数日前の通勤時、ガソリンスタンドから出た車が私のちょうど前に合流したんですよ。
小型普通乗用車で、助成の方が乗っておられました。

信号待ちでその後ろに接近して止まったら、

「・・・・・・、ん!!」

なんと給油口が開いたままだけでなく、給油キャップもプラリンコですわ。さすがにこれはと思いまして、直ぐに横付けし助手席ドアをノックします。

向こうからしたら強烈に怪しいゴーグルバイザーの、口と鼻は真っ黒バイク用マスク風防でノック。
運転手のお母さんごめんなさい。私より二回り上かな。

事情説明しつつ、ああこの人をどうこうするより私が閉めた方がいいなと思い、その旨を伝え少し寄せてもらいます。

サクッと完了、「OKです、大丈夫です。では!」
きれいなご婦人でした。なぜか照れた私はヒーローは華麗にかっこよく去るのだって感じで、なぜか汗ってスタート。

自分が歩道側に寄せすぎたことも忘れて・・・・・・。

ンガガガガ!というすごい音(実際は音がすごくてもたいしたことがない場合が多い)で擦ってしまいましたが、ヒーローはかっこよさが大事なので確認は後にして去ります。



恥ずかしいことに私が会社の近くまで、偶然にも車線が変わったりしたもののほぼ前後入れ替わったりくらいで、なんか微妙な気持ちでした。

いいことしたんだから気持ちはいいんですが、なんかちょっと失敗しましたw。

スクーターはスタンドが少し擦れていましたが問題なさそうです。

いやー、ヒーローはかっこよく去るのが難しいですな。