そう!PC4200DDR2を1G×2追加したんです。EQ2のため・・・、なのかもしれませんが、ココでは「それだけじゃないよ」といっておくことにします。

まぁ、Windowsの起動や終了の時間はハッキリと体感できるぐらい早くなりました。エクスプローラーを多数開いて作業するときや、それこそEQ2を起動しながらWEBでゴニョゴニョなんてこともサクサクこなしてくれます。

viva 3ギガ!

 またしてもエバークエストがらみで、興味のない人には大変申し訳ない内容となってしまうが、今回のテーマはタイトル通りであります。  現時点で、エバークエストの画質設定(大まかな設定)における最高のタブである”ExtremeHighQuality”。この設定状態で快適な動作を満たすパソコンはないといわれています。もちろんこの大まかな設定を細かくみていくと、さらに高精細な画像表示設定にすることができます。  ATIより正式なアナウンスもありましたが、未だ普及には至っておらず現実的に普及しているパーツで、現在購入可能なものの中でもっともよい環境だと思われるのは、NVIDIA側のGeForce6800 UltraのSLIによる二枚差しとなります。それだけでものすごい金額になることでしょうが、これに高速なHDDと高速なCPU、あとは大容量のメモリが必要です。よって、相当ハイスペックにならざるをえないということです。  現実的にグラフィックボード(カード・アクセラレータ)は画質に直結しています。ですから、Laylaのようにボードの実装メモリが128MBよりは256MB、512MBの方が当然よいわけですし、クロックはもとよりそのボードの持つパイプラインも多いにこしたことないというわけです。しかしながら12日のファイナルイベントで快適を欠くもっとも大きな原因として痛感したのがメモリ容量でありました。  通常(といってもベータテストではありましたが)、大まかな設定でいう真ん中(BALANCE)をベースに、描画距離最大・影は最小限・反射光も最小限・パーティクルは真ん中ぐらい・水&空間に関する設定は最高・アニメーションフレームレートは近距離:高め 遠距離:かなり省略などといった具合に、それなりにカスタマイズしていました。ちなみに画面の解像度は1280*1024で、上下の視野部分を少しカットしていました。 このプレイ環境下では、ソロは非常になめらかでMobが多少のエンカウンターを引き連れた状態であっても、快適でした。アーキタイプはメイジでしたが、魔法のエフェクトもきれいで別段文句もありません。しかしこれが、フルグループ(6人)でメンバー構成が一般的な、メインタンク・サブタンク・メインヒーラー・サブヒーラー・ダメージディーラー2なんかで、エフェクトの凄い状態だとカクカクしてきます。だだっ広い砂漠ならまだしも凝った装飾が施されたゾーンなんかでは、それは顕著に表れます。 こういう状況下で、ゾーンを移動して起こるのが遅延です。HDDのアクセススピードやメモリ量が劣る人ほどゾーンインが遅くなるようです。これは一番遅い人を待っている間に、ちょっとした会話が終了してしまうほど差が出ます。あとは常識的に考えて、大量のPCやMobがひしめく状況下ではメモリに大きく依存するということです。これは先のファイナルイベントで身をもって感じました。先の画質設定のままではまともに動くことができず、Laylaはすべてを最小にして(いうなればファミコン画質、もっといえばぴゅー太画質^^;)やっとという状態。それでもメモリが足らないというエラー文言とともに落ちることも何回もあったという始末でした。 キャラクタの上に名前が表示されているのですが、ひどいときには名前で画面が埋まるほどですから、これはさすがに得意な状況下と考えるべきかもしれません。しかし、Epicエンカウンターを迎えるとき、すなわちRaidによる最大24人による戦闘下を想定すれば、先の通常設定もどうなることやら、先が思いやられます。 DDR2で、同一メモリをもう1G入れようとすると、純正メモリではビデオカードが買える金額のようですToT。バルクは怖いし。しばらくは様子見でしょうか。 ただ、EQ2を快適にPlayするには満たないスペックのわがPCも、その他の作業に関してはこの上ない・・・、まるで優越感を味わうがごとくの快適さです。むむ~、因果なものですね^^;。  

長かったようで短かったベータテストが終了し、きたる16日の発売日を心待ちにしているところです。

公式ページには、12日の九時から終了までの3時間にわたって、「ノーラスを護れ!」というイベントがあるとのことで、ちょうど時間の空いていた都合上7時からログオンしつつ、そのときを待っておりました。

ケイノス側なので公式HPに掲載されていた写真を元に、城門へ移動・・・。

いるいる^^;、ものすごい数のPCがLFG(looking for group)フラグを立ててひしめいていました。そんな中から見覚えのある方を探し当て、あっというまにgrp(6人)結成。また、すぐあとに別grpとのRaid(グループのグループ)を組むことで、24人編成ができあがり^^。

 九時半をすぎてもMobは現れず、皆さん機転を利かして各方面へ偵察にいった模様で、その様子は随時OOC(out of character)のチャンネルで結果報告されていました。

「こちらサンダリングステップ駅周辺、異常なし!」や「こちらウィローウッド、異常なし」など何やら軍隊に属しているような気がしました(^^)/。

突然アナウンスで、どこどこにMob出現市民は武装の上至急向かわれたし・・・みたいなかんじで、あちらこちらにたらい回しにされ、死体の山ができあがっていくわけです(^^;)。しかし思ったよりもあっけなく、11時半ぐらいに「平和が取り戻された」みたいなアナウンスで、みなさんは「え!?終わり?」状態・・・。落ちていく人もちらほら見受けられました。

 しか~し。終了予定時刻15分前にそれは起こりました。

北ケイノス城門付近にEpicエンカウンター! LV100 ナガフェン(ドラゴン)様降臨!

 で・・・、PCの死体になるスピードが飛躍的に向上したわけです(^O^)/。終いには皆さんの装備コンディションが低くなりすぎて、下着部隊とかしてしまってました(*_*)

 なんだかんだ、みんな楽しんでましたね。製品版でまたあえるのを心待ちにしてます。今度はじっくりいきますよ。アーキタイプと種族も変えるかもしれませんがね~(^_-)

ご無沙汰しています、生きてます。

エバークエスト2のベータテストも今日で終わり、最終イベントを目前にして、あとは16日の発売を待つばかり。

このソフト、要求するスペックが非常に高いんです。今や推奨環境は、事実上の必須環境となっています。ざっとあげてみますと、

OS:Windows2000/XP
CPU:Intel Pentium3 1GHz以上
メモリ:512MB以上
ハードディスク:7GB以上
サウンド:DirectSoundに対応したサウンドカード
グラフィックチップ:DirectX9に対応したVRAM64MB以上
DirectX: DirectX9.0c

こんな感じです。さらに、グラフィックカードはPixel ShaderとVertex Shaderの機能を搭載していないといけません。GeForceならFX以上ということです。ただし、敷居は高いがその分グラフィックは美しいもので(Laylaは真ん中ぐらいですが^^;)、一見の価値ありだと思います。

そんなベータテストにハマっていたわけで、ここ数ヶ月の間、HP&ここログの更新を怠ってました。

 しかし、なんでしょ。いわゆる洋ゲーと呼ばれるもののグラフィックになじめない人って多いようですね。「あんなフェイスグラフィックだからなぁ~」という人は少なくないようです。個人的な意見ですが、あれがもし、日本アニメにありがちなグラフィックに書き換えられたりしたら、その場でやめることになるぐらい嫌いです^^。

前もそんな理由から、オンラインゲームをやめましたしね。それなんて、セーラー服みたいなコスチュームまで出てきて、吐き気が出たほどですよ、ほんとに。

 
  

公約通り(?)スペックから。 OS      Microsoft Windows XP Professional SP1 ブラウザ    Internet Explorer IE 6.0 SP1 DirectX   4.09.00.0904 (DirectX 9.0c) CPU        Pentium4  3.2GHz (16 x 200) Motherboard   MSI 915P Neo2 Platinum (3 PCI, 2 PCI-E x1, 1 PCI-E x16, 4 DDR2 DIMM, Audio, Gigabit LAN, IEEE-1394) Motherboard chipset   Intel - i915P SystemMemory   1024 MB (DDR2 SDRAM) BiosType  AMI (01/13/05) VideoCard  NVIDIA GeForce 6600 GT (128 MB) 3D Accelerator  nVIDIA GeForce 6600 GT Monitor  Gateway VX900 [19" CRT] AudioAdapter  Intel - High Definition Audio Controller Disk Drive (160 GB) Disk Drive (160 GB) CD/DVDドライブ DVD-RAM SW-9585(-DL対応スーパーマルチ) ネットワークアダプタ Broadcom NetXtreme Gigabit Ethernet defaultでの各種ベンチマークを行った。上記の環境に加えて、Laylaが通常使用している状態よりベンチマ-クプログラムを起動し測定している。よって常駐プログラムや各種バックグラウンドサービスは稼働状態にある。あくまでも目安だ。 FINAL FANTASY XI for Windows オフィシャルベンチマーク3   SCORE  High:4438  Low:6089 PCMark04   SCORE      4760 3DMark2001SE   SCORE     17423 3DMark03   SCORE      8139 3DMark05      3521 という結果になった。以前のマシンで試したことのあるベンチマークは3DMark03のみであったが、ここまで凄いとはいやはや恐れ入る。何にせよPentium3の800Mhzからの比較はできまいが、すこぶる快適だ。  今回のニューマシンのCPUであるPentium4 640は上に記してあるとおり3.2Gでの駆動である。 コアはPrescottで二次キャッシュは2M。Intelがいうところのビジネス向けということだが、同じ周波数・コアで二次キャッシュが1Mの540の方が、スコアは高いようだ。さらにLGA775ではなく、mPGA478のNorthwoodコアの方が発熱も少なく評判は高い様子。  また、先だって発表されたばかりの物理的に二つのコアを持つPentium D(インテル® Pentium® プロセッサ エクストリーム・エディション 840)が今後の中核を担いそうな感じがあり、実のところはユーザーの6xxシリーズの人気は高くない。6xxシリーズは64ビット対応となってはいるが、これら両方を考えたところ、有意義な選択はAMDのAthlon64FXを筆頭とした64シリーズだろう。3Dに関するベンチマークについても当て馬のPentium4より優れているからだ。もっとも使い方によっては、HTT(ハイパー・スレッティング・テクノロジ)が有利に働くため、すべての点で劣っているわけではないが、パワーユーザーの意見としては、消費電力の高さと発熱の問題から、AMDに傾いてしまうのが事実。  では、何故Laylaは640を選んだのか・・・。答えは簡単。 そんな640が好きだからだ(笑)。ファンなんかの騒音も今までのマシンに比べ鱈静かなものだし、何せ劇的に処理が軽くなったので、満足度は二重丸。結局自分が納得できればそれでよしというわけだ。  これからますますPCの前に座っている時間が長くなること請け合いだ(いいのか?)。

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