GP-210はじーぴーつーてんと呼びますが、試しにお店で「にーいちまる」と言ってみたら「つーてんですね」と訂正されました。


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今回は林道もほぼ行っていませんし、総じて通勤仕様なこのタイヤはこんな感じです。サイドが削れていない高さ、真ん中はぺったんこです。雨天は猛烈に、ドライでもかなり滑ります。

受け取り時は結構な雨でした。しかし驚いたのはグリップですか、がっちり地面を掴んでますよこれ。


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本当の新品です。お店の人には油が残っている間はしばらく滑りやすいから気をつけてくださいと注意を受けました。この辺りはもう慣れたものです。注意します。


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もう、全く違うパターンと質感にあらためて驚きました。まずは、圧倒的に滑らない。油があろうが無かろうが、今までがそういう次元ではないくらいにグリップし無かったのがよくわかりました。痛感といってもいいか。

異次元の制動力ですわ。雨でも地面を掴むのがよくわかりますから、柔らかめのサスが気になってくるくらいに食いつきます。


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押した時も転がり方がビックリするほど軽いのです。倒したときも素晴らしい。持ちはどうなのかわかりませんが、前よりはいいんじゃないかなと思っています。

フロントはチューブなのでタイヤ代金だけとかではなく、五年経過していることもあって他のものも変えておきました。

タイヤ前後、チューブ、リムバンド、エアバルブですな。乗り心地も激変したので良かったですよ。しっかり走ろうとすると、サスの柔らかさが気になってしまうほどのグリップ力なのですが、そこを行くのは本末転倒なのでこのまま普通に乗ります。

いやあ、良かった。