すごい!すごい!すごい!


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 SAMSUNGの860 EVO(500GB)というSSDをサイバーマンデーにて手に入れました。いつか買おうと思っていたので、ちょうど良い容量が安価で変えたことだしポチりました。わかっていたけれど軽い。ここまで普及してきて何ですが、初SSDです。

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 保証書が上に入っていて、そのしたに本体がありました。あとは対ランサムウェア用のソフト1年分利用可能なコードがはいっていました。

よし、クローンだ!


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 スッカスカな何年も前に急遽壊れたPCの代替に購入した低スペックパソコンのシステムドライブを取り外し、クローンゴー!




って、うんともすんとも言わない。直ぐに気がつきました。HDD1TB、SSD500GB。

NO !

 さて、容量変更しなくてはなりません。容量っていうか、ボリューム調整をディスクの管理からやろうと思ったのですが、フリーソフトがあるって話を思い出してダウンロード。ソフトはEaseUSPartitionMaster。

 接続しなくてはいけないので、デスクトップにもとのままドライブをつけて、kurodachiにSSDを接続して行いました(USB3.0)。こういうデュプリケーター的なものやNASやらなんちゃらをもっていない人はSATAケーブルあるといいですね。

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 このスクリーンショットはMBRってなってますが、GPTで新規作成してあります。最初にMBRで作ってしまいましたので、一度ここでエラーが出てしまいました。GPTだと問題は起きませんので、Partitionツールの方でGPTに変更してから、このツールを使用しました。先ほどのツールをダウンロードしてインストールすると、このツールも別個でインストールされます。インストール作業完了ボタンを押してからちょっと遅れてデスクトップにショートカットが作成されました。

 左のシステムクローンをクリック、ソースはあらかじめシステムが選択されているので、クローン先である新しいドライブを選択します。高度なオプションがあったので、SSDはチェックみたいなのを念の為入れておきました。実行するとスタートします。

 私の場合は1TBのうち3割強がシステムドライブで使用していて、あとは現状余っておりました。その使用部分のみをクローン作成してくれるため、このソフトではコピー元使用容量より大きければ、物理ドライブ容量に関係なくクローンが作成可能です。すばらしい。



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 私の環境では1時間16分程度かかりました。早い!完了したら電源を落として物理ドライブをHDDからSSDに入れ替えます。クローンのため成功していればいつもと同じように立ち上がる予定。

で、無事起動。

一応いろいろ確認。全部あるし、ソフトの起動も問題なし。OSのリカバリー領域があったものの、あれはドライブ後と残しておくことにします。

試しにベンチ。

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 面倒だったので多少の作業しながらでこれ。すごいわー。っていうか、体感がとても変わりました。まず、カリカリ音がしない事が一つ、あと読み込みが猛烈に早い。これは戻れない。

Steamで私のパソコンでは重いゲームが実はいくつも持っていまして、ゲーム自体は画質を最低とかに落としてやれるんですが、読み込み自体が遅いんですよ。これが、ほぼ一瞬になりました。かなりの違いを感じます。

 ここまで変わるならねえ、もっと早くやってれば良かったです。

サイバーマンデーで7,000円台で買えてるのはデカかったかも。

 ドキドキでした。


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 前回給油時は9.3kmでありましたので、今回は走行距離149.4kmでの給油となりました。トリップメーターがあれば楽でしたが、そんな手間でもないのでなんとかなりそうな気もします。

 燃料計の赤いところにさしかかった辺り、そこで念の為に癖も残量も把握できていませんので給油です。給油量は3.97Lでしたので、燃料消費率は37.63km/Lでした。前回もせず起伏の多い道を走っていたので余り期待していませんでしたが、十分です。満足。次は赤いゾーンの半分くらいでの残量チェックをしたいですな。

 走行状況はstop & goの連続に加え起伏満載短距離コースという劣悪な環境。それでこれだけ出れば十分でしょう。ビックリするほど静かなので、こちらも快適。

 雨天時ですが、スリップしそうな感じはビンビン伝わります。猛烈に硬いタイヤは不安感がでます。個人的にはもう少しフロントサスペンションが気持ち柔らかくっても良さそうな気もします。あ、底突きするかもねえ。

 通勤快適です。それ以外の言葉が思い浮かばないほどに、快適に通勤できています。例のほら、ハンドルカバー(ハンドルカバー最高)ですが、全く寒くない,冷たくない。これほどまでに快適に変わるとは思いませんでした。

 1週間ほど経ちましたが、通勤だけに使用しています。そこで気がついたことと、取扱説明書を読んでへーっと知らなかったことなどを書いておきます。現時点での報告と思って頂ければ幸いです。

・イグニッションONでライトが点灯する
・ブレーキをかけないとエンジンがかからない
・スターターボタンは一度ポチッと押すだけでエンジン始動までセルを回してくれる
・バッテリー性能が低下してきた場合はエンジン警告灯が早い3回点滅をする、らしい
・トリップはいいので、時計が欲しかった
・レッドゾーンに燃料計の指針がさしかかったらおおよそ残り1L
・バッテリーを使わずかけたいときのキックが標準装備
・スズキ指定の慣らしは1000kmでハーフスロットル
・ハーフスロットルで十二分に通勤路では速く走行可能
・とにかく静か、めちゃくちゃ静か
・とにかく入らないトランクスペース、フラットシート仕様でもちょっとしか変わらない
・ヘルメットホルダーはヘルメットを選ぶのでD環じゃないと駄目だし、ZENITH YJ-19はちょっと無理
・フロントフック(コンビニフック)は恐ろしいほどの便利さ
・実はグリップが安っぽくなくてしっかりグリップする
・チェンシン製タイヤはやっぱり堅すぎるがかなりもちそうな気配は既にある
・純正のチェンシン製タイヤはグリップしないので公道では節度ある運転が必要
・やっぱり時計が欲しい
・1,000円アップでも良かったので100均クラスの時計つけて欲しかった

ですな。

 普段はハンドルカバーをいちいち面倒くさのですが帰宅時に取り外しています。雨ざらしなので中が濡れるのはなるべく避けたいので。それでも面倒っていうほどでもなく、数分程度で両方完了擦るくらい簡単ですから、もっと慣れれば1分程度で出来そうな気がします。結ぶ時間が一番かかるかな。夏用のグローブでも全く冷たくないので、超お勧めの商品でした。

 一つだけ、コツですが、手を入れるときに斜め上か下に思い切って手を入れないと引っかかる感じがしてイマイチだと思います。ズバッと差し込んでっていうのが正解ですね。慣れてきたので不便とは思わなくなりました。

こだわらなければ、安いので機能としては十二分ですよ。


 本ブログ以外に実はもう一つ持っていまして、そちらは別に全く普段の私生活などは書かずの完全なる趣味というか、いや趣味じゃないけれどそういったものを文体も違う別人格で書いていたりします。そっちはごめんなさい、内緒です。こんばんは。

 車がぶつけられたりいろいろありまして、バイクで練習しにいったりも出来ていませんがそのうちいけると思います。なんとか。

 ぶつかるのは事故ですが、盗難ってこともあるわけで、車に関しては私の場合はそうそう盗まれるようなゴージャスでもないですし、旨みのあるナビが付いているわけでもありません。バイクです、というかスクーターです。

 実は盗まれにくいんですよ、アドレス125は。若者が欲しがる格好良さはないですから、ええ。もろおっちゃん仕様です。そういう人たちから見れば、端的にいってかっこ悪いと思います。私はかっこいいと思っているから好都合なのです。ついでにいうとスペイシー100もそうですね、同じ系統というか雰囲気を持っています。

 それでも新車、1円も払っていませんが新車です。購入っていうとちょっと違うんじゃないかと思いましたが、一応は外から見れば買ったって事になるンです新車を。それでスズキ盗難補償サービスというのがありまして、リンク先を見て頂くとわかりますが結構手厚い補償です。

 2,000円で二年間補償。免責3万円で諸費用は実費ですが、保障内容は同一車種をご提供ですから。わりとすごい。

条件は以下の5つ。

・盗難補償サービス請求日が、盗難発生日から60日以内
・車両本体の盗難であること
・警察へ盗難届を出していること
・エンジンロック、ハンドルロック及びホイールロック(U字ロック等)がされていること
・上記全てのロックに関する鍵を提出可能なこと

であります。

 2,000円で2年間ですから、1日当たり2円7銭程度の保険料です。これはいい。おそらく大丈夫だろうけれど、保険っていうのはそういうものです。

 安ければかけやすいですから、こういうサービスは良いですね。今まで国内4台メーカーを買いましたが、これくらいにコストパフォーマンスのいい保険サービスはスズキだけでした。当然時期が違うので今では違うかも知れませんけれどもね。


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