カテゴリ: バイク関係

この前に書いてたL受け部分のパーツについてですが、最高でした。
リアメンテナンススタンドミニ15-931用ではないものの、しっかり取り付け可能で問題は無いです。
迷わないという意味ではV字型のこちらが良いのでしょうが、私のバイクに付ける事は基本的に出来ません。


結構高額なもの出ないと取り付けたままアクスルシャフトを抜けなかったりします。目的としては滑りにくい、そして安いですから今回の選択が良かったと思いたいです。


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しっかりとした厚みがあるので、安定感はバッチリです。チェーンガードがあるためこの位置に。



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マフラーにも問題なく。隙間はしっかりあるので大丈夫、滑ることもありませんでした。

それよりも、私の腕が無いからそこが問題ですが。
このパーツは安くて滑る事が無いので、かなーりよかったですわ。

ストレートにいいますね、ど真ん中ストライクにね。

ストレートで買いました。

すごい、直球じゃないか。ということで、STRAIGHTというお店で買いました。名古屋市にあります。私は知らなかったのですが、安価な工具を売っている庶民の味方とかそんな感じらしいです。それでも、私程度のゴミ屑が使うには十二分です。なんざんしょ、アストロのような位置づけなんでしょうかね。

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15-9351で検索すると出てきますが、二輪用のメンテナンススタンドの15-935用のスペアみたいな存在です。この商品のページには書かれていませんが、私のもっている15-931(ミニワイドタイプ)のページには使用できると明記されていました。ネットで買おうかなと思ったんですが、そういえば良く通る道にあったっけなあと思い出しまして、寄り道していってみました。そうしましたら、なんとあったんですね、これは買うしかないと思いまして購入。初期費用200円が必要ですが会員にその場でなれば結構安く買えましたので、よかったですわ。


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で、中身はこれです。L型の受け皿部分です。今までのものは15-931(http://www.straight.co.jp/item/15-931/)でリンク先の写真を見て頂ければわかるとおりもっと薄くなっていて赤いビニール素材の滑り止めカバーがあります。これ、それでも少し滑ります。チェーンガードがあるとかなり前側で支えることになりますが、そうするとズレて落ちたりマフラーに干渉したりするんですよね、結構悩みどころでした。これでズレがなくなれば良いんですが、厚みの都合、ずれたらマフラーカブに接触するかなあ、どうだろうなあ。

チェーンガードを加工してもう少し後にするか、今着けているタダの板ではなくて、少しお金を出して移動させるかは使用してみた具合を見てから考える事にします。すぐに付ける事は出来ますが、ご近所さんが駐輪スペースで雑談をされていたのでまた明日帰宅してから付け替えてみますね。

このあと、少し携帯いじって、Twitterを夕方からのを確認してですね、あとはMastodonを一言ほざいて身支度して寝るだけなんですが、奇跡が起きました。

たいした奇跡じゃない。

Amazonでドリブンスプロケット31丁とスプロケットロックナットを買いました。二千円ちょっと。日曜は仕事ですから夜届きます。で、まさかのギフト券残高が合計金額と同じでした!

すげー!これはスゴイ、ミラクルであります。

私のギフト券は不定期でもらえているのですが、これってなんでAmazonがくれるんでしょうね。わかりません。もらえるからもらっていますが、なんでだろう。たくさん買ってるから?

ということで、今日は買わないでおこうかと調べるだけに仕様かと思っておりまして、でも今度までに何かやっておきたいし、ああ、スプロケ加速側にもっと振って試してみたいし、増やしていきたいのもあるし、勝っておこうかって思った矢先のミラクルでした。



これで、運を使ってしまったなんてやだよ。

 パッドの交換だけならセロー250の場合、フロントもリアも簡単にできます。今回はリア側ですので、六角レンチだけで基本的には出来ました。マイナスドライバーも使ったし、ぞうきんも使ったんですが、まあ出来ましたとさ。

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メモ書きしたのでモザイク処理してあります、他意はありません。持ちが良く、赤パッドに比べるとディスクへの攻撃性がやや高めです。が、保てばイイのです、もてば。

丁寧な作業ならいざ知らず、完結に仕事が終わった帰り際に作業をするために工具は持っていきました。1/4のラチェットにヘックスビット、ブレーキパッドグリス、だけ。

サイズは忘れましたが、白いカバーを外すために小さめの六角二つで外します。その後、スライドピンを大きめの六角で外します。キャリパーを外す場合はスライドピンは緩めるだけにして、アクスルシャフトを抜いてリアタイヤを外します。今回の私の様に、パッドだけさっさと交換の場合はスライドピンを外してしまえばOKです。

スライドピンは結構汚れていて固着しかかっていました。抜くとあっさりパッドがフリーになります。パッドを外してピストンを押してやり隙間を拡大させておきます。そうしないと厚みのある新品はハマりませんから。

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結構減っていましたので音が鳴り始めていたし、潮時でしたねえ。厚みを見れば一目瞭然、これが新品です。音が鳴ろうが止まれば良いので面だし?面取り?はしません。当たる部分(もちろんパッド面じゃないw)だけにグリスを塗布して組みます。因みにピストンはマイナスドライバーにぞうきんを巻いてぐりぐりやりました。

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 ピストンは軽く掃除だけ、時間が無いので急いでますから。スライドピンだけなるべく掃除して、軽くグリスを塗っておきました。組むのは外すのよりもほんの少し面倒ですが、スライドピンで固定する位置にさえパッドが行けば良いので簡単だと思います。詳しい手順はいろんな方がもっと詳しく載せていますもんね。

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カバーを戻して終わり。踏み心地を確かめたあと、当たりをつけてあげます。最初は効かないと理解しているなら、動き始めたら当たりをつけて上げればOKです。私もそうしました。最初は思っている以上に効かないですが、何度か踏み込んでやると摩擦がいきなり上がってくるのが感じられます。そうなれば効きが完全に変化するのでわかります。

音も制動も全てにおいて安心感が増しました。やっぱり変えて良かったな。

リアブレーキですがバイク乗りの中にはあまり使わないという人も多いそうです。私の考え方ですが、公道でどうでしょうねえ、30km/h以下ならリアブレーキだけでもいいんじゃないかなと思うほどです。最も実際の走行状況はといいますとしっかりフロントブレーキは使用しているわけでありますが、コントロール性能に優れている、車体制御に優れているので積極的に使って行く方が。良いかなと思っております。


一昨日の夕方、帰宅しようとエンジンをかけ・・・・・・、られないw。

バッテリーが上がりました。会社だったためにジャンプスタートで帰宅しましたが、すぐにバッテリーを注文しました。純正品は猛烈に高いため、やすいものをチョイス。届いたのがこいつ。

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私のモデルはツーリングセローという特別仕様車になりますが、結局はインジェクションのセロー250です。純正バッテリーはGS ユアサのもの。購入したのは良く出回ってるこのCTZ-7Sという商品です。

以前知人の別の大きさのバッテリーを購入した事がありますが、箱は汚れていて本体の底部も引きずったあとがありました。それでも問題は無いですが、これに関してはパッケージもきれいで商品自体もきれいでした。当たり前っちゃ当たり前ですが。プラス端子には養生もしてありますし、ネジと受け側のブロック状のあいつもこのように袋に入っていました。

作業風景は撮っていませんが、シートを外して右サイドカバーを外すだけです。手順は異常ですが、とった感じの写真が昔取ってあったのでこんな感じでしたよと(http://judecca.blog.jp/archives/13472455.html)。

シートのボルトが一つ飛んでいたので、すぐ目の前にあったボルトを掴んでそれに変えたのですが頭の大きさが違ったので不便でした。手持ちのビスもちょこちょこ増えていたので、同じ大きさのものに2つ共々変更しました。ワッシャーもあったため良かったなと。

バッテリーですが、グリップヒーターとETCがあるためにバッテリーの周りがちょっとワシャワシャしています。端的に交換作業に関して言えばかなり邪魔。何が邪魔かというと、バッテイー本体の出し入れよりも端子の装着でしょうかね。あの、ボルトを接点を挟みつつ小さな雌ネジのブロックみたいなやつをうまくやらなきゃいけない。かなり面倒でした。

上記の配線がなかったらもっとすぐにでも出来そうなのに、小さな六角レンチをつかって浮かせつつ息を止めて何度もやって成功しましたよ。本当に面倒。

で、始動性はどうかというと、もう本当に嘘みたいに復活。当たり前ですな。最高ですよ。晴れだったらリアブレーキパッドも好感してこようと思ったのですが、雨上がりで時折ぱらつくくらいだったので今回は延期しました。



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