カテゴリ: 写真

ここのところカメラの話題ばかり、Laylackの浮かれようが分かっていただけると。で、今日は台風のために大雨の予報だが、台風本体は日本海へ抜けたようで、風はあるもののなんとか晴れた様子。近所(車で10分)の緑地に行ってみた。

Nanka16  曼珠沙華(彼岸花)がひっそりと咲いていた。曼珠沙華は多年草のため、この場所で再び会える可能性がある。2時間ほど歩き回ったが、この場所に数本しか見ることができなかった。だからこそいっそう栄えて目に映ったのかも・・・。

Nanka17  EverQuest2にも出てくる、ウネウネと歩いているキノコそっくり。この相生山緑地には、人の手によって守られた自然と、そこから生まれ出でた新しい自然が共存している。整備されている公園とはちがう”生”の楽しさを自ら発見する喜びが味わえるのだ。このようなところが近所にあろうとは、もっと早く出向いていれば良かった。

Nanka18  才能、感性、あいにくLaylackにはそのようなものはそなわってはいないらしい。だが、感じたことが表現できれば嬉しい。今はまだD80の癖をつかむのに精一杯という状態。質感の高さから、持つ喜びを。一癖ある部分からは、乗り越える努力をするうちに得る撮影能力を。早く自由自在に扱いたいものである。

NikonのMicroは言うに及ばず。SIGMAとかのMacroも手が出ません。というか、お金を使ったばかりの上、この先にも入り用・・・。それよりも18-135mのキットレンズでガンバルだけ頑張らなくてはと!最初はキットレンズの代わりに、18-70DC Macroなんていう標準+簡易マクロを最初のレンズにしようとも思ったが、ある程度135m側でよればいけることも分かったので、とりあえずその他のテクニックを磨くとする。

そうそう、せっかくD80買ったことだし、場合によってはBlogのデザインを今の3列から2列に変更するかもしれません。未定な予定のお知らせってことで。

Nanka13 時間が無尽蔵にあるわけでもなく、本日も仕事であったので夜の撮影。撮影というよりもカメラの使い方になれるため、もっといえば持つことになれるために出かけているのかもしれない。

昨日と同じように、そして同じ場所へ行く。唯一の照明のある近所の橋だ。昨日の写真と同じ橋だが、一つのライトと草の作る小さな世界もあることに気がつく。こういう一面を切り抜くというのは、コンデジでもデジイチでも銀一でも異なることのない機能だ。

Nanka14  車の交互通行するための待合い待避所のように、円形に広くとられたスペースが二カ所設けられている。

今日初めて気がついたのが、ライトまで左右対称になっていること。人工物の象徴とも言える”対称”が川の上に鎮座する妙。

Nanka15 分かり切っているし、どうすればいいかなんて馬鹿な質問をしたりするつもりもないが、敢えていう。「ブレるなぁ」と。しょうがないが、PC上で確認すると落胆もなおさらである。しかし、今までとは違う感触を感じ取ることができるのも事実なので、素直に新たな世界にドキドキ感を感じている最中ということか。

何故か一眼レフのファインダー越しに見る風景は、いつもと違って見える。なにかこう、別世界であるようでもあり、また現実そのものだということを、改めて実感したしだいだ。

カメラのキタムラでの購入。何やらいろんなものをくれましたが、とりあえず金色に輝く箱を開けましたとさ。

Nanka6 これ!D80のレンズキットの箱!ゴールドに輝いておりますね。うむーぅふ、ポジティブに行けという啓示か何かだろうか?イラストにはAF-S DX Zoom-Nikkor 18-135mm f/3.5-5.6G IF-EDも描かれている。別のケースに入れてあるのだろうか?バックが布団なのは、いざ写真を撮ろうとしたとき、部屋がごちゃごちゃしているのが写ってしまうからである。こんな弊害があるとは!

Nanka9  二つの箱に分けられていて、ボディーとレンズの箱と、それ以外の仲間たち(^^;ってなぐあいです。

このほかにははがきやマニュアル、広告にCDが二枚付属しているわけで、当然他社のようなRAW現像ソフトは同梱されているはずもない。

もしかしたら、Laylackのものだけには入っているのかもと思い探してみたが、残念ながら無かったことを報告しておく(探すなw)。

レンズケースにフード、バッテリー、ストラップ、充電器、USBケーブル、ビデオ端子、充電器電源コード、アイキャップなんかが入っていた。

Nanka8  そしてそれっぽく撮ってみる。当然雑誌で見るのと同じはずなのだが、裸眼というか、肉眼で見るとより質感が高く見える。キーボードのRealforce101の場合と同じ現象が起きてますw

んで、この角度がすこぶるカッコいいトオモッテマス、ハイ!

ブラックボディーに赤と黄色のポイントが効いていますね。もっともNikonの三角の赤は毛嫌いしている人が多いそうですが、個人的には悪くないと感じてます。

Nanka7  シャッターボタンは、Nikonのエントリー機のそれにならいシルバー。コレも気にしなければなんでもないことです。むしろ最新のデジタルっていう感じもして、グッです。グッ!

KISSにはこの小窓がないんですが、コレがついているのも条件の一つだったり。今は電源オフなので撮影可能枚数が表示されていますね。2GのSDが入っていて、jpeg FINEのMになってると思いました。70枚程度(?)なんやかんやと撮ったままの枚数です。

確認しろや!って声が聞こえてきそうなので、確認してみました(イソイソ=3)。Mで468,Lで268と表示されてましたが、こんなものかな?十二分だよね!素人にはさー!

って、ここには今までのD50やD70sからの変更点がありますが、まぁおいといて。Laylackは初めてなので、とりあえずこんな機能があるのかって感じでまだ使いこなせていません。当たり前か、つい3時間ほど前なんだからなw

AFを切り替えるこのボタンは、とりあえず保留。今はまだよく分かっていません。連写も使わない。露出補正と測光モード選択はいいね。ボタンとぐりぐりでこれまたグッ!ですグッ!

Nanka11  ここからはD80でのが写真。てか、画角が凄いね。IXY50とは違う。当たり前だけど、この27m相当っていうのができなかったんだから、素直に拍手であるわけだ。

クリックで拡大ってのはやめといた。ぶれとかそういうレベルでなく、容量から。また先には考えようかなー。

Nanka10 階段の影がおもしろい模様だったので、頑張った(何お!w

これだけ暗いとこで手持ち(三脚無いからね)なので、当然ぶれぶれであるわけだけど、WEB用だしね!モウマンタイよ!

でも綺麗ね。ほんとにコンパクトとは違うんだねー。早く晴天下の明るい被写体を撮ってみたいなぁ、なんて思ってみたり・・・。Nanka12  前にコンデジでここ撮ったことあるんですよね。こんなに綺麗にダイナミックな感じにはとてもなり得なかった。

モノだけの違いではないにせよ、ここまで違うとおそれいる。ここは別にスポットでもなんでもなく、歩行者自転車(原付も疾走しているが;)の橋だ。でもなんかそれっぽいでしょう?え?ぽくない?

シツレイシマシタ

保護フィルターもかってとりあえず付けっぱなし作戦をとる。あとはお手入れグッズと、防湿この購入ぐらいで一段落だなと思ってる。

なんだ!紅葉に間に合うじゃないですか! ウヒヒ・・・

Jikka3 なにげにキタムラのインターネット会員登録をさくっと済ませ、値段をチェックしたら、結構安く買えるようだった!”ログインdeオトク”ってあったのでどのくらいかなと、おそらく消費税分やすくなるんだろうなとおもって、確認するために会員になっただけなんだけどなw

 よくあるポイントサービスは個人的に即効性のあるメリットではないので、ほとんどの場合敬遠していることが多い。「基本的にここのお店で買う!」っていうことはあまりないので、ポイント加算はあまりおいしくないことが多いのだ。インターネットが普及し始めてからは、より一層その傾向があるみたい^^;

 まだ決済してないが、気分は俄然盛り上がってきた。そこで、底力(?)をあげておくために庭でパシャパシャやってきたので、ダラダラにUP。

Jikka4  最初のはつぼみ。もう咲いているのが奥に少しだけ写ってるねぇ。あれがしっかり入った方が良かったかな?青い空が少しだけ入ってるけど、入ってなかったら味気ないかな、とかいろいろアフォな感じで考えてます。正解なんてないだろうけどね、考えているのがおもしろいからさ。

 で、この白い花。小さいです。すっごくすっごくちいさいの。小さいけど大きく伸びやかいなかんじが好きです。

あー、名前は全部知らんけどなw こういうのも知っておいた方がいいんかなー?

Jikka5  蝉の衣替え後の衣装があったので、撮ったよ。

小さいときは、この木によじ登ったりぶら下がったり、時には鎌なんかで傷つけたり・・・。ずぅーっとLaylackと一緒に育ってきました。見守られていたのかなーって、ちょっとsentimentalな事を言ってみる。

でも、生まれる前からいたしね、ここで蝉が何千匹と飛び立つのをお手伝いしていたんですよね。たぶんこれからもなんじゃないかなー。

枝からは新芽も出てきているし、なんかすごいなーって素直な気持ちになれます。かーちゃんっていう感じだなw

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