カテゴリ: 携帯・デジカメ

D80ca1 今日この前合格した、大型自動二輪の免許に書き換えにいった帰り、カメラのキタムラにいってみた。

もともとの目的は、InternetStoreではいろいろ特典があったりするんだけど、テンポで予約した場合はどういった違いがあるのかを知るためです。

4~5年前に証明写真を撮ったときに入ったきり、随分久しぶりで緊張しました。入ると前は興味もなかったので気づかなかった、デジカメのコーナーが!wガラスケースには右端のCanonに続き、NikonのD50、D70s、D200が鎮座・・・・。う~ん、実物はやはり違うものですね。ますます欲しくなったやぃ!

で下の棚に目を移せば、なんとカタログが!右下には2006.8.9と書かれています。早いものでビックリしました。早速ゲットしつつ、店員さんに件のことを聞いてみた。すると、奥の人に何やら聞いているみたい。知らないってことは、やってないのかなーって思っていると、

「今のところそういったご案内はしていないようです、でも、もしよろしければまたいらしてくださいね!」

でした。うむーふぅ;残念。でも店員さんの印象は明るくてOK!カタログを頂いて帰りました。

D80ca2 カタログは表紙も含めて全16ページ。その中に納められている写真は、当然D50のファミリー路線でもなく、D70sのアクティブな雰囲気でもなく、しっとりとした大人っぽいものが多いものでした。

その内容はPDFでも配布されています。↓

http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d80/index.htm

書いてあることは、まぁ、当たり前になりますがWebにあるものと同じものです。でも、手元にあると購買意欲がわき上がるじゃないですか、どのタイミングでもみられる”紙の媒体”っていうのもいいものです。

D80ca3 そして気がつけば、三冊に。。。

いかにこのクラスで悩んでいるかが分かりますよね?w 精通されていらっしゃる方からは、α100の2万円高で、Nonゴミ取り$Non内蔵VRっていう部分や、1/8000から1/4000へのシャッタースピードの変更等、微妙な位置づけにNikonの販売戦略を疑問視している人も少なくないかもしれません

素人っぽくかつ一般的だと思われるのは、やはりD50からのステップアップや新規デジタル一眼レフ購入希望者なのかなとも思いましたが、ナンバリングから判断してもD70s直径だということ。

D50からのステップアップとして考えた場合、ファミリー向け(おかしいかも、でも意味分かると思います)ではない部分が多いと思いますし、価格も随分違うように感じます。

ではD70sからかといえば、スペックアップされた機能面に対して、そのユーザーから見た”有り難み”に大きく左右されると考えます。ファインダーや画素数とかは大きく違ってくる部分でもありますね。ただし、D50ユーザーからとは決定的な部分は、記憶メディアがCFからSDへと変わってしまうところでしょうか。

CFタイプのAdapterをしようしていたSD保持者ならNoProblemでしょうが、ほとんどそういう方はいないでしょう。二の足を踏んでしまう理由は、価格以外にも大きくあるものですね。

最後にLaylackのような、初めて一眼レフを購入しようとしているものですが、これは価格が一番の問題になります。D70sの場合ですと、ボディー単体での当初の価格は10万円前後、18-70mmのレンズキットで13万円前後でした。D80はといえばボディー単体では約2万円高の12万円前後です。そしてもちろん欲しいと思っている新レンズ18-135mmがセットになったのは16万前後。う~ん、高い。ちょっと待てば当然値段は下がるんですが、デジタル時代はPCなんかと同じで日進月歩。すぐに新型が出てきてしまいます。

普通手が出ませんよね、こんな値段。落ち着いて考えてみれば、そこそこのSpecのLaptopPCが買えますもの。でもKissDNだって、結構なお値段だしって考えると、ギリギリのギリでアリかなと; 実に腹をくくらなければならないっていうことはナシかもですがねw

キタムラのWebで予約すると1GのSDがついてきて、かつLogin割引もあるらしいです。保証もあるから、本体はこっちで買っておいて、近くの店があるので安心作戦が一番いいのかなー?それだけではないし、他にも揃えておいた方がいいものだってあるわけだし。  うーん。。。。

悩む。。。ナヤマスィ~。

皆さんは、初めて買ったときは何を揃えていったんでしょうかねー。お金かかるんだなーって、痛感しました;

でも カウケドナ!w   アーバイクガトオクヘ。。。

気にしていたところが、間違ってました..orz

AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)について何ですが、何を思ったか撮影距離を昨日の記事で1.5mって書いちゃってました。自分もそう思いこんでました、なんでだろう?;

正しくは、最短撮影距離 0.45m(Zoom全域)とのことです。ヤッターw。

でもこのセットを買うとするとですよ、お金がデスよ、160000円ぐらいになるんですよ、、、、

どうしよう。。。。

もう少し悩んでみる。。。うん、WEB見てくる。

Bike8 本当に暑い日が続きますね;、うだるようなっていう表現が今日理解できました、Laylackです。

さて!待ちに待っていた人も多いんではないでしょうか?そう、Nikon D80がついに発表されました!

Nikon のサイト http://www.nikon-image.com/jpn/

大方の予想通りの機能を備えての登場といった感じですね。Laylack的な予想はちょっと前に記事にしましたので、良ければみてください。ではでは、ざっとSpecからみてみますかー!

Nikon D80

APS-Cサイズのレンズ交換式一眼レフカメラ

有効画素数   10.2メガピクセル

11点測距AF(AutoFocus)    上位機種のD200と同じようになる

ISO感度が3200まで増感可能

撮影モードダイヤル   オートの他に、風景、クローズアップ、スポーツ、夜景、夜景ポートレート、の7種類の他今まで通りにP,S,A,Mがある。D50とは違うので子供スナップはやはり搭載されない。

カメラ内での簡易編集が新しく備わった! 「D-ライティング」「モノトーン」「スモールピクチャー」「トリミング」「フィルター効果」「赤目補正」「画像合成」の7つ。

画像処理エンジンが新開発。

0.18秒での起動で、シャッターチャンスに強い。

オートエリアAFモードが新たに加わる。

シャッタースピードは1/4000、連続撮影は3fps。

2.5型の23万画素の液晶モニタを搭載し、その視野角は全方位170°。

ファインダーはペンタミラーからガラスペンタプリズムへ!構図用の格子線も表示でき、D200と同等に。視野率は95%。

バッテリーは2700コマ。

縦位置バッテリーパックがオプションで!EN-EL3eを最大二個納めることができ、縦位置デのコマンドダイヤルとシャッターボタンを備える。

記録媒体はSDカード。

リモートコードにも対応。

ざっとこんな感じです。気になる部分をLaylack的にいろいろみていきまっす。

まずはみんなが気にしていた部分である記録媒体。これはやはり予想通りSDカードでした。このD80より上の機種に至っては、ほとんどがCFであるので、SDとCFあとの併用が望ましいという人が多かったのではないかなと。ただしCFが大きさの割に大容量化がいまいち進んでいないのに対して、SDカードの方はといえば、SDHCへ進化している最中。D80もSDHCに対応しています。流れはSDになっていくのでしょうか、それとも棲み分けを行っていくのでしょうか。

次に画素数。1020万画素ですね。随分とパワーアップしましたが、D200同様凝った絵作りをおこなうPhotographerは細部が気になるために、より高性能なレンズが欲しくなるかもしれません。高画素化に諸手を挙げる気にはなれませんが、新開発の画像エンジンとの相乗効果があれば、それは杞憂に終わるかも。

カメラ内の簡易編集機能の7つ。この中で注目は「D-ライティング」だ。この機能は逆行状態で撮影した場合の光量不足など、その不足している暗部だけを補正する機能のよう。発表された内容によると、その反対については書かれていないので、ハイライト側での補正はないのだろうか。イメージ的にCCD供給元のSonyのα100に搭載されている、「Dレンジオプティマイザー」に似た機能と考えて良いのだろうか?この辺はちょっと興味深い。ちなみに予想通り4チャンネルから2チャンネル読み出しのCCDのようだ。

BodyサイズはD50並で、ほんの気持ち程度重量があるみたい。ホールド感重視ということだろう。コレはOKカナと思いますね。前にも書いたとおり、EosKissDNはLaylackには小さすぎて頼りない。直感的な部分も「ビビッ!」とこなかったので、Nikonの方に気持ちは大きく揺れている事実は否定しませんが、持った際の感触というのも大事なように思います。

さて、同時に発表されたレンズもみていきますか!

AF-S DX ズームニッコール ED18-135mm F3.5-5.6G(IF)

35mm判換算で、27-202.5mm相当の広角側からかなりの望遠域までカバーするモデルです。こちらはレンズキットとして発売されるようですね。ウハウハ!たのしみー!キット販売では9月1日からで、レンズ単体としては12月とのことです。そしてもう一本発表されましたね、それが。。。

AF-S VR ズームニッコール ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)

こちらは105-450mm相当の望遠レンズです。野鳥とか撮るとき使うんですかね。こちらの特徴はなんといってもVR!VirtualRealityにあらず、VibrationReductionです!公称4段分の補正効果が得られるとのこと、最近でこそちらほら聞きますが、18-200mmVRの異常な品薄高値安定状態とは違って、用途が微妙に違うため供給は潤沢にいくと思ってます。価格も思ったよりも安いかも。

で、今気づいたんですが、18-135mmのほうなんだけど、ワイド端で1.5mの距離っていうのは微妙ですねw

レンズはよく考えます、でもD80買うよ!デジタル一眼レフデビューにはもったいないぐらいの高機能。バッテリーの持ちと、ファインダーで文句なしだね。ボディー側のVR(ないけど)必要な場合は、三脚使う場合であろうしさ、野鳥なんかに興味が出てきたら、VRレンズ買うさw

8月24日(予想)にkissDNの後継機種が発表されるとの噂があります。ボディー側にISを搭載してくるかもしれません。わかりませんがね、もしそうだとしてもNikonを買うでしょう。Canon好きですけど、kissDNは小さすぎて形もなんかコンデジっぽくてLaylackにはしっくりきません。見た形なんかも重要です、5Dなんかかっこいいと思うもの。

さー、付属品とレンズ選びと、バッグと、アレトコレト。。。大型とったっていうのに、カメラ買ったらますますバイクが遠くに行ってしまう。。。でもこうやって考えて悩むのが、最高にいい時間ですよねー!

(・∀・)

ちなみに今日の写真は、この日曜に撮ったものです。綺麗なとこですよ!山岡町は。

Bike4 せっかくなので(ナニガダ)、昨日と同じところから写真を撮るために、ここまで行ってきましたw。

中津川の少し手前です。山は遠くまで見えません、ものすごい熱気で空気も動いた感じがしません。スッキリとした晴れではありませんでした。

そうそう、今日はあまりガンガン走ったというわけではなく、何か絵になるところを探す練習がてらでしたので、いろんなところをウロウロしてしましました^^;。

気に入った場所が二カ所ほどあったんですが、そこだけでそれぞれ30分ほど滞在したぐらい。田んぼの近くや、変な土手に上がったり・・・。不審者にみられたかな?w でも、入っちゃ行けないような場所ではないと思うので、OKOK!

Bike5

人がいないのをよ~く確認してから、早速しゃがみ込んでマクロマクロ!(・∀・)

IXY50、手ぶれ補正なし、うん!頑張ってみたら意外と綺麗にぼけました!オリジナルもピントあってたみたいだし、いいんでない?

対人恐怖症ではないですが、やはりカナシイかな恥ずかしさがありんすです。なので、『田舎』と呼ばれるようなところを狙っているわけではないのですが、自然とそういう場所に行き着いてしまうものなのですね。しかし、おかげさまで凄く綺麗な景色を満喫&発見できましたよ、ハイ。

Bike6  で、電車オタク(←この表現はあまり嫌いですが、一般的にわかりやすくいうとそんな感じ)ではないものの、写真を撮っている方が多いもの。蛙やバッタやトンボなんかを、アフォみたいにはしゃぎ回りながら一人でパシャパシャやってるところに、運良く?ちょうど良くw?やってきました。

汽車になるのかな、電車ではないです。アケチ鉄道っていうらしいです、漢字は忘れた。一両で味があります。で、何となく撮ってみましたが、意外と難しいんですね。やってみて初めて分かるんですよね。フレーミングとかもそうでしょうし、ホワイトバランスなんかもね。”撮りに行く”人は、事前の準備がしっかりしているのだと痛感させられました。

Bike7  でだ!w

ぼーぅっとしていて、思わず通り過ぎてしまうところだったじゃないか!

うむぅーう・・・スゴイ!凄すぎる!センス100点!インパクト大!山岡町の看板に、鮮血生々しい印象を与える赤い軽自動車が、衝撃的角度で”グォザァンン!!”

タマラン(・∀・)

そして、交通死亡事故記録        日達成!

・・・・・って、1日も達成できてないじゃないか!w ワロタぞ!

今日は216キロ。結果的に昨日より少し走ったかな。朝6時に起きて、ウダウダ走って子供のごとく遊んで、パシャパシャやって、12時過ぎにかえってこの時間だから、まぁまぁOKでしょう。

※本日の収穫

凄くいいスポットを多数発見できたこと。こっち方面は道もだんだん覚えてきたし、時間配分ができるようになったこと、あとは・・・

山岡町では、一日辺り1人以上の人が亡くなる事故があると告げる看板の発見w

この前の大雨で被害にあった製品を半分保証だって!

いや、正確には半額の修理費で修理を受け付けるとのことだ。受け付けは10月いっぱいまで。時間はあるので、該当する人は確認してみてはいかがだろうか。

Laylackはオリンパスびいきではないですが、この心意気は拍手です!

http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/info/if20060802.cfm 告知ページ

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