カテゴリ: バイク関係

http://www.honda.co.jp/motor-lineup/spacy100/ コレなんだ、興味出てきたですよLaylackは。

なんでかっていうとね、来年は一人暮らしから二人暮らしになるしね、収入源は変わらないから車は増やせないしね、お金かかるしね、遊びのZX6Rはコミコミ130万ぐらいで無理だしね、通勤は原付ダロっておもってね、でも流れに乗れない30km制限は怖いしね、バリオスは現実的でないしね、「あ~原付2種があるじゃん」ってね・・・・。

グランドアクシス100はカッコイイ。はじめはそれ以外にも、新車価格が飛び抜けて安いから(187,950円)考えてたんだけど、スペイシーのおっさん臭さが妙に気になってきたのだよ。suzukiのアドレスv100はいい加速するらしいけど、実際バリオスと比べたら問題にならないし、なんといったって通勤メインに考えてるわけだしサー。

いろいろみてみたさ、さっきのSPACY100以外にも、http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/scooter/grand-axis/index.html GRAND AXIS100でしょ、あとhttp://www1.suzuki.co.jp/motor/addressv125/index.html アドレス125(あー100なくなったのねorz)とかさ。他にもシグナスとかいろいろあるわけだけど、絶対的な価格って何にもまして重要なのよねw まー、バリオス手放すのももったいない気もするから、登録切って保管っていう手もあるけどな。後輩が中免とるっぽいから、売ってやってもいいけどなー。なんにせよ低収入なおじさんにとって(カメラ買ったばっかだし)金は重要だのん。

結局上記のどちらか迷ってるんですよ。スペイシーの方は2007年の1月いっぱいまでの、optionキャンペーン中でGIVIのBOXが付けられるんですhttp://www.honda.co.jp/HMJ/06-spacy100/。 あとは12インチとデザインが魅力のG AXIS100か。

コミコミ10万以下で探してたんですが、ホントニモウ50ccと比べたらそれはもう圧倒的に球数が少ないわけで、せっかく買うならと欲も出てくるし。新車も長い目で見ればイイカナ、なんて。時期的にキャンペーンしてるって頃はもしかしたら、フルモデルチェンジ!?

んー、来年春にかけてお金が無くなるのは必定であるわけで、今が最後のチャンスかもしれないわけで。。。。。

ムッハー (・∀・) ー!!   アタマパンクだわぃ!

で、明日も仕事だ、イエェーイv

まぁ、今更ながらの話題で恐縮だが、中野真也は、Kawasakiからコニカミノルタホンダへとベースを移し、来期はRC212V(?)でMotoGPを戦うわけです。http://www.shinya56.com/  中野真也の公式サイト

んー、YAMAHAから開発能力を買われてKawasaki入りしたときは、「おぉ!Kawasakiのマシンが速くなるぞぉ!」って思ってました。3年の在籍期間に彼が与えた影響は大きかったのも事実。20年ぶりの二輪最高峰に挑むカワサキが、表彰台に立てるようにまで成長したのだからね。

LaylackはHonda好きです。車もバイクもね。ただ、バイクのHondaってのは車界でいうトヨタにイメージが近いんですよねー。体質が違うから異質ではあるけれども、当てはめるならば”トヨタ”かなと。だからってわけではないですが、敢えて選ばなかったりするわけですよ。「男カワサキ」っていうフレーズも、ただのキャッチコピーであったはずなのに、いまは一人歩きしながらもある種のIdentityとして認知されているしね。誤認的側面も往々にしてあるけど、尖ったものを持たせた現在のKawasakiには、新しいファンであるLaylackをも引っ張る力がある気がするんだ。

そういうLaylackはというと、実はKawasakiファンでもありながらYAMAHAもカッコイイと思ってるし、SUZUKIものってみたかったりするのだ。輸入車にももちろん興味あるよ、MOTO GUZZI(http://www.motoguzzi.jp/) 、Ducati(http://www.ducati.com/od/ducatijapan/jp/)もemotionalなデザインで凄くいいしね。MV Agustaとかモトモリーニ。。。。言い出したらきりがないけど、要は乗ってみたい、カッコイイと思うのが全てで結果的にどこかのメーカーが作っているとい追うことだけなんだってことが、行き着くところだったりするんだけど^^;

で、そんなかなかで、優等生でない尖ってるけど頑張り屋さんなKawasakiが、ちょっと光って見えてるだけなのかなって。

そんなもんです。ツナギが欲しいね、で、R6でサーキット走ってみたいなって、な。

CBR1100XX SUPERBLACKBIRD。1137cc水冷並列4気筒DOHC4バルブエンジを搭載するHONDAのハイスピードメガツアラーだ。その名の通り、超高速域に異常なほどの安定性と快適性を約束してくれる。

来年?再来年?このモデルが大幅な改変を受けて登場するということだ。その内容は、簡単に言えば車のインスパイアと同等のもの。気筒休止システムを搭載することになるのだ。

インスパイアはV6エンジンのうち片バンク3気筒を停止する。さらにVTECにより、バルブタイミングとリフト量が変化することで、高効率なものとなっているのだ。SUPERBLACKBIRDはこのバイク版である。ただし、その内容は今のところの情報によると、より凝ったものになりそうだ。

現在の判明している、研究段階における内容はこうだ。低負荷時や街乗り時などは、燃費面なども考えて2気筒休止してツインで走ることになる。さらにもう少しあけていけば1気筒増えて3気筒に。さらにスポーツ走行等、アクセル開度や速度をECUが判断して4気筒。そしてもう一つ超高速高負荷時には4気筒4バルブ駆動といった具合なのだ。

そう、もう一つの目玉はHyperVTECが搭載されるということだ。車と違いバイクに採用されているバイクのVTECは4バルブのうち一定の回転数で2バルブと4バルブを切り替えるというものだ。この機構が加わった先のVariableCylinderManagement(VCM:可変シリンダー制御)は5年モデル比で驚きの燃費30%アップなのだという。

購入動機として、今のところお金の面も好みの面でもブラックバードを選ぶようなことはないのだが、このハイテクぶりはVFR800も唸るところじゃないだろうか!うん、すごい!!

知人、といっても話したことはあるがそんなに親しくはない人なのだが、バイクでの事故をしたらしい。

その話を聞いたときは、さすがに同じバイク乗りとしてショックだった。どんな規模なのかはしらないが、サーキットでのレースで優勝したことがあるなど、テクニック的にはLaylackよりも数段、むちゃくちゃ上なのだ。そんな人なのだがガードレールに刺さったらしい。

聞いた話なので断言は出来ないが、両手両足複雑骨折、あばら等もいってるらしい。一部内臓の損傷もあるということで、全治は数ヶ月。まー、事が事だけに半年ぐらいかかるかもしれないですねって、つまりは重傷です。ヘルメットをしっかりとしていたおかげで、東部は全くの無傷で当時の意識もハッキリとしていたということ。

噂は聞いていたけれども、結構なハイスピードツーリングらしかったです。いわゆる閉鎖された環境とは違い公道は路面も悪いですから、十二分の注意が必要です。アクセルを地震持ってあけられるのは、左右から絶対に進入できないような直線道路ぐらいでしょう。その方の同僚の人に聞いたことがあるんですが、ここ(その会社のバイク仲間)のツーリングは滅茶苦茶とばすからコワイと。

Laylackは適度なビビりです。無茶というのはしません。怖さっていうのは意外と大事で、生き残って走り抜いていくためには、怖さを克服・なくすのではなく、共存していくことだとおもってます。ツナギを来ていてもサーキットでの転倒(ハイサイドはヤダけど)は怖くないですが、公道はシャレになりません。リスクも桁外れに高いですしね。怖さを持っているって事は大事なんだと思います。テクニックを磨きたいですが、安全な場所で自分の力量と相談しながら、周りに流されずに自分なりのテクニックをものにしていきたいです。死なないのも、怪我をなるべくしないのもテクニックの一つだと思ってます。

でも、無事で良かったです。とりあえず治療すれば元気になれるのだから。バイク乗りのみなさん、乗り続けるためにも気をつけましょうね^^ノ

Bike10   この前いったとおり同僚がVFR買ったので、いよいよ近しと思い、ざっくり迷わないように確認にいってきた。

矢作川。花が植えられていて綺麗。

Bike11  撮り方もいろいろ考えながら。でも、なかなか難しい。とりあえずコンデジなりに前をぼかしてみた。

Bike12 途中で向こう岸にわたる。午前中はこちら側がj順光になり、明るく綺麗に見える。ひょっこりと竹林が現れるところも良い。綺麗です。

Bike13 で、ここからいきなりグッと上る。矢作ダム入り口だ。ほんの少し広くなっていて、自動販売機もある。簡易地図看板(?)みたいなのもあるので、参考にするもよし。

Bike14 ずいぶん上ってきた。交通量は異常に少ないため、直線部分ならバイクぐらいなら邪魔にならないだろう。ただし、休日の早朝はかなりのペースで走っている方が多いので、真っ昼間に限られる。

Bike15 で、ダム。見た感じの迫力は小里川ダムより大きく、阿木川ダムと同等か。立地条件はこちらの方がひっそり感があるので、ワイルドに感じる。

Bike16  すぐ横に広場がある。ベンチもあって見晴らしも良い。反対側にはトイレもある。日曜の早朝はレプリカ系がたくさん止まってて、ツナギのライダーが談笑していることが多い。テクニック教えてください^^

Bike17 ベンチの上には日よけがある。この日は休憩にとても助かった。邪魔にならないなら、バイクも日陰が良いですね。

Bike18  ダム湖側。ときたまこういう場所がある。休みの日は車が止まってて、ジェットスキーや釣りしてる人がいますね。この日は平日なのでヒトリポッチです。

Bike19 風景を切り取るっていうことは、センスと慣れだと思います。どちらもまだまだ足りませんね。とりあえず、時間も考えなきゃいけないのに、道草がかりだ。

Bike20 いつもは道なりに進んでいるところだが、右折で長野県根羽村へのルートを発見。車幅の狭さと向こうに見えた連なった山々。怪しさ満点だが、とりあえず向かう。

Bike21

凄く細く、横にはまむし注意&落石注意。薄暗いし、対向車は無し。とりあえずガンガン進む。やっとの事で見慣れた道へ。途中亀甲岩なる看板発見。そこへ行ってみる。薄暗い山道を延々登る。誰ともすれ違わないところが気味悪い。一カ所だけ絵になる場所でパチリ。

Bike22  ガードレールの向こうを見て驚く!なんて高いところまで来たのだろうと!空気も澄んでいて気持ちいい。しかしここからまた延々と薄暗い道。熊注意が少しリアリティーを増してくる。三国山なるところへいけるらしいが、落石ひどく途中からは未舗装路に。暗さと薄気味悪さでちょっとビビり、Uターン!意気に気になったたった一つの奇岩をパシャリ。

Bike23  ボコボコです。この辺りの道をだいたい30分ぐらい走っていましたが、Laylackただ一人。キジがいたり、見たことがない野鳥がいたりと驚きもあるのですが、なんせ気味悪かったです。

Bike24 明るい場所に出て、雲が生き物のように動いていて大迫力でした。ちっちゃい時以来かもしれないな。

おわり

明日キタムラいってこよっと!

 ハマルと恐ろしいものだ。次々と物を買ってしまう。今回は、シューズ(防水透湿機能のあるライディングシューズ)にツーリングネット、カッパとチェーンメンテのもの(クリーナーとグリス)。 結構な出費であるにもかかわらず、打ち込める”趣味”というものが新たにできた事へのうれしさと、「必要だから」という”言い訳”を武器に買い込んでしまった。  この前のびしょ濡れ事件を教訓に、微妙な天気にはカッパ持参は定石だと知人に言われたのを思い出し、店から戻ってみるといろんな品物が手元にあった、ただそれだけ。  明日は快晴らしいので、今は出かける算段をとっている。実はこの時間が一番楽しかったりして・・・。 

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