カテゴリ:写真 > RICOH CX-2

 えっと、結果から言ってしまうと、黄色、緑、うーんとアンバーよりの色味なのですな。たぶん。

その他の部分に関しては、かなり気に入っております。例えばボディーデザインなどは、This is a Camera!と主張しているし、グリップも結構しっかり決まっている。大きさに関しては人によって結構好みが別れるだろうけれど、個人的には十分良いサイズといえる。

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D80 35mmF2D

 軍艦(コンデジでもこう表現しますかね?)部分はヘアライン加工が施されていて、所有に関する満足感が得られる。とはいっても、これより上のカテゴリーにはGXシリーズとGRが君臨しているのだから、"そこはかとなく"という接頭語が付くかもしれないが。

 その右手の親指と人差し指に集約された、操作体系は道具感タップリで非常に良い。機能的この上ないのだ。一番最初は戸惑ったジョイスティックは、極めて使いやすい。メニューも階層が深すぎず、よく整理されていてバッチリなのだ。

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CX-2

 マクロ機能に関しては、さすがRICHO!アッパレリコー!あっちょんぶりけ!である!
マクロだけのために、これを持っていても良いんじゃないかと錯覚してしまうほど、使い勝手という点ではかなり良いのだ。そりゃ一眼のMicroレンズ(一般的に言うマクロレンズ、nikonではマイクロと呼ぶ)の等倍撮影には遠く及ばないが、肉薄する部分もあるといえる。

しかし!しかぁ~しである!

色味がやっぱり非納得であるのだ。

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CX-2

 実はというか、そんなんじゃイカンのだけれども、カメラ内の撮影後のホワイトバランス調整を青よりにやや調整すると、結構色味が見た目に近くなってくる。もちろんバシッとはこないけれど、コンデジにそこまで求めてはいないし。ただ、アンバー気味というか、これは違うだろうという仕上がりになることも少なくないのだったりする。

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CX-2

 金沢の写真だが、こんな感じだったと言えば、もちろんその通りだと答えるが、こうだったかといわれれば、こんなに黄色くはないと答える。全体的に気にならないのもあるが、それは被写体の構成によってであるため、僕の答えはアンバーが買った色味をこの機種は持っていると言うことだ。

 D80もあるし、まだ両親に譲っていないIXY DEGITAL50もあるので、そこまでの嫌な感じを出さなかったけれど、Blogに掲載していないだけで、もうすぐ1800カットになる。ま、そんなに多くはないだろうけれども^^; 

 CX-3の話が出て、裏面照射型CMOSに興味が出たものの、やっぱり画質ではCanonのS90に軍配が上がりそうだし、暗所での撮影も強そうだ。これ、ひょっとするとドナドナにしてS90手に入れる可能性が出てきたなぁなんて、そんなことを書いちゃうほどでありまする。

日曜出勤、朝雪は降っていなかったけれど、霜が降りていたので車は真っ白に。

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CX-2 マクロモード トリミング  後席ドアとBピラー部分

よく見ると、氷の結晶がしっかりとでていて綺麗。
もう少しよってもよかったけれど、時間が無くって・・・。

今日は昨日までと比べて随分と暖かくなりました。

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CX-2で。D80 は例のクリスマス会で貸して、充電器だけまだ金沢だったりする。
だからCX-2に頑張ってもらってる。

このカーテン越しの柔らかい光で、Rody君もニッコリ笑ってるみたいだ。

明日からはもっともっと、暖かくなる見たいですね。

 三日の日、近くの神社へ行ってきました。いったのは波切神社です。志摩市にはいくつか神社がありますが、やはり参詣する人が多いのは伊勢神宮です。当たり前ですね、ちかいし。でも、混雑の度合いは半端ではないのです。

  結果、波切神社に行ったのですが、そのときに撮影した景色です。

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Windyでしたねこの日は。

で、関係ないですが関係もある話。

全国版のニュースでもやっていましたが、波切漁港の駐車スペース(通常漁港関係者が使うそうです)から、アクセルとブレーキを踏み間違えて軽自動車が落ちた事故がありました。<中日新聞外部リンク

  30分~1時間ほど前に、すぐ近くにいたんです。残念でなりません。漁港は↑の写真でいうと、右奥に位置しますが、乗り入れは自由で規制がない状態でした。岸壁に対して輪留めがあったかは忘れてましたが、釣り客や普通の地元民らしき人も沢山見かけます。漁港側としては、関係者以外基本的にお断りとの見解だとは思いますが、あってないような感じの印象です。

だからといって、漁港側に責があるとは思いませんが、こういうのは難しい問題ですね。そこら辺を突くメディアもいるかもしれないなと、そういう感想は持ちました。公園の遊具とか、柵がないから事故が起こった→施設管理者の責任・・・みたいなUS的なクレーマー論理はさすがにないでしょうが。

 AT(オートマチック・トランスミッション)が9割以上を占める今、こういう事故はどんどん増えてきています。誰でも(技量のないものでも、子供でも踏む力があれば)動かすことができるのがATです。認知症(一般にはこう表記しないと差別なんですね、今は。蔑視的な意味があるないにかかわらず、ボケてきてるとか痴呆症とかは使うだけでアウトの風潮です。ただ、田舎だと蔑称にはあたらないのですよね、そう採らないから。都会的な共通的発想はもう一つの差別を膿むんだなぁ。関係ないから書かないけど。)の人が高速逆走とかあって死亡事故を起こすのを最近よく耳にしますし、孫や奥さんを間違えて轢き殺すのも増えてきています。これって、私見ですが(Blogだからこう書くのは変か。)ATの弊害だと思っています。なにせ、MTはこうはいきませんからね。ま、無いことはないでしょうが、確率的に見れば動作に対するプロセスが多段階に至るために、その分事故率は当然下がるわけですしね。

 泣くに泣けないなぁと、ほんとそう思いました。マニュアルだったら、身体がRギアに変速した時点で違和感を感じますからね。機会のせいにしちゃいけないけれど、そういう部分を広く考え直してみると、ATって楽に動かすことができる代わりに、いろんな運転不適格者(咀嚼して読んでよね)でも動かせるしや間違いに対する許容度もとても低すぎるんだよね。今や肥大化して普通車でも2トンを越える巨体が、高速で動く殺人兵器でもあるわけで、その辺をちょっと考え直すといいかもなぁ。

 しかし、今回の事故は他山の石としなくてはならないと、心底そう思ったんです。皆さんも気をつけてください。

今日は昨日より風が弱い。

近くの公園に行ってきて、遊んできた。

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ちょっと歩けるようになってきた。楽しいね。

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空は気持ちの良い青空でした。

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