カテゴリ: ゲーム

 時折やってくるネタでありますが、2017年4月7日お昼から「覇者の塔」が始まりましたね。一応のところ二回前から40階到達できるようになりました。今回も頑張りましょう。

 さて、早速ですが火のお気に入りたちです。無課金ですので致し方ありませんが、やり始めの頃に卑弥呼を引いたのは大きかったですね。写真は被りますが載せます。

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この中で運極はギルガメッシュとエールソレイユです。上から見ていくと、カイン、プラムはそこそこ使うようになりました。頻度では順不同でタロウ、ギルガメッシュ、一輝、ルビー、ナスカ、卑弥呼、阿修羅、シンジ*アトスという感じです。

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複数いる一輝は好きだから、阿修羅は覇者の塔のどこかで艦隊でつかいます。
アグナムートXが欲しいところなんですよね。

という事で、まだまだです。





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 何をほざいてもソシャゲです。パズドラも随分やりましたが、最近は帰宅後の夜に少し触る程度。触らない日もそこそこありました。そして、今はモンストをやっていますが、それでも会社の人間がやっているからその流れでという程度ですか。

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 パズル&ドラゴンズ。iPhone6から機種変更したZenFone2には移動させていません。つまりは、家でしかやりません。ガッツリやっていないのは、パズドラを続けている人がこのスクリーンショットを見たらわかるんでしょうね。

新しいキャラクターを知らないし、微妙に追加されている仕組みやギミックもしりません。一応シヴァドラゴンももっていますが、さらに進化するようでしたのでこの前仕様と思ったらヘパイストスドラゴンがいるんだとか。しらべると、通常は手に入りません。なんじゃそらと。

左端のヨウユウはやり始めの人は手に入れることが出来ないキャラクターですが、まあなんといいますか、あつくなれませんね。


それで次というか、メインにというには微妙ですがモンスターストライクです。

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 の前のドラえもんコラボで水ドラえもんを運極にしました。運極とは同じモンスターを99体合体させた状態のことで、手に入れるのには根気が必要になります。ということで、パズドラよりは少し熱が入ってはいるのかも知れませんね。

会社にいる人間がやっていることと、彼らとはまだ会話があることもあります。まあ、仲が悪くない人なのでそれなりに楽しめているという感じでしょうかね。

覇者の塔っていうのが月に一回ほどありまして、そのイベントは40ステージあるんです。二回前くらいから初めて40階到達できるようになりまして、それが毎回難しいけれど楽しみにはなっています。

ですが、どうかな、燃えるほどでもないと。暇つぶしの延長くらいで、子どもの頃ならがむしゃらになっていたんでしょうが、そうなれないおっさんの自分を見つけてしまった感も。

小さい画面で見ていると何も気にかけていませんでしたが、こうしてスクリーンショットをみると丁寧に書き込まれているんだなあと、今更ながらに思ったりしています。

落ちはありません。





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 紆余曲折ありまして挫折した日本語化ですが、有名どころのサイトは全て見ました。頭の先からつま先までやってみましたが、デフォルト解像度では出来るもののVideoタブから解像度を変更しようとクリックした瞬間にクラッシュします。一度クラッシュするとそれ以降は元に戻しても駄目でした。最終的にはアンインストール→インストールでヴァニラ(標準の状態)が復活。何回も繰り返してもう嫌になったので、やや何回なのですが英語でやりきることにしました。気が変わらなければこのままいきます。


で、むしゃくしゃしたので大型MODを導入しました。


Morrowind Overhaul - Sounds And Graphics」です。みてもらえれば一目瞭然の、超大規模の統合MODとなります。因みにリンク先はnexusmodsのMorrowindのサイトです。超有名どころです。MOSGだと思っていたら、略称はMGSOなんですね、なぜなんでしょうかね。


結果を書きますが、ハイスペックマシンなら良いものの、私の様なゲーム用パソコンでない場合は標準状態でもカクカクです。ですから、configのところで(大丈夫!あとから変えられます)低いスペックのところに全部指定して起動し直すと、ヴァニラと比べれば猛烈にキレイにもかかわらず、サクサク動くようになりました。スクリーンショットの作法は上手くわからなかったので、とりあえず一枚添付します。

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機会があればまた撮りますが、スクリーンショットボタンを押すとWindows状態になったので変な画像になります。ATOKのバーが写っていますね。あとは、steamには標準でWin+Gでスクリーンショットを撮れますが、私の101英語キーボードには該当キーが存在しないため不可能です。

さて、画面はMGSOの最低ラインを当てている状態です。上記にもありますがサクサク動きます。私のPCはハイスペックではないのですが、このくらいでは難なくいけました。因みにスペックはCore i3 4130、RAMは8GB、VideoカードはGT520(二画面用のロープロ低スペック)です。

壁など基本的に見える全てのテクスチャー、あまりに歪だったNPCの頭部、Inventoryないのグラフィック、SE、詠唱のエフェクトなど別物になりました。一昔前なら導入には不具合などが多かったため難易度が高く躊躇していましたが、現状の最新版は以前あった不具合(DLCの「Bloodmoon」と「Tribunal」)は解消されています。

先ほどものべているゲーム内のグラフィック効果(負荷)の設定をする以外は基本的にAutoでインストーラーが全てやってくれます。".bsa"や".esp"などのMODのロード順序も自動で並べ替えを行ってくれるので真よく事もなかったです。

インストール中は左に進捗状況が表示されていて、右側が現在のタスクを教えてくれます。現状で問題ある場合は赤表示になりますが、クリックしていくだけで解決するようになっているようでした。バックアップを途中で取らなくてはいけませんが、そこが一番時間がかかりました。それ以外は基本的に早かったです。また一部でインストール先を指定しなくてはいけませんが、Morrowind.exeと同じディレクトリにすればOKでした。

私はこれに加え、足が速くなるMODと自然回復のMOD、それに採集の簡略化MODの三つを追加で入れています。これらはMGSOを衝突しませんでしたので一安心です。

なお、この一連の作業に関して別の問題も発生しましたが、それについては次回にします。Morrowindには何も問題は発生しませんので、よかったです。リンクは張っておきましたが、圧倒的にSteamで買う方が良いと思いますよ。





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何度か書いたことがありますが、iPhone、iPod touch、iPad互換性アプリのRPGでありますUNDERCROFTをやっていましたが、つい先だってコンプリートいたしました。長かった・・・。

iTunesによりますと最新情報としては無料で遊べることと、2011年に最後のbug fixが行われております。もう二年も経過しているんですね。色褪せない…。

ここ数年間でまともに遊んでコンプリートしたソフトとしては、『真・女神転生 ストレンジジャーニー』に続いて久しぶりの2本目となります。僕のクリアTimeは30時間ちょいでしたが、ネットで見ていると20時間程度で終わるようです。因みに僕はiPhoneでのプレイになります。

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UNDERCROFTは一人称視点のダンジョン探索型RPGです。画面の見た目としては、Eye of the Beholderがとても近いと思います。ダンジョンマスターにも似ています。完全ターン制なので安心してじっくりプレイできますので、最近のものとしては僕に合っていました。もちろん、ダンジョンマスターが嫌いなんて話でもありません。
OPTIONではBGMとSEの音量バランス、オートセーブ、ボタン位置、難易度が随時設定できます。セーブスロットも複数用意されていて取っつきやすかったです。


UIはタッチパッド用に開発されていることもあってか、非常に優れています。直感的にわかりやすいんですね、これはいい部分だと思います。パラメーターも細かくなくてplayerが動作に集中できる点も、ユーザーフレンドリーという見方をすると秀でていると感じました。

先ほど完全ターン制とはいいましたが、仕様なのか戦闘中に何回もポーションの使用(ポーションに限られません)が認められているため、連打さえしていなければ死ぬことが非常に少ないことになります。結果として「ぬるい」のかも知れませんが、僕のように世界観とストーリー重視のplayerにはありがたいバグ?だったりします(笑)。

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クエストはクエストログに自動的に入りますので、見逃してしまっても後でゆっくり何をすべきかはわかるようになっています。基本的にクエスト受注してこなしていくことで進んでいく一本道ですので、時間があれば誰でもコンプリートできるのだろうと思います。

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レベルアップはEXPが一定値になるとポイントを獲得し、自分のスキルラインに振り分けていくタイプです。覚えていないスキルを覚えるか、覚えているスキルをランクアップさせることになります。

ただ、このゲームは器用貧乏を地でいくシステムを取っていて、スキルを選択集中させていかないと使い物になりません。僕のパーティーはfighter、summoner、mage、priestでしたが、補助的スペルでメレーを補強→体力に余裕のある限り殴りまくる事での戦闘そのものの単純化、一部のものにはスペルか武器につく特殊効果で一掃というパターン化した部分はありました。

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グラフィックは一部アニメーションありの、一昔前のものではありますが、海外産ならではのとても素晴らしいものです。僕は海外産CRPGのグラフィックがとても好きですので、UNDERCROFTも僕好みでとても素敵です。日本でのよくあるゲームのキャラクターグラフィックを僕は嫌いな方ですので、感情移入の点からも良かったです。

もう一点、このゲームの素晴らしい部分は音楽です。SEより特にBGMです。やたらとクオリティが高いのです。音声?を被せてあるものもありますし、雰囲気を醸し出すのに高い影響を与えているのがBGM。曲数は余り多くはありませんが、一つ一つが丁寧に心地よく響きます。音楽は文句なしです。

全体の流れとしましては、ベースとなる場所を軸にしてクエストをこなしていくことになります。各センテンスは大小様々ではありますが6ステージ構成になっていました。雰囲気もがらりと変わりますし、なかなか楽しめる内容でした。

いい部分もあればそうでない部分ももちろんあります。イマイチな部分としては、先ほども触れました戦闘バランスに影響するアイテムを無限回数使える仕様。回復してから戦闘が連打の作業になることで、戦術を組み立てることや作戦を練る楽しさが少ない気がします。まだ序盤なのであれですが、Bane of the Cosmic Forgeなんかはその辺がとてもテクニカルで楽しいです。そこまで求めるわけではありません。ただ、上記の問題があるのでもう少し何らかのシステムの仕掛けなどで単調にならないバリエーションがあればと感じました。

もう一つは、僕は英語が出来ませんw。ですから、読みにくいフォントであることと、capitalっていうのも余計に混乱しました。判読性の意味合いでも辛かったです。楽しみの6割程度しか享受出来ていないんじゃないんでしょうか。英語はやはり課題ですね。あ、これはゲームではなくて、僕自身の問題ですか(笑)。

まとめですが、オーソドックスで優れたUIとBGMを持つ難易度の低い本格CRPGといっていいです。ストーリーは魔王をやっつけるなんていうタイプじゃないのも楽しいですよ。

The Questと2大巨頭と推挙される人もいます。それだけCRPGとしての、特にこの現代としては出来がいいと感じました。一度プレイされたらいかがでしょうか、と、僕も負けじと推してみます。じっくりと、物語の中に入り込める久しぶりのゲームでした。

http://www.undercroft.com/

以下一部内容を含みます。

CASTLEではさんざ一苦労でありましたが、Queenの鞭やブラジャーをゲットしつつ、クイークエグとの楽しい会話からCaptain's denに入るためのSIGNを聞き出す件は刺激的でした。

それでもって、どこかで発見した船員の日記は意味不明の言語で書かれているわけです。その難読日記をdecorderで翻訳しながら読み進めていくと。私的には十二分の長文。当たり前ですが英語(おそらくはBane of the Cosmic ForgeでのPublic Languageなんだろうと推測して楽しんでいる)なのでそれを【わかる単語だけでGO!すっ飛ばし意訳てんこ盛りりーでぃんぐ】のSkillでもって読了。

「何日目、ほにゃらら」と今は無き主が書いた日誌を読んでいきながらあらためて感じるのはセンス。Deadman's logとはなんとすてきなネーミングだろうかと思うのです。こういうたとえばItemやtitleなどに直接的ではあるけれど明示するのではなくて元来のwordから読み取ってね的な名付けがグッとくるのです。そこに刺激を感じるのです。

私はWizardry Bane of the Cosmic Forgeという六番目の作品を途中までしか遊んだことがありません。それもスーパーファミコン版です。確かピラミッド当たりまでです、おそらく。なので、この当たりは当然歩んできた道のはずですが覚えていないものなんですね。

合い言葉を思い出せない。この合い言葉、船長のねぐらみたいな感じで、昔雑誌LoginについてきたPC-98版のおまけディスケットに書いてあったのを思い出します。あれ音楽ついていた気がしたけど気のせいだったかな。今やっているのはDOS版になるのでドンドン、ガー、ピン、とかそんな音です。モンスターが現れた時はそれっぽいSEも入るので案外良いものですが。

ああ、合い言葉、そう、このDeadman's logを読むことでQueequegの要求している*place*が記述されていると。私の低俗下劣な英語力だと6割くらいしか判読不能なのですが、それでもそれに至る件は何とか理解できて彼らの成り行きが楽しめます。それをQueequegに教えて上げると、ようやくCaptain's denへのkeywordを知ることができるのです。

目の前に立つと中からぶっきらぼうに合い言葉を要求されます。合い言葉を言うと扉は開いて中に入ることが許されます。ごろつきのたまり場といった様相で、入っていくなり全員の射貫くような視線を感じます。そして当然のごとくCaptainとの対面。酒の飲み比べか、決闘かという何とも理不尽な二者択一。ごり押しできるだろうと高をくくっていた私が甘かった。WizardryはCRPGの代名詞にもなるほどのgameなのです。そしてあらためて、戦闘一つ一つを楽しむように作られているんだという思いに気がつきます。全力で挑まなかった初戦は全滅しました。甘かったのです。今度は思い切り楽しみます、全力で。

考えてやれば意外と難なく撃破可能なところも奥深さ。やはり楽しいと思うわけです。彼のhookを得てあと必要なものはなんだろうと。何に必要なものか?それはあのアマゾネスたちが渡っていったとても深い谷を渡るため。進めそうな場所はあそこしかないのです。結果的にはbell roomだったかな、鐘楼。あそこに至るわけです。アレを持ってくるのです。そして渡ることになるわけです。

ここでもスタートしてからの行動全てに意味があって、何気ない場所も関連する仕掛けがちりばめられていることに感心します。思い出したことが答えであり、今までの行動や見聞がヒントなのです。

さて、

渡りくるとエンカウントする連中も見た目が変わってきます。

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こんなのや

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こんなのや

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結構堅いこいつらとかね。

この実際に出会ったら一番怖そうなGIANT ANTなんてHITしてもPENETRATEしないんですよね。このゲームは各種武器にも攻撃方法にもそれぞれ命中率・貫通率が設定されていて補正効果が設定されています。調べていませんが、このこちらを向いていらっしゃるありさんはダメージを与えられにくい気がします。外骨格だからでしょうかね。

いわゆるUNKNOWNであるときは表示されているgraphicといわゆる不確定名を頼りにするしかないのです。それがまた緊張感を生むんですよ。すばらしい。私のパーティーの場合は現状でMageが2名いるので最大な攻撃方法として精神力マキシマムFIRE BALL二連撃となるわけですが、その戦闘で完全勝利を収めたとしても疲弊した精神力で次なるエンカウントに対峙しなければならないわけです。もちろん休息をとれば回復しますが、時には奇襲をかけられます。なんというドキドキ感。これがまた楽しいのです。



話はそれましたが、このMiner's  Caveっていって良いのかわからないのですが、炭鉱が広がっているんですな、このだだっ広い谷がある地下には。その地下でキーとなるモンスターがいるのですよ。それがこ奴。


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ゴムゴムみどりー君

普通の植物系と思い最初に戦ったときに全滅しました。3回くらい連続攻撃してきます。一人を狙い撃ちです。後衛が狙われようものならひ弱な彼らは厳しいです。補助系をしっかり使うようにしました。ENCHANT BLADEとかBLESSをしっかりかけてですね。あとはフルパワーで挑むとあっさりいけます。

こいつらは2匹目で気がついたのですがEVENT MONSTERのようでした。DROP ITEMで記憶がよみがえりました。そう、MERGE(Itemを組み合わせるコマンド)を使用することを思い出したのです。ついでに言うと5匹目を倒すなってこともしっかり思い出しました。たぶん、貴重品ってのは捨てられない仕様なのでそれが原因です。EVENT ITEMが一つ余ると(;^ω^)うわ。

このMERGEの部分は実はHookの時もそうなんですよね、なるほどねっていう感慨深い不思議な感心という感情。


ここでは物語の核心に接触できるパートが待っています。4層からなり複雑に階段によって連結された空間の先には強固なDIAMONDの壁によって囲まれた何かがいるわけです。その壁を何とかせねば向こう側にはいけません。あなたは何を持っているでしょうかって感じですな。

同じ形をする4方からの進入はできません。そこで何をすれば良いかはパーティー全員の持ち物を見て推敲すべきです。もしかしたら持っていないかもしれません。ここでひらめいたのはDWAVE’S CAVEだっていうこと。

進めば物語は大きく進展します。


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あきらかに普通ではない。


うまくいけば

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こうなるわけです。

さあ、次は長文読解に備えるべきですね。Bane of the Cosmic Forgeという言葉がでてくるのですから。





Wizardry Bane of the Cosmic Forgeが起動しない!

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これはウルティマですね。机も広くて使いやすそうだし。なによりこのパソコン欲しいですね。キーボードの左にある小物が気になります。今のパソコンでは昔のゲームはできないですから……いえ、できますね。

できます。DOSBox (http://www.dosbox.com/があるのです。DOSBoxは超高性能なエミュレートをすることができます。それから昔のDOS版ソフトが気になるなら、http://www.gog.com/ ここでハチャメチャな価格で購入できますよ。それは置いておいて本題です。




カテゴリーにもあるようにWizardryをXP環境で遊んでいましたが、Windows7に移行してから起動しておりませんでした。そのセーブデータもあることだし、まだ城の中ではありますがちゃんと起動させようとやってみたら失敗。

以前はXPのSP3環境でルートファイルをドラッグアンドドロップするだけで起動しました。が、今回はドラッグアンドドロップそのものができません。ちなみに実行だファイルそのものを起動しようにも64bitに対応していないファイルなので実行不可能といわれました。ですので頭の中をいくつも【もしかして】が過ぎるわけです。

【もしかして】
・Windows7に移行したから?>イヤそれは無い。
DOSBoxはPC/AT互換機のDOS/V環境をエミュレートしてくれるから、Windows版ならOKであるはず。

・インストールディレクトリ問題>イヤw、それも無い。
インストールしてない、そもそも実行ファイル一発、窓上でエミュレーションされる。ポインタカーソルが効かなくなるからAlt+Tabで渡り歩く仕様。

 

・32bit→64bitってことかも。>これが一番不安要素。
よくわかっていない部分だからなおさら。





とまあこんな具合です。結論というか何に帰結するかというと、上辺だけでネットから得た知識程度しか無いのでこういう初歩的な自称に対応できないのは自分の能力不足です。以前はどうしていたかを考えます。あ、考えるも何も立ち上がったDOSBoxにドラッグアンドドロップしていただけです。それでSir-Techのロゴが出てくるぐらいだったのです。しかし、今回はそもそも投下できない状況でした。

そもそもWizardry Bane of the Cosmic ForgeはDOS/V版の英語ものなので当たり前にエミュレートしないと動くわけが無いのですが、試しに実行ファイルをそのまま起動しようとすると、「64bitじゃんか、32bitとか試してみるべきだぞボケがぁ!」といわれましたので余計にその変に原因があるのだと考えていたのかもしれませんね。

サイクルを下げるという案をいただきまして試そうと思ったのですが、失敗。じゃ、再インストールするかって、だからインストールは不要。じゃ基本に戻ってマウント作業とかするのかとやってみる。

プロンプトが出てる。>Zみたいにね。そしてマウントしてみる。とりあえずデスクトップに置いていたWizardryのイメージ丸ごとフォルダ(以下wiz6)はディレクトリをC直下に移す。カレントドライブをCに指定する感じにする。基本的にはA:\って風になってフォルダを指定することになる。

maunt A [フォルダパス]
フォルダパスはc:\ahodesu:\bakadesu:\wiz6みたいな感じで指定する。

するとプロンプトがA:に移るんだけど、そこから実行ファイルを指定してもうまくいかなかった。ここが僕のわかっていない最大の問題点だから仕方ないんだけど、それじゃ困るのであがく。やり直し。


DOSBoxはDOS環境を手軽にエミュレートしてくれるわけだけど、コピペができるわけじゃ無い。あくまでもCUIである。でも、思っている以上に高性能で前みたいに、環境によってはドロップするだけで実行ファイルを起動できる。手ことで次にやったのはこうです。

マウントなんてしなくってもできたってことは、私が間違ってるんだと。えっと、思い出せ思い出せ、アナログでできの悪い私の頭をフル回転。

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ショートカットにドロップ


え?できました。どのディレクトリからも問題なく。
いったい何だったんだろう。
すいません、お騒がせしました。

無知とは罪ですね。
恥ずかしいです。駄目だこりゃ。

photo credit: blakespot via photopin cc

以前に一度あげているんです。

そのときのスペックはCore 2 DUO E8400、4GBMemory、GeForce 6600GTでした。
そのエントリーはこちらです。
http://layla.way-nifty.com/central/2010/01/capture-3cdb.html

Dxtory というソフトを使用していました。スペックもあってかそこそこ重かったように記憶しています。制限の方が多いかなと。





今回はPCのスペックも上がっています(過去のエントリー:Windows7 64bit版としてパーツも新調!

SKYRIM発売の絶好調なTESシリーズってことで、またプレイ動画をキャプチャしてみました。
使用ソフトはBandicamというものです。無料版の制限はロゴが薄く入るのと、1ファイル10分間までというだけ。

というわけで、10分間潜ってきました。出てくるところまでちょうど10分間です。

なかなかきれいにキャプチャできました、音も完璧。すばらしいわ。



なんだかんだやっていれば操作とかもわかってくるものです。
そういう意味で結局マウスは使用せずにキーボードのみで遊んでます。
毎日出来ず、眠気と闘いながら......。



会話に苦労しながらも、"rumors"に気がついてから捗る。

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無事彼にも会うことができて、フランス語をたっぷりおせーてもらいました。








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これにドキドキして。






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なんという超絶ヒント!これくらいの英語は読めます。短いので助かります。複数形なのが味噌ですな。赤味噌よりは合わせ味噌が好きです。







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shieldが透明なんです。この手のかかった高画質が動くという時点で、次世代です。決してこちらから目を逸らさない、怖さを肌身で感じるのです。この緊張感!







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「あぁ~ん(はぁと♪)」なQueenの趣味を垣間見ることができますが、男性オンリーのむさ苦しい我がPartyにはつける趣味を持っている奴はいません。






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これはっていう素晴らしい私好みの青い箱を開けます。
undecipherable これがいまいちわかんなかったけど、なるほどねと。ふーんと。楽しさ満点であります。






現在キーキャラクターみたいなのが出てきて全滅したので作戦と言うか、全員を鍛え直していけるところを探っているんです、地下二階で。そんな感じで、ボチボチと。

ああ、Oblivionは準備万端だけども、並行3っつは辛いね。嬉しい辛さ。時間はないけど、いつまででもいいから楽しいよ。楽しむってことはいいのよ。

アデュー。


















OblivionをWindows 7 64bit版ProfessionalのPCへ移行します。(2011年10月12日修正版
)

PCのグレードアップはPentiumu3のプレス子

Core 2 Duo E8400 3.6Ghzで。

初のAMD Phenom II X6 1100T Black Edition」(3.3GHz)

という流れです。同様に3回目のOblivion引越しでもあります。
ですが、2回目は心機一転最初からやり直しでしたので、
あまり引越しという表現は当てはまりません。
しかし、今回は32bit→64bit。OSも変更ということでいろいろ調べることにしました。


まず、インストールはドライブ直下がいいらしいという情報があったので、
自分の場合はFドライブ直下にインストール。

インストール作業は何事も無くOK。
DLC系統もそのままOK。

セーブデータはフォルダーに上書きでいい。
インストール後に

C:\Users\【登録したユーザー名】\Documents\My Games\Oblivion

に自動的に作られるので、これに上書きする。
当然見プレイの時点ではここにsave という名前のフォルダーはない。

MODを入れていない状況のプレイデータは再現されます。



Oblivion Mod Manager(以下ObMM)のインストールバージョンである obmm 1_1_12_full installer を入れようとしたら、Oblivionと同じフォルダに入れろと怒られる。
"「Oblivion mod manager must be installed to Oblivions installation directory"

私の環境、はFドライブ直下に直接インストールしてあるため、obmm 1_1_12_full manualをダウンロードしてきて、中身のobmmフォルダ、IronMath.dll、IronPython.dll、OblivionModManager.exe全てをFドライブ直下のディレクトリに置く。

ちなみに".7"の拡張子はなにかソフトを入れないと最初の状態ではWindowsでは解凍できない。

ファイルを実行すると起動するはずだが、エラーを吐かれた。アクセス拒否。

んー、なんでだろ。

で、アクセス権を見てみる。


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てか、もうフルなんですけどな、このScreenshotは。


ドライブ直下であるので、Fドライブそのもののアクセス権を再定義してみる。
ドライブのプロパティー→セキュリティー
ユーザープロファイルのコントロールをフルコントロールに変更。


これで自分の制御は弾かれない。

確認のために、もう一度起動してみる。
起動成功。

あとはMODを導入していくだけ。

7のディレクトリ構造のこれまでとの違いと、権限を考慮すればいいってことで。

Youtubeとかでよく見るCaptureした動画。テレビ画面だったり、デスクトップだったり、ゲーム画面だったり。ちょっと気にになって、僕もチャレンジしてみた。

captureツールはFrapsが手軽でいいのだけれど、フリー版だと現行Ver.は30秒までの制限がかかる。それ以降は分割されることになるみたいだ。

  ま、連結後統合すればいいんだけれど、面倒だから、Dxtoryという試用版を使った。試用版の制限は、ソフト終了時にDxtoryの公式HPが開くのと、あとはたぶんロゴが大きく上にはいるくらい。

  これで解像度も変更できるし、録音もバッチリ。デバイスも指定すればマイクからも簡単にできる(しないけど)。個人的に手違いとかいろいろあって、解像度変更とかにはXmedia Recodeを用いた。これは日本語化もできるので、わかりやすい。使い方もさわればすぐわかる直感的インターフェースなので問題ない。

 さて、動画をアップしてみた。

 動画はTES4 Oblivionのクエスト "The Killing Feild"の終盤部分。見たくない人は見ないでください。
多少MODが入れてあります。その中には日本語化もされています。メニューの表示が細かい部分とかは、オリジナルとは異なっています。

音声も完璧に拾ってくれていて、ちょっとおもしろくなった。
最初のタイトルは、あとで編集してみました。それ以外はキャプチャ下だけです。
解像度を下げて、画質も半分以下に下げた状態。

nifty動画にアップしたので、結局は意味がなかったけれど、ATI converterも試してみた。どこにソフトがあるか探しまくって、不具合を感じていなかったCatalyst を9.12 (今現在英語版しかない)にradeon HD 5770のドライバーをあげたのに、結局最初から付いていたみたいでした。

で、それを使ってaviとかにオリジナルをエンコードしたりしてみたのですが、異常に早いもんですね。かといって、GPUの不可が滅茶苦茶酷くなるってわけでもなかったので、使い勝手はいいなと思いました。全開で動いてくれてもおもしろそうですが、とりあえずエンコードの早さには満足です。

これはまた検証してみたいですね。

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