結局やりました。

1ヶ月か1000kmかっていいますが、お店連絡くれないというか、元々自分でやるのでOKOKです。むしろそのバイク屋さんがとかではなくて、私本当に基本的に、ディーラーとかそういうお店が苦手です。バイクも車も服も何もかも、しょうがなくいきます。店がというか、人がわっといる雰囲気がやはり苦手なんですね、それでバイクもやめましたし。お金とか時間もですが、人がやはり。

念の為下調べをしましたら今までと違った点がありました。調べといて良かったわ。それは何かというとオイルドレンワッシャーです。ステンレスや銅製とかいろいろですが、あれがアドレスはOリングになってました。スペイシー100はたしかワッシャーだとおもいましたけれどねえ、アドレス125は違うんだそうで。

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普通のドレンワッシャーならオイル交換の回数やったので、ワッシャーは使い回しでも問題ないように締め付けが出来るようになりました。でもこれだとどういう感じかわからないわけで、万が一を考えて調べてみて買っておくことにしました。そう高くないから不安なら毎回交換の方が良いかもなあと思いつつ2個ゲット。

写真左がアドレス125の該当商品。キタコから対応商品が出ていて型番はOY-04です。Yはヤマハ用でラインナップされているものにつけられる記号ですが、径などこれが該当するのでキタコの対応検索でもOY-04としっかり出てきました。

右に写っているのはドレンボルト?蓋?の内側。反対側が6角形状になっています。サイズは忘れましたがオイル交換するような人ならもってるサイズです。黒いものが標準ですが、傷んでいるようには見えなかったです。でもこれを取り出そうとすると小さいものでとらなくっちゃいけません。用意していなかったので焦りましたが、大きめのマイナスで強引にとりました。小さなマイナスがあったら簡単でしたね。違う場所に置いてあったためあたふたしましたよ。

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オイルは通勤アドレスには超が付く高級品です。もったいないとはいいませんが、もったいないか。Amazon価格で4L 7000円くらいですからね、高い高性能です。オイルはいくつか入れてわかったことがあって、これは確信できることなので敢えて言いますが、「うるさい」とか「なめらか」とか「振動がない」とかそういうのは確実に変化します。それが問題レベルの駄目なところかというと難しいですが、たとえばセローにカストロールは全く問題ないけれど比較的ガラガラうるさいです。変えたら滑らかになって云々静かに云々ではなくて、純正のオイルと比べるとうるさいです。そういうことです。


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容量は0.65L、1Lの計量カップをもっているのでそれでやりました。オイルを抜くと結構汚めでスラッジちょっとした金属片もちらほら視認できました。なるほどこれね、と納得して初回1000km位ではまずは馴染むためのオイルは交換しておきましょうかっていうのは感覚として理解できました。

抜いて入れるだけなので写真はないですよ、で、ストレーナーもはまってまして抜いて確認してそっちはOK。Oリングを新しいのに変更して締めます。オイルを注ぐのは漏斗をつかって何ですが、この段階でちょっとだけ問題発生、切り抜けたけれどギリギリな内容。それはアドレスのリアが豊満ボディの為に計量カップと漏斗ではボディに干渉して安心して注げない事案。

結論は慎重かつ慎重を更に重ね重ねの上慎重にやったらこぼさずに出来た・・・・・・程度にギリギリラインでした。

小型で良いのでオイルジョッキがあった方が良いね、間違いなく。1Lとかの大きさで十分、2Lはガソリン用でもっているんですが、あれに0.65L程度ねえ、掃除の手間考えると小さいので良いかなあ。口だけで良いかもなあとか。今度はそれの用意をしっかりしてやらないとまた大変な思いをしますからねえ。

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1041km、まあ、1000kmってことで初回オイル交換終わり。

走ってはいませんがかなーり静かなこのアドレスがまた一段と静かになりました。明日の通勤がちょっと楽しみでス。味わいながら短い距離を走って感触を確かめてみます。

それと同時に各部の緩みや空気圧などの最低限の点検もやっておきました。ブレーキの調整も原付はレンチとか合ったら直ぐ出来ますから安心ですね。明日からも安全運転でいきます。