灯台下暗しでありました。完全に気がついていませんでした。これがセキュリティーの基本なんでしょうね。何の話かと申しますと、NTT西日本で使用している光回線とセットになっているセキュリティー対策ツールがトレンドマイクロのやつでしたって事です。

 調べた切っ掛けはこれ。

トレンドマイクロのWeb閲覧履歴無断送信問題、ウイルスバスターなどはAppStoreから削除に #ldnews http://news.livedoor.com/article/detail/15299645/

 完全に私の頭の中で他社のものだと思っていたので、疑うことすらしませんでした。結構前からいろいろ言われていたので、自分は絶対に買うもんかくらいに思っていたのですよね。しかーし、なんとビックリしたことに使用していたセキュリティー対策ツールってトレンドマイクロのものだったんですよ。エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?ってなもんです。

 てっきり月額課金制と思っていたのですが、基本の価格に1台分のインストール権利が乗っかっていました。だからというわけでは無いですが、ずーっと長い間個人情報をぶっこ抜かれていたって事で気分はよくありませんです。

 少し前のNHKでやっていた番組についての詳細な記事がありますので、こちらも参考になるかと思います。NHKも大概ですよ。

NHK、トレンドマイクロの言い分を垂れ流し。本当に必要な対策を掲載せず https://smhn.info/201807-nhk-trendmicro @sm_hnさんから  


 早速アンインストールして、その後レジストリークリーナー的なものでゴミも削除。ぐんぐん使えるような状態に、いや、もう問題ないよってくらい良くなっているWindows Defenderに切り替えました。ほぼ手間いらずで、とにかく軽量。パソコン自体が軽くなりましたからね、体感で良くなってます。

Windows 10 は Defender だけで十分なのか?標準搭載のウイルス対策ソフト - Tanweb -  http://tanweb.net/2016/03/22/7336/

 いや、これは何年か前とは違って十分でしょう。今回は良い切っ掛けでしたので、気分もいいです。トレンドマイクロは今後1㎜も信用に値しませんな、二度と使用しません。

二回目?ということで、一回目はこちらです。
福井県 越前松島水族館にいきました。

 約8年前ですか、不思議なもので見返すと写真をたくさん撮っていることもあって覚えています。割としっかりと。撮ったときの場面や雰囲気を撮影行為と共に記憶に残ってるようです。思わぬ副産物でしょうか。ということで、わざとでは無いですが似たような写真が多くなるわけでして。そういうものなんでしょうねえ。

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 以前はS90で撮影しているようですが、今回はP20 lite のみ。実はというかD7100もこの日は持ち歩いていまして撮影しています。ただ、ブログに掲載している写真は全てP20 liteです

 これは多分前には無かったんだと思うんですが、この日は晴れていたのでまるでペンギンが空を飛んでいるかのように見ることができます。ちょっとしたスペースにあるだけなんですが、それでも見ていて気持ちが良かったのこれ。



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 下手したらS90より暗さに強いんじゃ無いかなと思うのがこれ。S90だって明るいんですが、これはこれでなかなかよろしい。デジタルガジェットといっていいのかわからないけれども、常にどのタイミングでも技術進歩の進み具合を実感できます。



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 以前は曇り空だったけれど、今回は気持ちいい青空。似たようなアングルになるのはこれは仕方ないでしょうよ。水の中も透き通っていて、結構底まで見えました。



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 スナップって好きです。結局はスマートフォンで事足りてしまう事実もありますが、やっぱりGRで撮るみたいな行為って欲しいんですよね。現実として、昔のカメラより手軽にきれいに。使うかどうかは別にしてジオタグもだし、その場で共有なんてこともすぐに可能。一つの端末の中で完結する様は[未来]です。

 ここ、越前松島水族館ですが、前回と同じくやはりすばらしい。それしかない。ここは本当にいいところですよ。イルカショーもアットホームで媚びていない。ああ、個人的に今までで一番は南知多ビーチ欄でのイルカショーです。あれは本当にスゴイから。

 ワーストとかないですが、和歌山アドベンチャーワールドのイルカショーは駄目。嘘くさいドラマな演出が最低でした。イルカは悪くないのにね、人間が胡散臭い。最初のショーの勢いが台無し。もう一つは名古屋港水族館のショーもあかん。音響や迫力は満点です。

 でも、それに頼りすぎというかイルカやシャチたちをみたいわけで、腹に響くライブや映画と同じでアレに頼っている感が凄いので残念。ワクワクとかない。へーすごいねーってのは当然イルカやシャチがやるわけだからあるんだけれど、「こうすれば集客アップやな」「感動するでしょうこれ」的な商業ベースが全面に出まくっている点が和歌山と同じで0点です。私の周りの反応もそういう日とやや多め。花火や祭りやウェイウェイな人は絶賛しているから、まあ棲み分けでいいんじゃない。

 なので、ここも人を選ぶっちゃ選ぶだろうなあとは思います。越前松島水族館に惚れる人とは仲良くなれそうです。反対側の人とは関わらないだろうなあとか毒をまきます。

因みに一乗谷には行きたかった。

 というわけで、すねてても仕方ないので散歩に出かけたのである、珍しく。


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 P20 liteのワイドアパーチャ機能とかいうの、擬似的にぼけを作ってるやつな。大きな画面で見ると明らかになんですが、これくらいなら気にもならない。擬似的な意味合いだろうけれどF値表示もあって1.8とかもあったりする。スライダーで動かせるから使い勝手はまあまあ。解像感は高いから、以外といいんじゃないと。ほんの少しだけ青(緑)寄りなのはどこかRICOH機を思い起こしますな。



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 小石や砂も判別できるこういうものが、スマートフォンに付く時代なんですよ。この前もらったカシオのデジカメ(以前の記事)もそうですが、各社のローエンドコンデジってもう駄目なんですよ。現在の価格に見合っていない。スマートフォンの台頭がそうさせているのは事実でしょう。レスポンスや機能、画質に至ってもスマートフォンに一切勝てません。カメラとして独立したものを持っている意味はもちろんですが、スマートフォンと同等のレスポンスと画質が無いなら無理でしょう。それほどにスマートフォンのカメラは性能が良くなっているんです。


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 P20 liteのワイドアパーチャ機能って二つのレンズでフォーカスされている部分とそうでない部分を二眼で捉えている。アップだとここからぼけてるっしょ、いいですよねみたいな感じなのだが、被写体によっては底まで気にならないのが現実なんだよね。弱めにかけると良い味になるかもですな、

AmazonリンクはHOLGA とかもあったんですが、これにしておきました。


センスが無いというとそれまでだけれど、転倒したり何かのたびにいろいろ不具合連発しているのがもうかなり嫌です。今はリアブレーキが下がりすぎちゃって、うまく足が乗せられない感じ。アームが若干変形している気がします。かけすぎ?の可能性もあるけれど、練習だって行きたいしパーツの問題もあるしで。ちょっと嫌な感じです。練習では51秒台がコンスタントに出始めました、怖さも少なくなりつつあり稀に50秒も出たり。ところが本番だと52秒に入れるのが精一杯。他の人達との差がありすぎて、恥ずかしいし嫌になりつつある。ちょっとなあ。練習足りないけれどマシンもだめですし、整備の場所も厳しいし、自分ばかりしていると子どもたちのこともあるしで、やばいです。

思うところはいろいろあるが、また。


小さい方のバイクにキジマのバーエンドを取り付けました。ハンドルは良くある22Φのやつ。説明には22.2となってましたが一般的にいうところの22です。

以前はアルミ製ハンドルに同じキジマの内径が小さい版を着けていましたが、余りにも転倒時にハンドルが曲がってすぐ駄目になってしまうためにスチール製にスイッチしました。

 アルミ製ですと強度を出すために厚みを持たせている故に内径が小さくなります。こちらはスチール製のために薄くなりますので、バーエンドもそれにあったものに変更しました。


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クラッチ側です。ハンマー一発でしっかりハマりました。前に使っていたものと内径部分以外は変わりありません。素晴らしいコストパフォーマンスです。


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 こちらはブレーキ側。一見長さがおかしく見えるのは、レバーガードを祖着する為にほんの少し内側にズラしてあるためです。ハンドルバーの見えている銀色部分に装着します。バーエンドはしっかりちょうど良いサイズがこの写真でよくわかります。


超おすすめ。


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