Twitterでもほざいていましたが、昨日の朝?一昨日の朝でしたか、突然レンズエラーが起こりました。

さっぱりしたアイキャッチを一応のアップしてから本文にいきます。

2015nougy1000009
露出
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/160秒
露出モード:たぶんP
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定:100
S90はキヤノンのコンパクトデジタルカメラ(以下、コンデジ)です。ニコン党の私が言うのも何ですが、コンデジでキヤノンは圧倒的です。全てとはいいませんが、基本的に強いです。いいってことです。
それでまあ、PowerShotというのはキヤノンのコンデジラインナップの中で上位カテゴリーに属すわけです。現状、整理されてプレミアムカテゴリーなどもありますが、IXYなどのベーシックなタイプと、PowerShotの上位機に分かれているわけであります。
私が購入したのは随分昔でありまして、RICOHのCX-2という機種を買ってまもなく下取りに出して手に入れた印象深いカメラでもあります(そのときの過去記事)。悔しいけど、きれいなのよね。そういう印象なんですね。実に素直にイイカメラです。

さて、PowerShotは電源オン以外に、再生ボタンを長押しすることでレンズ繰り出し無しに画像確認できます。電源ボタン以外による電源ONでもあります。これ、結構多用します。撮影しないときはそちらを押してなるべく鏡胴繰り出しによる無駄な電池を減らさないように普段からしています。
で、少し撮るかも知れないくらいの心構えの時は、事前に電池を充電せず残量を確認することが多いのですが、ちょうどその日も普通に撮影状況を再現して撮ってみてモードを確かめたりしました。そして、電源を切ります。

れ??


ピピピピピと電子音とともにレンズは出っぱなしで強制終了。冷や汗っていうのはこれですな。

その日は仕事の合間で常に代替機と価格の可能性を考えていまして、会社の人にも話をしたりしてオークションにてS200を買うとまで心の中では決まっていたのですね。1万数千円で買えるならS120 でなくともいいやと。

もちろん、ニコンを買いたかったわけですが、その価格帯ではS90の足下にも及ばないものしかないのです。ですので、夕食前にS200について軽くプレゼンをして家の人に許可をもらっておりました。

そのあとで、「電池を外して時間をとっておき、再度投入するとソフトウェアてきなバグというかそう言うのだったら戻ることもあるらしいけどね」なんていいながら、やってみたんですね、最後のあがきに。





まさかの元通り何事もなかったかのようになりました。

は?と。買う気満々だったのですが、買ったらGRが遠のくなあとか、そういう実に残念な気持ちと期待とが入り交じった複雑な感情だったのですね。それ、吹き飛びました。まあ、よかったのですが、出費が減ったわけですし。

ということで、壊れるまでS90にはがんばってもらいたいと、そんなことを報告しておきます