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 150.1km走行して4.45Lなので33.73km/Lでした。

条件としては劣悪で、走行時間にして15分程度の一時停止が多くて右左折回数もかなりあります。起伏もかなり激しい復路です。61kgの体重にてんこ盛りに着込み、シート下には雨合羽にU字ロックをいれ、リアボックスには味噌汁装備の大型弁当箱や緊急用工具が入れてあるリュックサックをねじ込んであります。割と重いんですわ。ヘルメットも地味に1.8kgもありますからねえ。

それで33.73なら、んー、まあ許容範囲かな。因みに入れるタイミングは赤い部分の真ん中くらい。これでも1.5Lは残っているのでEのところまでいってもある程度は走れそうです。

 余りに快適すぎて、朝どうしてもPCでみたい衝動に駆られてニュースをチェックするも、起動時間の短さで悶絶しました。こんばんは。


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 「まじかーくそはえーなー」っていう汚い言葉を吐いてしまうほどに高速です。カリカリ音がしないのもやっぱり新鮮。ここまで変わるもんだとはねえ。

 数字上よりもやはり体感のスピードが桁違いに高速です。ズバリ早いというか、待たなくて良い快感はここ何年も味わっていなかっただけに感慨深いものがあります。当たり前ですが、写真の表示スピードしかり、メーラー起動しかり。といいますか、ソフトウェアの起動時間って猛烈に関係してくるだけに、こういう体感速度の向上って地味にCPUを中途半端に交換するよりも恩恵を受けますよね。

 ネット上に溢れかえるSSDに変更して良かった~っていう羨ましいつぶやきに、やっと「んだんだ」って同意できるようになりました。

 内蔵ベイがあるかも知れませんが、どうってことないので、スカスカなポジションを確保させて適当に鎮座させています。問題なし。

 少ないながらも残念なところは、気持ち的にトランセンドを購入したかったこと、見た目がどうであっても内蔵なので隠れてしまって見た目の優越感は味わえないことでしょうかね。

 最高です。

 すごい!すごい!すごい!


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 SAMSUNGの860 EVO(500GB)というSSDをサイバーマンデーにて手に入れました。いつか買おうと思っていたので、ちょうど良い容量が安価で変えたことだしポチりました。わかっていたけれど軽い。ここまで普及してきて何ですが、初SSDです。

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 保証書が上に入っていて、そのしたに本体がありました。あとは対ランサムウェア用のソフト1年分利用可能なコードがはいっていました。

よし、クローンだ!


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 スッカスカな何年も前に急遽壊れたPCの代替に購入した低スペックパソコンのシステムドライブを取り外し、クローンゴー!




って、うんともすんとも言わない。直ぐに気がつきました。HDD1TB、SSD500GB。

NO !

 さて、容量変更しなくてはなりません。容量っていうか、ボリューム調整をディスクの管理からやろうと思ったのですが、フリーソフトがあるって話を思い出してダウンロード。ソフトはEaseUSPartitionMaster。

 接続しなくてはいけないので、デスクトップにもとのままドライブをつけて、kurodachiにSSDを接続して行いました(USB3.0)。こういうデュプリケーター的なものやNASやらなんちゃらをもっていない人はSATAケーブルあるといいですね。

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 このスクリーンショットはMBRってなってますが、GPTで新規作成してあります。最初にMBRで作ってしまいましたので、一度ここでエラーが出てしまいました。GPTだと問題は起きませんので、Partitionツールの方でGPTに変更してから、このツールを使用しました。先ほどのツールをダウンロードしてインストールすると、このツールも別個でインストールされます。インストール作業完了ボタンを押してからちょっと遅れてデスクトップにショートカットが作成されました。

 左のシステムクローンをクリック、ソースはあらかじめシステムが選択されているので、クローン先である新しいドライブを選択します。高度なオプションがあったので、SSDはチェックみたいなのを念の為入れておきました。実行するとスタートします。

 私の場合は1TBのうち3割強がシステムドライブで使用していて、あとは現状余っておりました。その使用部分のみをクローン作成してくれるため、このソフトではコピー元使用容量より大きければ、物理ドライブ容量に関係なくクローンが作成可能です。すばらしい。



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 私の環境では1時間16分程度かかりました。早い!完了したら電源を落として物理ドライブをHDDからSSDに入れ替えます。クローンのため成功していればいつもと同じように立ち上がる予定。

で、無事起動。

一応いろいろ確認。全部あるし、ソフトの起動も問題なし。OSのリカバリー領域があったものの、あれはドライブ後と残しておくことにします。

試しにベンチ。

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 面倒だったので多少の作業しながらでこれ。すごいわー。っていうか、体感がとても変わりました。まず、カリカリ音がしない事が一つ、あと読み込みが猛烈に早い。これは戻れない。

Steamで私のパソコンでは重いゲームが実はいくつも持っていまして、ゲーム自体は画質を最低とかに落としてやれるんですが、読み込み自体が遅いんですよ。これが、ほぼ一瞬になりました。かなりの違いを感じます。

 ここまで変わるならねえ、もっと早くやってれば良かったです。

サイバーマンデーで7,000円台で買えてるのはデカかったかも。

 ドキドキでした。


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 前回給油時は9.3kmでありましたので、今回は走行距離149.4kmでの給油となりました。トリップメーターがあれば楽でしたが、そんな手間でもないのでなんとかなりそうな気もします。

 燃料計の赤いところにさしかかった辺り、そこで念の為に癖も残量も把握できていませんので給油です。給油量は3.97Lでしたので、燃料消費率は37.63km/Lでした。前回もせず起伏の多い道を走っていたので余り期待していませんでしたが、十分です。満足。次は赤いゾーンの半分くらいでの残量チェックをしたいですな。

 走行状況はstop & goの連続に加え起伏満載短距離コースという劣悪な環境。それでこれだけ出れば十分でしょう。ビックリするほど静かなので、こちらも快適。

 雨天時ですが、スリップしそうな感じはビンビン伝わります。猛烈に硬いタイヤは不安感がでます。個人的にはもう少しフロントサスペンションが気持ち柔らかくっても良さそうな気もします。あ、底突きするかもねえ。

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