カテゴリ:写真 > RICOH CX-2

  素敵でナイスな、妹家族が金沢に住んでいる。

  出勤もあったので、不規則だったけれど、せっかくだからといってきた。行きはETC割引を活用して1,000円で、帰りは平日なので普通にいってきた。だが、軽自動車なので普通に一割引だ。

  せっかくだからと、東海北陸道を通ってみた。開通したのだ。そしたらば、やっぱり渋滞。

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  これすでに結構進んだ場所だけれど、トンネルの長さが10kmほどある。そこでもストップ&ゴーの繰り返し。いやいや、ここに到着する前から、ひるがの高原辺りから、それはもう、膀胱がはち切れんばかりの混雑模様だったのだ!!

  構造に問題があるんだよ、だって2車線が一車線になるという蛮行の繰り返し!!とまぁ、怒っても仕方がない。まずは開通させ、その後に拡幅させるのが常套。これは、この時期この道路を通ったモノの定めとして受け入れなくてはならなかったのだ。

 しかし、定命のものの性か、我慢ができないのである。帰りは普通に福井方面から北陸道で帰ろうと固く誓ったのだった。

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  内なるモノを開放し、心も体も軽くなったところで、素敵に下り坂を低燃費走行!ちょっと見にくいが、満タン出発で247kmはしりまだ半分に満たない消費量。いい感じだ、まだ給油していないがちょっとばかり期待しちゃうな。もうすぐつくよと、金沢だよと。初めての北陸だよと。

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  とりあえず、予想だにしなかったので疲れた。ほんの少し迷って、疲れた。ナビ欲しいな・・・。安いやつ・・・。

  でも、彼女はフルパワー!人の家で、人のおもちゃで、暴れ回ったあげく、お尻フリフリ♪でさっていく!可愛いぞ!我がお子よ!!OctのTシャツがいいでしょう、従兄の子とおそろいで買ったの。

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  すでに時間も夜なので、早速みんなで夕食を食べた。トルティーヤ(tortilla)で、てんこ盛り。ちなみにトルティーヤでいろんな具を二つ折りにしたら、タコスと呼ばれるやつ。

  てんこ盛りを何枚も頂いて、満足満足。明日は散策ということで、お子の従兄のE君は9時に夢の世界へ。我がお子はハッスルしながらいい時間に。僕はその横で、子供向けの本を読んでいた。おやおや、静かだなと右を見たら・・・。

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  大の字で、御休になられておりました。かわいいぞ!素敵だぞ!大好きだぞ!

と、渋滞メインな一日目だった。

  予告のとおり?D80も参加させて、羅列で終了してしまおう。なにせ、こちらの都合で、すこぶる疲れているからである。

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ついでに断りがない限りは、CX-2であるので、そこはよろしく。

これ、ズームマクロ。意外とじっとしてくれて、チューの瞬間をゲットできた。

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 見上げればそら!あと、そば!

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マクロは、こういうショットで、おもしろみがあると思ったな。NHKの教育番組とか、ディスカバリーチャネル見たいな。

ポイでしょ、動画も。

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普通にとって、キレイなのは最近のコンパクト恐るべしと。

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そばの花は、こんな花よ。キレイな花よ。

で、ここからD80の羅列でGO!

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なんというか、そら、描写力は違うだろうと。だって、ボディーだけで4台買えるくらいの価格だし。


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これ、似たようなやつがあったから。色味はおいといて、細部は段違い。


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遠くの山もクッキリ見通せてしまう。気球はいつか乗ってみたいかな、オーストラリアいったら乗ってみたい。


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ズーミングしながらとると、こうなる。画質は落ちるのを知ってて、F22まで絞ってみた。


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親子もとても素敵。輝いてる!


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次はみんなでいきたいなと、そうおもった。

とてもキレイなそばの花畑だった。

 

  なぜに、こんなタイトルかというと、D80とCX-2 それぞれ似たような写真を、ここだけで80枚ほどずつ撮っているからである。

  多いし、せっかく撮ったけど、似たようなモノばっかりだし、せめて見ていただきたいという手前の願望である。

  この日はスクーターで出かけている、のでスペイシー100君のツーリングも兼ねている。やっほーなのだ!そこで久しぶりに勇姿をお見せする!

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  100ccで高い山登りや急な峠道は苦手、場所によっては、40以上の加速が厳しい部分もあったりする現実。 しかしくだりでは余裕!アタリマエカ!貧弱なタイヤでも、未熟なテクニックでも、そこそこ走れる!最高なスペイシー100君!燃費は長距離出れば40オーバーは当たり前!しかし、大型とか見ると、やっぱりいいなとも思ってしまう、そんなときは心の中でゴメンねとつぶやく。

  お尻の下に一眼二台の入ったカメラバッグを、後は実は地図だけだったりする。今回はそれに加えて、ウェストポーチをつけていったので、楽だった。乗ってる間はね^^;

  ここ、ちょっとした狭い峠道を越えたところ。景色が開けたので、ちょっとだけ休憩。ちょうどまん中、次の動画の拡大部分の山の間が目的地。この動画はこんなとこは知ってるのよという感じで。動画特化ではないので、苦しいズームはごり押し!今度から音を気をつけようと思ったです、はい。

  さてさて、結局も何も、思っていたところで、入り口?を間違えてわざわざ遠回りをしたのだけれども、すぐに到着。新聞に載っていたからなのか、もとから有名だからなのか、駐車場は沢山の車であふれかえっていた。二輪は空いているところどこでもどうぞといわれ、外交官特権並の待遇で一番近いところへ。

  そしたら、「おおぉぉぉーーーーぅぅぅ!!」、である

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  きれー!たまたま写っていないが、人は沢山いる。みんなというわけではないが、沢山の人は結構な割合で写真を撮っている。それでもまぁ、名古屋市中心部に比べれば、比較にならない少ないからイイか!雲がなかったので、空もまた余計に刺激的だった!





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  CX-2のいや、RICOH機のマクロはいいなと。今のは結構なんでもボケるらしいが、RICOHはそのはしりらしいし、よく分からないけど、買った手前褒めておく!

  レンズ前1cmって、結構怖いんだということはいっておかねば。前玉にあたりそうだもんなーって。広角は1cmで、望遠側だと変化しつつも、最終的に300mmでは30cmとのこと。これ、結構スゴイヨ。そういえばマクロのもまたいつか(←これがいつになるかはおいておいて)、紹介できればいいなと思う。




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  ちらっと。。。今度また。って、D80でも沢山撮ったので、それでもまたに多様なのが出てくるが、そこはそこで、我慢してもらうとして。

  そばの花って、よくよく考えれば初めて見たのかもしれない。想像していたのとは違って、鮮やかな白。キレイだったなぁ。可憐なのかもしれないが、こう、膨大な1bitではなく1Tbyteだぜ的な次元の違う了を目にすると、爽快というか圧巻というか、とにかくそっちの方が強い。

  例えはおかしいけれど、鰯の大群がいろいろ変化しながら固まって泳ぐ、アレを見た時の感覚に近かったりする。


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  すれ違う人、同じように歩いている人、座っている人、写真を撮っている人、
みんな違えどその顔はにこやかだった。家族連れが多かったな。

いっぱいあるので、またのせようと思っている写真は、似てますが・・・、お付き合いを。明日から更新はしばらく無理です。

写真見ました?きれいな写真が載っていたと。今日は半田市へ行こうと思ってた、ミツカンや新美南吉記念館、それに彼岸花の有名なところ。

でも、お子が実はずっと39度以上の熱を出していまして、ここのところぐったりしていたのが、突発性発疹ということでよくあるやつらしい。今は体温は下がりおちついたのだけれど、一応病み上がりということで、実はこうはんお出かけ(これは確定)も予定しているので、病み上がりの今は大事をとってということに。いまはブツブツさん^^;

というわけで、いってきたらという声に甘えて、その一面の場所に行ってきた。地図で調べたら、なんと前に通ったところのすぐ近くだった。なるほどなるほどと、今度は遠回りせずにいってみるかとな。

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CX-2だけカテゴリー分けした、ちょっと煩雑だけれど、わかりやすいかなと。D80は今更膨大なので整理する気が・・・。一緒になっているのはどうしようかな。カテゴリー複数選択できればいいのに。

今回もっていった機材はフル装備!D80 にこのCX-2 、銀塩のNewFM2という3台構成。運転中はアレだが、歩いているときは正直重かった。

と、ワスレテタ、トンボだ。トンボ!
珍しく成功したのだ、止まった状態を撮っているのはCX-2だが、D80でも1回だけ収めたことがある。難しいんだよね、ただ、蝶々に比べればまだいいかもしれないが。

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ここを右斜め前方へ走っていく。

ちょっと橋が立派に架かっていて、発電所が脇にある。近いのにこの道は初めて通っていた。恵那峡ランドのすぐ東側を通っている。発電所の反対側は、結構きれいな景色が広がる。

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雲がないくらいの、青空。この景色を見た刹那、ストレスが一発KO。幸せの匂いを嗅ぎながら、嗅覚視覚をリフレッシュしながら、北へ登っていく。

案内板を見ると、結構おもしろそうなので、また改めて探検してみたい場所だ。
せっかくなので、案内板の拡大図を載せておこう。

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ね、おもしろそうな予感がするでしょう。

*明日21は仕事で、22~24、あで金沢の妹夫婦に会いに行く予定です。なので、もしかしたら、記事のタイミングはずれるかもしれません。

   新しいカメラは、新たなMotivationとなる。

 


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黄金跨線橋より名古屋駅中心部を眺める

  たまに見かける撮影者たち。列車を撮っている人が多いようだ。
この日の遠近感は通常道理、理論道理、近いモノがよりはっきりと見えるが、空気が異常にきれいなときは、実は遠近感が変になりそうなくらいビルが迫ってくる。




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ドシンッ!と踏ん張る

  自動販売機の足。モノの重量感と塊感がたまらない。力強さと金属の冷たさがいいなぁ。ズシン、どしん!動いちゃ困るよと、足かせのようなチェーン。

  モノクロは光を意識するようになるので、いいとか。これはそこから、もっと重量感を出してみた。難しいなぁ、とも、おもしろいなぁとも。

  句読点をつけずに一気に一息でしゃべるが如く、長いタイトルですなぁ、まったく。

  さて、この機種、あまり知られていないがというか、連写は売りにしていたりする。通常画質での毎秒5コマだ。これって意外と高速で、D80で3コマ、D300sで7コマ、EOS 7Dで8コマだったりする。

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  CX-2の場合、

毎秒5コマでの連続撮影、
M連写プラス(9M)シャッターを放した瞬間からさかのぼった15枚、
M連写プラス(2M)シャッターボタンを放した瞬間からさかのぼった1秒を30枚、
超高速連写(Low)2秒間連続撮影で1秒当たり60枚、
超高速連写(Hi)   1秒間連続撮影で1秒当たり120枚、

の5パターンとなっている。最後の超高速連写に限って、記録解像度はVGAとなる制限がある。

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黄色い枠が現在の設定、黄色い色にハイライトしているのが今見ている設定。この状態でOKボタンを押すと、選択される。

  これらはいわゆる、シャッタースピード優先扱いのlogicであるとおもうので、
露出変更は可能だがそれなりの光量がないと写らない、というか暗い。室内光程度では、きれいな明るさは確保できないといってもいい。

今回は、初めてということもあって、思いつかなかったので、こんな事をやってみた。

[E:run]ちょっとゴージャスに金をばらまいてみた~動画!!

  金をばらまき、金持ち気分を味わいながら、悦にいるという、貧乏人にとってはなんともゴージャスな企画だ。

  上で書いてある5パターンの一番最後の超高速連写(Hi)を使用して、たしか96枚くらい撮影してみた。このリコーCX-2はCX-1も同様だが、連続した画像をMPファイルという一つのファイル形式で記録する。個別の画像を抜き出してjpegに保存できるし、当然全てを同様に変換もできる。添付ソフトのIrodio Photoというので管理変更が可能だ。

  とりあえずjpegに変更したものをCaptuerNXで、解像度を変更してGIFに変換。96枚にバッチ処理を施した。そういえば忘れていたんだけれども、Core 2 Duo E8400に変えたということで、以前とは比べものにならないほど高速に終了した、地味にビツクリな体験だった。

  今度はGiam(フリーウェアで GIF / MNG-LC アニメーションを作成するための
プログラムです)という、めちゃんこ使い勝手のいい高性能ソフトで、GIFアニメに変換した。これってもしかしたらそのままAVIにできたかもしれないが、未確認。とりあえずGIFアニメにしてから、それをAVIに変換してみた。速度調整したので、後半がなぜか切れているけれど、目的は達成しているのでOKOKだ。それが、これだー。

えっと、がぞうきえたw

  まぁ、初めての割にはちゃんと動画になってるね。音声は当然ないですと、もとは画像だからねと、あい。

  画像が96枚だからということで、0.8secの世界を見てもらいました。思いの外おもしろい!カシオの専売特許だとばかり思っていたが、これでも十二分にすごいと思えた。もっとも、この明るさは、畳に入ってくる直射日光なので、やはりそれなりに光量がないと、思い描く絵柄を撮るのは難しいのではとも思った。

  水とかやってみたいのに~、である。

  さてと、Laylackこと私がデジカメやその他色んなgearを買うときに、みんなと同じように執拗な(?)下調べをする。価格対性能比であったり、未だ知らぬ機能の発見であったり、実際の使用感であったりと、それは買おうと思うからこそ気になる部分だったりする。

  各種レビューだと色んな事を書いてくれているけれど、「オレここが知りたいんだよなー」っていう部分がなかったりするので、自分なりにちょっと貢献できたらいいなと思うので、うん、いろいろ書いてみるわけですん。

  といっても、その紹介するツボが、他の人の知りたいポイントとは外れる可能性もあるけれど、無いよりはいいでしょう?という趣旨なので。一つ、いいカメラだから買ってみようと、ちょっとだけ思っている人は参考にしていただけると、嬉しい感じだという、そんな感じで書いているから、よろしくお願いするでござる。

 

[E:spade]んだば、SCENE モードで各種シーンを見てみるとしよう。
  ここに書かれているのは、カメラでの説明をそのまま書いてます。画像はクリックで1027*768に拡大、等倍鑑賞はアレなので、IrfanViewで90%の圧縮。100%でなくとも判断できる程度なのでいいでひょと。等倍にこだわる人は、フルサイズか中判とかいってください、おねがい。などと、逃げておく。

  撮影照明は蛍光灯。フォーカスはマルチAF、手ぶれ補正はOFFで三脚を使用。ISO、WB露出補正は特記事項がない限りオート。今回1:1フォーマット以外は拡大表示します。

  • ポートレート
    人物を撮るときに使います。
    被写体の顔を自動的に認識し、ピント、露出、ホワイトバランスを調整します。
    A670_2

  • スポーツ
    動きのあるものを撮るときに使います。
    A671

  • 夜景ポートレート
    夜景を背景にして人物を撮るときに使います。
    フラッシュは自動的に発光します。
    シャッタースピードが遅くなりますので、手ぶれに注意して撮影してください。
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  • 夜景
    夜景を撮るときに使います。
    三脚のご使用をおすすめします。
    A673

  • 遠景
    緑や青空の多い風景を撮るときに使います。
    A674

  • 高感度
    薄暗い場所で撮るときに使います。
    画面モニターも見やすくなります。
    A675

  • ズームマクロ
    ズーム位置を自動的に最適化し、
    通常のマクロ撮影よりも被写体をより大きく撮影できます。
    光学ズームは使用できません。
    A676_2

  • ハイコントラスト白黒
    通常の白黒撮影よりもコントラストを強調して撮影したいときに使用します。
    同時に超高感度フィルムのような粒状感も再現され、荒い印象の画像が記録されます。
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  • ミニチュアライズ
    実際の風景を、あたかもミニチュアで再現したように撮影するモードです。
    建物や自動車などの被写体を斜め上方向から見下ろすような構図で撮影すると効果的です。
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  • 文字
    会議でホワイトボードに書かれたメモを撮影するときに使用します。
    白黒で記録されます。
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  ネタとして、ミニチュアライズやハイコントラストを楽しんでいる感じ。ハイコントラストの方は、まだおもしろい写真が撮れるけど、ミニチュアライズの方は俯瞰する場所とかでないと、これといって使い勝手がイマイチ君。後処理でいくらでも、双方できるわけだけれど、手軽に楽しむという意味ではスタンダード機のアリな部分なんだろうな。

ここまで来てなんだが、たった今気がついたことがあった。画質がノーマルだった・・・。FINE設定に変えても、しばらくはNormalのままだということでひとつ、お願いしたいと。

 


[E:spade]ではこのまま、この画像を使った他のも見ていってみよう。

1:1フォーマット

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画像設定

ビビット
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スタンダード
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白黒
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セピア
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[E:spade]それじゃぁ、ISO感度別に見ていくか!

ISO80
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ISO100
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ISO200
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ISO400
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ISO800
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ISO1600
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  情けないことに、画質設定はNormalであったということで、精細感ははっきり伝えることができないの、致命的なミスだけども・・・。ま、この初期設定で撮影したとき、L版なら結構気にならない感じなのは800くらいかな。といってもこの画像ならでならということだけど。個人的には400まではありな感じ。

  ソニーの超絶的夜景機が出たけれども、用途で選べばいいし、Laylackはソニー嫌いなので選択肢に入らない。でも、一般的に簡単でキレイ(個人の差はあっても一般的な指標とするイメージ)がいいなっていう人には、ソニーやFinepix、Lumixを奨めておくかもしれないなぁ。実際、コンパクトの醍醐味は機動性と簡単できれいだろうって思っていたので、LumixのFX-50とか候補になっていたくらいだし。

  結局撮る動作、カメラという機械感のモノ的な価値、価格なりにという枷はあるけれど、そんな僕が選んだのはRICOH CX-2だったわけで。引き続きWBを頑張って紹介してみる。

[E:spade]WB

晴天
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曇天
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白熱灯
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白色蛍光灯モード1  3700K
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白色蛍光灯モード2  4500K
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  是非参考に、まったくおもしろみのない記事だけど、時間だけ異常にかかるんだなと、レビューやってる人の苦労がかいま見えた。

  CX-2 の機能はちょっと小休止、日曜日はインバーターで充電しながら、天気もよかったことでお出かけ。久しぶり。

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CX-2

  少し前に出てきた、写真のDRモード比較で出た四季桜公園。遅めの昼食を藤棚の下で食べた。
実はお子は、初めてのお外でランチ!大興奮!風の匂いをクンクンして♪透き通った景色に目を輝かせていたなー。


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CX-2

  その公園にあった、秋の気配。
まだ真っ赤というには早いが、色付き始めていたよ。
秋はもうすぐ。



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CX-2

  そのあと阿木川ダムに、何しにいったわけでもないけれど。
なにせこの日は、空はきれいだわ、山並みの立体感は3D(←変な表現だけど)だわと、ちょっと海外チック。こういうのは数日ともたないので、ひるからなのに恵那方面へきた買いがあったなと、ホント思う。

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CX-2

  この画像以外はjpeg撮って出し。これはトリミングして、少しだけ追い込みを。
スタンダードはやや鮮やか傾向ながら、発色はニュートラルかも。
できあがった見た目にきれいなカメラが増えているので、こういうのは個人的に好みだった。
ホットしているって、そんな感じだね。

  ここは以前にも来た、岩村にある農村景観日本一の展望台。
どう切り取るかが本当に悩ましい。
展望台からの見え方は一律、どこをどう抜くか、農村をどう感じてみるか、なんて景色と会話して撮ってみた。したら、意外といいね。

  ダイナミックレンジは結構考えられているようで、白飛びを押さえるような画素補完出力ウンタラカンタラっていうのがあるらしい。それの効果?雲のハイライトが結構粘ってくれてる。

これだけ、せっかくだから拡大できるようにしてみました、やっとその方法がわかったというのもありますが。できれば見てみてください。1024*768です、大きめ。

  このレンズは、28-300mmという高倍率ズームを搭載している。なのでというわけじゃないけれど、CX-1よりも若干暗めで、F値は3.5-5.6とVR18-200と同じ感覚なのだ。

  それとこのカメラはステップズームという機能がある。これは無段階の通常ズーミングではなく、一度ズームレバーを倒すと決められた一段階ズームするという機能。具体的には28/35/50/80/105/135/200/300mmと8段階に区切られている。

  そこで、ステップズームの画角変化を、かしこいLaylackは買ったその日にしっかり撮っておいたので、ここで   「 こんな感じよステップズームは♪  」  と披露しちゃうのである。

  ステップズームは通常OFFになっていて、MENUより設定で変更する。今日は50mm単焦点だぜ、なーんていう縛りも可能なこの機能に設定すると、左のズーム表示がこのようになるのだ。

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みんな寝てるから、周りがくらいのよね。F2D様々です。

  今の焦点距離は85mmですよって事です。

  さて、それでは段階を順に列挙していきます。




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28mm広角端
まん中のは、以前撮ったここです、まこの段階ではあんまり見えないけれど。
小原村の記事





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35mm




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50mm  標準レンズの画角




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80mm  ポートレートとかも使いますね。




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105mm  中望遠ってやつはこの辺りでしょうか。




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135mm  以前もっていたD80のキットレンズの望遠端です。




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200mm  今ではなにげに見る200mmですが、これって結構望遠ですよね。




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300mm  望遠端です。



  画角変化は大体こんな感じでしょうかね、圧縮効果というといいすぎですが、コンパクトな撮像素子の割に、まぁまぁわかります。

  そういえばイチョウの木が、少し黄色くなってますね。もう一月も経てば結構見頃なのかな?なんて思いました。

  なんて事はない、背面側をちょっとみてみる。

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D80 35mmF2D

  裏側といいながら、意表をつき軍艦部分だ。実にオーソドックス、かつ合理的だと思う。ダイヤルがないだけで、以前のIXY DIGITAL 50とほとんど同じだ。

  左から電源、シャッターとズーミング、モードダイヤルである。モードダイヤルは今ちょうどMY2になっている。MySetting2の設定場所だ。他には見てのとおり、MY1、オート、DR(ダイナミックレンジダブルショット)、連写、EASY、SCENE、動画となっている。



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D80 35mmF2D

  さて、背面だ。これは撮影可能状態。この状態で右にある一番下のボタンDISPを押すことで、4パターンに切り替わる。実はまだ熟知していないのでアレだけれど、液晶自体が非常に高精細なので、細かい情報ながらも思っている以上にわかりやすい。

  常時ヒストグラムがリアルタイムで表示されるのは、個人的には初めてで結構感動するもんがあったりする。




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D80 35mmF2D

  上の状態でMENUを押すとこの画面になる、撮影時の設定が可能だ。コンパクトスタンダードと謳う割には、意外と多岐にわたり、デジイチをもっていてもいい具合に感じた。例えばこの画面でいうと、フラッシュの調光補正だったり、フォーカスの設定など。




A650
D80 35mmF2D

  DISPで格子線表示をさせたところ。このほかに2種類アリ、フォーカシングスクリーンの交換なしに、手軽に変えられるのはデジタルならではだとおもう。ただあまり使っていないけれど、じっくり撮影したいときにはいいのかもなと。

  このカメラにはCX-1もあったけれど、デジタル水準器が搭載されていて、非常に便利である。もちろん縦位置にも変更可能で、縦に構えたときには自動的に反応してくれるのがとてもいい。




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D80 35mmF2D

  おいおい、ここまで詳細にしなくてもといいたくなるような、再生時81ファイル表示の画面。レスポンスは悪くないので、ざっと見返すとき以外はあまりこうは表示しない。かな。




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D80 35mmF2D

画面に大きく表示しないときの、表示方法。各種情報が表示されるのがポイント。大体自分自身が気になる部分は、おおよそ含まれているので困ることはないと思う。




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D80 35mmF2D

  再生時にMENUを押すと、再生時に関わる項目が表示される。これは素晴らしい、考えなくてもできる、非常にすぐれたインターフェースだ。



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RICOH CX-2

      
機種名 CX2            
画像方向 標準
シャッター スピード 1/1150
F ナンバー 3.5
露出プログラム 標準
ISO 感度 80
画像圧縮モード 1
露出補正 0
測光方式 マルチ
焦点距離 4.9
露出モード オート
ホワイト バランス オート WB

  液晶がきれいすぎるせいか、画面で見ると思っているよりはややアンバー風に見えることが多いような気がした。他の写真を見るとそんな感じ。ただ、標準でこれだけ綺麗に映るんなら、十分ありかな~である。

  緑がやや鮮やかすぎる気もするが、この辺は詰めていきたい部分かな。




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RICOH CX-2

通常撮影、これはこれで随分頑張っていると感じるのだけれども、、、そして下のは、





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RICOH CX-2

  少し引っ張られている気がしますが、DR()モードで撮りました。二枚の画像を貼り合わせるので、少々の明るさならm意外と手ぶれするのでご注意が必要かと。

  NikonのDライティングみたいだなと、ちょっとおもった。

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