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2020年4月29日の夜に決定しました。後は買うタイミングだけです。以前にもエントリーをあげていますが、今回はその選択過程と理由についてまとめます。


最初にどうして5500XTなのかの結論を。


1.現状2020年4月30日時点でのコストパフォーマンスが伸びしろ含め高い

2.可能ならRADEONに行きたかった

3.キャンペーンが延長されていてゲームを3つもらえる(コスパに副次的に寄与)

4.様々なベンチマークでの平均的誤差を含め個人的に納得できる性能


懸念材料もあったので列挙します。


A.ワットパフォ-マンスではNVIDIAの方が優勢

B.パフォーマンスにばらつきがある

C.ドライバーが未成熟

D.NVIDIAベースのゲームが多い


PCの自由帳さんでGPU性能比較表があるのですが、そこで現在の平均売価を考えてスコアやTDPと換算してみると意外なことに現状ではかなりコスパがよくなりました。




買おうとしているものはSapphireのRX 5500XTですが、21000円ちょいです。これをあえて22000円としてコストパフォーマンスを計算すると0.64、ワットパフォーマンスは108.5なのでこっちはかわりませんが。順位が結構変動します。


ワットパフォーマンスはよくないのですが、じゃあどれくらいかというとRX 570や580に比べればかなり上だけれど、NVIDIA勢はすべて5500XTより上です。まあ、そういうことです。


ただ、コスパは結構変わります。何がというと、安くなったから。

0.64という数字は競合製品があまり変わらないというところもあって、実は2位に位置します。1位はというと値上がりしてもRX 570なんですよね。すごいもんです。


求めているのは1080pなので、ここで見る限り現状でもいいかもと思えました。
また、メモリーが4GBでどうなのかですが、はっきりこれを見ればわかります。私の使い方で必要ない。許容範囲です。このYouTubeはわかりやすいですよ。



Metro Exodus買うか?っていわれても、たぶん買わないと思いますしね。そういうことです。

あえていばらの道というと過ぎた言葉ですが、ドライバーが調整されてくるまでやや時間がかかることが多いRadeonなので、じっくり待って熟成される大器晩成型だと思っていきたいです。直近はNVIDIAだったので、久しぶりになりますね。楽しみです。まだ買ってませんがw


これが今朝です。

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かなり高速で文句なし、この前よりは遅いけれど普段がもっとダメなので十分快適。DLだって直ぐ終わるしね。


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で、これが何時だっけか8時とか9時とか、夜の混雑時ですよ。もうね、なにもまともには動かない。Niftyの場合光コラボである@nifty光じゃないとIPv6の恩恵は受けられない仕様なんですよね。私のように個別に回線をNTTと契約しているとoptionでもないわけです。

で、これFire stickとかiPadで家族がYouTubeやPrimeVideo、Huluをみてるとそれは大体再生が止まることはたまにしかないんですが、私のPCでいろいろやると大抵だめですねえ。

ということで、乗り換えはする予定でして、現状8000ポイント以上たまっていたのでNTTの方で商品と交換もしました。まだ到着していませんが、安いIPv6対応ルーターがあったのでそれを先ず確保。いいやつは品切れでしたw。それでもうちの環境なら問題なさそうなので、到着したらとりあえず入れ替えます。残りのポイントは電機炊飯ジャーの抽選と寄付に。

ここのところ立て続けに洗濯機、エアコンと大物をリフレッシュしてますが、結局考えついたら即行動の方がいいと言うことがわかったので、こっちの都合がつき次第どんどん行こうと思います。

あとはなんだ、楽天モバイルのメリットが薄れつつあるので、だったらmineoとか切り替えが直ぐ出来る1600円プランを持つとこに移るかなあとかですな。何も考えてないですがau回線の方が安いらしいのでそっちも考慮していきます。

ではではでは。

基本的に不具合報告が出て安定した感じが出てきてから入れる方ですが、自営のためにはそれが一番いいと思っています。
ここ最近だとKB4541335あたりが不具合報告上がってます。そういうのは一応目にしたらパスすることで安定性ってユーザー側で担保できると思っているのでおすすめです。技術者とかは自分で対処できると思うので違うんでしょうが、普通のOS使ってるだけの私とかは抗しておく方がいいと思うんですよね。

で、デスクトップ側はまだ入れてませんが、ノートでどんなものか入れました。
試しに入れたとき時間も計測しました。非力なノートです。

入れたのはKB4550945 特に不具合報告がないものです。


再起動を促されるまでかかった時間は約21分、実際に完了して再び使える状態になったのがその3分後です。終了まで24分ほどでした。

ということで、朝のこの時間のうちにデスクトップ側も当てておこうと思います。

当てる前のOS build 18363.778

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変更後に追記更新します。

あとは、時間も計りますね。

追記 7:34

直ぐ終わってしまったw


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ダウンロードに38秒、インストールから再起動を促されるまでで5:52秒、終了までで8:14秒でした。朝早めの時間と言うことでダウンロードが高速だったのが大きいのかもしれません。

ではではでは。

全体のバランスを見直す事も実は出来るんだなと、見てて思ったのでやってみました。

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ファンについてはファンチューニングという機構が備わっています。これをクリックすすると、接続されている全てのファンを0~MAXまで作動させ最もいいバランスを調整してくれます。和つぃの場合はPUMP FAN以外の5つを全て調整してくれることになります。

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なお、こうして温度を視覚的に見やすく表示する機能も搭載しており、例えばベンチマークなど過負荷状態で非常に高熱になった際などではCooling と書いてあるアイコンをクリックすることで、全ファンを回転数MAXで行ってくれます。かなりの騒音になりますが、みるみるうちに冷えていくのがわかりますね。

因みにこうしてみるとチップセットの発熱って結構あることがわかります。

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たまたまでしょうが天板部分の140mmと増設した前面下側が同じ回転数でした。たまにでもいいので確認できるのは、便利で勝つ大事なことだと思いました。ソフト自体もわかりやすいのでMSIなら結構いいかなと思います。OCしないような人なら十分ですね。


押し入れとか机の隅とか、どこの家庭にでもある余ったストレージやケーブルがあると思いますが、なんと隙間にずり落ちていたファンを見つけました。カートに入れてあったファンを削除して、急遽増設することにしました。

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PCスピーカー関連の小さなネジやケーブルは厳選してここに入れ込んでますが、正直溢れて他の場所にも。掃除していたらファンが出てきたのでよーしということに。買う予定だったのでねえ。


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出てきたファンがこの二つ。左はCoolerMasterの3PINものですが、ちょっとこれ古すぎるので却下。うなっていた思い出もあったんです。右は今回つけたもので、PWM制御4PINもの。光る仕様ですが私の視界に実は入らないのでこれにします。

型番検索してもらえるとわかりますが、DFS122512L-PWMです。サイズは現行モデルが多数ありますから、そっちの方がいいとは思いますが。まあ、次は新しいものを選びますが今回はあったので使い回しです。
「120mm ファン サイズ led」でAmazonなどで検索するとすごい量が出てきます。

・120×120×25mm
・公称ノイズ 21dB
・0.16A、12VDC、1.92W
・1000RPM±10%



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前の画像を使いますが今回増設するのは手前下FAN4部分。ここは今ないんですよね、増設することで同様に青くなることになります。あと、この番号はマザーボードのシステムファンコネクタ番号になります。私がこう接続しただけです。よって以前増設したFAN3 は14センチ高級ものです。



まあ、なんですか、超静音高級ファンです。さいこうです。
120mmのリンクは張っておきます。高いけどすごいですよこれは。


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さて、ほぼ終わりというところで保存する前に消えてしまったので、イライラしながら書き始めます。

前面パネルを外してファンを増設するのですが、パネルは下に取っ手があるためそれを引っ張るだけで簡単に開きます。ガバッと開きます。注意点があって上部スイッチやUSBポート類の配線があるのでそれに気をつけながら天井部分にくるっと回りながら置いて作業しました。

ハニカム構造部分を外さないと下側にファンを入れられないためこれを取りますが、1つだけファンが邪魔でネジへのアクセスが厳しいことから最初からついている上部のファンを外します。次にネジ三つでハニカムのパーツを取る感じ。板ラチェットやフレキシブルドライバーを持っている人ならいけるかもしれませんが、外す方がいいかと思います。

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これですね。ネジがいくつかありますが、違うものも見えていますのでこのパーツに関しては3つです。


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実際に取り付けて動作確認したので本締め。スペック上は上のファンとそうかわりません。静か。
実際にアプリで前面パネルを付ける前に近接10cmで騒音を測定。


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無負荷時では最も厳しい条件だとおもいます、ファンから10cmなので。なのでほぼ無音っていってもいいくらいですね普段は。


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天井部分のFAN3は更に後部へ移動。前はもっと中央寄りでしたので、背面側になりました。
ちなみにあまりにいいファンなので、高いけれどおすすめできます。



Noctuaの方が有名で高いので、更にいいかもしれないですけれどね。どっちにしろこれもいいですよ。


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まあこれが完成形。目で見るともう少し明るいですし、上とほぼ光量は同じです。作業中は視界に入らないので完璧。風量アップでいい感じ。これで在庫なしの買えないビデオカードをいつか買おうと待っている感じ。個人的な趣味は外に出なくてもいいものも多いので、自分の時間さえあれば楽しさ無限大です。まあ、仕事がこのままあればですがね、一寸先は闇ですから。

では現状把握を。

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まあこれは今回とは無関係ですがCPUファンも。120mmがついているサイズの虎徹マーク2ですが、以下この計測時はブラウザ2つ(Firefox、Chrome)、メーラー、証券アプリ(MarketSpeed2)がアクティブとして起動中。常駐としてはScreesPresso、UPS制御、OneDrive、GoogleDrive、ソースネクストなんちゃら、ATOKイクミル、Printerの監視、DropBoxがいる感じです。虎徹マーク2は超優秀です。


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FAN1でケース背面の排気ファンです。


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FAN2は前面上部の吸気ファン。


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FAN3は天板部分の140mm排気ファンです。超低速。


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そしてFAN4が今回取り付けした前面下部の吸気ファンになります。こちらも極めて低速です。もちろん静か。


ケースファンとしては前面2つが吸気、背面と天板が排気ですね。CPUの虎徹マーク2のファンは、ほぼ直線的にケース背面のFAN1と並んでいるのでかなり効率が良くなってると思います。あとは、電源が底面吸気の背面排気かな。これを非接触型の温度計で測ってみたいなあと思います。買ったらね。

とにかくいい感じになりました。PWM制御はやっぱり優れているなと感じます。MSIのベーシックなソフトで見ているだけですが、OCしない普通の人ならスマートモードでフレキシブルに対応してくれます。本当に素晴らしい。

内部も掃除したので、きれいになったし気分も良くなりますね。メンテは楽しい。
今回のPCは選んだパーツ群も含めて安定志向だと思いますが、それでもチョイスはかなり良かった。見た目もスッキリしてますし、実用では体感的にかなりいいです。ビデオカードの弱さだけですから、それ以外は文句ない。消費電力や見た目、音なども今のところ100点です。

とりあえずビデオカードが次かなあと思ってますが、いつになるかな。
ではではでは。

目的が決まっていれば、店に行く必要はないな。
インターネットですが、ジャパネットです。

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初めて買いました、ここで。

今までも家電などでは修理などまあありましたが、結局メーカー対応ばかりだったので同じですな。
また到着したら書きます。ではではでは。

やーーーーっと、久しぶりにスピーカーが来ました。

最初のPCスピーカーはDELLのデスクトップを買ったときにオプションでつけたharman/kardon。素晴らしく良かったのですが、長い間使ってきて壊れました。一部というか、マウスのPCでやすいのをつけたことがあるのですが、ゴミでした。あれは音を鳴らした瞬間「ありえない」と感じて直ぐ捨てました。それ以来はモニター付属で我慢してましたよ、聞こえればいいや的な。途中でlogicoolのG633というゲーミングヘッドセットを手に入れたので、それを併用したりしてました。

で、買ったのはZ120です。

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2020/04/17現在で1290円。レビューが5555ついていて高評価。読みましたが、概ね価格の割にすごいやんってやつです。価格なりといえばそうですが、その他の同価格帯商品に比べると段違いにいいという評判。

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ピークで2Wしか消費しないのもいい。接続はジャックで私のマザーボードだとフロントライン入力に。電源供給はUSBで。私の場合はUPSがモニターの後ろにあるのでそこにスピーカー用に電源を確保しました。PCからUSBで供給するとノイズが入ったり安定性に欠けるらしいので、そうしてます。


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installation guide 。極めてわかりやすいです。


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線は後ろに収納できるので、余った部分を巻き付けることが出来ます。ある程度はデスク上の見栄えが良くなるかも。


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こんな感じで設置しました。インシュレーターがあるといいらしいですが、私の比較対象は貧弱なモニターのスピーカーなので、もう雲泥の差です。見た目はスッキリで主電源とボリューム操作も右側に集約されていて好感が持てます。

音はモノラルラジオからFMラジオになったくらい明瞭になりました。千円ちょっとでこれだけ激変するのはさすがに褒めるところしかないです。こもる感じもありますが、前が別次元に悪かったので・・・・・・。モニターが高さ調整できるタイプなのでこの場所に置けますが、そうでないならバータイプも検討していました。結果的にこれでよかったかなあ。やすいからね。次にアップデートするならクリエイティブサウンドかBOSEか。当分いらないけれど、というくらい良かったです、これ。


YouTube以外でもまあなんていうんですか、動画コンテンツを視聴したりするわけですよ。そんなときに結構止まるんです。固まる感じ。そんなときに測定してみると、まあ出てない出てないギガビット時代ってなんやってかんじですよ。

そろそろ嫌になってきていまして、ことさら趣味ともいえるこういうPC系とかですよ、毎日さわっている人間にしたら拷問です。私はテレビは一切見ませんが、ネットで海外サイト含め記事見たりいろいろやっておるんですよ。何買おうかなあとか、レビュー見たり、Covid-19の海外ニュースを見たり、他国の感染症対策とか見たりしておるんです、今だとね。

英語力がないのは置いておいて、回線がうまく流れてこないってのは致命的。

そんな感じですな、ではでは。

22:18 追記です。 1Mちょいしかでていません、はらたちます。以上です。



今はフレッツ光をNTT西日本で、プロバイダーは@niftyで契約しています。この方式は@niftyではBフレッツ契約になり、IPv6に非対応なんですよね。夜間にかなり遅くなっている現状はちょっと不都合を感じるレベルになっているので、ちょっと乗り換えもと考え始めています。

NIFTYは気に入っているので、プロバイダーの変更は考えて居ません。ですので、光コラボとなる@nifty光にすることで料金の一本化とIPv6対応をさせたいということになります。

で、今使っているルーターはバッファローのWSR-2533DHPなのですが、これが安くていいけれどIPv6、、バンドステアリング、MU-NIMOなどには対応していません。ですので、乗り換え時にはルーターも考えなくてはいけないですな。


私は楽天モバイルなのですがMVNOです。プランは通話プランのベーシックなやつで、データが3GBまで(持ち越しは3GBまで)で月額1600円になります。

で、乗り換えない理由ですが、それはズバリ価格です。2980円ということでおおよそ倍になります。もちろん1年間ただという今の特典はあるのですが、その後を考えてもトータル2年で逆転することになります。

プランが2.0になってユーザーとしてはお得になりましたが、私は現状でもWiFiなども駆使してますし、外でYouTubeは余程みませんのでデータは余ります。

見たとしても、トークの内容等がメインになることが多いので映像に重きを置く必要は無いのです。なので144bpsなんですよ。聞き取りやすいなら1.5~2倍速で流しますし、それなら高速通信を切ってもお昼時以外なら大抵止まりません。なので困ってないんですよね。

楽天モバイルに行った理由は価格とポイント還元なのですが、今回のMNO立ち上げがあって2倍から1倍に半減しました。光サービス追加で前と同じ条件の2倍になるのですが、手間とかその他を考えるとトータル還元率はこっちのコスト的に元通りにはなりません。

また、滅多に音声通話をしない事もあって、何分以内なら通話料無料というのも私にとってはメリットにさえならんのです。だから結果的には月々の固定費が単に倍になるイメージでしかないのです。

だから、乗り換えません。

暫くはこのまま使えるようですが、何か問題がありそうならniftyとか何でもいいですが、どこかの現状と似たようなプランを持つMVNOへ移動すると思います。楽天の旨みが少ないなら固執する必要は無いので。

そんなとこですかねえ。あとは今の回線を早くするためにnifty光に切り替えるかも位が通信系で考えてることです。

ではではでは。

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