体調的には万全ですが、やはり眠くて眠くて毎晩早寝がつついている感じです。ですから、パーツを調べたい時間のある夜を上手く使えていないので、猛烈にモタモタしています。

 では、サーキット走行を初めて終えた感想とか近況報告とします。

初心者というよりも完全なる未開の地ですので、調べたところ座学があるとのことでした。でしたが、ありませんでした。習うより慣れろ的な?とにかくそんな感じでした。

先生というか先輩というか、スゴイ人が近くにいてくれることもあって、その人に教えてもらいながら一日走りました。

いかに足が開いているか、それによって不安定になっているか、バイクをバンクさせていないか、グリップしているとはどういうことか、ラインとブレーキの使い方、フロントフォークの動き、全てが初めての体験でとてもおもしろ買ったです。

ちょっとどうでもいいところで転倒したこともあり、Z125 PRO KRT Editionもさっそく傷だらけで嬉しそうです。怪我も無く文句なしです。

それと同時に膨大な課題と今後の目標みたいなものも少し見えましたし、しばらくは楽しんでいけそうな感じです。


 それではここからはバイクに関してです。

バイクをいじるというと、見た目などのカスタムをイメージします。ですが、最低限ここは変えてねと教えてもらったのは以下の5つでした。もっとも、これ以外にも実はたくさん出てきましたがまずはその5つから。

・エンジンオイル(いいやつを次の全開走行時までに)
・アンダーカウル
・ブレーキホース(フロントをメッシュに)
・ハンドル交換
・マフラー交換

です。マフラーに関しては、パワー的な部分はもちろんですが、アンダーカウルを付けるためにはZ125 PROのあのかっこいい下側排気のマフラーは干渉してしまうんですな。致し方ないです。

エンジンオイルはセロー250用に買っておいたカストロールの4Lがまだありますが、常に高回転を使うサーキット走行では適していません。いいオイルをという事で、フィーリングが合うのを見つけるまではいろいろ試してみる予定です。

今後の購入予定としては上記以外で

・穴あきドレンボルト
・ワイヤーロックプレート*2
・ステンワイヤー(0.6mm程度)
・ワイヤーツイスター(希望)

ワイヤーツイスターはいらんか。

今日はオイルフィラーキャップに穴を開けてもらいました。クランクケースのボルトはやめとこっとなりまして、ステーを買う方向に考えてます。




初期型ヴォクシーを借りました。完全にトランポ仕様になっていて、コンパネ敷(非固定)や固定用ベルトなどもそのまま使えるということで、勉強になります。

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細かいことはいずれしっかり自分のために書きます。が、今日は直前のため簡単に。

セカンドシートなし、フックを引っかけるアンカーボルトみたいな穴あいたやつがスライドドア側に左右ありました。いくつもあったので汎用性が高かったです。

工具やツナギ、ヘルメットなどをどう置けば一番いいかわからないので、多分スペースとしてはもったいない使い方をしていると思います。

フロントは前輪をとめるやつが使っていいよと置いてあったので、それを使ってます。リアはメンテナンススタンドで立ててます。

ちょうどラダーが後端に横置きできるのですが、ベルトを使うとおけなくなってしまいました。これも工夫次第でしょうか。

それでは、骨折しないように。ケガだけは嫌だ。

眠いし写真を撮っていないので報告のみ。

ええ、ええ、毎日眠いのです。バテ気味です。


革ツナギ。ベリックのそんなに高くないやつらしいものを借り受け。Lのワイド気味らしいです。試しにインナープロテクター(胸と脊髄)を装着してからも着ることが出来ました。

インナーを着けないとすると、なるほど大きめかも知れません。丈はバッチリでした。あの堅さは、慣れるんでしょうかね。不安です。



ヘルメット。このあと買うかどうか考えてます。えーと、私は前に持っていたSHOEIのX-9は古すぎて痛みも激しく捨ててしまいましたし、オフタイプのものはツバとかね。なので、間に合うかどうかわかりませんが、今回はOGK KABUTOのグラフィックモデルでもしようかなとか。転けていきなりぐしゃぐしゃになったらなったで。


グローブ
。借りたのはアルパインスターのSP1だったかのM。うっ血するくらいのきつさで、15分浸けて走っただけで無理と判断。これは必ず今日買います。買うのはLサイズのタイチでして、これは決定。


ブーツ。ガエルネのなにか。使い古しで借りパクしたのを借りました。所々穴が空いているけれど、こいつは履けました。26cmだったのでややきつめ?かなという程度。26.5ならOKかなあと。これは今回このままで。


ツナギもグローブもサイズ感覚がまったくなかったので、あわなかったらどうしようと買うに買えない状態でしたが、装着したことで一気に目安まではできました。今後の参考にします。あとはこの連日の猛暑で、あんな堅い分厚い皮ツナギを着て走行できるんだろうかとか。

そんな感じ。

フェンダーレスキットにする為では無く、サーキット走行時に簡単に外れると聞いたZ125 PROのフェンダーを「ササッと」外す手順を前もってやっておこうという事です。

早速行きます。

使ったもの

・10mmソケット
・プラスドライバー(絶対では無いけど楽)
・マイナスドライバー(これも棒状のものがあると楽という程度)
・ニッパーのようなもの(結束バンドを外すため)


リアシートを外して全体を眺めます。
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バッテリー交換がやりやすい!スペースは無い!工具はシート側にあるよという事を確認しつつ見渡します。後部からフェンダー側から4本のコネクターが伸び右に二本、左に二本です。

左側は外しにくかったため、カウルを外しました。そのためにプラスドライバーが必要になりました。カウルを外さないならいりません。


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右側アップです。画面下側に見える結束バンドで留められた二本のコネクターが右側に見えます。グレーと黒の二本です。右側はこの二本を両方外します。


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左側です。大きく見えるコネクターはブレーキランプです。これはそのままの方がいいかなと思ったので外しません。その下側に見えるチューブの様なゴムがウネウネみえる中にもう一つコネクターが隠れています。これを外します。

下側に見えるのはヘルメットホルダー。ほぼ使わないと思います。この左側ですが、下側のみを外すのにはアクセスしずらいのです。ブレーキランプ側(上の大きい方)を外して上手くいけば外れますが、やりにくかったためにサイドカウルを外すと楽でした。


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それでは右側です。爪を押さえるだけで外れますが、指が太かったり力が入りにくい場合は、引き上げてから外します。メス側を上にスライドさせるとフレーム側ガイドからフリーになります。そうすると楽にアクセスできます。

また、この爪が押しにくいなら小さめのマイナスドライバーなどで押してあげるとやりやすいかなと感じました。



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左側ですが、大きい上にあるブレーキランプはしっかり固定されていますがコネクターは簡単に外れます。下側を外すときには邪魔なので一旦抜くと良いかと思います。

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ブレーキランプコネクターの下からは、ゴムに包まれたコネクターが見えます。これを外します。が、少しアクセスしにくくて上手くいきませんでした。そこで左サイドのカウルを外すことにします。


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プラスねじ3つ、確か3つです。見ればわかると思いますが、それを外します。後ブレーキランプ上辺りは写真のようなプラスチック製のピンになっています。真ん中をプラスドライバーのようなもので押してあげるとこのようにグイッとへっこみ簡単に外れます。


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サイド前側にはこのようなピンで押さえてあるだけなのでここだけ引っ張ります。あとは後が外れている事を確認したら、グリーンのカウルを後にスライドさせてから引っ張ります。覗き込むと爪のかかっているところがわかるので、これも判断しやすいと思います。


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コネクターを外したら、取り回してあるのを逆に辿りバッテリーのところにもってきます。ブレーキランプのライン下をくぐり、フレームを迂回しているので上手くほどいてやります。



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右側も同様にして左右3本のコネクターラインを中央に集めます。つながる先はフェンダー部分になるのでここからフェンダーを取り外しにかかります。この時点でブレーキランプコネクターを挿していれば点灯、指さなければ点灯しません。


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リアタイヤ上を覗き込むと、10mm4本が見えます。これを外すだけでOKです。



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先ほどの束ねたコネクターラインを穴から出してあげればゴソッと一式取れます。


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真後ろから見るとこんな感じです。跳ね上げた土埃やゴミの侵入を嫌うなら、あいてある穴にテープなどを貼っておけばいいでしょう。

また、取り付け取り外しが簡単になるように、コネクター類の取り回しを変更しておくといいです。案外うまくバッテリーなどに干渉することも無いですし、左側だけ気をつけておけば、シートをはめる時にもスムーズになる風には出来ます。工夫というほどでも無く、簡単でした。

結束バンド無しでもほぼ固定というくらいでしたので、問題はなさそうです。これで次回の取り外し時にはカウルを外すこと無く直ぐにフェンダー一式を短時間で外せます。


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ついでに不要なリアステップも外しました。

フロントのターンシグナルも外そうと思ったのですが、やり方がよくわからず出来ませんでした。おまけに片方はネジ山を潰す始末。ネジ自体はサイズを確認すれば用意できますが、アレを外すのが面倒そうです。取り合えずはフロント側は飛散防止ビニールテープでしばらくいきます。

やることは、やればやるだけ見つかって増えていきますね。









何度でもいいますが、更新していない日は早寝です。

今日は35度以上でむせるような暑さでしたが、こういうときこそ水分補給のペースは考えて行わないとバテます。

さて、テストというとエラそうに聞こえますが、どんなもんだろうか?という試しに走ってみようとかそんなもんです。コースは一番重ねて走っている矢作ダム。



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まず、見た目が結構変わりました。フロントは全く同じですがリアは扁平率が70→80になっていますので、太くなりインパクトがでます。



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サイドのデザインも変わることで、フロントの雰囲気も随分変化が出ました。「イカツイ」です。


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太い感がすごいですね。

矢作ダムの話がここではよく出てきますが、特別に異常な峠小僧のような運転をしているわけではありません。あくまでも公道という事で、それなりに走っています。

矢作ダムの北と南の話は以前にしましたが、基本的にはダム周回路です。タイトコーナーが多く、ヘアピンもいくつかあります。場所によっては草木の張り出しもあり、アップダウンも適度にでてきます。
減速帯があるので、無謀な運転は事故の元です。

早速走ってみた感想ですが、まずは乗り出しから柔らかさを感じます。ノーマル比ですので異常なソフト感です。その違いがわからなかったらどうしようと心配でしたが、ちょっと安心しました。

プリロード調整で一番柔らかくしているのですが、お尻が痛くなってくるのがかなり遅くなりました。その違いが出てくるほど、ソフトです。

減速帯(ドンドンとカーブにさしかかるにつれ幅が狭くなるアレ)を踏むときもサスだけで無くタイヤが追従している感じがします。キレイな路面ならプリロード上げないといけないかもなとちょっと思います。

バンクさせていくと不安感が少ないのが怖いです。どこまででもグリップしてくれそうな雰囲気。もちろんヘタレな上に公道での常識的な範疇でです。それでもネトッとしているというか、張り付くというか、そういうイメージ。すごい。

2速だとかなり唸る回転域、公道だし嫌だから3速にしようと思うと、失速してしまうんですな。旋回スピードが遅いのかもしれませんが、前より抵抗になっているのもありそうな気がします。あくまで気がします。腕は無いのでイメージで語っています。

前と同じようにいろいろ乗り方を試しましたが、オフ車のようにビビってリーンアウトで曲がろうとすると逆に怖いです。ハンドルが猛烈に切れ込み始める感じがします。なんちゃってでいいので、少しだけお尻をずらして遠心力とバランスを取るようにした方が安定するのは確かだと。

ピークトルクと合致したりすると、リアと同時にタイヤが思い切り沈み込んでる気がするので、もう少しリアサスは堅い方がいいのかな。


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フロントの食いつきもわかるくらい変化します。なんせノーマルタイヤは耐久性、レイン性能、ドライ性能などの全てをバランス良く万人にとってある程度を補償する性能を与えているンですから違いは明らかです。

バトラックス BT-601SSは公式にちゃんと書いてあります。

バンクさせるほど接地面積が上がる。
初期グリップがいい。
ショートコース用。

公道でも走れるけど、レース用ですって。

雨天はあかんですね。速アウトでしょう。これだけ違うんだから、そこは相殺ですよね、わかってます。それを差し置いてもスゴイですわ。怖いくらいにグリップする。

一応聞きましたら、だいたい正しいと。もっともっと倒せるんだと。で、グリップするが故にハイサイドも起こるわけで、調子に乗ればスリップダウンよりハイサイドなんじゃない?って。

めっちゃ怖い。鬼グリップですからそういうもんなんでしょうね。こわい。


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リアは今のところですが、安心感があります。上手くなった気になるのは弊害も多いですが、私にとっては現状は自信につながりますので好意的に考えています。

あとは見た目がもう、いいですね。こうなってくると他の銘柄も試したくなりますので、そういう意味でも楽しみが増えます。

普段も雨はカッパの都合で荷物が濡れるため乗らないことにしていますので、ドライ専用ということで腕を磨くしかないかと。恐怖感があるので、早く人が苦手でありつつもサーキットいってみるしかないですね。

どっちもこわい。

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