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ゲーム画面のスクリーンショットではなく、プレイ中をそのままRADEONのAdrenalineを使用して録画してみました。どういうものか気になったのと、ソフトウェアでやるとどのくらい負荷がかかっているのかを体感的に知りたかったためです。



目的が体感的な負荷ですので、表示されているのは左上のFPSだけ。他のデータをオーバーレイさせていません。


結論から。

RADEONのAdrenalineに実装されている録画機能をつかった場合、いつもプレイしている環境下では猛烈にFPSが下がります(負荷がものすごくかかる)。PCのスペックとしてはRyzen5 2600と5500XT 4GBの組み合わせですが、「1080pでそこそこの画質で快適なゲーミング」が単体で精一杯です。テクスチャの品質を「高」に上げても単体で遊べますが、負荷がかかると場合によっては落ちますので「中」がやはりベスとかなと思います。

その上で少し歩き回って上を見たり下を見たり、交戦したりとやってみた負荷の感覚はいつもよりかなり重かった印象でした。部分的には20台まで落ち込んでいるので、体感でもハッキリなめらかでなかったです。ちょっと通常プレイは厳しいなというのが正直なところ。

ストリーミング配信している人や録画の人も含めて、ソフトウェアエンコードとしてNVIDIAが多いことやハードウェアキャプチャー機器を使用しているのがなるほどなと初めて理解できました。そこをついて行くとききなどにお金がどんどんかかって行くんだろうなと言うのも良く理解できます。


ゲーム内のロケーションによって綺麗さを感じやすい感じにくいがあります。動画にしてみると顕著だなと思いました。ここはそこそこ感じにくい部類かもしれません。また、動いているとそこまで気にはしていなかったりします。止まってゆっくり見るときとかでしょうか。そこまでいくと、4KモニターやRADEONでいえば5700XTだとかなり変わってくるでしょうね。

ということで、ひっさしぶりにYouTubeをつかってみました。ではではでは。


GTA Ⅴ に続き期間限定で無料で大型有名ソフトがまたもやゲットできます。




昨晩は初めての子供たちからの提案で徹夜何でもできるデー開催日でした。
お菓子を食べてもOK!
ジュースを飲んでもOK!
テレビを見てもOK!
YouTubeを見てもOK!
ゲームをしてもOK!
うるさくしなければOK!

上の子は読書と録画した何かを母親と、下の子は私がギブアップするまでGhost Recon Breakpointを横で見ていました。私はどうかな、10時半過ぎからやってましたが午前3時過ぎにギブアップ。私だけ先に寝ました。

まあ、翌日が休みならこれくらいは好きなことなので遊べますが、さすがに体はきついです。

そんななかCIVILIZATION Ⅵ が無料でゲットできるとのことで、私もゲットしました。きっとやらないと思いますが。積みゲーが増えて困ってますし。かといってゲームの内容をブログにすることもないでしょうし。この辺まで進んだよとか、せいぜいそのあたりが関の山です。

ただ、無料ではあるので、環境あるならもらっておいてもいいんじゃないかなと思います。いつまでもできますしね。

ということで、最初は出てこなかったAMD Rewardですが最後のこいつも無事ゲットできるようになりました。

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なるほど、これはSteamでもなくUplayでもなくMicrosoftだったんだなってことでMicrosoft storeからになってました。当たり前ですがちょっとびっくり。夜にやり始めたので、遅いのは仕方ない。レジュームくらい働くと思うので、まあいいです。これもまた楽しみですな。

いろいろやってみた感じですが、これが現状でのベスとかなと思っている設定状況です。
因みにシステムは以下になります。

・Windows10 home
・AMD Ryzen5 2600
・RAM 16GB
・AMD RADEON RX5500XT 4GB

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テクスチャの品質が中設定ですが、これを高にあげるとVRAMは溢れます。8GBモデルの優位性はここなんでしょうが、その価格を出すなら選択肢は変わってくるよねっていうところが引っかかります。

実際はこの設定で十二分にキレイです。1080pより上の解像度でガシガシやるなら5700XTとかといった一番上を目指すべきなのでしょうが、静音性や消費電力、価格などを考えると私にとってはまだまだ早いです。十二分にキレイという感想を述べていますが、本当にきれいなんですよ。この設定で遊んでいる限り引っかかりはないといってもいいです。

最初の設定ではこれより更に下げた状態で遊んでいましたが、テクスチャ以外を上げてもVRAMは少ししか上昇しないため何も問題ないことがわかりました。負荷がかかっている状態でも全くうるさくないので、この静音性はずば抜けていることが証明されています。

なにせ、ファンの音が気になったことがないのですから。

きれいさは慣れてしまいますが、本当に素晴らしいとおもいます。RX5500XTありがとう。
( ゚∀゚)o彡°AMD!AMD!

RADEONのAdrenalineでは直近プレイした複数のゲームにおける平均FPSをホーム画面で確認することが出来ます。

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これを見て感じましたが、Biohazardはもっと画質設定を上げてもいいなって事。あと、Ghost Reconは最高画質をカスタム下感じなのですが、もう十分だなと。以外なのがRebirthを当てたMorrowindがこの中だと最も低かったりして。

Necrodancerの時間が突出していますが、起動したまま放置とか子どもがプレイしているのもあるのでちょっと違います。まあ、放置時間がこれ以外のも実は多いので、純粋に遊んでいる時間とは乖離はありますが。それでも、最新の頂き物についても全く問題ないスペックです。

 
私のRX5500XT の4GBは下限に位置しますが、画質設定ですこし下げているにもかかわらず、個人的には猛烈にキレイです。これで十分遊べています。そして何年後かにまたもっとハイスペックが手ごろな価格で降りてくることになるわけですから、それはその時にまた楽しめればいいなと思うんですよね。


Tom Clancy's Ghost Recon Breakpointのスタンダード版をもらえたため、ちょっとやってみました。60fps張り付きじゃないと嫌だって言うなら別ですが、普通に遊ぶだけなら結構キレイな画質にしても動いてくれます。ハッキリ言って今までがGT1030だったのもあって異次元ですね。

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まあ、サイズ変更して圧縮かけてあるのですが雰囲気は十分伝わるかと。フォトモードとかあるらしく、それでやってみました。粒状感をいれてあるためノイジーです。


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フォトモードは粒状感などの他にもビネットコントロールや被写界深度、天候、時間も変更できます。思っていたよりすごい。


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スタンダードなモードでやってますが、アイテムや的位置がわかってある程度簡単にストーリーを進められる感じ。アイテム無限とか。持てる量とか。顔は東洋人っぽくしたけれど、途中から買えました。水とか光とかすごいですね。


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木の葉の間を通ってくる光や、落ちる影、回り込むぼやけた光も表現してくれます。画質設定はプリセットのうち上から二番目です。弱-中-高-最高-ウルトラなので、最高設定です。テクスチャが最も重くなりますが、4GBだと中まで落とさなくてはいけません。で、いろいろ弄くってみたのですが、結局最高にしてもそこそこ動いてくれますし、ゲームする上で問題なかったのでやめました。メモリーオーバーで処理落ちすることになりますが、プレイするフレームレートで私個人は支障を感じないためOKです。


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今のゲームは当たり前なんでしょうが、明るい方を見たら眩惑したり次第に慣れていく感じも表現されていてすごいの一言。


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火が顔に反射する感じもすごいなって思います。リアルタイムレイトレーシング昨日のRTXとかではこういう表現を対応ソフトで更にリアルにやってくれるらしいですが、私は現時点で最高です。これが普通に動くってのがもう驚き。平均フレームレートは47.9ですが、正直対人でもなく協議でもなければ十分遊べます。ほんとに。


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ここまでリアルだと近接戦闘で苦しむ姿を見たくありません。基本的に長距離からヘッドショットで痛みを感じさせないようになるべくやってます。ということで、さわりしかやってませんが面白いです。

5500XTをなめてたわけじゃないですが、この性能で恐ろしく静か、かつゲームやらないときは大抵無音ってのは結構すごい性能ですよねえ。

おすすめします。



たまに書くので、タグがあるのがMorrowindです。
朗報です、進展がありました。Dark Brotherhoodとか名乗ってるのか知らんが寝て起きるとどこでも現れていきなり襲いかかってくるアレです。どっちかのDLCを入れているとゲームスタート時からフラグが立っている状態らしく、めちゃんこ強い彼らが襲いかかってきます。なお、人数や攻撃などはこちらのレベルにある程度依存するらしいですが、マジで強い。最初の方だと生き残れません。

で、それを進めにかかっていて、Ebonheartですみっコぐらしの男と話をして、ジャーナルが更新されるんですが、こう書かれてました。

"Speak to Matius about the Dark Brotherhood to be directed to Asciene Rane in the Grand Council Chamber in Ebonheart."

隅から隅まで行きましたが、んなとこはない。

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なんでこんなところに。


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何で二人して・・・・・・。バグってるんですかね。


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これ反対側なんですが、向こうからも来ることが出来ません。壁なんです。で、どう考えてもここだし、他に入り口がないので、空飛ぶ魔法で飛びました。多分Vanillaだったら大丈夫だと思いますが。かなりの時間をここで使ったなあ。

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ここは普通に無理。ドアの向こうだったので、一人一人順番に。どうなのこの厳しさ。

そんなこんなで、多分終わりました。キツい猫のクエストは。

なんですか、縮小してあるのでなんですがすごくきれいですよ。

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木の影とか光の筋とかちゃんと動くんですよ。光軸が時間で変わるのがちゃんと反映されます。厳密には太陽じゃなくて開いた穴から輝く世界が見える感じらしいんですが。


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ここはSeyda Neen近辺。湿度を感じる。


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Vivec近辺。


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雨が降ればこうなります。遠景でも描写してくれていて、近景ではリアリティが増す。すごすぎですわ。


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リアルタイムで動いている様を見ると、その世界にいる感じがすごくする。昔のゲームとは思えん。


おすすめです。

Morrowindのインストールフォルダを変更してからMODかましてあったことを忘れ、焦って確認するも起動できず。その後起動できるが日本語化できずに右往左往して、最終的に使えるようになった顛末。

Steamにおいてインストールフォルダの変更はとても簡単に出来ます。昔のゲームのように手動であーだこーだとする必要もなく、Steamという母艦上の操作で完了できてしまうほど手軽です。

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下ごしらえとして、あらかじめSteam ライブラリフォルダを前もって作ってあげる必要はあります。事前準備ですね。私は別のドライブにしたかったので、システムドライブC:から新たに付けたM:ドライブにライブラリフォルダを作成しました。ほとんど使用していなかったのでほぼ専用にするつもりで。


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実際の移行はとても簡単です。ライブラリを開き該当ゲームを右クリックしてプロパティを選択。ローカルファイルからインストールフォルダの移動を選びます。日本語が編ですが、上のスクリーンショットの場合は、「Karatekaはライブラリフォルダ"C~"の下にインストールされています」です。移動先を選ぶのでこのようにM:~が選ばれていることを確認して「フォルダを移動」をクリックするだけです。起動を確認したので他のも一気に進めました。


ここからが問題発生。シマッタ!と感じて直ぐにMorrowindを開くも整合性がとれない様子。セーブデータは生きているけれども、膨大な量の「これはおかしいから無視するか?ハイ/イイエ」みたいなのが出てきました。ああ、確信したんですよね、MODが絡んでたのを忘れていました。とりあえずVanillaで動作を確認。その後に言語関連を除いて見るとなんとか動きました。MGSOも当ててみたら、途中でハングアップ状態。日本語化もダメだったんですよね。


セーブデータだけ隔離しつつSteamライブラリからアンインストール→インストールをしてもドライブからは削除されておらず結果は同じ。ゴミが悪さしているんだと判断しました。私の英語力では正直つらいので日本語化はあきらめられないということで、PCに点在して残っている日本語化関連ファイルをかき集めて今後同じ事が起こったときのために保管フォルダを作成してそこにぶち込んでおきました。

有志たちに感謝して使わせていただいているのですが、一部ないものもあります。

前もそうでしたが、時間が経過してしまうとやり方が試行錯誤になりやすくなるので無駄に時間を使ってしまいがちです。それを無くすために今後のことを考えて、あくまで自分用ですが日本語導入などをまとめておくつもりです。他の人のように全ての日本語化にはなっていませんが、私には十分そうです。ちょっとの英語なら調べればなんとかなるしね。

セーブデータと日本語関連データを隔離して、Morrowind フォルダを根こそぎ削除しました。で、Steamからインストールし直して起動確認。大型MODであるMGSOを当てます。インストーラーは止まらず無事終了。PCには.NET FRAMEWORKとかも既にクリアなので基本は止まりません。あとは持っていたcode patchは古かったので最新版を入れておきました。NEXUD MODSからです。これでMGSOまでしっかり起動確認。DLCの不具合修正のためのファイル削除などもこの辺でやっておきます。

その後、Rebirthを入れます。MGSOを入れた状態にRebirthで保管するイメージです。そこまでいったら日本語化です。これらは個別にまた自分用に書きます。手順はこう。

Vanilla→MGSO→Rebirth→日本語化

不具合を消すために削除推奨のファイルもいくつかありますが、一応はこれで動きます。その他個別にMODを入れたければいいし、調整はやりながらデイ隠者ないかと思います。実際私は前と比べてフォントも変更してますし。

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ということで、顛末だけでしたがかきました。

ではではでは。

1週間ほど前になると思うんですが、クリアです。

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画面描写はかなりきれいでしょう?2は。といっても古いんですが、楽しさは変わりませんでした。1の完全な続編なので、1をやっていないと話の理解度は半減でしょうねえ。でも、面白いです。設定が深いね。


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これもそうですが、私のGT1030はうなります。ゲーム用じゃないからねえ。きっつい。

エンディングも素晴らしかったです。非常に良かった。

明日にビデオカードを迎えるに当たって、ドライバ削除の方法など予習して起きつつ本日は終了です。

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