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Bike8 本当に暑い日が続きますね;、うだるようなっていう表現が今日理解できました、Laylackです。

さて!待ちに待っていた人も多いんではないでしょうか?そう、Nikon D80がついに発表されました!

Nikon のサイト http://www.nikon-image.com/jpn/

大方の予想通りの機能を備えての登場といった感じですね。Laylack的な予想はちょっと前に記事にしましたので、良ければみてください。ではでは、ざっとSpecからみてみますかー!

Nikon D80

APS-Cサイズのレンズ交換式一眼レフカメラ

有効画素数   10.2メガピクセル

11点測距AF(AutoFocus)    上位機種のD200と同じようになる

ISO感度が3200まで増感可能

撮影モードダイヤル   オートの他に、風景、クローズアップ、スポーツ、夜景、夜景ポートレート、の7種類の他今まで通りにP,S,A,Mがある。D50とは違うので子供スナップはやはり搭載されない。

カメラ内での簡易編集が新しく備わった! 「D-ライティング」「モノトーン」「スモールピクチャー」「トリミング」「フィルター効果」「赤目補正」「画像合成」の7つ。

画像処理エンジンが新開発。

0.18秒での起動で、シャッターチャンスに強い。

オートエリアAFモードが新たに加わる。

シャッタースピードは1/4000、連続撮影は3fps。

2.5型の23万画素の液晶モニタを搭載し、その視野角は全方位170°。

ファインダーはペンタミラーからガラスペンタプリズムへ!構図用の格子線も表示でき、D200と同等に。視野率は95%。

バッテリーは2700コマ。

縦位置バッテリーパックがオプションで!EN-EL3eを最大二個納めることができ、縦位置デのコマンドダイヤルとシャッターボタンを備える。

記録媒体はSDカード。

リモートコードにも対応。

ざっとこんな感じです。気になる部分をLaylack的にいろいろみていきまっす。

まずはみんなが気にしていた部分である記録媒体。これはやはり予想通りSDカードでした。このD80より上の機種に至っては、ほとんどがCFであるので、SDとCFあとの併用が望ましいという人が多かったのではないかなと。ただしCFが大きさの割に大容量化がいまいち進んでいないのに対して、SDカードの方はといえば、SDHCへ進化している最中。D80もSDHCに対応しています。流れはSDになっていくのでしょうか、それとも棲み分けを行っていくのでしょうか。

次に画素数。1020万画素ですね。随分とパワーアップしましたが、D200同様凝った絵作りをおこなうPhotographerは細部が気になるために、より高性能なレンズが欲しくなるかもしれません。高画素化に諸手を挙げる気にはなれませんが、新開発の画像エンジンとの相乗効果があれば、それは杞憂に終わるかも。

カメラ内の簡易編集機能の7つ。この中で注目は「D-ライティング」だ。この機能は逆行状態で撮影した場合の光量不足など、その不足している暗部だけを補正する機能のよう。発表された内容によると、その反対については書かれていないので、ハイライト側での補正はないのだろうか。イメージ的にCCD供給元のSonyのα100に搭載されている、「Dレンジオプティマイザー」に似た機能と考えて良いのだろうか?この辺はちょっと興味深い。ちなみに予想通り4チャンネルから2チャンネル読み出しのCCDのようだ。

BodyサイズはD50並で、ほんの気持ち程度重量があるみたい。ホールド感重視ということだろう。コレはOKカナと思いますね。前にも書いたとおり、EosKissDNはLaylackには小さすぎて頼りない。直感的な部分も「ビビッ!」とこなかったので、Nikonの方に気持ちは大きく揺れている事実は否定しませんが、持った際の感触というのも大事なように思います。

さて、同時に発表されたレンズもみていきますか!

AF-S DX ズームニッコール ED18-135mm F3.5-5.6G(IF)

35mm判換算で、27-202.5mm相当の広角側からかなりの望遠域までカバーするモデルです。こちらはレンズキットとして発売されるようですね。ウハウハ!たのしみー!キット販売では9月1日からで、レンズ単体としては12月とのことです。そしてもう一本発表されましたね、それが。。。

AF-S VR ズームニッコール ED 70-300mm F4.5-5.6G (IF)

こちらは105-450mm相当の望遠レンズです。野鳥とか撮るとき使うんですかね。こちらの特徴はなんといってもVR!VirtualRealityにあらず、VibrationReductionです!公称4段分の補正効果が得られるとのこと、最近でこそちらほら聞きますが、18-200mmVRの異常な品薄高値安定状態とは違って、用途が微妙に違うため供給は潤沢にいくと思ってます。価格も思ったよりも安いかも。

で、今気づいたんですが、18-135mmのほうなんだけど、ワイド端で1.5mの距離っていうのは微妙ですねw

レンズはよく考えます、でもD80買うよ!デジタル一眼レフデビューにはもったいないぐらいの高機能。バッテリーの持ちと、ファインダーで文句なしだね。ボディー側のVR(ないけど)必要な場合は、三脚使う場合であろうしさ、野鳥なんかに興味が出てきたら、VRレンズ買うさw

8月24日(予想)にkissDNの後継機種が発表されるとの噂があります。ボディー側にISを搭載してくるかもしれません。わかりませんがね、もしそうだとしてもNikonを買うでしょう。Canon好きですけど、kissDNは小さすぎて形もなんかコンデジっぽくてLaylackにはしっくりきません。見た形なんかも重要です、5Dなんかかっこいいと思うもの。

さー、付属品とレンズ選びと、バッグと、アレトコレト。。。大型とったっていうのに、カメラ買ったらますますバイクが遠くに行ってしまう。。。でもこうやって考えて悩むのが、最高にいい時間ですよねー!

(・∀・)

ちなみに今日の写真は、この日曜に撮ったものです。綺麗なとこですよ!山岡町は。

Bike4 せっかくなので(ナニガダ)、昨日と同じところから写真を撮るために、ここまで行ってきましたw。

中津川の少し手前です。山は遠くまで見えません、ものすごい熱気で空気も動いた感じがしません。スッキリとした晴れではありませんでした。

そうそう、今日はあまりガンガン走ったというわけではなく、何か絵になるところを探す練習がてらでしたので、いろんなところをウロウロしてしましました^^;。

気に入った場所が二カ所ほどあったんですが、そこだけでそれぞれ30分ほど滞在したぐらい。田んぼの近くや、変な土手に上がったり・・・。不審者にみられたかな?w でも、入っちゃ行けないような場所ではないと思うので、OKOK!

Bike5

人がいないのをよ~く確認してから、早速しゃがみ込んでマクロマクロ!(・∀・)

IXY50、手ぶれ補正なし、うん!頑張ってみたら意外と綺麗にぼけました!オリジナルもピントあってたみたいだし、いいんでない?

対人恐怖症ではないですが、やはりカナシイかな恥ずかしさがありんすです。なので、『田舎』と呼ばれるようなところを狙っているわけではないのですが、自然とそういう場所に行き着いてしまうものなのですね。しかし、おかげさまで凄く綺麗な景色を満喫&発見できましたよ、ハイ。

Bike6  で、電車オタク(←この表現はあまり嫌いですが、一般的にわかりやすくいうとそんな感じ)ではないものの、写真を撮っている方が多いもの。蛙やバッタやトンボなんかを、アフォみたいにはしゃぎ回りながら一人でパシャパシャやってるところに、運良く?ちょうど良くw?やってきました。

汽車になるのかな、電車ではないです。アケチ鉄道っていうらしいです、漢字は忘れた。一両で味があります。で、何となく撮ってみましたが、意外と難しいんですね。やってみて初めて分かるんですよね。フレーミングとかもそうでしょうし、ホワイトバランスなんかもね。”撮りに行く”人は、事前の準備がしっかりしているのだと痛感させられました。

Bike7  でだ!w

ぼーぅっとしていて、思わず通り過ぎてしまうところだったじゃないか!

うむぅーう・・・スゴイ!凄すぎる!センス100点!インパクト大!山岡町の看板に、鮮血生々しい印象を与える赤い軽自動車が、衝撃的角度で”グォザァンン!!”

タマラン(・∀・)

そして、交通死亡事故記録        日達成!

・・・・・って、1日も達成できてないじゃないか!w ワロタぞ!

今日は216キロ。結果的に昨日より少し走ったかな。朝6時に起きて、ウダウダ走って子供のごとく遊んで、パシャパシャやって、12時過ぎにかえってこの時間だから、まぁまぁOKでしょう。

※本日の収穫

凄くいいスポットを多数発見できたこと。こっち方面は道もだんだん覚えてきたし、時間配分ができるようになったこと、あとは・・・

山岡町では、一日辺り1人以上の人が亡くなる事故があると告げる看板の発見w

この前の大雨で被害にあった製品を半分保証だって!

いや、正確には半額の修理費で修理を受け付けるとのことだ。受け付けは10月いっぱいまで。時間はあるので、該当する人は確認してみてはいかがだろうか。

Laylackはオリンパスびいきではないですが、この心意気は拍手です!

http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/info/if20060802.cfm 告知ページ

D90ではないかと噂されていた、Nikonの最新機種に追加情報が!

http://www.kenrockwell.com/index.htm 英語サイトです。

Whats new  → NEW: Nikon D80 first look   をクリックで画像

詳しくは実際にみていただくとして、雑感をば。

よく読んでないんですが、本当の画像なんですかねー?だとしたらD50よりは幾分ランクアップしてますが、D200よりはコストダウンした感がある印象のボディーです。CFではなくて使用するメディアはSDラシイということですが、個人的にはSDでもかまわないなぁと思っています。

次のキャノン機は、手ぶれ補正機能を導入するのではいかと思い始めてます。

キヤノンMJ(マーケティングジャパン)が、家電メーカーの一眼レフカメラ事業参入について、キヤノンにとって追い風だと発言していることからも、何らかの秘策(IS?)があってのことか。あるいは現状のまま延長的に考えるに、有用なレンズ資産と歴史を武器にしている自信の表れなのか。

コンデジにISを導入してきたのは、もはや時代の流れであるわけですし、DIGIC2も以前に比べてかなり浸透してきているように感じます。そのISをボディーに!?ん、どうでしょうか。

NikonがD80?にVR機能をボディーへ搭載することはないと思います。ここで”アリ”なら躊躇する理由は見つかりませんが、D70sとD200との間を埋めるポジションを作ることにより、D50からの底上げを狙った作戦は成功するのではないでしょうか。

KissDigitalって持った感じが小さいものなー、アレじゃ小指が余っちまうしなー。

ナヤマシイナヤマシイ  (・∀・)  ナヤマシイナヤマシイ   

Zasi2_1  初めて買った雑誌は、店頭に並ぶのがいつ頃になるのか分からない。念のためを思って書店に行ってみると、さっそく置いてありやがったコンチクショイw

ま、さくっとGET。そして帰宅後情報収集にいそしむと、NikonImagingのTopに衝撃のティザー広告が!↓

http://www.nikon-image.com/jpn/

シルエットとボディーの一部だけがほんのりと脈動する・・・。私たちに向けられたメッセージは、

『より美しく。より速く。より自由に。より多彩に。もう一台の新しい10.2Mピクセル。高性能をコンパクトなボディーに凝縮。このカメラが、あなた変える。』

・・・・・おぉ!変えてくれ!w

さーて、ほんの少しのつき始めた知識を武器に、Laylackなりにこのメッセージをひもといてみる。

A)  「より美しく」 → これは多分10.2MPixelのことだろうと思う。

B)  「より速く」 → 連続撮影可能枚数の増加を指すのか、WakeUpのことかな。

C)  「より自由に」 →マニュアルコントロールの幅を持たせたってことで、D50よりD70sのような感じか?

D)  「より多彩に」 →シーンモードが増え、さらに高感度に強くなったかと。

E)  「もう一台の新しい10.2Mピクセル」 →もう一台というのはD200であることに間違いない。

F)  「高性能をコンパクトなボディーに凝縮」 →これはヤハリD50、D70sのようなコンパクトボディーであるに違いないと思う。この高性能というくだりを、単に10.2Mをコンデジからのステップアップ機(D50ややや上位のD70s)へのフィードバックととるか、NikonでいうところのVR機能(手ぶれ補正)をボディーに搭載か。

G) 「このカメラが、あなた変える。」 → おぉ!だから変えてくれって!w

コレってかなり憶測呼ぶんじゃないかなーって思います。その筋の板とかでは多分話題になっているはずです。きっとね。

個人的には1000万画素overっていうのは過剰Specなんですが、価格面からいえばD50とD70sがターゲット。これ以上は冗談でなく、デジイチ初心者には手が出せません。事実、商品サイクルの把握ができていない一週間ほど前では、キヤノンのEOS Kiss DNとNikonのD50のどちらを買うか(←(゚O゚)\(--; ォィォィ)で迷っていただけです。

しかし、商品サイクル、各機種の持ち味と特徴、メーカー色等といった部分が徐々に分かっていくにつれ、今現状では買いに対しての”待ち”であるということだと判断したわけです。その”待ち”の最中に矢継ぎ早に登場する入門デジタル一眼レフ、Pentax K100D、SONY α100の両方にはボディーに手ぶれ補正がついています。ボディーについているということは、レンズを交換しても基本的には対応可能という意味です。コレは強いですよね!

NikonではVR、CanonではISってついているレンズは手ぶれ補正付きです。コレは上記二つと違いまして、ボディーではなくてレンズに付いている機能となります。つまり、これら2メーカーは手ぶれ補正をレンズによって行うわけです。もっとも三脚を使用するのが前提な部分もあるわけですので、考え方によっちゃ生温いかもしれませんが、LaylackのようなKコンデジからのステップアップをもくろんでいる人にとっては、是が非でもボディー側について欲しいものなのですw。

さて、どうですかね~、おそらくD70sの後継機種である線が濃厚だと思いますが。ということで、画素数が1000Mで手ぶれ補正がついているのなら、買いだと思ってるんですがねぇ。店で触った感じだと、CanonのKissはちょっと小さかったのが気になりました。Nikonのほうは少し大きめで手にもしっくりきたので、好みというとNikonになるのかなぁって思っています。

今はIXY持っているので、いっそのことCanonで揃えたいなぁなんて思っていたんですが、Nikonのほうかなぁ~、どっちかなぁ~w

今回のティザー広告で、濃い悩みの時間を提供してくれたNikonを褒めてつかわす!

      (・∀・)ノ

Zasi1  デジタル一眼レフが欲しい欲求も、写真全体への関心につながった。

書店に出向くのはバイク雑誌や小説を買うときぐらい、Laylackの出向く頻度は極端に低いのだ。最近ちょっと興味が出てきた一眼レフ。メーカーや市場の流れにまんまと乗ってしまった感がぬぐえないが、まぁソレはソレでOKとする。

目的の雑誌は初めて目にする物なので、いい物悪いもの、合うものとそうでないもの違いがわからない。購入した雑誌はデジタルカメラマガジンというヤツと、今回写真にて紹介してある日本カメラというものだ。両方とも厚みがあり情報量も豊富な印象。日本カメラはデジタルに特化したものではなく、カメラ全般であるようだった。中の記事にはフィルム最後の聖地的な文言もw。

叙情てきな記事も含め、読み物としては日本カメラの方がおもしろい。内容は深く、写真を趣味とされている方々が納得できるであろう雑誌だと感じた。一方デジタルカメラマガジンというと、デジタルに特化しただけ合って、それぞれをわかりやすく紹介してくれて、好感が持てる。何よりも今あるその他の雑誌と同様のレイアウトのためか、自然と読みやすい、目を通しやすい。

しかし、わかってはいたものの深い、”写真”というヤツは。レンズもさることながらボディーも本当に高価で、Laylackの購入対象であるデジ一のボトムレンジでもレンズキットで実売価格10万前後。激戦区であるコンパクトデジタルカメラからのステップアップ、これらの取り込みを各メーカーが心血を注いでいるといった感じがする。

そのエントリークラスでは、突然のPentaxのK100D発表、ソニーから、コニカミノルタの資産を受け継いだデジタル一眼レフ初参入モデルα100、CanonのEOS kiss Digital、NikonのD50。いったいどれを選べばいいのか!実に悩ましい。。。

SonyとPentaxからはボディー搭載型の手ぶれ補正が目玉。レンズに依存しないという点で、NikonとCanonはどう迎え撃つのかが気になる。今秋にはSonyはフルサイズモデルを出すという噂が流れているが、その同時期CanonはKissDのモデルチェンジサイクルのはず。どこかの記事で、Canonの社長があっと驚くものを出すといっていたというのをみたが、ボディーに手ぶれ補正を搭載っていうのはEFレンズ群のことを考えると少々微妙な線だと思っている。D50はしばらくモデルチェンジは行わないとすれば。。。。

なんて、悩んでいる今が一番楽しいですよ。雑誌で知識と欲求を高めておくとしますか!

f902 頭文字のFはFUJITSU(富士通)のF。そう、ちょっと前にCMをしていたセキュリティー携帯。指紋認証を行うことで暗証番号入力の煩わしさを無くしたFOMA端末。

時期的にいうところの前のモデルであるF700番台から、急速にデザインにこり始めたF。F携帯の評判はそれほど良くない状態で、そのもっとも悪評を集めたのがデザインだった。700番台からは次第に機能優先の無機質デザインから脱却をし始め、オシャレな携帯を出し始めた。そして、昨年末のハイエンド900番台のiである。

もっとも特徴的なのはメタリック感が抜群の表面ボディー。赤・茶色・ピンク・シルバーの中で購入したのはシルバー(メタリック)、なので顔が映り混むほどの金属蒸着具合だ。どんな具合だ!あまりにも映りこむので、指紋や傷が気になって仕方ないほど。

また、表示は荒いものの背面ディスプレーも装備。多彩なインフォメーションはもちろんのこと、カメラのファインダー代わりにもなる。この背面ディスプレーもよくある長方形ではなく円形と少々変わっているので、コレも個性になっていい感じだ。携帯ながら所有している満足感がある。

使用感であるが、以前使用していた(故障したがね!)D900iと基本的な機能や使い勝手は同じだ。起動時間なども考慮するとシンビアンOSであろう。極端なもたつきなどは感じられないし、キー割り当ても同じなので基本的には躊躇することなく使用することができた。Dに引き続き感心させられたのが日本語入力のしやすさ。ATOKの変換効率はすさまじく、インライン候補の精度もさることながら、連文節の通常変換の精度がすこぶる高い。コレはFのいい部分の一つだ。

今までの携帯電話機との違いでは指紋認証システムがあるが、認識精度は十分。まっすぐに指を当てていればほぼ完璧に照合してくれる。このシステムを使ったおもしろい便利な機能が開閉ロックシステムで、携帯を閉じると自動でロックがかかる仕組みになっている。使用していて気づいたのだが、待ち受け画面以外で携帯を閉じた場合にはロックがかからなくなっているらしい。考え方によっては「あり」だが、よりセキュアなものを求めている人にとってはそのような場合においてもロックがかかるような設定も欲しいと感じた。

また、先の指紋検知装置の分だけ縦長になっているわけで、他の携帯電話機と同じように持ったばあいにはファンクションキー(あってますかね?カーソルキーの四隅の割り当てられるヤツです)の↑側が遠くて押しにくく感じたときもあったが、すぐに慣れた。以前のDも数字キー自体が押しにくくて慣れたには慣れたわけだが、メールを打っている時の打ち間違いは結局皆無には至らずFにバトンタッチだ。Fは今や手足のごとく打ちやすい素晴らしい相棒になっている。

ミュージックプレーヤーなんかも付いているし、ハニカムでの400万画素カメラを搭載した携帯だが、実質そんな機能はあまり使わないもの。そんなことよりも、ベース機能がずいぶん良くなっていることが嬉しい。

グループ分けされている受信メールを開くと以前は受信ボックス(一番上に表示されている)にハイライトされていたものが、それぞれの受信ボックスにあらかじめハイライトの状態で待機していることとかはかなり重要な改良点だといえる。なにせ、押すだけでメールが読めてしまいますから。こういうところはまじめに作っているなという印象を持つ。嬉しい改良点だ。

他にはプッシュトーク(トランシーバみたいなもの)が新たに標準装備されているが、これはいらない。個人的には無駄だ。

あとはi.ch(アイチャネル)という有料サービス。150円でトピックスを見ることができる。天気や大きなニュースは嬉しい。虹か軒に配信される情報はパケット代が無料。次のディレクトリに移動すれば課金されるが、必要な情報を取捨選択するようにすれば問題ないだろう。詳しくはDocomoで調べてもらった方がいいかな。

昔は今や人気を二分するPやNを使ったこともあったわけだが、個人的にはどうしてもあわないらしい。使い勝手がダメなのだ。コレばっかりは好みだろうし、売れているということは他の大多数の人が使いやすいと感じているからに違いない。基幹システム自体があわないんだよね、あれは。Dを使用して、コレだと思ったわけでFにしたのだから、これからもおそらく両メーカーから選んでいくことになるだろうな。たまには冒険もしてみたいですがねw。

夏前にはこれらの上級版であるisが出るだろうが、機能だけでないデザインの富士通を見せてくれるはずだ。

うん、使い勝手凄くいい、Fかえば ^_?

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