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まったくなんという日だろう!!関係している興味深い情報が今日という日に集中したようだ。それでは順番に。

その1 Canon EOS Kiss Digital X  発表!

Canon EOS Kiss Digital X(以下 KDX)が発表されました。発売はなんと9月8日。予約もへったくれもありゃしないですね。PentaxのK100DとSony のα100、さらにはNikon D80とここのところ立て続けですから、急いだのでしょうか。しかしながらリークも正しく、きっちり予想通りの24日に発表だから笑えました。

販売形態は、前回のEOS KISS Digital N(以下 KDN)と同様の3種類のLineup。ボディーのみ・レンズキット(ボディーとEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMのセット)・ダブルズームキット(ボディーと、EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM、 EF55-200mm F4.5-5.6 II USM)となる。

価格は発表時の今日現在原稿執筆時(21:58)の価格コムでの価格は、ボディのみが89,800円。レンズキットは109,800円。Wズームレンズキットは132,800円となっている。一般消費者から見たD80からの価格差は大きく映るのではないだろうか。

気になる特徴を見てみよう。

やはりというか、Kissならではとしては小型軽量という部分。大きさはほぼKDNで、重量は本体のみで510g。かなり軽量のようだ。

1010万画素のCMOSセンサーを搭載。最廉価版であるKDが10Mとはやはり市場の要望だろうか。このカメラの購買層の多くは一眼レフ初心者と呼ばれる人だろう。メーカー側のターゲットもコンデジからのステップアップや、一眼レフデビュー者だと思うしね。

9点オートフォーカス。30Dと同様のものだそうだ。上位機からのフィードバックというヤツですね。中央はF2.8対応のセンサーだ。

情報表示の専用液晶が消え、大型化された2.5型液晶に表示されるように変更。場所的に考えて妥当な選択だろうと思う。LaylackはNikon機のような右肩にある方がカッコいいし、別表示の方が好ましい。しかし、KDXのメインターゲットに当てはまるユーザー(上記)にとって見れば、IXYやPowerShotと比較的似た仕様になるのでありがたい変更かもしれない。大型液晶というのも魅力の一つですものね。

ゴミ取り機能。振動でローパスフィルターのゴミを払い落としてくれる機能だ。こればかりは正直うらやましい。Nikonもいずれ搭載するはずだが、イツニナルコトヤラ。

高感度対応で手ぶれに強い。Canonはレンズ補正であるISを持っているので、よほどのことがない限りボディー内蔵は出してこないだろう。この辺はNikonも同じ。ただし、Canon機はノイズに比較的強くDIGIC2のパワーで暗所にも対応可能。見る人によればのっぺり感も機になるかもしれないが、普通一般的に見れば”綺麗”な画質には定評がある。

こんくらいかな?気になるのはやっぱりゴミ対策。無いよりあった方が絶対に良いに決まっているからね。それにあの価格設定だが、3社を強烈に意識した感もあって時期も考えるに意味深であると思う。発表から発売まで猶予がとられていないのも、邪推かもしれないがαに食われたCanonの戦略的な一面じゃないか?っなんて見るのもおもしろいではないか。(シェアについて参考に http://bcnranking.jp/flash/09-00009669.html

その2  Nikonからの残念な知らせΣ( ̄□ ̄)!

D80 AF-S DX 18-135G レンズキット発売日変更ですって!残念、明日にでもキタムラでいつまでにゲットできるか聞きに行こうと思っていたのに・・・。悩ましい期間がまた。つらい; http://www.nikon-image.com/jpn/news/info/info060824.htm

ここからは、カメラ関係ないんでその3とか付けるのよしました;

同僚、というか先輩ですが、VFR買いました!!800ではなく前にあった400です!今日納車のはずですが、事故っていなければ明日会社に乗っていく様子。おおぅ!Laylackは明日はおやすみだ、残念。見に行こうかな~。レプリカ乗ったこと無いので、一度乗せていただくことにします。たのしみ~♪(←これ打鍵するのに”おんぷ”っていれてますが、皆様はどのようにしているのだろうと、ふと思いました;)

もうひとつ、今日ek-sport君が車検で一泊しています。あー、お金かかるね。さ、明日までに納税証明書探さなくてはいけないな!ここまで書いてやっと思い出したよ、ヤバイねw

語尾のwは、ヤヴァイ印らしいとテレビで言っていた。流行だってさ、ナニソレ。電車男と2ちゃんでやってきた新人君らしい発言ですな。ま、それも文化よと分かったふりをしつつ、納税証明書を探しに行ってきます。アディオス!

Zasi3 久しぶりの仕事は、体力的にどうってこと無くても眠いものである。昨日幾分打鍵したせいか、ノートパソコン特有のパンタグラフ構造の呪縛(?)から逃れ、Realforce101の心地よい打鍵音に酔いしれながらこの記事を書く。

明日20日は購入予定の雑誌の発売日。こういうものは大体一日前には発売されているものだ。仕事帰りに本屋に立ち寄る。

おぉ!あった!っと心の中で叫んでみた。やはりというか、両方とも注目記事はNikonD80。どちらもそれなりのページを割いているようでそそる特集が組まれている。今日は眠いが、ちと頑張って読んでみるか。

そういえば、最近エバークエスト2で遊べてないなー。イカンイカン。

D80ca1 今日この前合格した、大型自動二輪の免許に書き換えにいった帰り、カメラのキタムラにいってみた。

もともとの目的は、InternetStoreではいろいろ特典があったりするんだけど、テンポで予約した場合はどういった違いがあるのかを知るためです。

4~5年前に証明写真を撮ったときに入ったきり、随分久しぶりで緊張しました。入ると前は興味もなかったので気づかなかった、デジカメのコーナーが!wガラスケースには右端のCanonに続き、NikonのD50、D70s、D200が鎮座・・・・。う~ん、実物はやはり違うものですね。ますます欲しくなったやぃ!

で下の棚に目を移せば、なんとカタログが!右下には2006.8.9と書かれています。早いものでビックリしました。早速ゲットしつつ、店員さんに件のことを聞いてみた。すると、奥の人に何やら聞いているみたい。知らないってことは、やってないのかなーって思っていると、

「今のところそういったご案内はしていないようです、でも、もしよろしければまたいらしてくださいね!」

でした。うむーふぅ;残念。でも店員さんの印象は明るくてOK!カタログを頂いて帰りました。

D80ca2 カタログは表紙も含めて全16ページ。その中に納められている写真は、当然D50のファミリー路線でもなく、D70sのアクティブな雰囲気でもなく、しっとりとした大人っぽいものが多いものでした。

その内容はPDFでも配布されています。↓

http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d80/index.htm

書いてあることは、まぁ、当たり前になりますがWebにあるものと同じものです。でも、手元にあると購買意欲がわき上がるじゃないですか、どのタイミングでもみられる”紙の媒体”っていうのもいいものです。

D80ca3 そして気がつけば、三冊に。。。

いかにこのクラスで悩んでいるかが分かりますよね?w 精通されていらっしゃる方からは、α100の2万円高で、Nonゴミ取り$Non内蔵VRっていう部分や、1/8000から1/4000へのシャッタースピードの変更等、微妙な位置づけにNikonの販売戦略を疑問視している人も少なくないかもしれません

素人っぽくかつ一般的だと思われるのは、やはりD50からのステップアップや新規デジタル一眼レフ購入希望者なのかなとも思いましたが、ナンバリングから判断してもD70s直径だということ。

D50からのステップアップとして考えた場合、ファミリー向け(おかしいかも、でも意味分かると思います)ではない部分が多いと思いますし、価格も随分違うように感じます。

ではD70sからかといえば、スペックアップされた機能面に対して、そのユーザーから見た”有り難み”に大きく左右されると考えます。ファインダーや画素数とかは大きく違ってくる部分でもありますね。ただし、D50ユーザーからとは決定的な部分は、記憶メディアがCFからSDへと変わってしまうところでしょうか。

CFタイプのAdapterをしようしていたSD保持者ならNoProblemでしょうが、ほとんどそういう方はいないでしょう。二の足を踏んでしまう理由は、価格以外にも大きくあるものですね。

最後にLaylackのような、初めて一眼レフを購入しようとしているものですが、これは価格が一番の問題になります。D70sの場合ですと、ボディー単体での当初の価格は10万円前後、18-70mmのレンズキットで13万円前後でした。D80はといえばボディー単体では約2万円高の12万円前後です。そしてもちろん欲しいと思っている新レンズ18-135mmがセットになったのは16万前後。う~ん、高い。ちょっと待てば当然値段は下がるんですが、デジタル時代はPCなんかと同じで日進月歩。すぐに新型が出てきてしまいます。

普通手が出ませんよね、こんな値段。落ち着いて考えてみれば、そこそこのSpecのLaptopPCが買えますもの。でもKissDNだって、結構なお値段だしって考えると、ギリギリのギリでアリかなと; 実に腹をくくらなければならないっていうことはナシかもですがねw

キタムラのWebで予約すると1GのSDがついてきて、かつLogin割引もあるらしいです。保証もあるから、本体はこっちで買っておいて、近くの店があるので安心作戦が一番いいのかなー?それだけではないし、他にも揃えておいた方がいいものだってあるわけだし。  うーん。。。。

悩む。。。ナヤマスィ~。

皆さんは、初めて買ったときは何を揃えていったんでしょうかねー。お金かかるんだなーって、痛感しました;

でも カウケドナ!w   アーバイクガトオクヘ。。。

気にしていたところが、間違ってました..orz

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)について何ですが、何を思ったか撮影距離を昨日の記事で1.5mって書いちゃってました。自分もそう思いこんでました、なんでだろう?;

正しくは、最短撮影距離 0.45m(Zoom全域)とのことです。ヤッターw。

でもこのセットを買うとするとですよ、お金がデスよ、160000円ぐらいになるんですよ、、、、

どうしよう。。。。

もう少し悩んでみる。。。うん、WEB見てくる。

Bike8 本当に暑い日が続きますね;、うだるようなっていう表現が今日理解できました、Laylackです。

さて!待ちに待っていた人も多いんではないでしょうか?そう、Nikon D80がついに発表されました!

Nikon のサイト http://www.nikon-image.com/jpn/

大方の予想通りの機能を備えての登場といった感じですね。Laylack的な予想はちょっと前に記事にしましたので、良ければみてください。ではでは、ざっとSpecからみてみますかー!

Nikon D80

APS-Cサイズのレンズ交換式一眼レフカメラ

有効画素数   10.2メガピクセル

11点測距AF(AutoFocus)    上位機種のD200と同じようになる

ISO感度が3200まで増感可能

撮影モードダイヤル   オートの他に、風景、クローズアップ、スポーツ、夜景、夜景ポートレート、の7種類の他今まで通りにP,S,A,Mがある。D50とは違うので子供スナップはやはり搭載されない。

カメラ内での簡易編集が新しく備わった! 「D-ライティング」「モノトーン」「スモールピクチャー」「トリミング」「フィルター効果」「赤目補正」「画像合成」の7つ。

画像処理エンジンが新開発。

0.18秒での起動で、シャッターチャンスに強い。

オートエリアAFモードが新たに加わる。

シャッタースピードは1/4000、連続撮影は3fps。

2.5型の23万画素の液晶モニタを搭載し、その視野角は全方位170°。

ファインダーはペンタミラーからガラスペンタプリズムへ!構図用の格子線も表示でき、D200と同等に。視野率は95%。

バッテリーは2700コマ。

縦位置バッテリーパックがオプションで!EN-EL3eを最大二個納めることができ、縦位置デのコマンドダイヤルとシャッターボタンを備える。

記録媒体はSDカード。

リモートコードにも対応。

ざっとこんな感じです。気になる部分をLaylack的にいろいろみていきまっす。

まずはみんなが気にしていた部分である記録媒体。これはやはり予想通りSDカードでした。このD80より上の機種に至っては、ほとんどがCFであるので、SDとCFあとの併用が望ましいという人が多かったのではないかなと。ただしCFが大きさの割に大容量化がいまいち進んでいないのに対して、SDカードの方はといえば、SDHCへ進化している最中。D80もSDHCに対応しています。流れはSDになっていくのでしょうか、それとも棲み分けを行っていくのでしょうか。

次に画素数。1020万画素ですね。随分とパワーアップしましたが、D200同様凝った絵作りをおこなうPhotographerは細部が気になるために、より高性能なレンズが欲しくなるかもしれません。高画素化に諸手を挙げる気にはなれませんが、新開発の画像エンジンとの相乗効果があれば、それは杞憂に終わるかも。

カメラ内の簡易編集機能の7つ。この中で注目は「D-ライティング」だ。この機能は逆行状態で撮影した場合の光量不足など、その不足している暗部だけを補正する機能のよう。発表された内容によると、その反対については書かれていないので、ハイライト側での補正はないのだろうか。イメージ的にCCD供給元のSonyのα100に搭載されている、「Dレンジオプティマイザー」に似た機能と考えて良いのだろうか?この辺はちょっと興味深い。ちなみに予想通り4チャンネルから2チャンネル読み出しのCCDのようだ。

BodyサイズはD50並で、ほんの気持ち程度重量があるみたい。ホールド感重視ということだろう。コレはOKカナと思いますね。前にも書いたとおり、EosKissDNはLaylackには小さすぎて頼りない。直感的な部分も「ビビッ!」とこなかったので、Nikonの方に気持ちは大きく揺れている事実は否定しませんが、持った際の感触というのも大事なように思います。

さて、同時に発表されたレンズもみていきますか!

AF-S DX ズームニッコール ED18-135mm F3.5-5.6G(IF)

35mm判換算で、27-202.5mm相当の広角側からかなりの望遠域までカバーするモデルです。こちらはレンズキットとして発売されるようですね。ウハウハ!たのしみー!キット販売では9月1日からで、レンズ単体としては12月とのことです。そしてもう一本発表されましたね、それが。。。

AF-S VR ズームニッコール ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)

こちらは105-450mm相当の望遠レンズです。野鳥とか撮るとき使うんですかね。こちらの特徴はなんといってもVR!VirtualRealityにあらず、VibrationReductionです!公称4段分の補正効果が得られるとのこと、最近でこそちらほら聞きますが、18-200mmVRの異常な品薄高値安定状態とは違って、用途が微妙に違うため供給は潤沢にいくと思ってます。価格も思ったよりも安いかも。

で、今気づいたんですが、18-135mmのほうなんだけど、ワイド端で1.5mの距離っていうのは微妙ですねw

レンズはよく考えます、でもD80買うよ!デジタル一眼レフデビューにはもったいないぐらいの高機能。バッテリーの持ちと、ファインダーで文句なしだね。ボディー側のVR(ないけど)必要な場合は、三脚使う場合であろうしさ、野鳥なんかに興味が出てきたら、VRレンズ買うさw

8月24日(予想)にkissDNの後継機種が発表されるとの噂があります。ボディー側にISを搭載してくるかもしれません。わかりませんがね、もしそうだとしてもNikonを買うでしょう。Canon好きですけど、kissDNは小さすぎて形もなんかコンデジっぽくてLaylackにはしっくりきません。見た形なんかも重要です、5Dなんかかっこいいと思うもの。

さー、付属品とレンズ選びと、バッグと、アレトコレト。。。大型とったっていうのに、カメラ買ったらますますバイクが遠くに行ってしまう。。。でもこうやって考えて悩むのが、最高にいい時間ですよねー!

(・∀・)

ちなみに今日の写真は、この日曜に撮ったものです。綺麗なとこですよ!山岡町は。

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