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10月16日付けでCMギャラリーが出来ていたんですね、しらんかったよぅ;

http://www.nikon-image.com/jpn/index.htm

まー、あれです、男前ですなー。Laylackもガンバロウ!(ナニヲw

http://dc.watch.impress.co.jp/  デジカメWatch

http://dslcamera.ptzn.com/ って、これぐらいか;

買う前はこれでもかと毎日いろいろなところを眺めたりしていたけれど、購入してやっと落ち着いたみたい。気長に付き合っていくためにも、このぐらいのスタンスが案外重要なのかもね。

そうそう、関係ないけどオフ車も欲しいなぁって。いやいや、さすがにコレは買わないけどねw

Nanka29 佐藤英雄氏の写真集である、「昭和群像」を古本屋で購入した。この写真集は販売目的で発行されたものではないようで、価格等の表示も見あたらない。

発行日、編集・発行人、印刷・製本業者が書かれているのみで、よく分からない。住所や電話番号はおそらく自宅のものらしい。

引用 →→  『昭和の人々』の一片を、小冊に纏めてみました。 ←← との通り、内容は五部構成となっており、作品によってはLaylackの小さいときの風景がかぶるシーンなどもあり、まさにタイトル通り「昭和群像」そのものである。

”INSPIRE”を求めて写真集を探したのは事実だが、古本屋でさらには限られた時間の中ではこの一冊しか見つけることが出来なかった。これは何かの出会いだろう。後半”アングラ劇場”などは強烈で、今までのLaylackのもつ”写真のイメージ”のなかには見えてこなかった動の部分がそこにはあった。

inspire?どうだろうか・・・。inspirationはその中にあるだろうが、それを受け取れたか?感じ取れたか?まさに感動、直感といった名詞のInspirationではなく、動詞のinspireで、それが中に入ったかどうかなのだと。写真集とは安くないが、こういった古本屋で安く巡り会うことも出来るということもある。

人の感性とは実に多種多様なのだな・・・。

さながら戦国乱世か・・・。PENTAXよりK10Dが発表された。詳しくは↓

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/09/14/4596.html

注目はSR(シェイクリダクション/Shake Reduction) + DR(ダストリムーバル/Dust Removal)の搭載。ボディーが防滴防塵仕様になり、電源はリチウムイオン専用電池になったこと。

SR機能はK100Dのブラッシュアップ版になっていて、磁気によって駆動させる方式で最大4段分の補正効果があるとのこと。NIkonのVRと違いボディー内蔵の機構であるため、ファインダーの像が安定するといったようなことはないが、ネット上に寄せられる結果からかなりの補正率と予測することができそうであり、このK10Dにも大いに期待できる。

DR機能であるが、SONYのαに引き続いての採用。この機能は素直に拍手を送りたいものである。CCDを振動することと、特殊なコーティングによりゴミが落ちやすくなっている。Laylackの買ったD80にはSR、DRともついていない。SRに関してNikonの場合にはVR(レンズ内蔵手ぶれ補正機構)があるため、ボディー側搭載はよほどの事情がない限り無いとふんでいる(これはキヤノンレンズにも言えることである)。三脚買って頑張るつもり。

電池もあれだが、防塵防滴ボディーの採用は正直うらやましい。ならばD200を買ってみては?なんていわれそうだが、その微妙な金額がこれまた出ないのだからしょうがない。デビューにD80なんて贅沢甚だしいと思うものの、ここのところの新機種ラッシュでいろいろな情報が飛び込んでくる中、実はちょっぴり他機種のことが羨ましくなったりするものなのだ^^;

あと、1020万画素。コレも高画素モデルとなったわけで、事実上α100、D80、KISS DX、K10Dと画素数的には横並びの形となった。新しい画像エンジンが搭載されるということなので、白飛びバンザイとWB(ホワイトバランス)に問題があるといわれるD80(まだ手にしてないが;)と比べWBの出来具合を気にしてみたりするわけ。

リアは好みではないものの、フロントは好き。DとかK10のエンブレムにグリーンをあしらってもらいたかったが、シルバーのようだ。もっともリングとかにはグリーンがきらりと光っているのでいいのだが、欲を言えばフロントにワンポイント欲しいかなと。

PENTAXが売れることで、市場の活性化及びNikonの活性化(^^につながることを切に望みまする。

あー、明日予定通りならD80が我がものに・・・ウヒヒ

Panasonicがデジタル一眼レフに参入した、第一弾のカメラがDMC-L1である。PanasonicはL1をプレミアム一眼と謳う。果たしてそうなのだろうか?

今までのLUMIXシリーズ同様、今回もLEICAブランドを前面に出している。さらにレンズキットのみの販売で、ボディ単体での販売は当面予定していないという。当然キットレンズはLEICA D VARIO- ELMARITO(ライカDバリオエルマリート)で14-50mF2.8-3.5で手ぶれ補正機構のMEGA O.I.S.を搭載している。L1はフォーサーズ規格のため、このレンズは35m版換算で、24-100mの画角となる。

Olympusとイーストマンコダックの提唱したデジタル一眼のための規格フォーサーズ(Fore Thirds)。このフォーサーズにはLEICA、Panasonic、FUJIFILM、SIGMA、SANYOも参加している。そのOlympusのデジタル一眼レフカメラE-330と同じような機構を持ちながら、いろんなとこでPanasonicなりの”プレミアム”的な味付けを施したカメラのようだ。

Laylackはもちろん、購入していない(購入できないともいう;)ので、購入においてのある程度の期間における使い勝手はわかり得ない。しかし、触ってみた感じ、試し撮りした感じ、見た感じ等は雑感ながら物言うことができるので、軽く感想でもといこうとおもう。また、好みが否応なく多分に加味されていくので、その辺はご容赦願いたい。

まず質感である。マグネシウムボディーというだけあって、その他のエントリーモデルのようなプラスティックボディーとは一線を画すものとなるのは当然。触った感触は満更でもない。当然その材質からくる軽さのため、ズッシリ感はないが大きさにはマッチングしているように感じた。

デザインだが、Laylack的にはいただけない。かっこわるく感じてしまう(L1ユーザー様ごめんなさい)。横から見たときのファインダーの突き出た感だが、あれはどうにかならないものだろうか?もう少しスッキリとしてもらいたい。そして、おそらくLEICAを強烈に意識しているであろう外観だが、残念ながら遠く及ばない。広角専用のフォクトレンダーBESSA Tっぽいといえば褒めすぎか。

例えばLEICA M6のように。デザイン上(L1に関しては機構上でもある)でのポイントは、絞りリングとシャッタスピードダイヤルを備えたことによる、”マニュアル感”の演出部分だと思う。LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5 ASPHはデジタル専用としては珍しく絞りリングを備えている。これと、先のダイヤルの組み合わせで露出モードを選択するようになっているのはおもしろい。また、フィルムカメラのレバー同様、ドライブモード選択用にレバーが用いられており、デジタルしか知らない人への銀塩らしさが感じられる。

ただし、直感的に使えるのはデジタル世代の人であり、銀塩になれた人は反対に違和感を覚えるような感じだ。なんというか、想像している動作と違うからだと思うが、これも人によって違うのかもしれない。

隠された部分で好感が持てたのが、ポップアップするスピードライトだ。なんと二段階に可変し使用できるのだ。二段階目は通常のフラッシュ撮影をイメージしてもらえばいいが、一段階目はなんと天井バウンスができてしまうのである。このアイデアは素直に拍手だ。形は不細工で、強度的にも弱々しい感じはするが、内蔵の機能としてはオモシロイしなかなか使えるのではないかと感じた。

ライブビュー。コンデジと同様の視野率100%の機能である。考え方であるし、用途によってはかなりの力を発揮する。Laylackはファインダーで撮りたいので、今のところはあまり興味がいかないが、極端なローアングルなどでは寝そべる必要もなく、拡大機能を使うことでピントも確認できるということなので、一つの方向性として大いに評価できる。ま、Olympusの成果ですがね。

背面はOlympus色が強い印象。少し前にも記事に書いたが、別液晶を搭載していないためモニターに情報が表示されるスタイルは、コンデジの延長感があり好ましくなく感じてしまう。便利かどうかとは別問題なので、こだわりの部分ということですが・・・。プレミアムではないかなと。

持った感じ。Panasonicはもう少し研究するべきだと感じた。LEICAを意識しすぎたのか、グリップは今ひとつ。大きさが微妙なのかもしれない。LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5 ASPHとも、ほんの少しレンズよりなバランス感覚だ。横から見たボディは残念ながら付属品の如くである。

で、撮ってみた。

なんか書き込みが遅い気がする。バッファが有効に使えていないのか、撮影間隔がその他の一眼レフとは比べものにならないぐらい長い。設定がおかしいのか、ノイズ処理時間のためなのだろうか?RAWに至ってはちょっと問題なのではと思ってしまうほど。もしかしたらそのような設定なのかもしれないので、ここでは言い切ることは控える。ただし、これが仕様ということであれば、Panasonicがいう”プレミアム”の中にゆとりの時間を(ry 絶対違うな~;)。なんだろう、もしかしたらレビューにあるかもしれないな。

Sonyのα100とは違って、きっとPanasonicのある商品群のなかのたった一つな気がしたのは事実。本気度を感じることができなかった。ただし、違う路線を謳っていることも事実。価格設定も恐ろしく高めなのも、もしかしたらそういう理由かもしれない。ま、あれは正直レンズなのだから、みんなレンズに興味があるのだから。目標販売台数も違うし、売る気はあまりないのだろうな。

あと、あの広告はダメ。洗濯機やドライヤーと一緒の作り方。そう、つまりは家電製品の広告のまんま。”プレミアム”とあんな広告で叫んでもなー、冷蔵庫とかと変わんないよ、ほんとに。他のカメラメーカーは、その点しっかりしている気がする。

あうー、L1ユーザーの方ごめんなさい;

今日は一人きり。体のリズムも大分良くなってきたんじゃないだろうか。まぁ、昔に比べて過敏になりすぎな感もあるけど、ちょっとした病気発見につながったりと、メリットもあることも分かったし、ポジティブに考えますかね。

さっき、夕方5時ぐらいですが、カメラのキタムラに行ってきまして予約して来ちゃいました!D80!

α100やペンタのK100Dもおいてありましてね、じーっと無言で眺めていたんですが、個人的にα100はなしでK100Dならアリかなーなんて思ってました。この二台に加えてKDNが触れるようになっていましたね。来月8日には次期型のKDXが加わることになりますが、外観はほぼ据え置きな感じです。この3っつから選んでもやはりペンタかな。あれは値段考えた場合、かなり”買い”な機種だと思いましたよ。システム構築を考えないなら、つまりはコンデジの延長で画質のステップアップのみとした場合限定ということならですが、親にでも勧められる価格帯です。機能的には欲しいくらいですが;

ガラスケース内には30DのほかにD50、D70s、D200、5Dが順番においてありました。価格順でしょうかね?D200の質感はさすがでしたね。そんなこんなと10分ほどショーケースの前を無言でいったり来たりしているLaylackは変な客だったかななんて思い始め、店員さんを呼んでみた。

当然というか、店頭表示価格(まだ店頭にはないですが)は159,800円。高いですね、もちろん18-135mのセットの方です。予約価格はゴニョゴニョと教えてもらいました。発売日は18-135mのセットに限り15日に延期されましたが、今なら予約状況から見て間に合うそう。カカクコム価格よりは当然高くなりますが、キタムラのインターネット店よりは安く買えました。ま、あっちは1GのSDがついてるからトントンかもしれませんが、アフターと気持ちの問題でしょうかね。

KDXも発表され、ラッシュとのことでお客も多かったように思いました。発表時から気になっていたカメラですしね。正直システム(構築するかしないかは別として)の部分からもCanonも迷いました。調べていくうちにペンタやソニーもね。外観を見た感じ、機能、触った感じ。いろんな要素がありますよね。ほんとに知れば知る程、悩む部分が増えていく感じです。

価格。非常に重要です。絶対的価格はもちろんのこと、コストパフォーマンスに優れているかも重要ですし、自分に対しての貨幣価値もポイントです。最初の設定は10~15万以内(レンズキット)。

大きさ。個人的にはかなりポイントおいています。質感では群を抜いているものの、現時点でのLaylackの使用における優位性はもう少し小さめ、それでも小さいから良いというわけではなく、しっかりホールドできるということが前提だ。ここまでで当然D200、30Dより下の価格帯で考える。

最初はIXY持っているからキスデジタルだと思っていたが、大きさ的に小さすぎる。Laylackが構えると小指が余ってしまい、なにかこう狭苦しい感じがした。ので、フィーリングが合わないのでこれも排除する。最新機種のKDXも同様の理由だ。発表までちょっと新機種の動向が気になり迷っていたが、内容が分かれば選択肢にはなり得なかった。(KDXはいいカメラです。爆発的に売れるのは間違いなく、好みに合わないというだけです)

外観ですが、質感とデザインの好みでNIkon機が、時点でペンタックス。α100のデザインはαsweetdigitalを踏襲、らしさでシナバーをイメージカラーにしたのは悪くないです。だから3番目かな。キヤノンのKDN,KDXは小さすぎるのとプラスチック感丸出しなのがイタイ。ネオ一眼というんでしたっけ?合ういう延長的なデザインなのも嫌でした。

機能面。画素数にがっつくようなわかりやすいお客ではないです。なので、先ほどいったようにK100Dにもぐらっといくわけです。なんといってもファインダーでしょうか。他機種と比べてD200は一線を越えるクオリティーです。それと同等のものが手にはいるので、ここは決定的でした。操作面においても、D50,D70sのNikon機はコンデジながらも一応のキヤノンユーザーの私も直感的に使用できた店は特筆すべきところでしょう。なぜかキスデジタルはうまいこと動かせなかった、いいか悪いかではなくて、そうだったのもNikon機に動いた理由の一つなのかもしれませんね。

しかし、あー、待ち遠しい!!早く触ってみたい!1日にはボディーが店頭に並ぶことになろうが、15日まで待ちますよ!!しかし、、、あー、、、、長いなー。。。。。

ヽ( ´ー`)ノ

Bike9  おそらく来月号の各カメラ関係誌は、こぞってKDXの特集を組むものと思われる。細かな変更点やランクアップした機能、また新たに加わった特徴などをわかりやすく見せてくれるだろう。

ただ、その号が発売される頃には、すでにKDXは市場に出回っているというところがおもしろいが・・・。

夜寝る前にでも今日のバイク行脚(^^;)の模様をお伝えするとして、今はちょっと冷静にKDXを考えてみることにした。

最初に個人的な話をしてしまうが、KDXの発表により詳細が明らかにされ、これでLaylackは迷うことなくNikon D80を買うことができる。その理由は、購入後にどうせなんかしらの記事にするんだろうし、お楽しみということにしておく。今考えるべきは一般的な話だからね、うん。

Laylackは素人だが、全くの初心者と呼ばれる人に比べれば幾分知識はあるかもしれない。そういった部分も踏まえてみると、仮にD80とKDX、K100Dにα100という最近の機種を見たときには、明らかにクラスが違うのである。SPECはあくまで重要であるが、根本はトータルであり、コストのかけどころである。発売発表時期における相違から、厳密なライバル機種というのが存在しない場合もある。では今の状態は?

エントリーモデルから見ていくと、D50・K100D・α100・KDX・D80と思っているわけだ。単純に価格差と見てもらっても、まあOKです。本来はD50とKDXがバッティングするわけなのですが、新旧対決と言っていいほど時期的にも機能的にも開きがあるので、これがあくまでも先述の”今の状態”ということになるでしょう。

各機の特色は、D50はKDに比べカメラとしての質感が高く、KD同様jpeg撮りっぱなし向け。K100Dは破格といっても良いほどの値段にもかかわらず、SR(ShakeReductionボディー内手ぶれ補正機構)搭載、安かろう悪かろうではないのは、調べればすぐ分かること。α100はSRのようなボディー内手ぶれ補正機構に加え、ゴミ対策もされているデザインも凄いね、SONYの力はやはり凄いということ。一般人にはコニカミノルタとほとんど同じという部分は、まったく関係ないからね。α100はSONYのαだということ。KDXは、ゴミ対策されて10Mへup、EOS Kissというブランドに一般からの支持はあつい。巨人Canonの攻勢は止まらない。D80は、D50に比較的近くなりjpegでのぱっと見た綺麗に変更された、特筆事項はファインダーか。的を射たコストのかけどころは、一般ユーザーには理解されないだろうな。

大まかに、初めて購入する人が目にするであろう部分である。なので、D50でのRAW撮影よりは、サッとできあがりのjpegが重要視されるということだ。それと、D70sはD80で生産が停止し、事実上D80が後継上位機種となるようなので、ここでは割愛しました。これらのユーザーの皆様、他意はないのであしからず。

企業の特色といえば大げさだが、SONYのサイトではαのページはSONYらしくかっこよく仕上げられている。Canonのスペシャルサイトも同様だ。Nikonは?・・・、う~ん、正直もう少しいろいろやっても良いんではないかなと思ってしまう。デジチューターはナイスアイデア!評価しますが、商品の特別サイトなんかも作って盛り上げて欲しいものです。

KDXのサイトを見て、「あー、訴えかけるのがうまいな」って正直思う。世のデジイチに興味を持ち始めている人は、共感する部分がたくさんあることにCanonのイメージを持つだろう。また、Printerとの連携にしても、よくよく考えればたいしたことはないのに、”安心感”が生まれる。色遣いや、子供の笑顔が多いのもそういった戦略だろう。

レンズを買い足していく人は、KDXのもっている良さと自分の欲しい部分を天秤にかけて購入するので、ここでは問題ないです。しかし、何も知らない人にとって、 ゴミ対策→一眼レフはゴミが大変らしいからこれで安心  であり、Canonだから綺麗   であったりする。じっさい無骨なD80とかと比べればオサレ系ですものね。例えば持ってみるとLaylackだとやはり小さいのがネックですが、女性なんかは持ちやすいと思います。これもメリットであります。

なんだかあらためて、Canonは凄いなと思ってしまいました。

間違いなくEOS Kiss Digital X は売れるでしょうね。

まったくなんという日だろう!!関係している興味深い情報が今日という日に集中したようだ。それでは順番に。

その1 Canon EOS Kiss Digital X  発表!

Canon EOS Kiss Digital X(以下 KDX)が発表されました。発売はなんと9月8日。予約もへったくれもありゃしないですね。PentaxのK100DとSony のα100、さらにはNikon D80とここのところ立て続けですから、急いだのでしょうか。しかしながらリークも正しく、きっちり予想通りの24日に発表だから笑えました。

販売形態は、前回のEOS KISS Digital N(以下 KDN)と同様の3種類のLineup。ボディーのみ・レンズキット(ボディーとEF-S18-55mm F3.5-5.6 II USMのセット)・ダブルズームキット(ボディーと、EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM、 EF55-200mm F4.5-5.6 II USM)となる。

価格は発表時の今日現在原稿執筆時(21:58)の価格コムでの価格は、ボディのみが89,800円。レンズキットは109,800円。Wズームレンズキットは132,800円となっている。一般消費者から見たD80からの価格差は大きく映るのではないだろうか。

気になる特徴を見てみよう。

やはりというか、Kissならではとしては小型軽量という部分。大きさはほぼKDNで、重量は本体のみで510g。かなり軽量のようだ。

1010万画素のCMOSセンサーを搭載。最廉価版であるKDが10Mとはやはり市場の要望だろうか。このカメラの購買層の多くは一眼レフ初心者と呼ばれる人だろう。メーカー側のターゲットもコンデジからのステップアップや、一眼レフデビュー者だと思うしね。

9点オートフォーカス。30Dと同様のものだそうだ。上位機からのフィードバックというヤツですね。中央はF2.8対応のセンサーだ。

情報表示の専用液晶が消え、大型化された2.5型液晶に表示されるように変更。場所的に考えて妥当な選択だろうと思う。LaylackはNikon機のような右肩にある方がカッコいいし、別表示の方が好ましい。しかし、KDXのメインターゲットに当てはまるユーザー(上記)にとって見れば、IXYやPowerShotと比較的似た仕様になるのでありがたい変更かもしれない。大型液晶というのも魅力の一つですものね。

ゴミ取り機能。振動でローパスフィルターのゴミを払い落としてくれる機能だ。こればかりは正直うらやましい。Nikonもいずれ搭載するはずだが、イツニナルコトヤラ。

高感度対応で手ぶれに強い。Canonはレンズ補正であるISを持っているので、よほどのことがない限りボディー内蔵は出してこないだろう。この辺はNikonも同じ。ただし、Canon機はノイズに比較的強くDIGIC2のパワーで暗所にも対応可能。見る人によればのっぺり感も機になるかもしれないが、普通一般的に見れば”綺麗”な画質には定評がある。

こんくらいかな?気になるのはやっぱりゴミ対策。無いよりあった方が絶対に良いに決まっているからね。それにあの価格設定だが、3社を強烈に意識した感もあって時期も考えるに意味深であると思う。発表から発売まで猶予がとられていないのも、邪推かもしれないがαに食われたCanonの戦略的な一面じゃないか?っなんて見るのもおもしろいではないか。(シェアについて参考に http://bcnranking.jp/flash/09-00009669.html

その2  Nikonからの残念な知らせΣ( ̄□ ̄)!

D80 AF-S DX 18-135G レンズキット発売日変更ですって!残念、明日にでもキタムラでいつまでにゲットできるか聞きに行こうと思っていたのに・・・。悩ましい期間がまた。つらい; http://www.nikon-image.com/jpn/news/info/info060824.htm

ここからは、カメラ関係ないんでその3とか付けるのよしました;

同僚、というか先輩ですが、VFR買いました!!800ではなく前にあった400です!今日納車のはずですが、事故っていなければ明日会社に乗っていく様子。おおぅ!Laylackは明日はおやすみだ、残念。見に行こうかな~。レプリカ乗ったこと無いので、一度乗せていただくことにします。たのしみ~♪(←これ打鍵するのに”おんぷ”っていれてますが、皆様はどのようにしているのだろうと、ふと思いました;)

もうひとつ、今日ek-sport君が車検で一泊しています。あー、お金かかるね。さ、明日までに納税証明書探さなくてはいけないな!ここまで書いてやっと思い出したよ、ヤバイねw

語尾のwは、ヤヴァイ印らしいとテレビで言っていた。流行だってさ、ナニソレ。電車男と2ちゃんでやってきた新人君らしい発言ですな。ま、それも文化よと分かったふりをしつつ、納税証明書を探しに行ってきます。アディオス!

Zasi3 久しぶりの仕事は、体力的にどうってこと無くても眠いものである。昨日幾分打鍵したせいか、ノートパソコン特有のパンタグラフ構造の呪縛(?)から逃れ、Realforce101の心地よい打鍵音に酔いしれながらこの記事を書く。

明日20日は購入予定の雑誌の発売日。こういうものは大体一日前には発売されているものだ。仕事帰りに本屋に立ち寄る。

おぉ!あった!っと心の中で叫んでみた。やはりというか、両方とも注目記事はNikonD80。どちらもそれなりのページを割いているようでそそる特集が組まれている。今日は眠いが、ちと頑張って読んでみるか。

そういえば、最近エバークエスト2で遊べてないなー。イカンイカン。

D80ca1 今日この前合格した、大型自動二輪の免許に書き換えにいった帰り、カメラのキタムラにいってみた。

もともとの目的は、InternetStoreではいろいろ特典があったりするんだけど、テンポで予約した場合はどういった違いがあるのかを知るためです。

4~5年前に証明写真を撮ったときに入ったきり、随分久しぶりで緊張しました。入ると前は興味もなかったので気づかなかった、デジカメのコーナーが!wガラスケースには右端のCanonに続き、NikonのD50、D70s、D200が鎮座・・・・。う~ん、実物はやはり違うものですね。ますます欲しくなったやぃ!

で下の棚に目を移せば、なんとカタログが!右下には2006.8.9と書かれています。早いものでビックリしました。早速ゲットしつつ、店員さんに件のことを聞いてみた。すると、奥の人に何やら聞いているみたい。知らないってことは、やってないのかなーって思っていると、

「今のところそういったご案内はしていないようです、でも、もしよろしければまたいらしてくださいね!」

でした。うむーふぅ;残念。でも店員さんの印象は明るくてOK!カタログを頂いて帰りました。

D80ca2 カタログは表紙も含めて全16ページ。その中に納められている写真は、当然D50のファミリー路線でもなく、D70sのアクティブな雰囲気でもなく、しっとりとした大人っぽいものが多いものでした。

その内容はPDFでも配布されています。↓

http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d80/index.htm

書いてあることは、まぁ、当たり前になりますがWebにあるものと同じものです。でも、手元にあると購買意欲がわき上がるじゃないですか、どのタイミングでもみられる”紙の媒体”っていうのもいいものです。

D80ca3 そして気がつけば、三冊に。。。

いかにこのクラスで悩んでいるかが分かりますよね?w 精通されていらっしゃる方からは、α100の2万円高で、Nonゴミ取り$Non内蔵VRっていう部分や、1/8000から1/4000へのシャッタースピードの変更等、微妙な位置づけにNikonの販売戦略を疑問視している人も少なくないかもしれません

素人っぽくかつ一般的だと思われるのは、やはりD50からのステップアップや新規デジタル一眼レフ購入希望者なのかなとも思いましたが、ナンバリングから判断してもD70s直径だということ。

D50からのステップアップとして考えた場合、ファミリー向け(おかしいかも、でも意味分かると思います)ではない部分が多いと思いますし、価格も随分違うように感じます。

ではD70sからかといえば、スペックアップされた機能面に対して、そのユーザーから見た”有り難み”に大きく左右されると考えます。ファインダーや画素数とかは大きく違ってくる部分でもありますね。ただし、D50ユーザーからとは決定的な部分は、記憶メディアがCFからSDへと変わってしまうところでしょうか。

CFタイプのAdapterをしようしていたSD保持者ならNoProblemでしょうが、ほとんどそういう方はいないでしょう。二の足を踏んでしまう理由は、価格以外にも大きくあるものですね。

最後にLaylackのような、初めて一眼レフを購入しようとしているものですが、これは価格が一番の問題になります。D70sの場合ですと、ボディー単体での当初の価格は10万円前後、18-70mmのレンズキットで13万円前後でした。D80はといえばボディー単体では約2万円高の12万円前後です。そしてもちろん欲しいと思っている新レンズ18-135mmがセットになったのは16万前後。う~ん、高い。ちょっと待てば当然値段は下がるんですが、デジタル時代はPCなんかと同じで日進月歩。すぐに新型が出てきてしまいます。

普通手が出ませんよね、こんな値段。落ち着いて考えてみれば、そこそこのSpecのLaptopPCが買えますもの。でもKissDNだって、結構なお値段だしって考えると、ギリギリのギリでアリかなと; 実に腹をくくらなければならないっていうことはナシかもですがねw

キタムラのWebで予約すると1GのSDがついてきて、かつLogin割引もあるらしいです。保証もあるから、本体はこっちで買っておいて、近くの店があるので安心作戦が一番いいのかなー?それだけではないし、他にも揃えておいた方がいいものだってあるわけだし。  うーん。。。。

悩む。。。ナヤマスィ~。

皆さんは、初めて買ったときは何を揃えていったんでしょうかねー。お金かかるんだなーって、痛感しました;

でも カウケドナ!w   アーバイクガトオクヘ。。。

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