カテゴリ: 日記・コラム・つぶやき

フロントを片方だけ純正のG10に戻す。戻した。


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センス無いですからねえ。


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KYBの10が無かったので、純正であるG10を入れました。

ブレンドするのがベストなんでしょうが、(10+20)/2でアバウト15ってことで。独立懸架ではなく固定されているのでたぶん。

もう、正直何が何だかわからんので、一個ずつ気になるところを変更して、トライアンドエラーでやっていきますわ。


ステップが届いてぶっつけ本番で行ってきました。眠いので、簡単にします。

・リンクの根元はノーマルを使用するため、前のより良かった。
・練習では問題なし、予選で2回、本番で2回抜けました。
・ただし、回転数が落ちすぎた微妙な位置での変速、足の使い方の可能性が高い。
・ステップ位置はそこそこ後ろで高いけれど問題は無かった。
・ステップは短くて慣れないのでくるぶし付近のカバーが邪魔に感じた。
・リアブレーキの角度があっておらず下過ぎた。うまく踏めない場合が少しあった。
眠いのでこれくらいにして写真も貼っときます。


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問題の(問題では無いけれど)左側。上の削れているカバー部分が結構邪魔です。あとは、急減速時のシフト操作は下半身でバイクが支えられていないためにミスが頻発してると思う。



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このあとペダル部分を右側に移動。操作がキット悪いんだと思っています。もっとカッチリした方が好ましいと思う。

要は練習が足らん。

ということで、現状報告です、ゲーム関連の。

スマートフォンはですね、モンストのみです。モンスターストライクです、無課金ですよ。前はガンホーのパズドラもしてましたが、余りにルール変更とかあったし、少し課金してみたりもしたんですが先の状況で一気につまらなくなりました。潮時かと思い後腐れ無くアカウントを消しました。

コンシューマー機は以前たくさん持ってましたが大学時だったかに実家に置きっぱなしにしていたものは邪魔だということで処分されていました。中古で買いそろえたんですがね、全部。ゲームボーイ、PS、PS2、メガドライブとメガCD、セガマスターシステム、Dreamcast、PCエンジンDUO(忘れたけど最上位版みたいなの)、スーパーファミコンとか。その時にPC9801も消えましたね。ま、しゃーないです。

Windows機を自前で用意できるようになってからはコンシューマー機はやらなくなっていき、PS3や今のPS4とかは興味も出ないです。で、教えてもらって目からうろこのものがSteamでした。damned氏です、私にとっては神様みたいな人です。ありがたいことにつながっています。その時のことも死ぬまでには書き記しておかないとなと、今ふと思いました。

で、Steamですが、それでもやる時間をうまくとっていません。現状のラインナップはこれくらいです。


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どう見るかは人によると思いますが、ビックリでしょう?殆どやってませんから。

年に何回か行われるセールでべらぼうに安くなったりするんですが、このうちいくつかはプレゼントで頂きました。私も少しお返ししましたが、高すぎても気を遣わせすぎますし、難しいです。横路コンでもらいたいし。ただタイミングが実家にいるときだったりで、都合上間に合わなかったりして困ったりも。

では持っている中身を見ていきますと、時間的には78時間を越えてなお序盤というのがMorrowind。TES3です、The Elder Scrolls 3です。日本語化は諦めて大型MODだけいれて遊んでます。が、Goty版?だったかだとおもうので拡張ディスクも入っているバージョンです。面白すぎて困りますが、英語がキツいです。ジャーナルは比較的見やすいため、何とか進められます。因みにTES4 Oblivionは確か日本語化してクリアしました。半分は英語でやって、後半は日本語だったかな。拡張ディスクの部分はNighits of The Nineだかそんなのは進めてません。シェオゴラス?とかの方はしっかり遊びました。最高でした。お手軽さはOblivionですが熱中してる度合いはわからないと言っているMorrowindなんですよね。不思議です。


つぎ、AVADOON。これ買ってみたんですが英語が厳しい。テキストが多すぎるのと、ジャーナルはあるものの場所などに関してはノートしていかないと多分無理です。投げ出しそうな予感がします。少し遊んで放置。

つぎ、Fallout、インストールしていません。やっとかないといけないタイトルなので買いました。

はい、次、machinariumですがパズル?径アドベンチャーというかそんな感じ。猛烈な楽しさがあります。基本的にClickしていくだけですが、面白い。頂き物です。ちょっと進めています。

その横One way heroics.頂き物です。横スクロールの後戻りできないゲーム。それ故に奥深いです。

次、ONIKEN。昔ファミコンとかにあったようなかんじ。ファミコンに比べるとエモかなりきれいで滑らかですが。アクションなので難しいです。コントローラーがあるので使ってあそびますがそれでも難しい。ゲームが少なければもっと遊ぶのになとか言い訳しておきます。

はい次、StrongholdHD。国盗りというかストラテジーみたいなの。やり始めると面白いが、こういうのセンスがいるので不安。他があるので進めていないけれど、面白さはわかってます、ほんとに。Ege of Empireみたいなのをイメージすればだいたい合ってる。

次、The Witcher。言わずと知れた有名作品の初代。まさかの頂き物です。如何せん私のマシンでは最低ランクのグラフィック設定じゃないとまともに動きません。そこそこ進めたのですが、これも止まってます。マシンを買えたら最高設定でやったるでと!


次、右下のWizardry であって別物のWizrogue。200円弱だったから購入しましたが、いらない。これはWizardryをつかった別物でだめです。UIも結構酷い。スマートフォン用課金ゲームだったものそのままを移植した感じの造り。少しは変更してあるようですが、基本的に駄目だと思ってる。


気を取り直してWizardry 6 (いろいろ省いて以下BCF)。BCFから思いっきり不定形になり世界を飛び出した。超原理主義保守層とも言えるそれこそ懐古厨に近い人たちには酷評されているが、猛烈に面白いよ。なぜなら私が2年前から遊び続けているから。やっている時間が短いから進んでいないけれどやめてませんからね。今カノンが出てくるところで転職3人してしまったため泉の周りでレベル上げだけしている感じです。はい。面白いです。


次、Wizardry 7(以下CDS)。CDSは続編なのでやってません。BCFより難しいらしいと効いたんだけれど、やばいなと。


で、Wizardry 8。これをやるために生まれてきたといってもいいくらいらしいですから期待してます。日本語版は手に入らないですが、これ英語でやった方が良いらしいと。英語でやるかと。というわけで、Wizardry系は全て英語版です。ただ、本当に英語力無いんだよなあ。


Windowsでやってると翻訳が出来そうなところですが、Alt + Tabで切り替えできても結局は落ちちゃうんですよね。だから携帯で調べたりしていますが、欲を言えば電子辞書が欲しいなあとか。


時間はいくら合っても足りません。バイクもやってるし、というか、多趣味でも何でも無く、何でも中途半端なんだろうな。


ま、唯一の希望は来年ゲーミングPC買ったるどーという希望を勝手にほざいているからくらいですね、生きている意味的にも。


がんばって生きてみます。 

古参のはてな村民には超が付く有名な人たちだと思うし、私の様な新参者にも絡んではいないものの目にはしたことがある名前。idとは記号のような固有名詞なわけだけれど、その仮想と現実がリンクしていることをハッキリと衝撃的に実感されられた。

Hagex氏のblogを定期的に読んでいた事も無く、時折なんとなくリンクを辿って読んでいったりすることが多かった。印象はやや燃やすというか少し煽ってる感じがする人かなというもので、イケハヤ氏のそれとはまた違うので、そういう事からも嫌悪感などはさほど抱かずに読めていた事実がある。ここ最近でホッテントリ入りしたというか、大きく取り扱われていたのはニュースにも引用されている通報した場合のはてなの対応の早さに書かれていたもの。

一方で、低脳先生と呼ばれていた人については私自身絡まれたことはないし、ブコメで目にする事が多かったものの個人的に直に接する機会はなかった。現状として、その彼がHagex氏を殺害したというように現状は認識されている。また、増田にはそのようなコメントと取れるものも上がっている。電子的なリンクであったものが物理接続になったこの出来事は、ここ最近の世の中の変化の一つであって潜在性の顕在化の例かなとも思った。

セクハラからのme too、完全なるゼロリスク主義、責任のない個の無限自由、嫌煙ブームなどに見られる排斥傾向の倍旧、グローバルを叫び多様性を訴えつついにそぐわないものを排除していく姿勢は国民性なのかというともちろんそうでもなく、それぞれの個人が内包する要素の一部だと思っている。その一部がクローズアップされたり顕在化したり、大きな声によって影響も大きく見えたりしている事もあろうが、個人が手軽なデバイスで即時に発信できる世の中が浸透したと言うこととの兼ね合いは否定できないだろう。

顔の認識できる写真の公開が難しくなっていくことと、簡単にアップロードできる技術の進歩との対比としてみると興味深い。公開することに躊躇する必要性もなかった時代では、社会全体がそれらをなんとなく許容していたと思っている。そこに明確なルールはない【なんとなく】ではあるものの、容認する範囲が広かったという意味でだ。それが、公開するに当たって「ちょっと問題になったらどうしようか、やめとこうか」と考え始めた時期が今の雰囲気に移りゆく特異点であるように、いろんな事が技術の進歩とともに累進していなかった使用者である人間側が対応できていない事によって引き起こっている。

齟齬というと一言で済んでしまうけれど、共通認識がない新しい世界にはある種の許容範囲の拡大が求められる。先に到達したものはその新天地で土地の所有権を求めるように、地均しした初期の安定状態を普通・常識として定義づける。その定義づけ自体は問題が無いけれど、次に初めてやってくるこれからの来訪者と軋轢が必ず生まれる。その時に共生するために丁寧に説明することも必要だろうし、懐深く受け入れて行く方が滑らかに時代が進んでいくんじゃないかな。もちろん一方で、踏み入れる側には全力で個人の権利と責任の所在が明確でない無敵に自由を主張すべきじゃない。共通の共生のための最大公約数を双方で作り上げていく方がやはり好ましいと思う。

とはいえ、無利息で長期借り入れを当たり前の様に要求する人もいるわけで、常識の範囲を逸脱した違う世界の人とのやりとりは困難を極めるじゃないかと、文字通りの理が無い人だって多い。たくさんいる。各個の常識が違えば共通認識にたどり着ける前段階の摺り合わせだって厳しい。機能障害がなければおおよそ今までの環境によってその常識が形成されているわけで、そこまではさすがに推し量ることは難しい。

有名なリアルでも活動したりしている人は、そこでリスクを多分に取っていることになっている。ある意味で生を感じる場を奪われた人が行動に出たと考えると、その人にとってのネットであれど社会的な死につながる、あとが無い状況に追いやられた恨みは理屈としてはわからなくも無い(犯罪行為を肯定する意図は微塵も無いです)。<余談だけれど、こういう括弧書きがないと穿った見方でラベルを貼られる可能性を考えたってことは、そんなことですら都合良く解釈されてしまうネット社会の簡易さの裏側にある難解さだと思う。 >

功利的であったり、思考の理屈という純粋な論理といったものはこういうとき役に立つと思う。それが解明するんじゃ無くて、その思考プロセスみたいな部分が役に立つと考えているわけだ。ただし、こういうときに感情的に二極論に持ち込んでいく人もかなりの割合でいるわけだし、そこに関わり合いを持っていくのか持たないのかという最初のリスクの取り方でもわかれてくるんだよなあと。

ネット社会はというかSNSが隆盛を極める今にいたっては、日本人らしい部分が猛烈に効いているよ。ハイコンテクスト社会そのものじゃないかと。まさに忖度の社会がファジーで察しろの社会が今のテキスト社会だと感じている。

文脈を理解すれば通常は読めない文意を難解なプロセスで自説に都合良い文脈として読み取るわけだ。その読み取り方とプロセスは、読む側の人間に一任されるようなもの。それを正すには猛烈な労力がいるし、そもそも常識が違って共通認識が共有できない相手ならば全てが無駄であって徒労に終わる。そこが見えると当然人は近道をしようと考えるわけで、それが一刀両断になったり会話の終了であったり、根元をへし折るになる。ああ、正すっていうのも相手側からしたら反対かも知れないとも言えるわけでなあ、難しい。

私の場合はヘタレなので関わらないを選択するわけだが、意外に参加する人も多い。賢い人は対処出来るんだろうが、私は無理だしな。頭が悪いので多くの処理を出来ない私は、この文章のようにカント何位言いたいことをまとめることも出来ない。タイピングしながらブレブレである。それでも、いくらかHagex氏の記事は読んできたし、はてなを見ている部分もあってかショッキングなニュースであったわけで、頭の中がぐるぐるモヤモヤと何かが動きまくっている。

昔に比べたら殺人事件は減っているとか、そんなことはどうでもよくて、明らかに質が変化してきているんだと感じているの。事件の質では無くて、人の根底にあるものがあふれ出やすいというか、せき止める必要性を感じなくなっているのかも知れない。そう考える、考えなくとも主張するように変容したのかも知れない。と、感じている。

少しばかりの不自由さがある、ちょっとお腹が減るくらいの、頑張ってタッチできる希望があるくらいの世界がついて行けない私ら人間にはまだいいんじゃないかなとか。頭の中で混濁したものを言葉にするスキルが無いので困るけれど、しばらくいろいろ考え過ぎちゃうんだろう。

Hagex氏のご冥福をお祈りします。

 ちょっと前に行ってきました各務原航空宇宙博物館。リニューアル前に展示してあったものが、完成品としてちゃんと展示してありました。

そして何度目か忘れたくらいにきているので、写真は殆ど撮っていません。D7100は持っていっていましたが、展示されている説明書きを読んで肉眼でいろいろ観察していたらそんな暇が無かった感じです。まあ、子どもらがいるとじっくり取れませんな、しかたない。


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 赤いところは展望タワーっていう感じですが、上は小さなスペースがあるだけで終わりです。写真で言うと赤い階段の右側が新しい感じでした。もちろん、内部は全て変わっていて、かなり見応えがあります。



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宇宙実験施設の「 きぼう 」の内部模型があり、小さな円筒形の内壁に各国の実験設備スペースが割り振られているのが観察できます。個人的には、12cmファンが大活躍していたのがなかなかでした。



 展示案内で良くある【押すと映像や音が出る仕組み】はまさに今っぽくなっていて、分かりやすくインパクトもあって良かったです。全てをしっかり見るにはかなり時間はかかりますが、いいですな。

ここにあるレストランというか軽食店というかは今回は利用せず。こういうところは、おいしくなくて異常な価格設定なので、本気で稼ぎたいならフットワークを見直すべきだと思いますな。

ともあれ、良いですよここ。お勧めです。

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