f902 頭文字のFはFUJITSU(富士通)のF。そう、ちょっと前にCMをしていたセキュリティー携帯。指紋認証を行うことで暗証番号入力の煩わしさを無くしたFOMA端末。

時期的にいうところの前のモデルであるF700番台から、急速にデザインにこり始めたF。F携帯の評判はそれほど良くない状態で、そのもっとも悪評を集めたのがデザインだった。700番台からは次第に機能優先の無機質デザインから脱却をし始め、オシャレな携帯を出し始めた。そして、昨年末のハイエンド900番台のiである。

もっとも特徴的なのはメタリック感が抜群の表面ボディー。赤・茶色・ピンク・シルバーの中で購入したのはシルバー(メタリック)、なので顔が映り混むほどの金属蒸着具合だ。どんな具合だ!あまりにも映りこむので、指紋や傷が気になって仕方ないほど。

また、表示は荒いものの背面ディスプレーも装備。多彩なインフォメーションはもちろんのこと、カメラのファインダー代わりにもなる。この背面ディスプレーもよくある長方形ではなく円形と少々変わっているので、コレも個性になっていい感じだ。携帯ながら所有している満足感がある。

使用感であるが、以前使用していた(故障したがね!)D900iと基本的な機能や使い勝手は同じだ。起動時間なども考慮するとシンビアンOSであろう。極端なもたつきなどは感じられないし、キー割り当ても同じなので基本的には躊躇することなく使用することができた。Dに引き続き感心させられたのが日本語入力のしやすさ。ATOKの変換効率はすさまじく、インライン候補の精度もさることながら、連文節の通常変換の精度がすこぶる高い。コレはFのいい部分の一つだ。

今までの携帯電話機との違いでは指紋認証システムがあるが、認識精度は十分。まっすぐに指を当てていればほぼ完璧に照合してくれる。このシステムを使ったおもしろい便利な機能が開閉ロックシステムで、携帯を閉じると自動でロックがかかる仕組みになっている。使用していて気づいたのだが、待ち受け画面以外で携帯を閉じた場合にはロックがかからなくなっているらしい。考え方によっては「あり」だが、よりセキュアなものを求めている人にとってはそのような場合においてもロックがかかるような設定も欲しいと感じた。

また、先の指紋検知装置の分だけ縦長になっているわけで、他の携帯電話機と同じように持ったばあいにはファンクションキー(あってますかね?カーソルキーの四隅の割り当てられるヤツです)の↑側が遠くて押しにくく感じたときもあったが、すぐに慣れた。以前のDも数字キー自体が押しにくくて慣れたには慣れたわけだが、メールを打っている時の打ち間違いは結局皆無には至らずFにバトンタッチだ。Fは今や手足のごとく打ちやすい素晴らしい相棒になっている。

ミュージックプレーヤーなんかも付いているし、ハニカムでの400万画素カメラを搭載した携帯だが、実質そんな機能はあまり使わないもの。そんなことよりも、ベース機能がずいぶん良くなっていることが嬉しい。

グループ分けされている受信メールを開くと以前は受信ボックス(一番上に表示されている)にハイライトされていたものが、それぞれの受信ボックスにあらかじめハイライトの状態で待機していることとかはかなり重要な改良点だといえる。なにせ、押すだけでメールが読めてしまいますから。こういうところはまじめに作っているなという印象を持つ。嬉しい改良点だ。

他にはプッシュトーク(トランシーバみたいなもの)が新たに標準装備されているが、これはいらない。個人的には無駄だ。

あとはi.ch(アイチャネル)という有料サービス。150円でトピックスを見ることができる。天気や大きなニュースは嬉しい。虹か軒に配信される情報はパケット代が無料。次のディレクトリに移動すれば課金されるが、必要な情報を取捨選択するようにすれば問題ないだろう。詳しくはDocomoで調べてもらった方がいいかな。

昔は今や人気を二分するPやNを使ったこともあったわけだが、個人的にはどうしてもあわないらしい。使い勝手がダメなのだ。コレばっかりは好みだろうし、売れているということは他の大多数の人が使いやすいと感じているからに違いない。基幹システム自体があわないんだよね、あれは。Dを使用して、コレだと思ったわけでFにしたのだから、これからもおそらく両メーカーから選んでいくことになるだろうな。たまには冒険もしてみたいですがねw。

夏前にはこれらの上級版であるisが出るだろうが、機能だけでないデザインの富士通を見せてくれるはずだ。

うん、使い勝手凄くいい、Fかえば ^_?

不具合多すぎますね、これ。

残念です、結構わかりやすくって手軽だから使ってたんですがね。以前は8を使用しておりました。今は10のバージョンアップ版なんですが、念のために8も共存しております。

何故に共存させているかと申しますと、10が起動しないことが多々あるからなんです、ハイ。


なんでなんでしょうね、理解不能です。他にも気に入らないところとかはいくつかあるんですが、直感的になれているインターフェイスが気に入って使っていたのに、起動しない不具合がおこって困っています。その他のツールは動いているみたいなんですが、大本のEXEファイルがうんともすんとも言わないことが多いんです。こんなも野津勝手やらねーって重いながら忘れた頃に起動してみると使えたり;


疲れたよ!8でも問題ないんですがね、修正ファイル出る気配もないしね、ちょっと冷めてきました。動作が重いこととかは目をつぶっていましたが、ソレなんかも気になってきましたからw。


Blogが簡単に編集可能だったところがかなり気に入っていたんですがね、IBMもこのままじゃダメでしょう。ちょっとですが腹立っています。みんな正常に動いているんだろうか?もう、他のソフトに乗り換えようかと真剣に考えちゃいますね。

hikoki 19日の日曜日、各務原航空博物館へいってきた。これを書いているのがちょうど日付をこえそうな時間であるので、今日という表現はやめておくことにした。

かなり前にも写真のアップロードを行ったはずなのだが、全く持って記憶にないためヘルプを参照に事実上の写真初掲載だろう。我がBlogも華が出てきたというものか。

時間にして1時過ぎに出発という遅いスタートで幕を開ける。目的地である岐阜県各務原までは小一時間といったところ、数年前の地図を片手にちょっと迷いながらも無事目的地に到着した。目の前に現れてくる比較的空いている駐車場にホッとしながら、ちょっとした遠足気分。なんだか子供のようにワクワクしている自分に気づいたりもした。

家族連れがメインで若い連中がほとんどいないため、鑑賞も気が入りじっくりできてかなり満足。展示物の量の割には純粋に楽しい時間をたっぷり味わえたみたいだ。

詳細は後に乗せておく公式HPで参照していただくとして、まずは滅多に間近で見ることのできない実機を深く観察できることに驚いた。ものによっては座ることを許可されている展示機もあり、親子連れにも大人気の様子だった。

また、航空シュミレーター(酔いそうになった)でT-4訓練機相当の飛行を体験することができ、これも無料なのでおすすめの一つだ。もちろん子供もいるので4Gを体感なんて無理な話だが、目の前に映し出される2世代前のグラフィックも油圧駆動の箱物の中では妙に臨場感を感じたりもした。

客層に目を向ける。やはりというか、なんといったらいいのか…、ある種趣味性の強い対象の博物館である故に、いかにも好きそうな方々が多く目に付いたりもするのがおもしろかった。売店というか土産物売り場には、なかなか男の子に人気がありそうなおもちゃなんかが並んでいて、だだっ子たちをたくさん生み出すステキスペースと化し、見方を変えてみればココが最後のみせばなんだろうなんて思ってみたり。

もし近くにあればいってみてはいかがだろう、ゆっくり飛行機の特性から歴史を楽しくみられるし、なんだかホッと息をつけるそんなあったかい博物館へとさ。


各務原航空博物館 公式HP

  http://www.city.kakamigahara.gifu.jp/museum/index.html


パソコンのキーボードのこと。
普段日本語109キーボードを使用しているわけなのだが、最近ふと英語キーボードに興味が出てきました。

理由はいろいろあるわけですが、いくつか考えてみたらざっとこんな具合。Blogもそうだし、一太郎なんかで何か文章(なんかBlogの元ネタだったり、コラムみたいな発表しないようなものを書いてたりしてます)を書いてみたりすることもよくあります。最近はエバークエスト2っていうMMO、いわゆるオンラインゲームにはまってまして、その中で行うチャットなんかでタイプスピードがずいぶんと速くなっていたりもするわけです。

半年前に比べて文章を打つスピードも量も、倍以上になった具合でしょうかね。自身はそんなにタイプスピード速くありません。ブライドタッチもできてないうえ、打ち間違いなんかも非常に多いわけだ。で、卑怯な私はキーボードのせいにしようとじっくりあら探しをしてみた。

「う~ん・・・、使ったことのないキーが随分あるなー。ん!?これは何に使うんだろう?」

こんな調子です、ヘッポコぶりがわかるんじゃないでしょうか。そこで、普段使うキーをざっと挙げてみる。ちなみにローマ字入力。

とにもかくにも アルファベットのキー
漢字(半角/全角)キー
Tabキー
Shiftキー
Ctrlキー
Altキー
スペースキー
Enterキー
BackSpaceキー
Deleteキー
Endキー
カーソルキー
10キー
Functionキー(F4~F10)
ですか。F1~F3まではあまり使ったことがないな、機能も調べてみないとよくわからないし。基本的に ”変換” 作業でFunctionキーは使用することが多いね。IMEはATOKを使用しているんだけど、MS-IMEにはとても戻る気にはなれないかな。あれは非常にだめですから。 おぉっと、横道にそれてしまった。

でですよ!他にもいっぱいキーがあるのに使用していないということが問題なわけ。例えば押し間違えで最も多いのが

無変換
全候補(前候補/変換<次候補>)
ローマ字(カタカナ/ひらがな)

このSpace周辺にあるキーがひどく邪魔に感じることが多々あり、チャットの際には文字コードが何故か変更されることが多く、意味不明言語で反応を返してしまったりと、事実上の障害となっている次第。

そこで、キーボードでGoogle検索した結果、行き着いたのが101(104)英語キーボードという答え。写真を拝見する限りでは、テンキーのあるなしにかかわらず非常にスッキリとした見た目が印象的。おまけにスペースキーではなくSpaceバーであるために、先に挙げたLaylackの失敗を大幅に低減してくれそうな予感が!

結構興味出てきてます!ハイ!さっきの検索結果の一番先頭にHITしたのはキーボード専門のお店のようですが、ココがかなりアツい!キーストロークや感触、方式(メカニカルや○×・・等)などこだわりが凄く伝わってきます。キーボードを3つ持っています。

一つめは友人にいただいたGatewayPCについてきたらしい日本語フルキーボードで、どっしり大きくて壊れにくそうな作りなのですが、いかんせんテーブルの専有面積の大きさと打鍵感がイマイチで使用せず。
二つめはMCJ製のPC買ったんですが(いまのPC)それに付いてきたフルキーボード。まぁ、価格も安かったわけですしね、使っていて不便を感じたことはないものの、使いやすいというわけでもないといったところでしょうか。
三つ目は最初のとは別の知人が古いPCを処分する際のお下がり。スタンバイボタンとか付いていて機能的にはこれが一番高性能というべきかも知れません。打鍵感は柔らかい感触で、今この記事を書いているときもこのキーボードを使用しています。他の二つと比べて幾分静かな感じで、FullKeyboardの割に大きさも小さいですね。3つの中では一番のお気に入りなんですが最大の難点は角度調整の足がすぐに格納してしまうこと。重さの問題でしょうか?あとはしなってきているのが最近気になり始めています。

こんな感じでキーボードには多少なりとも興味を持ち始めているわけなので、近いうち新しいキーボードを購入してしまうかもしれません。はい。

皆さんはそういう風に、何かキーボードへのこだわりとかありますか?英語キーボード使ってらっしゃる方いませんか?普段常に接している一番身近なキーボード、変えてみると今までとは違うPClifeが訪れそうな予感がしてワクワクします!

    買おうかな?どしようかな?う~ん・・・



いわさきちひろ さんでしたっけ、Laylackの母はこの人の絵がとても好きなんです。小さい頃から身近にあるからかもしれませんが、私も不思議な魅力を感じます、だから私も好きなんです。

それで、ふとココログのデザインをイロイロ見て回っていたら、そんなほっとするデザインが。勢いで決めてしまいましたよ!このBLOGのデザインがちひろさんでないことは承知してますよ、誤解なきよう。

このデザインに似つかわしくない、文体と話の内容ばかりなのが恐縮です。たまにはこういう雰囲気もいいんでないかななんておもってみたり・・・。

文才無いから画材負けしてるのは明々白々ですが、お許しくだされー。

↑このページのトップヘ