文才はないので「おっ!」なところを書いていきます。ちなみにまだお外に連れ出してはいません。

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 D80よりは大きくなりましたが、このくらいのレンズでもバランスが良くホールド性能は向上していて良いですね。左肩のコマンドモードダイヤルはD4sのようなタイプのほうが好みです。







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 レリーズボタンは念願の黒、押し心地はややマイルド。動画をこれで意図的に撮るつもりはないので、録画ボタンはないよりあった方がいい程度。露出と測光範囲もD5100とは違ってD80のようにファインダーから目を離さずに変更できるのでありがたいです。






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 瞬時に再生ボタンを押すときはすこし遠く感じる位置なのが惜しいかなと。モードダイヤルですが最初は戸惑ったけれど直ぐに慣れた感じです。ただし、回しにくさを感じていて気になりますね。よく使うモードはAで、そこからU1やU2に変更しようとするとEFFECTを通過しなければいけないのが残念。使用頻度的にはSCENEモードの隣に来るべきでしょう。これは一コマ間にあるだけですが非常に使いにくいです。あとは、接眼窓部分は丸だったら嬉しいけれどこれは仕方ないなと。







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 慣れの問題で、画像の拡大と縮小が上下逆なら良かったです。よく間違えてしまうので、ああまたかと思うことが多いです。個人的にはiボタンがこの位置にはいらないです。それと、Nikonの液晶にはカバーがついていたものですが、バリアングルでないこのD7100でもありませんでした。保護フィルムを念のため貼っています。





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 ユーザー登録モードの二つ目であるU2には、コンティニュアスAFでフォーカスエリアはダイナミック21点にし、AFはメインコマンドダイヤルの左にあるAE-Lボタンに割り当てています。その他のモードではすべてレリーズボタン半押しでフォーカシングします。OKボタンにはピント部分拡大機能を割り当てていて、撮影後の画像表示中に押すことで、一気に拡大してピントチェックできるようにしています。これはとても便利です。





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 これはもう癖といってもいいのでしょうが、この表示部分がないと気分が乗りません。背面液晶に表示させることもできますが、直感的にはこちらの方が分かりやすいのです。デフォルトで撮影可能枚数が表示される部分には、常時ISO感度が表示されるように変更してあります。オートブラケットを使用する際は+-に一つずつの3枚、押し込んで3連写に設定しています。ただし、D80の頃と比べて大外れがとても少なくなったので部屋撮影の現状では使っていません。





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 Pvボタンにはファインダーに水準器を表示します。この機能はファインダー格子線表示とトレードオフになり、トグルで入れ替わります、Fnボタンには押しながらコマンドダイヤルでDX1.3xクロップを切り替えます。これがとても早くて便利です。ファインダーでも右肩でも確認可能です。






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 フォーカスモードスイッチを押しながらメインコマンドダイヤルでAFモードを切り替え、サブコマンドダイヤルならAFエリアを変更できます。BKT(ブラケティングボタン)もそうですが、ファインダーから目を離さずに瞬時に選択できるのは慣れると気持ちよくて楽しくもあります。






 外観でつかって「おっ!」となるのは、今のところこの辺でしょうかね。単に機能を試したり連写で見てみたりと2千カットほど撮影しましたが、直近の真新しい機種であるD5100と比べると機械としての性能が雲の上なので満足です。実際に外でとるようなったら、ネガティブな部分も他の気に入った部分も出てくるのでしょうね。楽しみです。