先日に大掃除ではなくていらないものを捨てるためにいろいろ見直して生きましょう第一段がありました。自宅の話ですが、そこで昔のケータイが出てきました。
もう細かなことは置いておいて、それらをザッと振り返ります。


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同機種が2台ありますが、それ以外は1台ずつです。こうして何十万も気がつけば使ってきているわけです。


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次世代機という触れ込みでのFOMA切り替わった第一弾。確かドコモに勤める人の紹介でモニターになって本体などをもらいました。


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開くとこんな感じ、今持ったらそこそこ大きくてボタンはかなり押しやすかったです。やや重め。



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側面をスライドするとレンズがあります。



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ザクティとかこんなのじゃなかったかな、二軸ヒンジ採用していてビデオスタイルが特徴。



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次はこれか、富士通です。正面の液晶がカラーで各種情報表示可能。コンデジスタイルで撮影する時は、液晶として確認できました。



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ボタンはまあまあ押しやすいですが、特徴である指紋認証を搭載しているので縦長。ちなみに同僚の指でもアンロックできたのでつかえませんでした。



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当時4Mpixでも結構感動しました。



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ちょい古いのを。これ結構気に入ってました。機能的に十分。軽量コンパクト。



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小さいけれど開くと通話はしやすい、といっても当時から通話は嫌いでメールが主でしたっけ。



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アンテナが伸びるタイプです。今見るとかっこいいかも。



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これ、かなり気に入ってました。三菱電機のDシリーズ。分厚くて不評でしたが、私は好きでした。見た目も良い。



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分厚い・・・か。



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スライド機構がかっこよくて、電話に出たり切断したりも連動でした。



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カメラスタイルではコンデジそのものの撮影スタイルも可能でしたね。



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これは防水ケータイ。全てシーリングされていて、ボタン類含むカバーなども完全防備。この表面に大きくデジタル表示される変わった仕様でした。



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シーリングされているため押すとベコベコいいます。ちょっとだけ微妙。



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かなり後期のモデル。それ故に高性能でした。ですが基本的にできる事って昔と変わっていないんですよね。



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高画素に興味はなかったですが、世間が高画素イコール高画質といった間違ったメディアの認識を真に受けていた時代です。


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かなり薄型なので押しにくかったボタン。困らないけれどなんかなあという押し心地。



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多分WindowsCEのBlackBerryタイプのアレを買うまでのラストがこれだと思います。12年前に記事を書いていました。こういう昔の記事って稚拙ですが良い具合の味を出していて好きです。





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これ見た目はかっこいい。超薄型軽量、そういう意味ではいい道具。



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最大の問題は押しにくさ。ミスタイプが目立ちました。これが結構イライラしたなあ。

とまあ、こんなかんじですかね。X02HTは前にいくつか書いていましたが、この時代のなかですといちばん使えないですが、一番好きでした。持っていて楽しいのがこれですね。ブラックベリーは最高なんだろうなあとか今でも思います。