キャンプ用に買ったのは刃渡りが600mmの小型ナイフです。

 

最初のナイフにオピネルも考えたのですが、どうせいつか買うのだろうしと思いこれにしました。

 

安い作りのシースが付属しています。奥に見えるのは単四のエネループです。小ささがわかると思います。ちなみにこのシースはベルト通しが裏側にありますが強度に不安があるため使っていません。あくまでもケースとして使っています。

 

 

折りたたまれた状態。拳の中に収まる感じです。

 

 

反対側。左上の爪の部分はブレードを出したときのロック機構です。

 

 

刃を出した状態。よく切れてグリップもいいので小さな作業は捗ります。反対に大きな作業にはやや小ぶりのため不得手です。

 

 

ブレードが収まる部分。機械的精度は値段から想像するよりも高く、かちっとした印象です。ただし、操作にかかる重さはそれなりにあります。

 

 

持つとこうなります。右手前のロック機構を押し込むことでブレードを格納できます。ロックが働いているときには折りたたまれることはありません。

 

 

良い点。

実売1,300円ほどと手ごろな価格で切れ味も良いので、小型ナイフを探しているならオススメできます。渋い色合いも飾り気のない質実を表していて個人的には気に入っています。

小さくて軽いため、荷物にならず忍ばせておけるので常時携帯してもよいです。

 

 

使って気になった点。

これは無い物ねだりになりますが、小さい故に料理にはもう少し大きめが良かったですね。グリップも小さいので、力をいれる木工細工などを使用としたときに手が直ぐに痛くなりました。ただし、これは小型軽量という部分の裏返しなので、総合的な評価は高いです。

 

 

常備する邪魔にならないナイフとしては、コストパフォーマンスに優れ良い商品です。