カテゴリ: 写真

ストレスはあったけれど、それに勝るものがあったってさ。


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こいつの目当てがなくなったというか、D7100に強引にはめていて紛失。
あとは思慕の部分がネチャットなってて、まだ問題にまではなっていないけれどそんな感じで防湿ボックスに入ってる。構えると、塊感はこっちの方が好みだったりします。

この精神の疲弊度合いが、こうして思い出すことで楽に・・・・・・、ならないねえw。

たくさん寝るしかないかなあ。

路地というか、まあ、路地か。


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一昔前だと再現できなかったことも、デジタルになっていろいろ簡単に可能になったりします。

フィルムカメラも持っていますが、もうコレは物欲というか趣味というか、持っていたい衝動を抑え込む措置の一つです。最高ですが、コストも手間もかかります。そして、許容範囲外だったりします。特に時間かな。

フィルム写真をいくつか見直したりしても、独特で最高ですよ。解像感は当たり前にないのに、あの空気が移っているような間隔。

昔の写真は記憶を呼び起こしてくれるので、やっぱり撮影しておいて良かったなと思います。

レンズカテゴリーとか、うん、カテゴリー訳を適当にしたのでいろいろこまるけれど、とりあえずは「写真」で。


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35mmF2Dは貸し出し中数ヶ月目なのでいません。なので、nikkoorとしては18-200VR初代とVR 70-300 f/4.5-5.6Gの二本、タムの2.8通し1本の計3本とD7100ボディです。


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いろいろ汚くなってましたね、使ってるから仕方ないか。結構ガシガシ道具的に使ってます。18-200はVRが壊れていて手ぶれ補正なし状態です。フードを反対にするとあまりかっちょよくないです。


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18-200はD80から使ってますがこのくらいのサイズのボディーには装着時のバランスが気に入っています。メカメカしいデザインもいいよ。映りは今となってみればあまめ。タムに比べると色のりが結構違ってました。



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雰囲気はいいんです。そして高倍率ズームレンズなのでそういうお手軽を楽しめればOKなレンズ。初代なのでエンブレムは赤です。



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下に向けると鏡筒が伸びちゃうんですよねえ。そこは運用していると実は気になることがあります。あとは、暗いって事ですか。D80から比べD7100でかなり楽になったのですが、VR壊れてるのがw

他の中古レンズ試したい気もするし、コンデジでもそうですが、欲しいものがありすぎて困ります。

写真撮りに入ってないけれど、まあゆっくり楽しめるからいいか。

ストレスで目がけいれんすることがありますが、掃除をしてさわってたら少し楽になりました。
たまにはこういう時間もいりますね。

うーん、映りはそこそこながらも万能な18-200の初代ですが、故障していてそのまま放置しています。


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D80 VR 18-200  f5  65mm -0.3EV  1/10 

あまい画像ですが勘弁を。暗いのとD80の暗所性能と、手持ちではこれはしかたない。
最近のコンデジの方がビタっときたりしますからね。

過去の写真を見ているとなかなか面白いのが発掘されます。しばらくつづくかもw。

この頃はIXYで撮影していると思います。


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昔のだからDIGIC2とかだったと思います。機種はなんだっけか、わすれちゃいました。

この後にリコーのCX-2→PowerShot S90になって......、紛失です。現行だとPowerShot S90の後継ラインは何になるんでしょうかねえ。小型であることが条件だし、だとするとと思って公式を見に行ったら大分わからない状況でした。

似たようなモデルが乱立しているのでSonyもそうですが選択させてくれるって意味かなあ。G7系でしょうかね。値段見たらびっくりしましたが、昨日もびっくりでした。時代ですねえ。

上記のIXYって悪くなかったです、そのときの感想として。今コレを見ても悪くなかったなと思いますもの。これはシチュエーションも良かったですが、キヤノンってなんて言うんですか、Nikon派としても正直すごいなって思いますよ。たまにヤフオク見てみても楽しそう。安い昔のとかね。

たまにこうして昔の写真を出してアップしようと思います。

ではではでは。




standard equipment 、標準装備なのに落としてずっとないまま使ってました。
が、目が痛い。なので、ついに、購入しました。


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ネットで調べてみると割合落っことしたりしてなくしている人も多いようです。私はD80では一度ももなかったのですがD7100で初めて落としました。

強引にD80用をくっつけていたのですが、基本的に合うわけなくいつかなくすなって思ってました。よくずれてましたからね。

なくしてからもずっと使っていたのですが、さすがに目が痛いのですよ、結構痛い。我慢ならず買いました。結論は、もっと早く買っておけば良かったです。

大抵こういうのは迷うならやった方がどのみち早く次に進める気がします。何にせよ。



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新品ってこんなにきれいなのかとびっくりしました。さすが純正だけあって精度が高そう。この辺はNikonっぽさがあるね。


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くっつけました。当たり前ですがマッチングは最高。目も全く痛くない。見た目もヘンテコじゃなくなりました。使うときに「気にしなくていい」って普段は気がつかなかったんですが、案外ちゃんとした武器なんですね。

標準装備って大事なんだなと痛感しました。


フラワーパークはお気に入りの場所です。ゆっくり楽しみながらなら丸一日観察できます。

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焦点距離:17mm 絞り値:f/8  シャッタースピード:1/125秒

太陽も落ちて行き始める時間帯、光も届かない場所も出てきます。山間などは3時を過ぎると急激に景色が変わります。動じに気温も下がっていきます。

タイミングですが空が青かった。




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焦点距離:17mm 絞り値: f/8  シャッタースピード: 1/100秒

シチュエーション次第では人がたくさん歩いているのでしょうかねえ。小さいお子さん連れか、ご年配の方々が多かったように思いますが、時期的に植物園はこの時期少ないのでしょうね。静かで良かったです。

見た目にもきれいでした。

写真をとるために出かけることはないですが、写真はやっぱり面白いなと思います。


同じ被写体で、同じ時間帯に撮影しました。


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焦点距離:50mm  絞り値:f/4  シャッタースピード: 1/200秒

同じ向きですので逆光ですが、アングルを変えて淡く光が回り込むようにしました。優しく柔らかさがでますよね。



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焦点距離:31mm   絞り値: f/4    シャッタースピード: 1/1250秒

太陽をアザミだと思うんですが、花であえて隠してシルエットにしました。繊毛が際だって強さをだしてます。輪郭が植物の力を出している感じ。


二面性という風にも見えますが、結局は見え方、見方のことなんですよね。こちら側の勝手な都合、解釈でもあると。人間が勝手に見て感じて決めて解釈しているだけ。

植物はただそこで懸命に生きているだけなのよね。

いろいろ見えて、いろいろ理解できて、またわからなくなっていく。素直にっていうのは簡単ですが、素直になるのはとっても難しいですよ。死ぬまでにそこら辺を実感できるようにはなりたいなと思います。

今日は写真だけです、たまにはいいでしょう。
連発するかもですが。


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焦点距離: 31mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/1250秒

秋から冬へ。花が咲き誇る季節でなくとも、植物園系は楽しいですよ。



2019b150
焦点距離: 50mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/640秒

じーーっとしていました。最初はなかなか気づかなかったな。



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焦点距離: 32mm
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/320秒

写真は難しいなあと思いつつ、やっぱり楽しいなあと思います。

レンズタグはないです。極めて久しぶりにD7100でがっつり行きました。

行ってきたのは 浜松市にある、とくら園。


公式サイトはありません。電話でゴーです。

名古屋市から1時間ちょっとで到着。私は80~90kmで走行車線をペースメーカー(大手の運送トラックなどの一定走行している車)を探してついて行き、更に「渋滞吸収運転」をしています。これって常に先も把握する必要もあって、以外とテクニカルです。自分に湧き出てくるエゴをいなしていく強い意志もいりますから、案外やりがいありますよ。

燃費にもいいですし、後続に渋滞を作らせない緩衝材の役割を自分で作れるので楽しいです。環境負荷低減にも実はかなり寄与できるので、もう一つの楽しみ方としてもありです。追い越し車線の無謀な運転や煽り(車間距離が異常に短い)、著しく遅い運転や蛇行する人などを俯瞰できる上、対岸の火事のようにストレスを感じないので流れを乱さない範囲でスムースな運転が出来ます。

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脱線次いでに70型ノアは実用型の面白みもないエンジンでデブな体を引っ張っています。基本的に燃費は悪いです。それでも高速主体で上記の運転だとアベレージでもそこそこ出せちゃうんですよね。アクセルは親指の根元でミリ単位を心がけて、ザグ等では勾配を意識しつつ、もちろん後続車に遅い運転とは思われない速度を一定で維持すると・・・・・・、渋滞と勾配にもよりますがなんとかいけます。

まあ、これは行きだけで、浜松市内をあれこれ走ったりコンビニ行ったりなんかってやってた帰りまで含めると17.9まで下がりましたが、それくらいはいけるってことです。当たり前ですが、普段はここまで伸びるはずもない、デカくて重い車ですからね。あくまでも。


さて、持って行ったレンズはつけっぱなしのB005です。





上の記事で使っていたD5100は結構前に両親にあげました。標準レンズとともに。


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f4 こうしてみるとスマートフォンでもいいじゃんって思いますよね、blogなら。それはそう思う。でも、モニターで見ると全く違うんですよね、笑ってしまうくらい違う。さらにblog用に縮小圧縮してますからってのもある。

ミカン狩りは初めてでしたが、想像以上に楽しかったです。あんなにたくさん実がなっていて、季候も良かったせいか最高でした。


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f2.8 この明るさは特権ですね。2.8は伊達じゃない。絞っていないのであまい所はあるわけですが、解像しています。絞ると立ち上がってくる。



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上の画像中心部をトリミングしただけのもの。圧縮縮小してもこれだけ見られます。薄皮の細かい部分、ミカンのみずみずしい粒もしっかりしてる。

現地でも食べましたが、どれも極めて甘くておいしかったです。大抵、一つはカスカスだったりイマイチだったりするものですが、全部おいしかった。これは初めての経験でした。うまい。



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f4  いいところです。ETCを利用したスマートインターチェンジから直ぐです。Google Mapで「とくら園」で検索すれば出てきます。温かいうちにぜひいってみてください。


因みに、ミカン狩りをしていらっしゃった方が、Nikon Z6 にたぶんNIKKOR Z 24-70mm f/4 S、HB-85のバヨネットフードをつけていたみたい。すっごいコンパクトでびびりました。もっと近くで見たかった。

いやあ、よかったです。




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