに自然のライティングでいろんな姿を浮かび上がらす。






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とにかくキレイ。気持ちいい。





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水の音は涼しさを連想させる。






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場所によっては人工物が視界から少なくなり、リフレッシュ度数も高くなる。






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この時点でもう滝自体はみえていたりする。ここからはベビーカーは無理で、ちょっとだけ石段を上がらなくてはいけない。






Taki00005
涼しい、あつくない。すずしい。






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残念なことに、全体が写っている写真はぼけていた。養老の滝。





Taki00007
人がいると大きさもわかるだろうか。






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足だけ浸かってみたが冷たくてとても気持ちよかった。





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到着したのは関ヶ原鍾乳洞。5時まで。







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なんでここに座っているのか、出るときにわかったりする。






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ここ、ベビーカーでもしっかり通れるところがありがたい。






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ピンぼけ連発だったけど、今回はF2.8だしある程度は何とか。






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夕方のやわらかいひかり。きれいな水で遊ぶ親子。ほっとする時間だった。





養老の滝・関ヶ原は名古屋からのアクセスもいいので、また今度伊吹山やウォーランドへいこうかと。


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