カテゴリ: バイク関係

 巷ではカルロス・ゴーンが逮捕されたと話題沸騰中の夜です。因みに今現在(22時31分)の日産株価は取引市場終値が1005.5円でPTSだと938円(-6.71%)です、こんばんは。


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 アドレス125で通勤してきました。いや、これから毎日するんですが初日ですからしっかりかみしめてきました。行きと帰りでは道が違うこともありますし、慣れの具合もあるので納車されて二回目ながらかなり見えてきた部分が増えましたので、またこの話で引っ張ります。

 朝。ちょっと曇っていたけれど晴れました、ウキウキである。駐車位置が迷惑にならないように配慮した結果壁ギリギリなため、センタースタンドの上げ下げがもっとも気を遣います。で、GO。

 朝から静か、めっちゃ静か。最初に気になっていた振動も余り気にならなくなりました。停止直前にスッとトルクが抜けるのが明確にわかりまして、その瞬間からエンジンストールかよってくらいに静か。素晴らしいですよこれ。

 通勤ルートは往復で変えていますが、双方とも起伏がそこそこあります。125ccはさすがのトルクフル。低速に割り振ってあるのがよくわかるくらいに出だしがいい。まだまだ慣らし運転中ですが、それでも十二分。ぶん回したらもう少し早いんでしょうな、味わってみたいが普通の使うことを考えてみるとお腹いっぱいです。

 今見たらスズキ指定は1000kmでハーフスロットルまでとのこと。へー、長いなおい。多分無理です。まあ、当たりをつけて張りをとって馴染ませるという観点ですから、極端な負荷をかけない程度にぼちぼち走ります。300から500kmっくらいはゆっくりかなあ。ゆっくりったって速いからストレスにならないわ。

 荷室に関してはやっぱりボックスは最低限必要アイテム。私は二つ持ってるから問題なし。シート下はカッパやそういった小物入れるようにします。晴れの日は足下にカバン?引っかけられるし、便利さが突き抜けてました。

 帰りですが、U字ロックを見て選んで買ってくるか位に息巻いていたのですが、帰りの通勤ルートの確認をしたいためにさっさと帰宅しました。帰り道は住宅街をメインに走ってくる裏道ルート的なところで、以前書いた通りです。セローだと持て余す路地をクネクネと走ります。セローでもぶっちゃけ問題ないですが、静かだとは言えやや音が出ます。引っ張りたくないという意味でギア選択も微妙、そこはスクーターですから俊敏に初動が効いてきました。圧倒的楽さ。すばらしい。

 気を遣う必要が全くない超静音なので、こっちも気分がいいです。かといってパワーはあるのでスッと静かに加速する。もたつきはないので、音はないのに機敏に動く。音と動力性能に関しては、我が通勤ルートでは満点でした。

 さらにギャップの多い帰り道で気になった足回りですが、乗り方も少し慣れてきたので十分ないなしをしてくれているのがわかりました。小径ホイールではここがかなり違う部分。フロントは必要十分、リアは余裕がある感じでした。この値段なら満点上げられます。

 一点、タイヤは駄目ですな。新品で皮むきできていないとか、そういうのは理解しているので置いておいて、長持ちだろうけれど堅過ぎます。グリップもしない。雨はかなり気をつけなければなりません。スペイシー100を思い出します。ただ、ヘタってくるまで変えるつもりはありません。このノーマルを楽しみたいですから。

 思いのほか良かった。これは愛着わくだろうなあ。

 

 最初にいっておきますが、アドレス125のシート下には入りません。ハマりますが、絶対に蓋が出来ません。

※下に追記あり。

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 初めてのヤマハヘルメットです。ZENITHはヤマハのヘルメットブランド名で、本も出るYJ-19はHJCのOEMってどこかで見ました。んなことはどーでもよく、安価なシステムヘルメットインナーバイザー付きっていうゴージャス安価モデルです。


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 詳細なレビューは他の方が書いてますので以下同文。ざっくりの感想です。基本がフルフェイスタイプでチンガードをオープンさせることが出来るのが所謂システムヘルメット。YJ-19はよりフルフェイスに近く静音性が高くなり顎の部分の強度が増しているとのこと。シルエットはやや下ぶくれだけれど、写真より実物はマシだったか。


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 オープン。出前一丁って感じ。見るからにごつい。帽体の大きさ自体がかなり大きめ(カブトのKAZAMIよりは小さい)で、1.8kgもあるので持つとずっしりくる。ただ、重心が良いのかかぶるとそうでもない。開けたままだと重いだろうなあとは思う。

 見るからにチークパッドが厚い。かぶった状態で喋るとほっぺたの内側を噛みそうになる。ただ、馴染むと多分大丈夫。今までのヘルメットも装だったので、フルフェイスとしては気持ちキツいかというところ。Lサイズだけれど、初めにかぶった印象は「う、キツい」です。ただ、頭を振ってずれることはないので、そこはしっかりしてると思います。

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 インナーバイザーは二段階。これは一段階目。



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 こっちが二段階目。余り差がなくて、正直二段階目だけでいいんじゃない?と思います。透明度はかなり高く、夜間でも問題なさそう。暗い路地などは上げれば良いしね。まぶしいと思ったらサッと下ろせるのはやっぱり良いです。上げるのはカブトとかとは違って頭の上にあるので、まだ慣れない。ちょっと後頭部寄りにある。


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 静音性をうたっていて、この二重スリットはやや大きく作られていた。かぶって風通しの良い走行風を敢えて正面に意識して当ててみたけれど、かなり静か。これはすごいな、感心。比較はRT-33とツアークロス3です。普段はツアークロス3がメインだったので、まあアレと比べたら殆ど静かだろとは思うけれど、システムヘルメットなのにかなり静かだなと感じました。


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 何Lだっけ、多分一番小さいタイプの方だと、斜めでないと入りません。ツアークロスは鍔(つば、または庇ひさし)が付いているのに真横に入りますからね。これ帽体自体が大きいって事ですよ。ここに入れたときに一番感じました。


 使用した第一印象は、持つと重いがかぶると気にならない。意識しないがどこかに入れようとするとやっぱり大きい。インナーバイザーは凄い。飲み物も飲める。額部分のベンチレーション機構はかなり効果あり。この機能でこの価格は安い。ややきつさを感じるが馴染むと良さそう。ですか。

 しばらく立ってからの感じ方の変化もまた個人的に気になるので、また書きたいと思います。

2018/11/19 追記
 気がついた点。ピンロックシートをつけましたので呼気による曇りは全くありません。快適です。ただ、上の隙間がやや大きくなってしまい、視界に境目がかかってしまうのがちょっとだけ残念。専用設計じゃない汎用のため致し方ないですね。被り方を少し変えるか、姿勢を変えることで緩和できました。あと、インナーバイザーはたまに曇りました。それでも口元のベンチレーション機構をしようすると直ぐ収まります。


 本日アドレス125が納車されました。写真はほぼありませんが、よくあるレビューは他の方が詳細に書いてくださっています。私なりの報告やら最初に感じたことなんかをひとつ。

 おめでとうございますとさようなら、とういうことでセローは旅立ちましてアドレス125を無事迎え入れることが出来ました。で、最初の感想を良いと思ったところ、むむ?っと感じた部分を箇条書きにしてみます。気分的には上げていきたいので、気になったところから。

 ※ 気になった点 ※

・アイドリング中の振動が大きい
・とにかく不安定(セローからの比較)
・フラットシートでもヘルメットは厳しいw
・フロントフォークとリアサスペンションがw


 ※ 良かった点 ※

・見た目から裏切られた速さ
・とにかく静か、ほんとに静か
・車体の小ささ
・小さくともシート下の入れ物
・見やすいメーター
・フロアステップボードの広さ
・軽さ

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 一応ちょこっと走行してからの初給油になりますので、ここから計測開始となります。まあ、面倒くさいという理由だけですがトリップは欲しかったかなと思います。燃料計の癖さえ掴めばギリギリまで狙えますし、ただ忘れない限りにおいて、測っていこうと考えています。初回は9.3km基準です。因みに、赤い部分に少し入り込んでいた状態で給油して規定値で3.57Lでした。タンク容量は6Lです。

 気になって点をいくつか詳細に。たかだかこれくらいしか走っていないので、もしかしたら馴染めば少し改善するのかも知れません。が、基本はこういうものなんだろうということをご留意頂くとして、それがつまりはアイドリング時の振動あるわけです。

 結構きます。慣れればいけそうな程度ですが、気になるとは思いました。他が静かなので余計かな。これは少し気になります。なんとなくポジションを変えてみようかなとか思うほどに、振動が来ます。スペイシー100の時はこれがなかった。ただ、アドレス125さん、その辺が吹き飛ぶほどの価格の安さなのであります故、許せる。すごいぞ、アドレス125。

 続きまして、不安定な件ですが足回りも含めての話になります。まず、セロー250からの乗り換えで致し方ないのは重々承知。ニーグリップが出来ないので猛烈に怖いです。フロアボードを踏む、押しつけることで一気に安定しますが、つい今までのように乗りたくなってしまいます。これになれるまでは少しかかるかな。下半身で支えたいけれど、ホールドする場所がない。スペイシー100も最初は装だったので、ちょっと時間がいるかなあ。

 関連し足回りってことでフロントフォークとリアサスペンション。タイヤサイズはスペイシー100と同じ。比較で軸間距離が50mm長いので直進安定性に秀でている。安価なものに何求めてんの?っていう話だけれど、バタつきいなし方は値段相応。タイヤの大径化で以前のモデルに比べれば寄与するのは当然にしても、セロー乗ってたんですよ、私。ジャイロ効果考えたら怖いに決まってるじゃないのw。です。で、駄目かっていわれたらいいえ違いますと。普通で考えたら極めて普通です。50ccクラスから乗ったら違いに驚くとは思います。

 フラットシート仕様でのメットしたスペースですが、私のもっているヘルメットは全部駄目でした。ツアークロス3は当たり前に無理なのは置いておいて、RT-33も今回手に入れたZENITHのYJ-19も全くもって無理です。リアボックス仕様なので問題ないですが、メットインスペースでは基本的にない良っという事です。少なくともフルフェイスタイプでないと安心できないので、ジェットタイプなら入るらしいですが致し方なし。カッパとかその辺なら余裕ですので、リアボックスは必須ですな。

 シート自体はこんなものかな?安く作ってあるけれど、広いからどこでも座れます。表皮はスペイシー100のほうが上等。ホールド感も劣る感じです。だがしかし、アドレス125さん、その辺が吹き飛ぶほどの価格の安さなのであります故、許せる。すごいぞ、アドレス125。

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 これがツアークロス3の場合。おもろいぞ。他のヘルメットだと入り込み方が違うだけで、蓋は閉まりませんでした。大きめのモデルばっかりなので、その辺はご理解を。YouTubeなどではフルフェイスはいってるのも見ましたから、個別対応ですな。


 では良かったところも。

 リアボックスつけるだろ、これ乗るならっていう標準装備の荷台。

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 因みに写真はここで終わりです。ツーリングセローに比べて驚くほど短時間で付ける事が出来ました。見ておわかりかと思うのですが、穴がちょうどあってるでしょう?4カ所の穴。このために作っただろ、スズキ。荷台そのものの造りがこれがまた頑強。どこに頑張ってんだ、スズキ!これで通勤は無敵です。


 それでは他の部分もいいところを。

 見た目が鈍重な感じでしょう?大柄なボディーだしフワーッと走りそう。ところが初速から中速までの伸びが猛烈にいいです。125ccなりにですが。予想外に速いんですこれ。60km/hまではすぐです。100ccなので比べてはいけないけれどスペイシー100の時よりあっという間に到達している。ぼけっとしていたセローより案外速いかも。いや、もちろんしっかり合わせて回したら違うけれど、ひねるだけでスーーーーっと加速している感じ。不思議な速さ。

 そして、スーッと加速するっていう部分が静かさ。もう、本当に静か。住宅街を気にしなくて良いくらい静か。振動があるっていうけれど、アイドリングなんて本当に静か。低燃費高効率型エンジンのSEP(スズキ エコ パフォーマンス)やで。振動あるけれど、そこはただ、アドレス125さん、その辺が吹き飛ぶほどの価格の安さなのであります故、許せる。すごいぞ、アドレス125。

 あとまとめて書いちゃいますが、車体が小さくって軽い。だからスペースが犠牲になるんだけれど、犠牲といってもセロー250でちょっとした買い物時に躊躇した部分がシート下スペースとフロントのところでいけちゃうときもある。この手軽さが強い。

 車体の小ささはセロー250から乗り換えたから余計に感じる部分で、なにより全幅が恐ろしいほどコンパクトになりましたから。通常すり抜けしません、私はしない派ですが場合によってはします。そういう感じ、基本的にしないです。現実は車が止まってるときはごく希にします。でまあ、セローで6年もしてきたわけで、あの全幅でやっていたのでアドレス125の車幅の小ささにビックリするわけです。他の原付から見ると大きく感じるらしいので、これは個人的に良かった点です。軽さについても同様かな。

 メーター写真は載せましたが、これは見やすい。トリップメーターは欲しかった、出来れば時計も。しかし、見やすい。朝の通勤時間では時計気になるかもなあ。そこは考えましょう。腕時計普段してますし、何とか考えます。ウィンカーが付いているインジケーター(左右とかは教えてくれないw)だし、簡素ですがいいんです。

 ヘルメットなど、また今度にします。入らなかったけれどね、いいんです。ではまた。


 


 通勤には基本的に大通りを走っています。交通量が多いのですが、私の場合は道としてはそれが真っ当です。行きに関していえば怪しげな雨でなければ黙ってその道を通ります。極々希に猛烈に混雑するので前の通勤ルートで走ったりもします。


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  一方帰り道。最初の信号に出るために、わずかな距離でも酷いときには2回信号を待つ事になります。そのあと3回ほど待つ信号がまた出てきます。基本的にはすり抜けをしたくないので、余程のことでない限り待つのですが、何年も経過してこんな子というのも不思議だが敢えて言いますと、もう(´・д・`)ヤダ。本当に嫌になったときには前の通勤ルートで遠回りして帰ったりもしていました。

 そんな話をしたところ、裏道にはなるけれど早いよっていう道を教えてもらったんですよ。そこを試しに一度通ってみたんですね。そしたら、早い早い。めちゃくちゃ早い。飛ばす必要もなく早い。


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 住宅街をそこそこ走るため、セローだとちょっと気が引けます。やかましいバイクではないですが、私自身が静かなのが好きなため気が引けます。坂道も多いのでパワーは嬉しいのですが、そもそも飛ばす道ではない。そんな必要もなくサクッと買えるだけで半分以下の時間で帰宅できるコースなのです。

 ああ、こういうところこそ静かな4ストスクーターやん。神の啓示やんと思うわけです。で、このタイミングで出会い、そして購入と。面倒くさがらず昨日行動しておいて良かったと痛感しております。噂ではかなり静からしいので、隠密行動も出来ますね。

 アデュー。

 早ッ!ツーリングセローが出て行きましてアドレス125がやってきます。買いましたよ。買ったのか?んーと、契約しましたが正解か。

 題名通りアドレス フラットシート仕様です。(公式ページ http://www1.suzuki.co.jp/motor/product/uu125l9/top)書いてあるコピーは「毎日の生活を支えるスタイリッシュスクーター」です。マジか。

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 少なくとも毎日の通勤が極めて楽になることでしょう。そう期待しています。何度も書いてきたとおり、道具としていかに使えるかに趣味性が加味されて云々です。それにマッチしたのがこれで、迷いはありませんでした。

 本日はお休みを頂いていたので、まずは練習走行しているバイクの方を廃車手続きに行きました。書類は揃っていたので、それで確認しつつ書類に必要事項を書きまして、ナンバー返却で終了。本当にすぐ終わりました。

 その足でバイク屋さんに移動。数名お客さんがいらっしゃいました。店長いたし目当てのバイクを聞くとありましたので見せて頂きました。

 デカい・・・・・・、想像よりはデカかった。

 横にスウィッシュやシグナスXなども置いてありましたが、奴らと余り大きさのインパクトは変わらなかったように感じました。彼らの方がデカいんですが、私にしてみたらいらない装備が多すぎるモデル。もっと気がそっちに行ってしまうんじゃないかなくらいに思っていましたが、PCX含め驚くほど気にもしませんでした。これは不思議な感覚。

 またがってOKとのことでまたがらしてみる。んー、でかい。スペイシー100よりも大きさを感じる。長さもかな。ただ比べる車両がセロー250になるので、そういう意味でかなりコンパクト。ビビる。スクーター比較でデカい、ビビる。

 フラットシート仕様なので標準シートモデルと比べてシート高が15mm上がりますが、座ったら全く違和感なし。足つき性も良好で重心はさすがに低く安定していそう。また、ハンドル幅も当然セローなんかと比べるとコンパクトに収まっているので、更に気を使わないで済む。

 メータ周りは視認性を極めたって感じで必要最小限。困らないにしてもトリップあったら嬉しかったなあとは思いました。このメーター、また届いてからじっくり見たいけれど、デカいのよね、ここも。で、さらにハンドルカバー自体、ヘッドライトの周りの頭のパーツですが、この部分がかな~り大きい。盛り上がってるぜ~くらいに大きい。決してかっこよくないなと思いながら、かわいらしいやんと妙に納得できた。ここ、フロントから見ても以外とインパクトがある大きさで、池の足こぎ白鳥ボートみたいな風に見えました。

 フロントポケット周りも見たけれど、これはもうそのまんま使えるなあです。うん、使えるなあと。で、問題のシート下収納スペースです。

なぜ、メットインスペースとなっていないのか。トランクスペースなのか。

 アドレスは歴代狭いらしく、こいつはまた更に大きくなったのに狭いと。期待させておいて裏切るスタンスかと。そんなこんなで容量アップのフラットシート仕様にしたわけですが、開けて見せてもらったら、これがまた「んーーーー、予想を裏切らず更に上を行く狭さ」です。実に狭い。ぱっと見てフルフェイスは無理だなと判断ですが、ここに来て公式には気になるヘルメットが写っています。

 公式ページは125/125 フラットシート仕様の共用ページで、なんとトランクスペースの写真はフラットシート仕様なんですわ。ま、いいんですが、このヘルメット、写っているヘルメットはなんとフルフェイス。調べましたら アライの QUANTUM-J 。標準のものが入るんですな。でもう一つ、YouTubeで検索したら、ショウエイのフルフェイスも収まっている。ちょっとなんとか良いのを探したい希望が見えてきたっていう話です。

 その後、下取りにセローを見てもらい、アドレスの方を見積もり。自賠責保険は2年にし、スズキの2,000円盗難保険に入っておきました。なんとなく、4大メーカー制覇の記念ですよ。気前が良い。2千円だが、気持ちであるわけだよ。

 詳細は省いて、ざーーーーーっくり、ざーーーーーっくりね。ぼかして大まかな数値ですが、全て込み込みでメーカー小売価格程度に。しつこいけれど数字はかなり丸めてるからね。そこから、んじゃ下取りの金額出してもらって。

 ETCとグリップヒーター、状態を加味されアンチョコ虎の巻で調べてもらいました。そういうのがあるんですなあ。20,000キロオーバーなので期待せず、10万以上付いてくれって感じで祈ってました。あまりに安かったら知人が買い取ってくれるっていう位だったので、処理の簡便さと天秤にかけるくらいで待ってました。

 アンチョコの相場を隠さず見せてもらい、おおよそ年式と車種、基準走行距離二帯する平均ベース価格が書いてありました。私のも書いてあって、距離が倍以上なので単純に半分ではなかったとしてもそういうイメージかと思いながら待ってました。6年だしね、ただ想像の最低ラインは越えるなと。持ち出しをできる限り減らしたいが、期待するとがっかりしたくないから、その最低ラインで心をスタンバイさせてました。

 そこでの購入が初めてじゃない事(顧客ですわ)。買い取り強化してるって今ちょうどやってたこと(ネットで実は書いてあった)。欲しいバイクの中の一つであったこと。状態と装備が良いこと。とかあって、提示されたのはですな、これでいいよですわ。

 一瞬、え?う?聞き間違い?だとして喜んだら恥ずかしいから、今一度確認。

 え?マジで?と。

 一言でいいますと、バーター取引やんと。

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 まさかですわ。持ち出しゼロです。むー、そこそこ人気車種は凄いな、これが実力なんかよ。2~3年前に状態が良い場合で22万円で買い取りますっていう札をかけられた事があります。走行距離もずっと少ない時期ですからね。私にしたらあり得ない好条件になってしまって、ちょっと汗かきました。ほんとに。

 今度に仕様かなあとかいろいろ考えてましたが、やらないと後悔するに決まっているので廃車やらいろいろ行動して正解でした。まさかこんなね。

 ちなみに大きなバイクと違って、準備が整って登録できたら原付たちは早いですから。納車はすぐです。それまで今のバイクをぶつけないようにして、シート下とかに私物がないかはチェックしておかないとね。

 ああ、あと、もう一台の前後ホイールの価格も聞いてきたんですが、純正は猛烈に高かったです。悪くない中古スクーター買えるくらいでした恐ろしい。こちらは要検討です。今日のところはこの辺で。

 アデュー。

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