カテゴリ: 写真

決して自画自賛ではありません。うまくないと昨日書いたばかりだし。そうではなく、RAWで撮る機会が少ないのです。なんでかな?2GB2枚持ってるし、容量的にはそんなに問題にはならないんだけど、ちょっと億劫になっていますね。

Nikonのカメラ買うとPictureProjectっていう画像管理ソフトが付属してくるんですが、コレがまた重いんです^^; 。IXYももってるものですから、ZoomBrowserEXと比較してしまうわけですよ。使い方やコンセプトはともかくとして、動作が緩慢なのがPictureProjectなのです。あっちが軽い動作なだけにちょっとなーっておもってしまうのですよ。Nikon D80でFINE Lサイズで記録した場合の重さを10とすると、RAW撮影の場合は30~40て感覚でしょうか。開くのがちょっぴり嫌になります。

でだ!

RAW現像用のソフトであるCapture NXであります。昔に書いたんですよね、このことについて。でも、もう一回いわせていただきますよぅ!

重い。いや!重すぎるゾ!

調整自体も時間かかるのに、開くだけでこんなんじゃRAWってのは気軽に撮影する気にならないですよ。Nikonさん!アップデートで何とかならないものなんでしょうか?Canonには今更アレだし、Nikonに是非とも頑張っていただきたいところなんです。そして、ふとIXYの写真を眺めていたらDIGIC2の威力をまざまざと見せつけられた気がしました。これじゃ、噂の3はもっとすごいんかね?

(´・д・`) < Nikonもガンバレ

キレイはキレイ、って事で今日はIXYの写真です。 Loc:Queenstown in New Zealand.

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一眼レフを初めて手にしたとき、そのはき出す画質と画自体に驚き、衝撃を受けた。ところがその画質自体になれてくると、以下に自分のセンスがないかにまた、衝撃を受けるものなのだな。

いままで、いろいろな”スポット”にいって写真を撮ったりしてきたけれど、どれもコレも自分で納得できるものなんかなかった。写真をとるためにどこかに行ったことはないかもしれないけれど、そのときはそれなりに構図なんかを考えていたりしていたものだった。まだましと思えるものは100枚とっても1枚あるかないか。数打てば当たるってのは、あてにならない言い回しだよ。

レンズのレビューで、Laylackの持っているAF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)ってあまり高い評価ではないです。悔しいけど、軽くて使い勝手の良い広角からちょっとした望遠も出来るよってレンズのようです。それでも、6万円ぐらいはするんですけどね。レビューしてくれた人はみんなこういうふうにいってる。「開放の描写は甘い、少し絞るとしゃきっとする」って。

そこで、意識的にちょっと絞るようにして、なおかつ被写体も考えながらとるようにしてみた。昨日は一日中パートナーの体調が優れなかったので、部屋の中で数枚撮ってみた。部屋の中っていうのは、普段見慣れているものばかりで新鮮味というものはない。だから、そこにあるのを探す事こそ勉強になるのではないかと。
でもねー、見つからないのよ。センスない私Laylackにはさ。頑張って撮ってみたのがコレ。等倍ではないし縮小しただけのこの写真だけど、今までのよりは少しイイカナなんて。

自分の中にテーマを持たせたり、写真に意味を持たせていくことで少しは成長してくれれば良いんだけどなー。

バイバイ^^ノ

Nanka119  そ、空港です。正面玄関という言い方が正しいかどうか分かりませんが、そのような場所の正面に芝生がありまして、花壇には綺麗な花が植えられていました。そしてお昼寝している人が多数・・・。日焼け大丈夫なんでしょうか?晴れていれば、いや、晴れていなくてもサングラスは必須でありますよ、NZは。

この写真で見える空港の建物は当然一部ですが、横に隠れている部分はそう多くありません。それぐらいこぢんまりとしていました。関空やセントレアと比べるのはおかしいですけど、Laylackはこちらの方が好きです。

中にあるお店なんかも小規模で、外から見る分には面白いです。まー、自分より背の高い人たちがたくさんいるので、ホビット気分で散策するのが吉ですね^^

空港の近くには南極博物館みたいなものがあります。正式名称は忘れました、netで調べてみてください。時間の都合でいくことが出来ませんでしたが、南極と同等の室温に設定されたところがあるらしく、南極の厳しさを体験できるコーナーがあるそうです。いってみたかったなー。自転車があればすぐの距離です。

空港内はそう広くはないので、小一時間もあればゆっくり見ながら一周することが出来ます。二回には食堂?というかカフェがあり、食事はそこでとることが出来ますね。サンドイッチやピッツァ、その他いろんなものが売られています。セルフ方式なので、量も見ながらトレイに乗せることが出来るために多すぎたなんて事にはならないはずです。
その奥にはBARがあります。こちらも軽食等がとれますが、どうもお酒がメインのようで雰囲気からしてちょっと違うので、Laylackのようなお酒を飲まないものにはよく分かりませんでした。その二つの店に共通することですが、発着するのを見ることが出来ますよ!お客さんでいっぱいでした。

この二階と一階をつなぐエスカレーターのすぐ脇に、展望デッキへ出ることが出来る階段があります。そこは”ちょっと展望台”、見える景色はLaylackにとっては絶景の始まり。見るもの全てが新鮮で、実は飛行機を間近に見ることもなかったので、密やかに興奮していましたとさw

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Laylackはここで昼食をとったっけか。離着陸の機を写真に撮ったけど、さすがに18-135では限界が^^;  というわけで、クライストチャーチ空港編でした。
                        はい、バイナラナライバ^^ノ

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関西国際空港からの直行便は、ニュージーランド(以下NZ)のクライストチャーチ空港に到着します。夕方発の朝着です。11時間だったかな?時差は3時間なので、飛行機の中で寝てしまうとほとんど機になりませんでした。ま、こんなに長い間飛行機に乗ったのは初めてでしたので、ちょっと緊張しましたがたのしかったなー!

今年から液体の気ない持ち込み制限が厳しくなりました。ボディーチェックも念入りにやられ、到着後も入国審査はちょっぴりドキドキしたりと。面白かったですわ。ホント。

さ、到着。1日目の予定は式の打ち合わせOnly! 終わったらすぐに移動、空路でクライストチャーチからクイーンズタウンへ。そう!前にもいったとおり、結婚式と新婚旅行をかねてNZで行うことにしたのです。いわゆる海外挙式というやつであります!!じゃじゃーん!

その経緯に至っては、また今度書こうかな。面白かったしね。で、まずは到着しての印象。

スゴ・・・。キレイ・・・。

言葉になっていませんね。なんというか空気中の不純物がない感じです。澄んでいるのですよ、空気とかそういったものが。だから視界にあるもの全てがクッキリさわやかに写るので、とても美しい景色を見ていたように思います。なんの変哲もない建物も実際の色が見えるってのがどれだけ凄いか。こういうふうに考えるきっかけを与えてくれたのも、ある意味凄いなあと思いましたね。

紫外線の量が日本の7~10倍とのことで、その辺は気をつけた方がよいとのことでした。なるほどぎらつくこの日差しは、確かに刺すようで怖いw。それも楽しむあたりが、Laylackのはしゃぎようが分かっていただけるかと存じます。空港の感じは関空なんかと比べると、その規模は数十分の一ではないでしょうか。こぢんまりというよりも、どこかアットホームな感じさえします。イイ意味でちょうど良い大きさですね。その周りには空港隣接の駐車場があったのですが、ざっと見8割から9割は日本車でした。トヨタ、三菱、スバルが多かったように見えましたね。

お迎えに来てくれた式の関係者の方は女性で、LUCIDA(かEMINA)に乗ってきました。お世辞にもキレイとは言えませんが、不思議に日本以外で見るとそれがおかしいように感じられませんでしたね。日本だとキレイなのが当たり前でしょう?こういう感覚って面白いですよ。

空港から外れると、すぐにまばらな感じの景色になります。そのあたりは中より上のクラスの人が多い居住区らしく、なるほど一戸当たりの大きさや豪華さも納得できるものでした。しかしその見た目は、日本の金持ちが建てる洋風の家とは異質のもので、何を一番に考えているのかが一目で分かるような家造り。浮いたものはないんですから、ここら辺は成金君とは違うんだなとおもったり。

それから基本的には歩道が広いのですが、同じように広い名古屋の整備の仕方とはまったく違います。行政主導、政治と金が支配する日本では、皆さんが見られているような歩道が造られています。思いの外莫大な予算にびっくりなわけで、そのへんは談合やらなにやらといった、いわゆる日本の文化(←恥部だけどなw)であります。NZでは歩道はある意味ほったらかしな感じです。木々は生え放題の伸び放題、枯れ葉もいっぱいでした。妙に汚く見えないのは、作られた感じがしないから。生活する上で邪魔なところだけ、歩行者達にとって障害になりそうな部分だけに手が入れられています。

こういったことは道路やその他の公共設備に関しても同様のようで、壊れたところだけを直すシステムのようです。程度の問題ではありましょうが、危険性が高いところには当然早めに処置をするなどの対処がとられ、そういった事がない場合は不具合が出るまでそのままです。だから、少々でこぼこな道もいっぱいあるんですが、個人的にも気になりはしませんでした。聞いたところによると、無駄な公共事業は一切ない国民主体の政治が行われており、日本のような嫌気がさすような工事はほとんどないとのことでした。凄いね、ホントニ。なので、あとに各1日観光ツアーなんかで、バスに6~7時間乗っているというような場合にでも、道路工事を見かけたのは1回だったりするわけなのです。

と、今日はここまでにしますか。書き始めると、止まらんね~!それだけ良かったのよ。ホントニ。住みたいと思いましたもん。ネタはいっぱいだから、不定期連載で困ったら書こうか(オイw

写真は最初の地クライストチャーチ。中心部からほんの少し歩いたところです(って、ま中心部でしょうここも)。

明日は実家から両親が来るのですわ。向こうへ挨拶行く前に立ち寄るんですが、もうかなりになるけどアンタの部屋を見たことがないと・・・、ハイ!というわけで今一生懸命部屋を片付けているところなのであります。つかれたので、小休止でBlogUPですん。とりあえず足の踏み場があればいいというので、足の踏み場の確保から頑張っております(オイw

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松山城です。Laylackは行ったことがないんですが、調べてみると結構な広さの様子。一度行ってみたいですわ。

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この見晴らしは最高ですねぇ!ますます行ってみたくなりました。5年ほど前にステップワゴンで、先輩達と4人テントで四国一周強行旅行に行った事があるんですが、ここは立ち寄りませんでした。

SPACY100も12日ですからね11日12日と、なにやらおめでたいことばかりでいいですね。やはりプライベートは充実しているんですよ。プライベートは。

さ!片付けなくてはw

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亀が放し飼いにされているんですって、この動物園は。とべ動物園というそうです。ほら!有名なピースがいるとこですよ。今度Laylackもいってみたいなー。

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ペンギンの水槽にお客さん登場って感じかな~。よし、今日は早いけど寝るか。おやすみです。

Partnerは四国へいっておりました。そこで、カメラを貸してくれと、D80を貸してやると・・・。というわけでございます。

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セントレアの天井らしいです。空港のロビーですね、多分。148枚撮ってましたが、ピンぼけも結構あったなぁw。中には面白い写真もあったりで、いくつか紹介していこうと思っておりまする。

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飛び立って少々らしい。っていうことは三重県でしょうか?鈴鹿山脈辺りなのかな?といろいろ考えながらLaylackも見てました。さー!小出しにしていくぞ写真をw

では今日はここで、バイナラ!

ということです。30日に公開されていますね。

D80のwindows用のファームウェア公開ページ http://www.nikon-image.com/jpn/support/downloads/digitalcamera/firmware/d80/va101b101jw.htm

D40のwindows用のファームウェア公開ページ http://www.nikon-image.com/jpn/support/downloads/digitalcamera/firmware/d40/va110b110jw.htm

D80は少しですが、D40の方は結構変更点多いみたいですね。詳しくは該当ページにて確認してみてください。Laylackは今日の朝早く目が覚めたので出勤前にやってみました。時間はかかりませんね。ファイルをカメラにコピーして、カメラからアップデートするだけですから手順は簡単です。LaylackのD80の場合2つのファイルを更新するのですが、AとBをそれぞれ1.00 から1.01へ二つ更新するので、作業は2回となります。

この間D40を触る機会があったのですが、いやぁーいいですねアレ!何たって軽いです。D80も小型軽量を売りにしている一眼レフではありますが、あのコンパクトさにはかないません。危惧していた背面ディスプレイの表示も問題なし。好みとして右肩の液晶が重要視しているだけで、機動性を考えた場合はなかなかのものだと実感しました。

それと関係はないんですが、大学時代の先輩の一人がαsweetDigitalを持っていることが判明しました。どうも”歴”は長いようで、コニミノの脱退ニュースに「こりゃいかん」と衝動買いしたそうです。よってα100は眼中にないとか。暇になったら一度見せてもらいに行こうと思ってます。評価高いですからねもともと。いまのα100もそのベースの上にあるわけですからね。で、ちなみに一眼に関してはCanonでなくNikonに憧れていたということなので、会うときにはLaylackのD80をみせびらかすことに決定しましたw

で、どこにも行っていないときにはこうやって過去の写真を小出しにしていくLaylackでした^^;

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スズメたちももう少し休みが欲しいと嘆いていました。

Nanka95  寒そうでしょ。都会のスズメは人になれていて、近づいたりしてもなかなか逃げませんが、田舎のスズメは少し離れたところの気配をも察知してしまします。これもまた、人間の自然界への僅かながらの影響というものを感じたしだいです。

ヨーロッパのとある国は、このような長期休暇が数週間~1ヶ月もあるそうです。正直羨ましいなと思ってみたり・・・。単純にそれを聞いたときに、「生活はどうやっていくのだろう?」と思いました。

でもなんのことはない、社会のシステムがそのようになっているだから問題ないわけ。日本のばかげたゆとり教育と、愚かな詰め込み型教育で、右往左往するエリート官僚と政治家達。豊かな人間育成なんて実現できないのは自明の理。ここ最近はそれにもまして愚鈍な親が増えてきているので、行く末が恐ろしいというものです。

そんな世の中でも立派に誠実に生きている人がいる。何事もまっすぐにいきたいです。我を押し通すのではない。協調と共存でき、そのために考えることが出きる人間なんですからね。

今年一年、世の中がいい風に変わっていくことを祈りながら、

今日はお風呂入ってねるぅ!   (・∀・)フロフッロー♪

Nanka93 あけましておめでとうございます。

2007年が始まりましたね。といっても人間が生活する上で作った(便宜上でもあるし必然でもあろう事ですが)ものだけれども、やはりウキウキ気分には違いありません。ちょっぴり曇り空の下で、昨日の蝋梅を見てみました。

(゚O゚); ォィォィ!!

薄黄色ではありませぬか!昨日白いなんていってたのは、近くにある街灯の光の影響であったのであります。

というわけで、我が家の蝋梅も黄色でありました。明るいところで見れば、幾分葉も残っているようで・・・。

Nanka94  あれです、そんなに大きくはないですが、漏れる青空に透かしてみるといっそう綺麗に見えましたよん。カメラとか持ってきた甲斐があったというものでござんすよ。うん^^

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