何回目の洗濯と紛失なのか、それすらわかりません。
輪廻、水の循環、生命のサイクル、イヤホンマイクもまたしかりw。

さて、到着しました。


2019am014
この方の前のモデルを実は持っていまして、バッテリーが大容量なので助かっていました。
ええ、もちろんそれは洗濯で壊しました。
やたらとパッケージがかっこいい。最近はパッケージで大体判別できるほどになってきています。すごいもんだ。


2019am015
これ、蓋部分に磁石が仕込まれているのですが、この絶妙な高級感をサポートしてくれています。よく見れば価格相応ですが、パッケージはアイデアでうまく作っているなと思います。そして、見た瞬間に「ぅお、で、でかいな」
です。


2019am012
充電ようのUSBケーブル、接続することでステレオ可能なサブのイヤホン、耳かけフック、換えのイヤーパッド、マニュアルにポーチも入っています。


2019am013
フルサイズの101キーボードの上に置くと、この大きさがかなりわかるかと思います。デカいと思います。

主な特徴は以下になります。

・防滴防塵
・大容量バッテリー260mAh
・40日間待機時間
・30時間の連続通話
・本体のみで11.6g

さあ、ここからは使用感です。

防滴防塵設計はこれからなのでわかりませんが、今までのものとは違って売りの一つとしているから期待してもいいでしょう。

装着した感じでは「んー、やっぱり大きいな」です。大きいです。耳にぶら下げている感じがしっかりあります。それは重みがあるからです、間隔としての重さです。11.6gは軽量ではありますが、片耳のイヤホンマイクにしたら重めかな。前に使っていたプラントロニクスのものは8gちょっとだったので余計でしょう。フックを使っていないことも影響しているでしょうか。

イヤーパッドはソフトで落ちやすい私の右耳でもぴったりです、これもプラントロニクスのものと同じかな、いいですね。これの生だと思いますが、両耳ともに仕事の時間一日中使っていて落ちたことはないです。もっとも、その重さと大きさ故にたまにプランと動く場合はあるかな。

昨日は3時間ほどでしょうかYouTubeを流して音声を聞いていましたが、スマートフォン側にでていた残りのバッテリー容量は90%と出ていました。ほんまかないな。だとすれば、大容量は伊達ではない。これだけ保つならたいしたものです。素直にすげー!です。

音はクリアでノイズキャンセラが結構効いている感じがしますね。聞き取りやすいです、高音がシャリシャリいいますが、2000円程度ですからね、問題なし。音量もマックスならしっかり聞こえますから、騒音が激しい仕事中も使えます。

UIですが、これはレビューを見るに賛否あるようです。私は賛側。まず、側面の物理スイッチですが、スライドの電源はとてもいい。柔らかすぎずしっかりと電源を操作しているのでミスがない。確実にしっかりできます。反対側に音量が調整できるものがありますが、ちょっと押しにくいかなこれだと。重箱の隅をつつくていどのことです。

他の商品では正面のボタンで電源を入れるものもありますが、それは遅いですし確実性に欠ける。こういうところは物理スイッチが強いところですね。気に入っているポイント。全体的に前のモデルとほぼ同じレイアウトでし、前に使っていたプラントロニクスのものとも同じです。大きさと重さが違うだけかな。

ONにしたときとかにはアナウンスがありますが、プラントロニクスのものだと残り使用時間は11時間ですとか言ってくれるんですよね。これはそんなことはないんですが、ペアリング(このイヤホンマイクをオンにしたとき)のときに意識してスマートフォンを見るとバッテリー残量を教えてくれます。全てか知りませんが、私のP20 liteはそうです。気になるときはチェックすることでカバーできるなという感じ。

前のプラントロニクスのものは3回の洗濯に耐えましたが、ついに紛失しました。小さかったからね。最後の時には音量調整はできず、やや小さめで運用していました。それに比べればもうすごいの一言。大きいものの落ちる気配はなく、案外バランスがいいせいか揺れなければ重さを感じることなく快適に使えます。

大きいことでなくしにくく、洗濯機に間違えて入れることも減るはず。それを期待しつつ大事に使っていきたいです。昨晩書いているので眠く誤字脱字が多そう。それではでは。おすすめですよこれ。ではでは。