カテゴリ: ゲーム

知りませんでした、本当に。

簡単に説明すると、NVIDIA社製のビデオカード GeForceシリーズのドライバーなどの一括管理ソフト「GeForce Experience」は、所持している該当ゲームがあると画質設定の最適化を提案してくれます。



これ、常にいろんなタイトルに対して最適化をしてくれていますが、もしも持っているゲームが存在するときはGeForce Experienceがホーム内でタイトルを表示してくれます。そのままプレイを押すとSteamから起動され、詳細をクリックすると最適化提案のページになります。

2019b144
このように、これは設定済みですが下の部分に設定条件が表示され、上には実際の画面上でどの部分に影響があるのかを視覚的にわかりやすくしてくれています。私の場合はPORTAL2がそうでした。

アンチエイリアシングは4xMSAA、フィルタリングは異方性 16xがよいと書かれています。自分の持っているGPUに応じてだと思うので(わかりませんが)、現環境かでのベストをここで判断することが出来るのは便利だと思います。

もちろん、AMDのRADEONでもあるでしょうが、以前からドライバー管理はNVIDIAの方が楽でした。今はどうなんでしょうね。昔は2つ別のものをいれないといけませんでしたから、やや癖がありましたしねえ。

この記事をアップロードしてから、ちょっとだけ確認しておきます。眠いから遊ぶようなことはしませんw。

いうなればパソコン上の仮想ゲーム機であるSteamの最大の魅力は、ある意味本体が無料で以前変えなかったソフトも格安で買えたりします。そして、無料の高品質なソフトもいっぱいあったりするナイスなやつです。

1万円とかしていたソフトが数百円で販売されることもありますし、当然少し値段は上がりますが最新のものも売っています。クラウド管理されていて(セーブデータなどはソフトによってローカル保存になる)、PCを買い換えてもアカウントに紐付きなのでスマートフォンの買い換えのようにシームレスです。上記のような仕様から、私みたいに富めぬ者にとって夢のようなプラットフォームなのですよ、Steamは。

だから、安いから買ってしまうw


Avadon The Black Fortress は英語量が半端ない



結論:無理

です。本当に私レベルではないです。私が対応できるのはジャーナルがあり、クエストが記載されていて目的が簡潔に書かれているもののみです。それ以上は厳しいというか無理です。Morrowindですら私レベルでは正直無理です。日本語化してますもん。ある程度ジャーナルがありますからいけるけれど、難しい。

Oblivionになるとよりわかりやすくなっていたので、そっちはまだいけますがやっぱり物語があんまりわからなくなっちゃうので。キツい。

話は戻りますが、Avadonは小説のように描写が非常に多岐にわたって細かいです。Morrowindもそうですが、さらに濃いのです。通常の会話がすでに簡素な画面を十分以上に保管しているくらいです。最初は辞書片手にやり始めましたが、少し進める以前にこれは無理だなと直感で。

ある程度に英語が出来る人で、さらにっていうランクの方じゃないと厳しいです。数百円だから昔買ったのですが、残念。

安いからかっちゃうんですけれどね。Steamは沼です。

なんと阿呆な事か!なんて思わないで冷静に聞いてください、いや、読んでください。
とりあえず、PCの要求スペックは低いのと初代と2とセット購入しても900円ですから!!

2019b136


steamを入れること自体はただですから、900円だけで相当遊べますから、ほんとに。
因みに私は1をクリアしたのみです。2はスタートさせましたが、じっくり遊ぶのでいつ終わるかはわかりませんw。

推奨環境は以下になります。
Pentium 4 プロセッサ(3.0GHz 以上)、1GB 以上の RAM、DirectX® 9 レベルのグラフィックカード、Windows® 7(32/64bit)/Vista/XP、マウス、キーボード、インターネット接続


上はSteamのPortalのページですが、ここのページで1,2セットも購入できますし、右上からSteam本体も入れることができるので、非常に簡単にできます。

私は結果的に新PCでゴリゴリ高スペックで遊ぶことができるようになったわけで、12年前のゲームなのに十分きれいだなあと思っておるのですが、実はこのゲームの醍醐味は既知の方には釈迦に説法で申し訳ありません、グラフィックがキモじゃないんですよ。

このゲームはアイデアです。パズル要素満点のスリルも同居したものです。マジで傑作ですから。1だけでも面白さは伝わると思います。そして解像度を下げても十分楽しいです。ほんとに。

2019b135
この機械をつかって、青とオレンジのportalを造り出すことができます。それぞれがつながってるんですよ、青を壁や床に発射すると青い穴ができまして、違う場所にオレンジを発射するとオレンジの穴ができます。それぞれが行き来できます。これをつかって進んでいくんですが、体感するとその面白さがわかります。

このゲームは出たときに話題になって知っていましたが、そんなスペックなんてとか思ってましたし、そうでなくとも当時の買い切りソフトウェアを考えるとなかなか難しかったのは事実です。遊ぶことに関してね。ところが今はSteamがあります。マジで。一気に解決しましたよ、ネットでダウンロードですもの。

2019b134
やっとことない人には是非とも遊んで欲しい。本当におすすめです。そして、クリアしたからこそ、これは2やるしかないでしょ!って感じになりました。

ではではでは。



知らないよね、って、やっている人にとっては既知の事実だよね的な。

ということで、Morrowindです。新PCがいつしか真PCになったというか、それくらいパワーアップを果たしたことで、いろんな各種設定をあげることができるようになりました。ビデオカード・グラフィックボードをアップグレードしていなくてもいける部分が多かったっていうことでしょう。

今日はそんなグラフィック的に前より極端に上がったことで、よりMorrowindを楽しめているその空気感をお伝えします。


2019b113
画像は縮小しちゃっていますが、1920*1080設定です。実は前のパソコンだと1600*1200でした。三菱のモニターがWUXGAに対応していたので、そっちでやってました。上限がそうだったのですが、今回は1080pが選択できたのでそうしました。17年前のゲームですからね、Morrowindは。Modとはいえこの雲の感じ、木々や葉っぱの揺れ方、世界がそこにあるんですよ。


2019b116
見慣れたBalmoraの景色も円形までしっかり見えるし、ディテールも細かく質感がしっかり伝わります。布は厚み織物の質をみてとれますし、明かりは明かりの意味が理解できるようになっている気がします。


2019b119
途中まで気がつかなかった驚きの点がこれ。奥に見えるのはVivecですが、フォーカスが手前に来ています。どこが中心化でフォーカスを制御しているみたい。これが瞬時に行われるので違和感はない上に、臨場感は増します。

2019b118
これはちょっとポイントがずれてわかりにくいですが、船やVivecのTempleにピントが来ています。手前の石垣?はやや甘い。実際に動かしているとかなり強く効いているので、単純におおーってなります。

2019b120
Vampire flyだっけか、飛ぶ魔法。ちょっと上からみてみました。私の以前のPCでは一番奥に見えているForeign Quarterとかは見えませんでした。そんな遠景は無理でしたのでw。


2019b115
水は流れていて、水しぶきは上がり、水面には揺れながらしっかりと反射しているのです、すごい。そして太陽の方向からのグラデーション。紫外線が多いんだろうなあと、巨大な生育状況のよい植物を見るとニュージーランドを思い出します。


2019b111
もやがかかっていたりすると、神秘的ですらあります。朝方なんかだったりすると、空気感までわかります。


2019b112
もうね、めっちゃきれい。波打つ水面は常に動いていて、木々は風が吹けばささやくように揺れ、空気の中にある湿度がかすむ空間を演出。すごいよ、本当にその世界にいるような。


2019b114
砂嵐は本当に砂嵐のように、影は最近のゲームでなくともModでこれほどまでに完成度が高い。まーじですごい。


2019b117
静止画じゃないんだよね。リアルタイムに動いていて、読み込みがほぼ発生しないから没入感もすさまじい。環境が違うから一概には言えないけれど、Oblivionも新しいModとかでやると更にすごいのかもね。

いや、とりあえずよく聞く「もちろん、みんな面白いんだけれど、古くてもその世界にいた証みたいなものを感じさせてくれるのがMorrowindなんだ。結局僕らはMorrowindに帰っていくんだ」みたいな狂信的な言葉も、今となってはだんだんわかるようになってきたりしています。


これを書いている前日、2019年10月7日の22:00に年内に新しいNavi シリーズとして5500番をリリースすると発表しました。




あと、わかりやすくこちらかな。




仕様的にTBP(Typical Board Power)として150W、推奨されるPSUが550Wとのことです。
いわれているのは、RX570などの置き換えで省電力型になるイメージをされているようですが、こればかりはテストも設定にばらつきがあることもあって降りファンモデルが出そろうまではってことかなと思います。

ライバル視されているのはGTX 1650らしいので、まさに1080pを60fps貼り付けさせる位を想定しているのかなと。だとしたら、私的には5700でなくこれでもいいんだけれどなあとかなんとか。

Naviはなかなか攻めてきているので、今後に期待であります。

以前の記事はこちら。




今回のPCに引っ越したのでMorrowindをとりあえずインストールし、MGSOをいれました。

ファイル自体は変更がなかったので、以前DLしたものを使用しました。SteamのMorrowindフォルダないにMGSOの解凍したファイルたちを投げ込みインストーラーを起動。
MGSOがMorrowindのフォルダにないとここがNoになっていると思います。同じフォルダ内にあればOKです。
2019-09-17_16h19_03


いくつかクリックしたりする箇所がありますが、9割くらいはオートで進行します。楽です。

2019-09-17_16h18_41

私の場合は.NET Framework 2.0がアクティブでないとなっているので、そこをまずいれてあげます。入れてあげるというか、元々入っているけれど有効化されていない状態らしいです。ちなみに.NET Framework 4.6はWindows10だと最初からOKですよという風になってます。4.6があるからといって2.0を内包するんじゃないんですね。

コントロールパネル内にある「プログラムと機能」(私は頻繁に使うのでタスクバーにピン止めしてあります。通常なら設定、システム、アプリと機能、最下部のプログラムと機能を選ぶ)をクリック。

2019-09-17_16h17_14
次に左カラムの「Windowsの機能の有効かまたは無効か」をクリック。
.NET Framework 3.5(.NET2.0および3.0を含む)にチェックを入れます。そうするとOKです。

進捗状況は左にチェックが入りますが、だいたい児童でやってくれる感じです。長くても数行の英文メッセージなので、指示に従えば問題なく終わると思います。

途中でグラフィックなどの設定変更もでき、そこそこ高い設定にしてみました。以前だと選ばなかったフルHDにしたりしたので、結構変わりました。というか、前と別物になりました。いいですねこれ。重くなりましたが。
2019b057
スクリーンショットだとちょっと伝わらないかな、かなり変わったんですが。また、機会があればとってみます。Modを他のを入れていなくてまともに前と同じようにはプレイできないので、そういうのを入れてからまた続けたいところ。日本語化もやりたいんですがねえ。

どうなることか。84時間経過しているのに、ほぼ進んでない。


実に簡単なのですが、人によっては手間になります。
まず、新しいゲームの場合はデータがクラウド対応しているケースが多いです。
さっきSteam自体を新しいPCにインストールしました。ゲーム自体はアカウントに紐付けされているのでダウンロードするだけです。

2019b051
こんな感じでクラウド対応は雲マークがついています。これに関しては個別にMODを入れていない限りはそのままでプレイ可能になっています。すごいね。

で、問題なのは未対応のものです。
理屈としては、「セーブファイルをそのまま置き換える」だけです。

ゲームによってはファイルそのものだったり、セーブ用のフォルダだったりします。フォルダならそれごと置き換えてOKなはずです。

私はデュプリケーターを外付けとして使っているので、旧PCのディスクを接続してアクセス。それをコピーするだけです。具体的にTomb Raider1を例にします。

以下が新しいPC上のアドレス。
C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Tomb Raider (I)\TOMBRAID

で、旧PCを外部接続すると当然Cドライブではなくなってるので該当のところをなぞっていきます。
G:\Steam\steamapps\common\Tomb Raider (I)\TOMBRAID

Tomb Raider1の場合ですが、アドレス最後の位置(開いている場所)のTOMBRAIDフォルダーをまるごとコピーしてやると前回の環境そのものが移行できます。

ちなみに\common\以下にゲームファイルが全て格納されていて、それぞれゲームによってsaveデータの格納位置は違ってきます。また、一回もセーブしてない場合はセーブする箇所が作られていないことも多いので、基本的には一度ゲームを開始する段階まで進めてセーブしておき、セーブする箇所を確定させておく必要があります。

他の例ですが、Portalならセーブする箇所は
\common\Portal\portal\save\
以下に入っています。このようにタイトルによって場所は異なります。ただ、格納フォルダは少し探すと見つかるようなものなので、旧PCのディスクにさえ簡単にアクセスできればそんなに問題にはならないと思います。

関係ないですがMorrowindは少し前のゲームですがデータはクラウド対応していました。ただ、MODををいくつか入れ込んでいたので、それを入れないとちょっと遊べなくなっちゃってました。あれ、また調べていかないといけないから、ちょっと面倒です。ファイルはとっておいてあるからいいですが。

ではではでは。




長かった。必ずこの川周辺だと思ったので、とりあえず手当たり次第でした。


2019-08-20_12h41_04

カロンかよ的な。なるほど、ashで灰だったのねと、辞書つかえよだよね。最初にお金、次に能力アップ。見た感じvitalityとdexだと思いました。最後にというか3回目がこれでした。
最初に使えたとき、use出来たときに複数個持っていたのでもしかしてと。

やっと少し展開したな。疲れた。

実はBCFをちょっと進めています。ちょっとだけ。でも今日はMight and Magicです。


2019pc0028

バフが凄いと思います。

そこそこ離れたところでかけつつ、最短ルートじゃないけれどそれなりに短いルートを通って他のバフを拾い、アイコンでいう右端のマジックでの今日かを更にかけつつやりました。これが初めてのデンジャラスな洞窟クリアになります。

余りにもわからないというか、わからなかったので大まかにサイトをちょっとみました。やっていてもゲームシステムが認識できていなかったようで、「ええ?!」と思うことも多かったりしました。わかるとかなり遊び方そのものが変化したのもありますが、ちょっと本作品に関してはストーリーを楽しみつつそこそこスリルを楽しむ方向でやってます。

思い出せたときは書くキャラクターも紹介します、誰も興味ないでしょうが。やってきたところまでを追ってサイトで見てみたのですが、概ね良い感じで進んでいる雰囲気だったのです。が、かなり無駄な事が多かった気もしました。でも、自分でやらなかったらつまんないですからね、そこら辺は大事にしたい。

やっていて本作品はバグがそこそこ多めだと思います。あとはローカライズに難有り。それでも読める事はありがたい、そんなところですね。因みにSteam版でやっています。でもUplayのアカウントを付くってログインしないと出来ないんですよね、無料で半分自動だから文句はないですが、ちょっとだけ面倒。

あとはSteamのデラックス版を購入すると(+200円位ですが)Might and Magic VI そのものもバンドルされてます。

3人の転職の後当然LVを上げておかなくてはならんのですが、超絶面倒くさい。で、しびれを切らして身近な場所に行きました。

2019-05-13_16h29_45

Tomb of Damned でしたっけ?ちょっとやれば直ぐわかりますが面倒なので(汗)。あそこから川の方にうろうろしていると、カノンに渡してもらう岸辺?の他にもう一カ所機械仕掛けの場所があります。あそこで使うと移動できます。

んで、道中にどでかいこの子たちが出てきました。ちょっと焦った。ゴリ押しで可能なのでよかった。

で、到着するとイベント発生。


2019-05-13_16h34_13

顔がなかなかチャーミングです。左がいい。ここ、なぞかけっていうかキーワードがいります。一回目はよくわからなかったのですが、ああなるほどと。アレを読みましたらこれかと。どこで手に入れたか既に忘れましたが、手に入れる前だとどうなるんでしょうね、発生しないのかなこのイベント自体。


2019-05-13_16h36_05

この主張な。

このあとナイスグッズをもらいました。使い道はわかりましたが、んー、一気に広がるからどうすっべと。

↑このページのトップヘ