1行紹介文よろしく、全くのんびりとしたココログ生活も半年近くとなった。久しぶりのネタはといえば、タイトル通り”物欲に負けそうな予感”だ。欲しい物をざっと挙げてみると、デジタルカメラ・ノートパソコン・バイク・・・、多い^^;  最近はPCを起動しては価格@COMのページをいったり来たり。目星をつけた商品の最安値が更新されているかどうか、ひたすらチェックしている。貯金もほとんど無い、さすがに買い物にはきわめて厳格な優先順位をつけなければならない。先に挙げた物で、欲しい価格帯でやすい順番に挙げるとこうなる。  デジカメ(4~5万円)<ノートPC(8~12万円)<バイク(25~35万円) 貯金総額の関係より(笑)、バイクは却下。さらにノートPCはといえば、”必要か否かの理論”に基づき、結果的にデジカメがもっとも有力な候補となる。金額的には特別高額な物ではないかもしれないが、Laylaにしてみればかなり大きな買い物になる(車新車で買ったのが失敗だったか!?)。 まずは新しもの好きであるということ。さらに高機能な物に魅力を感じること。本格的にやっている人(どんなジャンルでも)の深さにあこがれを持ちつつ、実際には広く浅い知識・・・。仮にデジカメを例に挙げれば、一眼レフを使いこなす方々は、普通の”写るんです”しかさわったことのない人からしてみれば、かなりマニアックで深いポジションにある。もちろん高価な物は買えないので、現実的に買えそうな価格帯からそれなりのチョイスをする。その割にはカメラ任せではなく、露出や縛りなんかをある程度操ってみたい→かっこつけてかっこいい写真にしたい。そこまで考えているLaylaは、 どこかに出かけたときに、人前でカメラを構えることや、人に頼んで撮ってもらうことを頼んだりすることが恥ずかしい、ちょっと情けない性格しています。 なので、 Panasonic FZ-10 光学12倍ズーム・手ぶれ補正・400万画素 といったちょっと高めで大きなもの Cannon IXY DIGITAL 450/500 Cannon画質       PowerShot S1IS 320万画素 手ぶれ補正 Casio Z40 光学3倍・400万画素・長寿命バッテリー・高機動性 といった手軽にパシャパシャ というように、バラバラ。現実的にはIXYかZ40何だろうけど、選び方からいってもいい加減(^^;) しかしながら、デジカメが欲しくなってから早一年。以前と比べずいぶん良くなり、選択肢も増えたので、選ぶのにも一苦労というもの。(と書きながら買う前提で記事を書いている自分に気づいて恐ろしくなる) 今は物欲を抑えるのが日課となっている。

 行ってきた。目的地は鳥羽水族館だった。幼い頃に行ったことがあったのだが、そのご移転改築されて現在の姿となっている。 実は新しくなったのは知っていたが、実際に行ったことがなかったのだ。せっかくのゴールデンウィークなので、「久しぶりに行ってみるか」と思い、車で移動。道中予想していたような雨も降らず、順調に伊勢志摩地方に突入。 国道23号線より国道42号線に鳥羽方面へ。右手には山の上にいかにも嘘っぽい安土桃山城が見えた。 「あぁ・・・、そんなのもあったなぁ・・・。」 と、伊勢戦国時代村を尻目にひた走る。と、忘れていたぞ夫婦岩。突然看板やらが目立ち始め、せっかくだからと立ち寄ることに。どうやらその日の朝にしめ縄を新しくしたらしい。これは縁起が良いかもしれぬと見物に行けば、ぶっきらぼうなおじさんに駐車場代600円を請求される(笑)。 海岸沿いの道をほんの少し歩いただけで、夫婦岩は顔をのぞかせる。 「ん!?こんなに近いのだっけ?」 まさに目の前で、おまけに引き潮であったので余計に陳腐(ちょっと言い過ぎ、罰当たるかもしれないね)感じがしたものだ。もっと沖にある印象が強かっただけに、600円は高く感じた。ちなみに歩いた道順は意図されたものと逆向きに進んでいたような気がしたのは気のせいか? さ、気を取り直していざ鳥羽水族館へ!でかいというか・・・でっかい(最上級なイメージだとおもってください)!建物も駐車場も立派で驚きましたよ。ある程度の駐車場待ちの列はできていたが、小さな軽自動車はこんなところでも威力を発揮してくれ、係員に優先的に軽専用の駐車場へ案内される。それもチケット売り場のすぐそば!数台前に突如割り込んできたわんぱくなお子様(初代セルシオだったかな?)は、遠くの駐車場へ左遷されていた(^^)/~~~。 中に入ってみると、順路がないのに驚いた。ほとんどの水族館や博物館は順路に沿って観覧するが、鳥羽水族館のスタンスはゆっくり時間を使って自由に見てくださいっていう感じ。入り口と出口は同じ場所なので、横に長い通路に各テーマに分かれたブースが並んでいるという、学校の教室と廊下のような構造になっていたのが新鮮に感じた。しっかりその通路には売店や土産物のコーナーがある部分には、経営的な臭いを感じずにはいられなかったが、今回のところはよしとするか(笑)。 鳥羽水族館のアシカショーは、純粋に面白かった。どこでもそうだが、笑いと驚きを計算したパフォーマンスに予想し得ない動物の動きがまた一つおもしろさを加えている。最近の客の入っているショーははずれが少ないな。 さらに、ジュゴンやスナメリなど、貴重なものがみられるのも醍醐味の一つだろう。 もう一つ驚かされたのは、携帯電話とのコラボレーションと呼ぶべきかどうかわからないが、見ることのできるものの詳細なDATAを提供する意味として、携帯電話のネットワーク機能との連携がなされていたことだ。DOCOMOであればIモードを使用して、壁に貼ってある紙に書かれているアドレスにアクセスすれば、様々な情報を理解することができるようになっていた。これはなかなか凄いことじゃないかな。公共の場所だしゆっくり見ようと思ったので、電話は持っていかなかったけど(T_T)。 名古屋港水族館と海遊館、南知多ビーチランドに志摩マリンランド等に行ったことがあるが、学術的というか貴重な資料を観察する印象が強かったのがマリンランド。そういう色も少しありながら、エンターテイメントな部分を見いだしたのが鳥羽水族館。ほのぼのな空気の南知多ビーチランド。館内は都会的できれいだし、でかいプールのイルカショーは凄いけど、水族館の魅力度としてはかなり面白くない名古屋港水族館といった感想ですかね。 久しぶりに行くと、バカップルなんかが目につくようになりましたが、楽しみ方も人それぞれ。彼らも鳥羽水族館を楽しんでいたことに違いない(^o^)。でもそんな彼らの多くが、フラッシュ禁止にもかかわらず、バシャバシャやっているのを見ると、動物たちが可哀想だし、彼らがバカップルなんて言われるようになっちゃうのだろうなと考えてしまった。周りや動物たちにも気を遣ってあげよう。 鳥羽水族館を後にして、少し南下。パールロードなる有料道路に突入し、曇り空の中わずかな期待を胸に展望台へ。さすがに遠くまでは見通せなかったが、晴れていれば富士山を望めるとのこと。しかしながら眼下に広がるリアス式海岸を堪能し、絶景かな絶景かな!! 最後の最後に満足の日帰り旅行と相成った。 (^O^)

 3日4日と、全国的に天気は悪くなってくるようだ。それも結構な雨量らしい。明日四日に、個人的には隣県の水族館にでも行こうかなと計画していたのだが、予想雨量と気象報道を考慮した結果、順延となった。 聞けば全国的にUターンラッシュが前倒しになっているということなので、Laylaの4連休の最後にしては楽な移動となりそうだ。去年までの長期休暇におけるUターンラッシュは、およそ一日程度早まっているらしいが、今回はさらに一日早まり、皆家でのんびり休暇を楽しむということなのか。 こういう交通渋滞時に良く聞くニュースが事故である。みんな焦らずいらつかず、安全運転でいってほしいものだ。

 前回の記事からざっと数時間後の感想を述べたいと思う。まず、この記事に関して説明する。  なにげに「サッ」っと書いてしまった前回の記事と比較するためにも、今回の記事を書くに当たって設定の変更をしてみた。主な設定の変更は以下の通りである。  ATOK16にも搭載されていた校正支援機能が強化されたので、この機能をONにした。現段階での設定は『くだけた表現の指摘』と『文体の変化』の二つにチェックをした。  さて、セカンドインプレッションといくことにしよう。  ATOK17の強力無比なまでの変換精度は、『単語』単位の変換や『句』単位での変換では、さほど恩恵を感じないかもしれない。簡単に言えば漢字仮名交じり文を書く際に、漢字ごとに変換する癖がある場合である。「がっこう」と打ち、変換すれば両者きちんと『学校』としてくれる。ところが、文節単位はもとより連文節の変換に至ってはやはりATOK17の変換精度の高さが秀でている。事実、かなり長い文を一気に変換する際でも、間違った変換結果を出してくるのはMS-IMEに比べ微々たるものであった。  ATOK17は日本語を研究し、使用することを第一に考えられたソフトウェアである。電子メールだけでなく、WEB上や、ワープロ、BBSに至るまで、パソコンで日本語を使用できる場所はたくさんある。地味だが重要なBIOSのような存在だ。今まで使っていたMS-IMEでは、『頭の悪さ』が足を引っ張って、長い文章を書けば書くほど、ユーザーにストレスを蓄積させているのは否定できない。実際疲れるのだ。当時はWEBサイトを運営しようとしていたが、画像のアップロードや見た目云々が面倒くさく、このBlogのような文章主体で気兼ねなくできる方が私Laylaにとっては都合がいい。しかし、文章を書く際に日本語ソフトが低レベルだといらいらするし時間もかかる。そこで目をつけたのがATOK17だった。実際気になり始めたのは同ソフトの15あたりからだが、”必要性”という観点から購入には二の足を踏んでいた。今現在、文章が主役のBlogを運営するに当たり、先の”必要性”が少し現れ(欲しいからこじつけたのだろうけど)ついに導入に至ったわけだ。  まず賢さには驚かされる。日本語入力が楽しくなるぐらいなのだから間違いではないだろう。ここまでで、校正支援の介入は一回。『(欲しいからこじつけたのだろうけど)』の部分でそれは働いた。はじめに打った文章は「(欲しいからこじつけたんだろうけど)」だった。変換キーを押した直後に《くだけた表現》と出てきたのだ。結果、上記のような文章になった。自分でキーボードをたたいていて気づかなかったので、正直驚いた。ほかにも便利な機能といえば、仮名から英語表記への変換があげられる。先の『インプレッション』をF4キーで変換すると『Impression』となるのだ。思わず『うぅ~ん』と唸ってしまった。さらには通常でも役立つ機能として、『連想変換機能』がある。この機能は、変換中の文字から連想して考えられる類義語や言い換え表現を選択肢に出すことにより、文章全体の表現力の向上に一役買っていることになる。  たった数時間の使用でここまでの機能が難なく使いこなせ、その上表現力が豊かになりながら誤りをも指摘してくれる優れたATOK17。文章のプロの人たちには疎ましく思うような部分もあるかもしれないが、私のような幼稚な文章しか書けないような人にとっては、自分の日本語を再認識しながら文章力アップの手助けになってくれる最適なソフトである。  こんな感じでした。

atok17.JPG  そうです、念願のATOK17(電子辞書セット)を本日手に入れることができました。実際長かったです。何がといえば、一度買おうと決心したときはずいぶん前のこととなります(発売日の確認ミス)。こんな時は自分のblogに記事が書いてあれば確認するのは便利ですね。  実はまたしても発売日を確認せずにヤマダ電機に買いに行ってしまいまして・・・、いったときは「おおぉ!あるじゃないか一太郎や花子が!」なんて思ったものですが、ATOK17単体での発売は2月27日だということも知らないLaylaはその多彩なラインナップの中から一生懸命探していたのです、あるはずのないATOK17(電子辞書セット)を・・・。  同じような考えの人がもう一人いまして、もちろん「あれっ!?」てな感じで帰って行きました。  で、手に入れたATOK17。感想はというと、MS-IMEなんかと比べるのは失礼ってものです(キッパリ!)。今までの日本語入力時のいらだちが嘘のような感じです。現在の時刻(19:50電波時計だ)でインストールしてから約1時間が経過してますが、使い慣れしていない部分を除けば変換効率およびその精度の高さには圧倒されます。うれしい悲鳴でしょうかね(笑)。考えながら文字を打つ作業において、大きな武器になります。キーボードを打つスピードに影響されることに違いはありませんが、そのスピードが速ければ速いほど思考ディスプレイに表示される文字がイコールに近づくように感じました。←打つのは遅いですよ(笑)。  というわけで、ファーストインプレッションといきます。インストール終了後から1時間の感想です。  インストール終了後までの流れは驚くほどスムーズ、迷ったり考えたりする必要は全くありませんでした。購入したATOK17(電子辞書セット)には”ATOK達人ガイド”なるものが同梱されていて、全くの初心者でもわかりやすい説明が受けることができます。いまのところ”ATOK達人ガイド”は少ししかみていませんが、後でじっくり見せてもらうつもりです。  ATOKパレット(いわゆる言語バー)はMS-IME使用者にとっても直感的に理解しやすいようなデザイン・配置になっていて、使い心地も上々です。Laylaは日本語入力の際に使用してきたキーは、文字キー・シフトキー・スペース(変換)・F6キー(ひらがな)・F7キー(かたかな)のみでした。もちろんMS-IMEにもこのほかに立派に役立つキーは多数ありますが、使い勝手や使い方をいまいち理解してない部分もあり、上記のキー以外はほとんど使用していませんでした。ATOK17も同じようにファンクションキーに割り当てられていたりしていますが、文脈および連文節の変換を楽々こなす機能の特典として(?)、このようなキーの使用頻度が減りました。つまり同じ文章を打つのに要する時間は圧倒的にATOK17は早いということです。  さらに、ここまでの文章を打ってきての感想ですが(既出で申し訳ないですが)変換確定後の文脈までさかのぼって変換作業が行われるために、同音異義語の誤りが非常に少なくなることがわかりました。これは非常にナイスな作りです。パチパチ(^^)。  と、とりあえずの感想を述べさせていただきましたが、あえて欠点をあげるとすれば、その豊富で便利な機能が数多く搭載されているが故の部分でしょうか。すべての機能を使用する(または使いこなす)にはそれなりにマニュアルやヘルプファイルを熟読する必要がありますね。私は今からその工程に入ります。ではでは、いずれもう少し使ってからの感想も報告しますね。

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