カテゴリ: 日記・コラム・つぶやき

二回目?ということで、一回目はこちらです。
福井県 越前松島水族館にいきました。

 約8年前ですか、不思議なもので見返すと写真をたくさん撮っていることもあって覚えています。割としっかりと。撮ったときの場面や雰囲気を撮影行為と共に記憶に残ってるようです。思わぬ副産物でしょうか。ということで、わざとでは無いですが似たような写真が多くなるわけでして。そういうものなんでしょうねえ。

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 以前はS90で撮影しているようですが、今回はP20 lite のみ。実はというかD7100もこの日は持ち歩いていまして撮影しています。ただ、ブログに掲載している写真は全てP20 liteです

 これは多分前には無かったんだと思うんですが、この日は晴れていたのでまるでペンギンが空を飛んでいるかのように見ることができます。ちょっとしたスペースにあるだけなんですが、それでも見ていて気持ちが良かったのこれ。



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 下手したらS90より暗さに強いんじゃ無いかなと思うのがこれ。S90だって明るいんですが、これはこれでなかなかよろしい。デジタルガジェットといっていいのかわからないけれども、常にどのタイミングでも技術進歩の進み具合を実感できます。



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 以前は曇り空だったけれど、今回は気持ちいい青空。似たようなアングルになるのはこれは仕方ないでしょうよ。水の中も透き通っていて、結構底まで見えました。



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 スナップって好きです。結局はスマートフォンで事足りてしまう事実もありますが、やっぱりGRで撮るみたいな行為って欲しいんですよね。現実として、昔のカメラより手軽にきれいに。使うかどうかは別にしてジオタグもだし、その場で共有なんてこともすぐに可能。一つの端末の中で完結する様は[未来]です。

 ここ、越前松島水族館ですが、前回と同じくやはりすばらしい。それしかない。ここは本当にいいところですよ。イルカショーもアットホームで媚びていない。ああ、個人的に今までで一番は南知多ビーチ欄でのイルカショーです。あれは本当にスゴイから。

 ワーストとかないですが、和歌山アドベンチャーワールドのイルカショーは駄目。嘘くさいドラマな演出が最低でした。イルカは悪くないのにね、人間が胡散臭い。最初のショーの勢いが台無し。もう一つは名古屋港水族館のショーもあかん。音響や迫力は満点です。

 でも、それに頼りすぎというかイルカやシャチたちをみたいわけで、腹に響くライブや映画と同じでアレに頼っている感が凄いので残念。ワクワクとかない。へーすごいねーってのは当然イルカやシャチがやるわけだからあるんだけれど、「こうすれば集客アップやな」「感動するでしょうこれ」的な商業ベースが全面に出まくっている点が和歌山と同じで0点です。私の周りの反応もそういう日とやや多め。花火や祭りやウェイウェイな人は絶賛しているから、まあ棲み分けでいいんじゃない。

 なので、ここも人を選ぶっちゃ選ぶだろうなあとは思います。越前松島水族館に惚れる人とは仲良くなれそうです。反対側の人とは関わらないだろうなあとか毒をまきます。

因みに一乗谷には行きたかった。

 というわけで、すねてても仕方ないので散歩に出かけたのである、珍しく。


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 P20 liteのワイドアパーチャ機能とかいうの、擬似的にぼけを作ってるやつな。大きな画面で見ると明らかになんですが、これくらいなら気にもならない。擬似的な意味合いだろうけれどF値表示もあって1.8とかもあったりする。スライダーで動かせるから使い勝手はまあまあ。解像感は高いから、以外といいんじゃないと。ほんの少しだけ青(緑)寄りなのはどこかRICOH機を思い起こしますな。



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 小石や砂も判別できるこういうものが、スマートフォンに付く時代なんですよ。この前もらったカシオのデジカメ(以前の記事)もそうですが、各社のローエンドコンデジってもう駄目なんですよ。現在の価格に見合っていない。スマートフォンの台頭がそうさせているのは事実でしょう。レスポンスや機能、画質に至ってもスマートフォンに一切勝てません。カメラとして独立したものを持っている意味はもちろんですが、スマートフォンと同等のレスポンスと画質が無いなら無理でしょう。それほどにスマートフォンのカメラは性能が良くなっているんです。


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 P20 liteのワイドアパーチャ機能って二つのレンズでフォーカスされている部分とそうでない部分を二眼で捉えている。アップだとここからぼけてるっしょ、いいですよねみたいな感じなのだが、被写体によっては底まで気にならないのが現実なんだよね。弱めにかけると良い味になるかもですな、

AmazonリンクはHOLGA とかもあったんですが、これにしておきました。

 怪物くんのオオカミ男風タイトルにしました。知っていますか?オオカミ男といえば怪物料理の名コックです。

 さて、私のヘルメットですが現在は二つ持っています。というか使用しています。古いのはおくところも無いので捨てます。一軒家とかガレージがあるならもってるかも知れませんが、コーポみたいなところで住んでいると自分一人のために何やらとものを増やしていくのは厳しいものであります。

 小さいバイク用にはRT-33(購入したヘルメットは超軽量!KABUTOのRT-33 Active Starです。)、セローの方ではツアークロス3(Arai ツアークロス3はいいですね)を使っています。こうして振り返るとツアークロス3の方なんて丁寧に書いてるんですねえ、今では真似できません。一眼レフ出してくるのが億劫であります。さすがに段違いに写真がきれいなのでサムネイルでもバカに出来ないなあと思ったり。

 話は戻りますが、このツアークロス3が結構厳しくなってきています。転倒は無いですが使い方は荒いので外装はきてますし、内装に至っては「ヤバイ」であります。気になってきたら取り外して洗ったりはしているのですが、弾力がそもそも無くなってます。RT-33はというと何回も転倒してますが、内装なんかは新しいだけあって快適。今度も用途としてはこれを買うだろうなあと思いつつ値段を考えて次回は白と決定されています。

 じゃあツアークロス3の代替はというと、もうこれを買うのは無理。そこで今考えているのがKAZAMIです。OGKのKAZAMIのページ。現時点で選んだ理由は以下。

・インナーバイザー搭載でスモークシールドが要らない
・かぶったり脱いだりが楽(ガバッと開くから)
・最近のOGKがすこぶるコストパフォーマンスに優れている
・ピンロックシールドは別売りだが含めても安価

 あとはタイミングと色。白か黒(メタリックとつや消し)ですな、バイクの色的にも。構造上帽体が大きいので白の膨張色はなあとちょっと頭に引っかかります。テレオス3も今のツアークロス3も白なので変えようかなとか。

 今んとこそんなかんじ。



 

 なんて頭の悪そうなタイトルなんだ。でもゴージャスでした。

 それくらいゴージャスかというと、Tweetして遡るのも面倒なので記憶で書きますが、9畳と14畳の二間続きですよ。それに加えて良くある窓際のくつろぎスペースもある。そもそも到着後にフロントでチェックインせずにお部屋でチェックインだったのであれっと思ったくらい。

 窓からの景色は良いわけではないんですが、設備とかそういうのは素晴らしい。めっちゃきれいだしね。これはこれで一件目とはまた違った良さです。ああ、こちらはとても静かでしたよ。

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 止め椀の類いはここにはありませんが、夕食も朝食もお部屋でというプランです。私の苦手な海老と蟹です。臭くなかったので食べましたらおいしかったです。こういうとき以外は絶対食べませんので。臭くなかったのが補のとうに良かった、助かりました。蟹は食べ方すら知らないので、聞きながら食べました。蟹の器の底にタレ?がありまして、それをつけると臭いが全くなかったのでセーフ。部屋も臭くなりませんでセーフ。



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 お米をおかわりして良いくらいのおかずの量で、漬物類だけでいけます。お魚もおいしい。ご飯はおひつでおいてあるので何杯でも食べて良いのですが、太らないように我慢して2杯にしておきました。旅行の時だけはいつもおかわりを躊躇しないんで。


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 最終日の朝は曇りスタート。この風景を連日見ましたが、気持ちがいいですよ。因みにこのお宿も日所に良かったです。今回は二つとも旅館に関してはベクトルは違うものの100点でした。この日が最終日ですが、帰りたくないなと思いつつ、最後にちょっとどっか寄ってから帰るかねえと相成りました。

 恐竜博物館の日は雨でした。降るときはかなりしっかりと降っていました。それでも、私は付いているというか、恐竜博物館は屋内展示が基本。時間やらいろんな都合で発掘体験はしませんでしたが、雨とは無縁でござった。

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 あえて下調べしていかずに本当に良かった。こういう独特の展覧方式もいい。最初にエスカレーターで一気に下へ降りていくのは良かった。平日のため少なめなのも、ここでも良かったぞ!


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 展示はそれぞれ結構凄いんです。じっくり全て読みたいですが、そこが出来ないのが難しいところ。博物館系はどんなものでも資料を読み込んでいきたいです。




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しっかし、どこでもいますね本当に。恥ずかしい。自撮り棒禁止ってありまして、それでも他の人たちをせき止めて撮ってる人がいたりしましたよ。日本人の若者カップル、撮影したあとに後の人たちにすいませんって、テヘペロって、君らやってることいわゆる老害やからな。近くにいなくて良かったです。近くだったらさらに気分が悪くなるところだ。おそろしい。


 2時くらいまでいたっけか、レストランに行くも長蛇の列。(ヾノ・∀・`)ムリムリ、いきたくない。施設と駐車場の規模から見てもレストランは小さすぎますな。ちょっと無理。移動しながら探すことにしたものの、ランチタイムを過ぎたのでいいところもなく、子どもの希望でコンビニへ。それもまあいいかとなりましたが、まだ宿には早い。

 Google Mapで付近を検索すると宿まではすぐ、チェックインまでまだ時間あるしで出てきたのが丸岡城。


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 いいよここ、本当にいい。上野城もいいけれど、規模は小さいもののここはいい。



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 よくあるよね。下を見て攻めてくる敵をと考えると、なにかこうくるものがある。




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 ご覧の通りかなり急です。この階段。下りは人によっては更に怖いと思った。



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 絶景。



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絶景、帰りたくない。




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絶景、高層建築が無いのですばらしい。



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下にある資料館も見させて頂いて、車に乗ったら土砂降りでした。最高、幸運の持ち主だ。最高丸岡城



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