カテゴリ:写真 > RICOH CX-2

苦節2年・・・?、かな?それくらいイコウイコウと言い続けて、やっと18日の日に実現した原付ツーリング、行ってきました!もちろん恵那・中津川方面で。

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朝6時に集合して、まずはここまで、おばあちゃん市 山岡という道の駅。ここで一端休憩&購入していった3Lガソリン携行缶で、50ccくんにガソリン補給~!役立つ役立つ!無ければ地獄!


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綺麗だった、うつっていた。小里川ダム。


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そこにあったポスターを見て、ここ近いけれども行く?ときいたら、行きたいと。というわけで、岩村城趾に向かう。

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せっかくだから記念撮影。ちなみに、ここに登ってくるまでの急斜面を50ccは登るのが精一杯だった。歩く速度並みに減速したのはビックリ。これから先に通る予定の峠も当然厳しいものになった。

  リコーはマクロで有名だったりする。正直今のコンデジのマクロ性能は、一昔前に比べればそれはそれは、もう、鬼のようにスンゴイのだ。そこでも、リコーはもう一つスンゴイらしい。

  よくいわれる1cmマクロってやつを撮ってみたよ。

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IXY DIGITAL 50

  これが広角端での最短撮影距離(接写の時だけよ♪)でる。液晶だけ見ていると、思わず前玉をあててしまいそうになる勢いだったりする。そしてその撮影画像はこんな感じだ。

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CX-2広角端    クリックでちょっとだけ大きくなるよ。



そんでもってだ、ワイド端でも望遠マクロみたいなことができちゃうのだ。大体これくらいが望遠端の最短撮影距離になる。


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CX-2 望遠端マクロ

拡大率というか、接写の感じがわかってもらえるかな?
これ、結構おもしろい。
特に望遠端は背景を思い切りぼかせるので、なかなかに使えてとっても味のある写真が撮れそうなのだ。

あ!腕がないので、なかなか難しいけど(・∀・)ノ


[E:spade]10/15 00:45 追記

対象物がレンズ前1mでのマクロを載せます。かきを写すつもりが、箱なのは僕のミスです、ゴメンナサイ。参考までということで。

撮影状況はこんな感じです。
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箱の大きさは大体分かると思います。レンズ先端がちょうど床のライン上になっていて、箱の全面までちょうど1mです。通常撮影だと、望遠端の最短撮影距離は1.5mとなってますが、背面液晶では1.45mと出ています。尚それぞれ表記は前玉先端部分よりです。マクロでは28cm以上となります。

撮影距離範囲 通常撮影:約30cm~∞(広角)、約1.5m~∞(望遠)

マクロ撮影:約1cm~∞(広角)、約28cm~∞(望遠)、約1cm~∞(ズームマクロ)

300mm時望遠端マクロでの画像はこちら。
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これが300mmマクロです。




続いてほんの少しだけ広角側になった場合です。
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255mmマクロです。

  頑張っても255mmにしかならなかったので、参考までということで、こんな感じでした。
なお、ズームマクロはSCENEモードでの設定で、焦点距離が固定されてしまうので、ここでは試しませんでした。

  マクロにしている限り、望遠端でも28cm以上なら焦点が合うので、案外使いやすく感じます。

名古屋だけではないでしょうが、僕の実家ではこんな風習はありませんでした。

紅白の足形のおもちを1才の誕生日に背負うのです。その写真はブレブレでしたので、辞めました。

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なかなか古いガスオーブンの料理本。これはその使い方のページ。年季が入ってる。

電気式オーブンに比べガスオーブンの早さは段違いだ。僕の家のオーブンレンジは三菱電機の結構高い大きなやつなのだけれど、予熱の完了スピードや、調理時間は比べものにならない。ガスの力には恐れ入る。

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買うときに塩焼きにするといったら、普通の家庭では焼けませんよといわれたんですって。まぁ、やっぱりでかかったです。僕はお金払ってません、高いんだろうな。


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腹が減りすぎて、半泣きでした。目の前に来て、なんじゃこりゃ、はよたべさせてくれーって感じでした。

僕は、ちょっとだけ食べました。みんなが言うにはおいしかったとか、僕もおいしかったですが、少しだけいただきました。

お子もだんだんと大きくなっていきますし、何か嬉しいやら寂しいやらです。いや、まだ嬉しいのが大きいか。

今日は日曜の代休で、僕だけずれての2連休。連休って、本当にすごいな、ストレスや身体の疲れがやっぱりぬけるから。いいなぁ、会社辞めたいなぁ。ふふふ。無理か・・・。

  今、お子と二人で留守番をしている。相方様は買い物に行っている、僕からの注文は安いカステラだけど、あるかな?

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この服は妹夫婦にもらいました!3色ハートで、なかなかかわいいです[E:heart02]
ゴミ箱のまわりにイッパイにおもちゃがあります!結構増えました!今度見せちゃうか!お子!

・・・・・で~ですね。

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こちらが、割れる数秒前の買ったコップです。淡い光に誘われて、うさぎも可愛くうつっておりますな!とても軽くて、口当たりも最高で、割れて最悪・・・。

こんな光線なかなか無いものだから、こんなスペースに置いた僕が悪かった。。。
ずっと、風の向きは向こう側だったのに、突如こっちに・・・。

まぁ、100均のはやっぱりだめって事が、この際はっきりしたので、使うものはいいものを買おうという確信に至りますな。


あ、帰ってきた。
洗濯物とか取り込んで、行く準備をするか。

    CX-2が大活躍だったと同時に、こういうときにあのようなミス!なんていう、事例なサンプルも沢山得ることができたので、よしとしよう!なぁ~んていう、フレーズで締めくくると、まるでカメラのレビューみたいでイカンイカン、この前の続きです。

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入らなかったけど、いい雰囲気の飴屋さん。

  橋を渡って、住宅街?の川沿いを歩いていく。厳密には川沿いは工事中で歩けなかったので、一つ中のスジ。

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拡大します。寺が多いでしょうと、神社が多いでしょうと、それをただこう、みせたいのです!いってはいませんが。

  ちょっとした橋をもう一回渡ってきました。また反対側へ来たんですね。これからその川沿いを地図でいうと右に向かって歩いていきます。てくてく~♪


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振り返ったらこんな感じ。

  上のわたったという小さな橋は、遠くに見えているね。アレをわたって、こういう散歩道を歩きます。歩道なので、とっても感じがよくって歩きやすかった!妹によれば、たまに歩く散歩道なのだとか、いいね、こういうの!羨ましい!


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じゃぁということで、前を向く。というか、写真はちょっと川を眺めてる。

  風情があるでしょう。前日までの雨のせいか、水は濁っているけれど、これ綺麗ならかなりの景色だと思ったよ。雲が多いけれど、時間が午前中ということもあって、光に元気がみなぎっていた。そして、この辺りから急に時代を感じるような、統一感のある建物が並ぶようになる。旅館だったり、料亭だったり。高そうである、入れなさそうな雰囲気だった。


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これも拡大します。

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  この辺りで休憩していたら、とても上品なおばあちゃんが、話しかけてくれた。一通り話し終わったあと、二人のお子に「いじかんじぃぃぃ~♪」←みたいな感じの言葉(違うかもしれないですが、記憶だとこんな感じだった。)で、妹によればかわいいねぇ~っていう意味らしい。うーんと、全然わからなかったけど、雰囲気で何を話されているかはわかった。言葉って重要だけれど、全てじゃないんだな。清々しい!嬉しくて、楽しい!


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もう一回渡る。

  こういう橋がいろいろあって、なかなかに空気感を密にしてくれる。植物の配置も、建物の高さも、それぞれが重要な作用を及ぼして、総合力を上げている感じ。金沢すごいな!


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ちょっとだけ交通量が多くって、狭い道に入った。行き着く先は?


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ここ、ひがし茶屋街

  有名な観光スポットのようだった、みたまんま、おーすごーい!だ。平日にもかかわらず、ここはある程度の観光客が来ていた。

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  こういった町並みがしばらくある。両方はお見せだったり、お家だったりと、一見格子で見えないのだが、よく見るとお見せだったりするからおもしろい。

  一つのお見せで、個人的にコーヒー用の陶器のコップを買ったのだが、実は撮影していたら割ってしまった。あ、お家に帰ってからね。しばらく使っていて、さいこうじゃんか、これーってアフォみたいに喜んでいて、Blogでみせよう、写真とっとこうって窓際にもっていったら、急に風向きが変わってカーテンに押されて落ちて割れてしまった。変な場所でとってたからな~、残念だけど、いいものだった。

  ここで、Kさんとはお別れ、握手して別れる。お仕事の都合だ。僕らはこのあと御飯を食べた、日替わり定食を注文した。

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自由軒、たまたまだけど、今年で100年を迎えるみたいだった。

  ベビーカーを二つ折りたたみ、奥へ入れさせてもらって、座敷で食べさせていただいた。隣は見るからに異様な黒ずくめの男が6人。じろじろ見るのも変なので、なるべくキョロキョロしないようにしていたが、一人大きな体の人はたぶん俳優かなって思っていた。名前知らないけど、学校もののジャージ女が主役の最近映画になったやつに出ていた人らしい人。と、僕の想像から知人が判断したのがその人だが、そのドラマも興味なければ、映画もどうでもいいし、そんな俳優もしらんので、まぁイイヤと思っていた。迷惑をかけられてるわけでもないし、むしろこちらの子供を生酢買ってくれてたから。

  ただ、そんな人でも大人が5人も黒ずくめでつくのか、仰々しいなぁ、異常だぞ、今のこの空間って思っていた。真っ黒だかんね、そのテーブル。なんにも悪いことしてなくって、こっちをすごく気遣ってくれるけど、真っ黒だから。んでもって、妹は暴れる子供をだき、一度通路であやしていた。そのときはっきりみたらしい。

  オーラのスピリットなんとかの江原さんだと。それ知ってる、光ってるのが見えるとかいう人で、ニコニコしてる人だ。だからかしらないけれど、服装はすっごく黒くてなんだろってかんじだけど、いろいろ周りに気を遣っていた。

  行ってしまったあと、店の人が気づいた?って聞いてきた。ま、気がついたけど、俗っぽいから黙ってた。プライベートは尊重すべきだ。店の人は、ユーミンも来るよ、たまにねっていっていた。有名なんだな。ま、おいしかったもんな。ちなみに、Kさんに妹があとで電話したら、なんで教えてくれないんだ、僕がいたらいろいろしゃべるのにぃ~といっていたみたい。外国人という立場をフル活用する気でいたらしい、やるなぁw

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さて、ひがし茶屋街をあとにして、戻ってくる。この日帰って、次の日仕事だから。
写真は塗料屋さん。いい味してるなぁ。

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このマークを見て写真を撮る気になった。わかる人はわかる。

僕以外は、なんでいきなりそんなの撮るの?といっている。これはクスリ キリン堂と書いてあるけど、そんなのよりも、マークなのだ!僕にはときめくマークに似ていたから!

これ、ATARIにくりそつじゃねーかああ!

まぁ、それだけだけど。

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家に帰っても、二人は元気!仲良くなって、どこへでもついて行くお子。E君のこれ、いいなぁ、個人的にうらやましい。大人の僕もソウオモウ。

さて、これにておさらば。金沢を去って、また名古屋に行かねば生活が・・・。今回は米原経由で帰ることにする。

帰りに初めての景色をみたよ。

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微妙でしょう?日本海ですよ、日本海。

僕は生まれてはじめてみたから、高速道路上でも結構感動した。


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よくわからないけど、これも一瞬ビックリした。

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光のシャワーを浴びながら、混雑のない道路を行くのは気持ちがいい。行きの渋滞はなんだったんだと、ホントに思う。道中に予定がなければ、二度と通りたくないな、東海北陸道。


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楽ちんなのだけれど、念のためゆっくりと休憩を取る。お子はお菓子タイム!僕らは夕焼けを味わった!

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家に着いたら551キロだった。

正直なところ、北陸っていってもこんな距離しかないのかと思った。この前原付で一人でツーリングしたとき、往復だったけれど350km走っていたので、あんまり走った感がなかったかも。原付も、どうかな、お尻が痛くなければ500~600くらいなら疲れなさそう。車の方が帰って渋滞とかあったりで疲れたりするかな。燃費は15ちょっとだったね。


  さて、金沢もこれにて終わりです。長々とエラいスンマセンでした。

  金沢はいいところだったなぁ、ほんと、整備というか、人のこと考えられた街作りっていうのがとてもわかりやすかった。なにかにつけて、先進的なシミュレーションが行われていて、その後全国での実施ケースも多いことだし、それが可能な街があるっていうことだと、たった数日だけれど見えた部分もあったしね。

  便利にさえなればといっても、行政や推進派はいろいろと「いやこれは、恩恵が沢山ある」とか、「将来いいものだったといえると信じている」なんていうフレーズが横行する、通常の都会とは一線を画すもので、なかなか珍しいなと。まぁ、いろいろとはあるのだろうけれど、子供にしろ老人にしろ、ホントにいろんな部分が充実しているのに驚いた。

  規模は大きくても、住みやすさでは名古屋はだいぶ負けてるなぁ。こっちの率直な感想は、妹夫婦の住んでいるものの感想と一致していた。ま、都会が好きな人は名古屋の方がいいのだろうけど。

  しかし、またいってみたい金沢。というか、米原経由なら遠くないので、また是非行ってみ用と思う。

最高!金沢!

   最終日、金沢駅に向かうことになる。立派になったから、見せてあげると旦那様の方が提案してくれた。その気持ちをスナイの受け取り。6人で歩き出す。

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ボケているのは申し訳ない。マクロモードのまま撮影してしまったから。他にはこれしかなかったので、これを使うことにした。

  いわゆる周遊バスといわれるものだ。可愛い形のバスで、今は最新式のタイプもある。基本的にはレトロ調なイメージを残しているのは、このタイプも新しいタイプも同じ。妹の旦那様(以下Kさん)は英語を教えている。そして、この周遊バスの運転手さん(女性も大勢いるらしく、女性は全て)そのKさんが教えている。ハンサムでおもしろく、かしこくて人なつっこいので人気者になりやすい。おまけに靴を履けば身長は2mを越えるので、一般的にいえば目立つだろう。このときも手を振ったら、猛烈に向こうの運転手さんがアピールをしていた!おもしろい!

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融雪設備も、この辺りはあたらしいたいぷのようで、前に移っていたのよりも随分機能的に見える。周りの処理も手が込んでいる。

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  なんだろう、不思議な光景、いや、それは失礼か。

手押し車?おじいちゃんやおばあちゃんが、よく惹いているアレ。ショールームに飾られていた。思いの外種類があるらしい。

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こんな道を歩いていった、駅前の大きなビルが建つ方向へ向かっている。Kさんおっきいケドバランスがいいカッコイイ体つきだな。

でも本人は、日本人はでかいとか何アレとか、身体のことを口に出していうからとても失礼だと怒っています。そらそうだよなと思う。何その顔?とか何その髪型?っていうのと同じだからね。

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せっかく駅に連れてきてもらったというのに、あまり駅の写真がなかったりする。何年か前までは、ちいちゃな駅だったそうで、随分近代的なオシャレな町に変貌したといっていた。ガラス張りだ。

ただ、時間の都合(いつもこれだけど)で中はパス。移動してしまうわけだけど。

あ、あとは、時計がありまして、それがおもしろい。これは時間表示からWELCOMEというのに変わる動画。

通り過ぎて、振り返ってみた。

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さすがに名古屋駅に比べると、人も車も少ないので、僕も平気で歩くことができた。




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5分も歩かないうちに、こんな感じの景色になるので、個人的にはありがたい。歩道橋で街の区分もわかるのが、とてもおもしろい。

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向こうからこちら側にやってきた形になる。この川は工事を行っていて、何年か前に氾濫して周辺に甚大な被害をもたらしたのだと。

日差しも強く、汗をかくほどの気温だった。この川沿いを歩いて、最後の目的地へと向かった。 

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  目的地というか、ここを見せてアゲルヨ的な場所の前に、足軽資料館なるネーミングのイカした建物があった。普通の一軒家で、ちいちゃめか。部分的には珍しいが、実は友達の家はこんなだったりする。そういえば彼は今どうしているのかな。音信不通なり。



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最近はこういう家は見かけなくなってしまったが、少し田舎に行けばまだまだありんす。ある意味珍しさが少ないかもな、僕には。




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ここでも有料施設は、階段やら間口が狭かったりといろいろ不利なので、町並みを歩いて帰ろうかということになった。それではいこうか、いこういこう。作戦会議中↑




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武家屋敷が残る町並み、長町。現在もしっかりと住んでおられる。とても雰囲気のいいところ。




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そんなに大きくはないんだが、グッと来るのは新築でないからかもしれない。いいなーいいなーといっても、サイバーな生活にどっぷり浸かっている僕には、その矛盾をどうやって回避しようかなどど、意味のわからない事を考えながら歩いていた。




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けーっこう歩いたので、とーっても疲れている両足。ということは、みんなそうだろう。みんなソウカ?と問うたら、こんなに歩いたの久しぶりやとの返答が。ですよね。たまには元気な僕の姿も披露しておく。




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金沢とは関係ないけれど、金沢でのフォト!そら綺麗だったな、朝は天気が悪かったけど、ようやくこの土地に認めてもらえた気分がした。




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この日はそのまま家に一度戻り、そのあと買い物に連れて行ってもらった。外国の食料品も売っている場所だ。名古屋にもあるけれど、街中にありすぎて、僕はいきたくない。ここはなかなか感じのいい場所だった。結構買ったよ。




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ここからの帰り道、信号待ちでおもしろいのを見つけた。電柱に標識がね。普通に思っているのと違うだけで、何か違和感の景色に感じるので、それは何かと見入っていたらこんなオチだった(・∀・)




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晩ご飯は是非ともということで、妹の旦那様が作ってくれたパスタ!最高!うまい!

こうして、二日目はあっという間に終わってしまった。次の日はある程度観光したら、名古屋に帰る日だから、ちょっと寂しいな。なんて思って味わったパスタだった。

   さて、金沢21世紀美術館だけれども、中に入るにはお子達にとって酷な話し。そこら辺も考えて、さわりだけくるっと回ることにした、もうすぐお昼だしっていうところもあるんだな。

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  その昔、コペル21という名前の雑誌を購読していたことがあった。この”コペル”というのは地動説でご存じ、ニコラウス・コペルニクスからとっていて、読んでいたときは21世紀になれば何かが激変すると信じていたモノだった。

  とはいえ、この21世紀美術館の方は、近代美術館ということで雰囲気は随分モダンだった。無料展示の場所をサット通り、芝生で少しだけ遊んだだけなんていう感じだ。上の写真は正面玄関に当たる部分。かな?

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  これが、中にある展示物で唯一写真撮影が許可されている”スイミング・プール”。とてもおもしろい、今度来たときはじっくり中を見てみたいな。

  そして外に出る。

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  こういうのが、周りに沢山ある。実は内部でついになるものとつながっていて、なんと糸電話のように会話ができるのだ!!つながっているモノを探す目印は、スリットの形状が同じになっているもの。意外におもしろいよ!Hello~♪

  お腹が減ってきた。僕らが減ってきたのだから、お子達はもっと減っているかもしれない。というわけで、ベビーカーでも入れそうなところを選んで、入っていく。

  そこで食べたのがこれ!

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なんというか、タルタルソースはうまいなと。、こんなおいしいモノはないっていう味ではないけれど、う~ん、マタタベタイ!といった感じになるのである。

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お腹もイッパイになったことだし、移動しようということで、てくてく歩く。ちいさな可愛いバスが、僕たちの前を走っていく。このバスに描かれている模様は、一台一台ちがうのだそうで、大きさとバスの車体自体のデザインのかわいさから、機械的な威圧感がないのが印象的だった。


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  この辺り、少し高いビルもある。そういえば、この辺りでは北国新聞というのがメジャーであるらしい。僕が今住んでいる名古屋は、中日新聞だ。妹がとっていたのは、北陸中日新聞だった。

  北国新聞(きたぐにとは読まない)ではなく、この北陸版の中日新聞は随分名古屋のものとは違っている。まずはカラフルな印象、あとは構成などは違いが出るにしても、いろんな部分で賑やかな感じがした。なんだろう、子供でも読みやすい感じかな。例えば投書欄でも、カラフルなイラストが紹介されていたりするけれど、こっちはもっと固い印象。いろいろ違うんだなと。

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こんな大きなビルもあるけれど、すこし歩くだけで、住宅街が広がる。次は、ここを歩いていくことになる、どこに案内してくれるかな?楽しみ。楽しみ。

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あの自転車の写真、そこから右を向いてみるとこんな感じだ。右の森のような場所が兼六園ヘの入り口の一つになる。





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記念撮影している人が、たまたま二人だけだが、僕の周囲には実は何十人とカメラを向けている。向こう岸にも結構見えるが、こっちは入り口付近ということもあって、結構すごい人数だ。この灯籠が有名らしい、スポットだからとスナップ。





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こっちはちなみに反対側だ。ほんの少しだけ当たっていた雨も、この時点ではすでにやんでいた。ただ、砂利の上をベビーカーはキツいなと少し思う。





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すっごく綺麗。意外とこっちを撮っている人は少ない、アタリマエカ。しかし、数人はこちらにレンズを向けていた。





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噴水だけ見ても、まぁどうということはないけれど、こういう説明を見ると、なるほどなぁと思うものだ。

兼六園はお子たちには早いというか早すぎるので、楽しむ感じではない。さっきの公園とかの方が楽しさは大きい。当たり前だけれど、それでも、初めて見るもの全てに興味を持ってくれるので、それはそれでよかった。

兼六園は藩の庭園として作られた、これが庭なのだから、その規模と当時の優雅な発想には敬服する。

時間とお子の都合で、外に出る。

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この辺はいろいろ集まっているんだなと。電線が地中化されているので、スッキリとしている。景観保全にも力を入れているのだろう。



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次はここに行ってみた。

なぜか喉が痛いので、今日はここまでに。さて寝よう。

  実は気がつかれたかもしれないが、D80の写真がない。
もっていったのだが、使えなかった。今回は写真をとりに行くのがメインでなく、妹家族のところに遊びに行ったのだから。そんなわけで、RICOH CX-2 が大活躍でありましたとさ。

  さてさて、二日目ですな、起きたらパンを食べて顔とか洗って用意したら、どこへ行きたいかと聞かれた。もちろん、下準備というか、見たい場所は列挙していたのだけれど、お子も一緒だし、E君もいっしょだし、いろんな意味で無理もある。ということで、場所だけ伝えてみた。そうしたら、ナント全て近くにあるんだと!おっそろしい!

  聞いたところによると、名古屋でいうところの栄えのすぐ近くというか、名古屋駅に近い場所というか、そういう風な場所の一軒家を借りてすんでいるので、アクセスも楽なのだとか。金沢市は大きい街とはいえ、名古屋よりはやっぱり小さい。なので、人混みもそれほど感じられず、思っているよりもずっと快適な場所にあった感じだった。

  旦那様はお仕事なので、妹がルートを選択して、ベビーカー二台でいざ出陣なのだ!

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家を出て、大きな道を通らずに路地を歩いていく。この方が、すんなり通れてかつゆっくりと歩けるらしい。目的の場所にもショートカット的な道順だとか。

  ここで、個人的にはグッと来るモノを!!  まん中にまっすぐ見えている、融雪設備だ!!以前ぞうさんのBlogでみていて、一体全体どんなものだろうと気になっていたやつを、実際自分の目で見たときは結構感動した。これかぁと、感慨深げにシャッターを切る。妹と相方様は二人は、何をやっているのかとこちらを妙な目で見ていた。説明をしたら納得、あちこちに張り巡らせあれているということで、無い道沿いの家は冬場とても大変らしいことも教えてくれた。じゃぁということで、

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アップで撮ってみた。このちっちゃい穴から水が出てくるらしい。これのおかげで、長靴は手放せず、道路はぐちゃぐちゃが常だとか!たいへんだなぁ!しかし、それがもとか、オシャレでとても安価な、一見長靴に見えにくいブーツのようなモノとかも沢山売られているんだって。




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かなりすっ飛ばしてきたけれど、通りを渡り公園前に来た。公園前の歩道には見事な桜が沢山植えられていて、時期が来れば花見で賑わうのだと。緑の派をつけている今でも、木の形が素晴らしいのでなかなかの景色だった。




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半田はすごいらしいね、今日の中日新聞の朝刊に素晴らしい記事が載っていた。




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変な形に切り抜かれているのは、斜め補正して撮るSCENEモードで撮ったからかな。バッチリ補正されてるな、すごいすごい。撮り方がへただったからか、解像感が低いので、拡大しませんです。  右下辺りからやってきて、緑の広場を越えてまん中付近に向かうように歩いたはず。




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相方様、バッチリ撮っていたね、このカエル君を。ズームマクロここにありか、やるなぁ。僕は焦り気味なのか、いろんな写真が手ぶれしまくりだったよ。




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奥に見えるのは二の丸とかいうらしい。当時の資料やら何やらをもとに復元だって。それにしても、すごい規模で、みんなが写真を撮っているのは、よく分かる。

  ちなみにDRモードで撮ったので、白飛びですっ飛んじゃう雲のある程度が救済されている感じ。ただ、二枚連続で撮るために、焦ってスナップ感覚でシャッターを押しちゃうと、少々ぶれるのが玉に瑕。DRでとっていて、なにげにまたスナップしていると画像の出方だとかがおかしいななんて・・・、あーAutoに戻していなかった!なんて失敗は、家に帰ってから確認して痛感しておりまする。




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これこれ、1つ上の写真の左奥ね。DRモードのいいところが出てる感じ。この日のこの時間だけ、すこーし雨が当たっていたのだが、そういう暗さの中、微妙の曇り空をしっかりと見える状態にするのはなかなかだと思う。HDRっていうと、ちょっとギミック的な不自然さが出るのはしょうがないけれど、これくらいならまぁアリなんじゃないかな。緑が少し不自然か。こだわっちゃイカンな。買っちゃったもん。




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さっきのカエルに嫉妬したわけではない、断じて!でも、僕だってということで、ズームして数枚撮ったらなんとか大きく写せた一枚。RICOH CX-2!マクロすごいなー!!




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薄がかりの雲が、遠くの山を演出してくれた。なかなか心が透くけしきだった!




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お子も拍手しています!立派じゃないか!っていってるのかな?




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これ説明書き。ここを出て、時間的にお子達の都合を考慮して公園から移動することに。




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ほんとだね、おもしろい。




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この橋を渡ると、すぐ横に兼六園の入り口があるわけです。なぜか子供の自転車が。持ち主は付近にいないようで、なんだか不思議な光景。街の風景も、高いビルがないので遠くまで見渡せることが一番素敵。こういうの、大事にしてもらいたいな。

  ということで、このまま兼六園を見学することに。てくてく、散歩はまだ続く・・・。

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