年一回で旅行なんぞを考えておりまして、それが安かろうが何だろうがいっとくかという風な慣例になっている我が家です。今年はなんていうか春先が忙しく駄目でGWかとなったのですが、料金を見て馬鹿馬鹿しくなりふざけんなと延期になりました。ただまあ、今年中に入っときたいなとなって、タイミングが急でしたが盆明けになったしだいです。

 写真は全てP20 liteで、歩きながらなのでご容赦くだされ。湾曲収差少し気になるけれど、カメラ性能十分じゃん。

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 ここに行きたいといったのは長女です。話をしていたときの印象だったのでしょうが、実際に付いてからも結構気に入ってました。渋いな。私は何年かぶりですが、前よりも不思議に新鮮味があっていろいろ発見もありました。天気に恵まれたこともあって、入り口からして最高でした。



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 一通りの説明を受けて中へ。平日ということもあって人数も少なかったことがよかった。この日は空気もきれいで空も美しく、夕方にかけての時間ですら緑が映えました。



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 磨かれた階段は独特の雰囲気を作り出していて、斜面に建てられているが故の形状の面白さが気に入っています。ここは何度来ても良いな。



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 秋になればまた燃えるような景色を見ることができるのでしょうね。手入れが行き届いていてすばらしい。



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 床は磨き上げられていて、これはさすがに惚れ惚れします。全てが修行だそうで、観光で行って考えながらそれぞれを眺めるだけでも身が引き締まります。良い部分は血肉にしておきますか。不殺生の仏門で何を言うのか。



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 いわゆる絵になりにくい部分もまたいい。冬は大変何だろうなとか思うわけですが。



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 因みに永平寺発行の500円で買える冊子を帰りに買いまして、暇なときに読んでおります。別世界なのでそれはまた面白さがあるんですな。