カテゴリ:写真 > RICOH CX-2

刺すような力強い、直線的なパワーを感じる。

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明日は休みを取った。月1回の休みの方。相方様の実家で、早めのクリスマス会。あさって日曜日は金沢へ日帰りでいって来る。

天気はよくなさそうだけれど、それもまたよし。

 僕の小さい頃なんていうのは、こんな安全装置が付いたようなブランコなんか無かったわけで、怪我をしながら自分で(もちろん小さい頃は親が)痛いことや怖いこと、安全とかなんとかを覚えていったものだが、最近は何かしらあれば全て設置業者や管轄の自治体、果てには遊具メーカーのせいにするものが多いらしい。親養成の教育機関が必要ですな。

 とはいえ、安全な方がいいに越したことはない、使う側にとっては便利だしなと思ったりもする。

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 CX-2で白黒で撮っても、やはりその場で確認が難しい場合っていうのは、実際のところ多々あるのではないかと思う。ヒストグラムを見て確認するのは、撮るときくらいで、設定をいじくるのはほとんど無いのだよな。

 結局、好みにするのはPhotoshopだったりする、あ、エレメントですよ。

トルティーア、トルティーヤ、tortilla・・・。

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まずはbeans缶。

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Turkey土産の器にのせる。別にかかってないよ、器が気に入ったから入れただけ。


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dipqお作る。
サワークリームと同等のマヨネーズでベースとして、少し強めの香辛料で整える。今回僕が使ったのは、include seasoning and salt ってかいてあるんで、よく分かんないですがね、ボナペティ?ボナペチ?これって召し上がれって意味でしょう?商品名か?わかんないけどもらい物。それから、バジル、とディル。


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アボガドとサルサのdip。双方ちょいぴり。


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こんな感じで、最初の作ったdipはサラダスティック用。トマト、ニンジン、キュウリ、セロリ。
あと、お肉をただ単に炒めたやつを記事にまいていただく。

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これはまだサルサが載ってないけれど、これにまたサルサソースをてんこ盛り。うますぎて、食べ過ぎちゃうよ。レタスと豆をたっぷり入れるのがコツ!

いやぁ、なにげに掃除してみた。
そんでもって、写真を撮ってあげたよ、CX-2のマクロモードで。

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手ぶれしてるけど、まぁいいか。最近つけているのはもっぱらこのレンズ。だって軽いんだ。
ロックしてなくても動かないけど、念のため。

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さすがに何年も使っていると、いちいち確認しなくても、無意識に操作している。しいていえば、写っている上のbutton(測光モード変更)は滅多に使わない。やや困惑したマルチパターン測光(多分割)もだんだん慣れてきたから。

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このカメラボディーは、どんな暗闇でも写すことができる。ISO102400なんていうお化けが出てきても写らない暗闇を、このカメラはボディーの機能でそれを写し取る!すごいやんか!

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デモ暗闇だと見えないので、これがありがたい。ファインダー内でもいいか、でもこれ見るのが癖かな。暗いところでは、背面液晶での確認はせっかく慣れた目が一時的にリセットされるし。最新のは輝度も調整されるのかな?


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見慣れたせいか、しっくりくる組み合わせ。新しく買うなら、NewFM2に使えないし、絞り環の省かれたGタイプはイラネ。


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そんなD80くん、元気に稼働中!バッテリーの保ちがよすぎて、滅多に充電しないな。頑張れD80!これからもよろしく!

  あの晩バイキングでワイワイ楽しく食べ、次の日はなんていうか、みんなでの集合写真を撮った。別れる時にお母さんのほうが涙を流してたっけな。僕らは一日まわった写真を印刷して、用意しておいためくれるような写真立てに入れて、僕らからの感謝の気持ちを送った。これまた泣いてくれた。母は、切り絵を送っていた。これまた泣いていた。そういえば、この切り絵、すごいんだな。お子にも誕生日の時にくれたので、また紹介しようと思う。忘れてなければね。

次の日、ゆっくりと一日を過ごして、恒例となった場所に行くことにした。こういうのは感霊的になるけれど、そういうリズムもあっていいなと思うかな。

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  ちょっとばかり、フィル無風に味付け。夕暮れといっても、この日はそんなに寒くなかったね。なんて、書いている今日も半袖でもいいくらいの陽気、ちょっと不気味なくらいだけれど、散歩にはちょうどいい。


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トンボを見つけた。名前はわからないけれど、結構な小ささ。羽を広げて4cmもないかな?ちょっと接近しても逃げなかったから・・・。

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もう少し近づいてみた。マクロ機能万歳!羽根がしっかり確認できて、スンゴイね。


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可愛い二人、夕焼けに染まってきれい。

  土はいい。芝もいい。それはたまに放し飼い名犬がいたりして、うんちもあるさ。でもそれは犬が悪いんじゃなく、飼い主である人が悪い。土は優しいし、風もやわらかい。人も人だけでなく、他にも目を向けて優しくできたらいいな。

せっかくなので動画もホイなのだ。

まずは、竜宮城な雰囲気抜群な、海外から見たら日本が誤解されそうな勢いの船。

そしてお次は、鳥の群れが写ってるやつだったよ。

というわけで、動いていると、また感じも違うでしょう。

さて、日も見てのとおり暮れてきたわけで、急いで次の目的地の二見夫婦岩に行くことに。

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CX-2

知ってましたか?この二見興玉神社の祭神は猿田彦大神と豊受大神ダス、豊受大神の別称っだったのですな、調べたらそう書いてあった。僕の知識は微妙だな、ま、だてに皇學館卒業生ではないね。ウヒヒ。。。ちなみにカエルはここの守り神みたいなもので、なんていうかシンボルらしい。新日本書記を読めばその辺は分かると思う。

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CX-2

悪いところをこれで擦って、治りますようにみたいな感じでお願いするわけだ。父にLaylack、お前は?ときかれたが、全てパーフェクトなので今回はパスしとくといって、笑いをかっさらった。次はしっかりやっておこう・・・。胃、肝臓、頭、顔、腰、膝・・・全身だな。

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D-80  35mmF2D

これ、夫婦岩。この前の台風でツナが切れて、新しいものに変えられていた。神殿から700m沖の海底に興玉神石が沈んでいて、ちょうどそれを拝するにあたり夫婦岩が鳥居の役目をするわけだ。

行ってみると、ん、これだけかと思う人も多かろう。ある程度大きくなってからでないと、味方も違うだろうね。向こうのご両親は結構感動していたみたいだった。

   なんとまぁ、ギリギリのタイミングで遊覧船に乗ることができた。途中二ヶ所に寄港しつつ一週くるっと回ってくる50分の旅だ。

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D80

乗り込め乗り込め~!天井周りに見えているのは、浦島太郎の絵とお話。シートは畳でできていた。


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D80

ふっしぎ~!である。きっと、ナンダコレハってなもんだろう。いいなぁと思い、僕ももう一度頭を空っぽにして、楽しんでみた。この下の動くのは何(海)?ってなもんで、楽しめるものなんだな。


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ここからCX-2 色合いがアンバー傾向なのかな。

鳥羽国際ホテル、父と母はここで結婚したんだ。



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CX-2

3回展望デッキに来た。下では気がつかなかったけれど、結構大きな音でスピーカーが観光案内をしてくれていた。右に見える三つの島の間には、それぞれ一つずつ観音様があるんだとか。肉眼で確認できたので・・・



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CX-2 トリミング  ど真ん中になんとか写っております。



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CX-2

展望デッキ後側、先にもあったように、浦島太郎をモチーフにしている。あ、というよりも竜宮城かな。掲載はしなかったけれど、玉手箱を開けておじいちゃんになって驚いている、浦島太郎が中心部にあったりする。このときは知らなかったのだけれど、二階後方デッキからエサや利していたんだね。



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CX-2  一階後方デッキから

鳶(とび)とカモメがわんさかわんさか!晴れていて結構Windy!そのためか、景色は最高だった。遠い記憶で、途中にあるイルカ島に行ったことがあるくらいだったっけ。あの時は船酔いの記憶が8割だったなぁ。



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CX-2

それぞれの家路か。
僕も小さいとき父親と一緒に、遊覧船に乗って、そして今お子と一緒に僕が父親として、この遊覧船に乗ってるんだなと思うと、ああいいなぁと感じる。あっという間に僕も大人になった、彼女もそうしてあっという間に大人になるんだ。

夕暮れだけれど、最後にもう一ヶ所訪れることになった。

長く引っ張り、ナント一週間。気温の下がり方も朝晩で結構加速!僕のスペイシー100君はそこそこ加速!友達の50ccJOGくんは峠でほとんど加速しない!(・∀・)!

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きりら坂下という道の駅で遅めの昼食。

ついたらハーレーとかビッグバイクが沢山いた。こっち見たよ、うわ、原付じゃんか、って、名古屋からかよ!みたいな・・・。
そばの花(の跡)をみたので、そばを食べる。定食や丼ものはすでに完売。そんなもんなの?まぁ、久しぶりのそばで、おいしかったけどね。

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見えにくいけれど、橋を左から渡っていき、突き当たりの交差する大きな道が19号。そこを左に行くと10分か15分くらいで妻籠宿。?いかない、行かない。19号の流れは50ccは危険だ。。。

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このあと折り返し、坂折棚田にて休憩。
実は途中でガス欠。雨が降ってきて、木下で雨宿り似ながらの給油。結構おもしろかった。50cc(実際は僕の非力なスペイシー君もだけど)は登りで以上に燃費が悪化する。特に非力なので、彼のはみるみるメモリが減ったそうだ。

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ここのすぐ近くに、大音量で歌謡曲が流れているたこ焼き屋さんがある。
何個?っていわれ、悩んでいると横に表があった。

僕らが選んだのは”お姉さん 12個”。お父さんは32個だった。もちろん注文は12個ではなく、お姉さんで!^^

ここで、帰りをどうするか話す。時間も結構たっているしね。ガスを見たら、僕は余裕。ところが彼のは・・・、え!?そんなにないの?である。彼自身も驚いていた。ここで、急な峠道(登らないような)での以上に燃料を食うことに初めて気がついた。

結果、途中まで戻ったあと、GSがやっているところで一番近いのが朝入れたところだったので、岩村まで戻った。日曜はやっていないところが多いんだよね。

一応彼の家までお土産も運んでいき、無事を喜び帰宅。走行距離で約310kmだった。初めての人連れて行くのに、いろいろ誤算があったとはいえ、走りすぎてちょっと反省。彼はそれでも楽しかったといってくれたので、よかったけれど。ちなみに彼は御飯食べてお風呂入って気がついたら寝ていたとか。

僕の燃費は、途中経過も計ったので参考になる。

スペイシー100君の燃費!

スタート満タン時から岩村までのちょうど120km区間で50km/L!!
そこから峠越えで帰っきて、会社を1  往復した区間で37km/L!!!(・∀・)
トータルで約40km/Lだった。

ああ、あの登りはそんなに悪くなるのか。。。逆に平地を一定で流すと、ここまで伸びるのかとビクリだった。

またいきましょう!

さて、結構走ります。峠を二つ超え・・・るのが50ccはキツイ。なんといっても登らないから・・・。非力すぎるんだなと。

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とはいえ、そんな最初の休憩で、やっぱり楽しいなぁなんて話したりする。



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前に写真をここで撮ったんだと教えると、やっぱり止まって、カシャカシャとやる、こっちも嬉しい。




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そろそろ腹が減ってきたななんて思いながら、この前のそばの花の場所を訪れる。
景色は違えど、その絶景具合には彼も喜ぶ。




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当たり前だけれど、こんな風になっている。そば殻?なのかよく分からない。




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向きによって、クリアさが違う。だから7割ていどかな。綺麗は綺麗よ、美しい。ガスも少なくなってきたけれど、僕らのお腹も減ってきた。

    最近ねてしまう、お子を寝かせると自分も寝かせてしまう。だからどうかわからないけれど、ハヤオキサンなので朝からBlog更新!

  今回は走りに行ったので写真はほとんど無いけれど、ポイントでいくつかあるのでももう少し。

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車とかで来ると、ここから登ることになる。すぐ上が頂上なので楽。味わうならば、町から階段が吉だ。

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ここは、本丸埋門跡。裏門に当たる。石垣のくぼみや角度を見ると、歴史を感じる部分の一つ。

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右が岩村の町並み、左は駐車場。クリックで大きいのでるよ。

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反対側から見ると、向こうには農村景観日本一を謳う景色を見ることができる。そちら側に行くには、途中の分岐山道を走っていくと街中まで回らなくても山側からいける。


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いつも同じなので、たまには地面すれすれから撮ってみる。


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さて、岩村から阿木川ダムをぬけ、恵那駅の前を通り北上。前に通ったポイントをトレースしていく。橋の西側はなかなかの絶景。そして反対側は・・・、



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こちらも絶景。クリックして大きいのが見られます。写真左側は大井川ダムと発電所。恵那峡はその向こうになる。ここも規模は小さいながらも、峡谷らしさを堪能できるポイントだ。

  おばあちゃん市山岡、岩村城趾、そしてこのポイントと今のところ回ってきたけれど、どれも気に入ってくれた。そいつが一番嬉しいかな。

  ここからももっと北上しく。写真は少なくなるけれど、もう少しお付き合いを。



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